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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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オカダが棚橋の眼前で掟破りのハイフライフローを投下!タイガーに敗れたライガーがIWGPジュニア挑戦をアピール!

12月18日 新日本プロレス「Road to TOKYO DOME」東京・後楽園ホール 1666人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
天山広吉 ○小島聡 ジェイ・ホワイト(8分41秒 体固め)永田裕志 中西学 ×デビット・フィンレー
※ラリアット


◇第2試合◇
▼20分1本
○真壁刀義 本間朋晃(9分1秒 片エビ固め)小松洋平 ×田中翔
※キングコングニードロップ


◇第3試合◇
▼20分1本
矢野通 ○桜庭和志(8分41秒 腕ひしぎ逆十字固め)高橋裕二郎 ×ゴーディ・ホール


◇第4試合◇
▼NWA世界ジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第120代王者]○タイガーマスク(10分56秒 リバースダブルアームバー)[挑戦者]× 獣神サンダー・ライガー
☆タイガーが初防衛に成功。


【タイガーの話】
――タイトル防衛、おめでとうございます。
タイガー「ありがとうございます」


――ライガー選手とは、新日本プロレスの中で、とがった部分を出して試合をしたいとおっしゃってましたが?
タイガー「今、新日本プロレス、もちろん進化中だと思います、いろんな選手。ヘビーもそうだし、ジュニアもそう。すべてがいい試合をしてると思います。ただ、自分はシリーズを通して何回も言ってきたと思うけど、今の彼ら若い選手と同じような試合ができるかって言ったら、ボク答えは、『ノー』と言います。なぜなら、教わってないから。僕たちが教わってきたプロレス、レスリングと言うのは、殺伐とした試合。次、いつやられるかわからない、そういう試合なんです。もちろん今のプロレスも素晴らしいですよ。見てて追いつかないし、ワクワクするし、素晴らしいと思ってます。でもライガーさんと俺みたいな試合があったっていいんじゃないかなと。ボクが佐山聡に教わってきた試合。佐山聡=アントニオ猪木、新日本プロレス。獣神サンダー・ライガー、新日本プロレス。やはり教わってきたモノは一緒なんです。ライガーさんは最初から俺を潰しに来た。だったら、俺もいってやると。もちろん、ライガーさんの体を見てわかる通り、ボクとは1まわりも2まわりも違うと思います。でも勝てるんですよ。今日はなにが勝ったかって言ったら、(※胸を指さし)ここですよ、気持ち。『俺は絶対にライガーに負けない』、『絶対、今の新日本プロレスに負けたくない』って、そういう思いがありました」


――リング上で、バトルライガーと言われる、上半身裸の体を見た時、タイガー選手の気持ちが通じたのではないかなと思いましたが?
タイガー「今日は来るなと思いましたよ、もちろん。だから、ボクはずっとシリーズ通して言ってました。『獣神サンダー・ライガーの技を全部受け切ってやる』って。前回は掌底で敗れてるんです。最後あれだけ追い打ちをかけてきたけど、『俺は絶対に潰れない』そういうつもりでいきました。あとはワンチャンス、それをずっと狙ってました。見事に今日はそれがハマったなと思いますけど。でもリングの上でライガーさんに、『ほんとに今日は胸をかしていただいて、ありがとうございました。そしてタイトルマッチをやっていただいて、ありがとうございました』っていう気持ちになりましたよ。だけど、ライガーさんは座ってる俺に言いました。『練習じゃねぇんだ。勝ったのはお前なんだ、立て!』と。『やはり最後まで獣神サンダー・ライガーはプロレスラーだな』と思いました」


――試合後に、タイガー選手のお子さんらしき子供を抱きかかえてましたが?
タイガー「そうですね。あれはなにを隠そうボクの子供なんですけどね。やはり今、子供もどんどん大きくなって、自分の父親の試合っていうものも時々見てるとは思うんですけども、やはりこういうタイトルマッチ、そして相手が獣神サンダー・ライガーということでね、自分の親父がやってきたことに対して、焼き付けておいてほしいなっていうのはありましたよね。彼らがどう思ってるかわからないですよ。彼らはやっぱり仮面ライダーが好きですから。仮面ライダーってのは、やられて最後に勝ってるっていう部分で、同じだと思ってるのかもしれないけど。自分の父親があそこまで痛めつけられて、ボコボコにされて、それでも最後に勝ってっていう、あれを見て、彼らにもまた一つなにか小さいですけど、得てもらいたいモノがあるなと。ボクもこれだけキャリアを積んできて、タイトルマッチというものが、あと何回できるかもわからない、正直ね。ただ、自分の中ではまだまだと思ってますよ。ただ、わからない、それは。そういう中でね、彼らにもやはり目に焼き付けておいてほしいなというのはあったんでね、今日は。まぁ勝つ勝てないってのは、もうその日のあれだからわからなかったけど。まぁ勝てたから、あぁいう風に呼んだけど。そういう男と男の絆という部分でのアレでしたね。親子と言うよりも、やはりなにかを焼き付けてほしいなという。逆にどうでした?」


――お二人ならではの試合でしたね。
タイガー「そうですね。ボクはライガーさんとしかできない試合がしたいんです。ただ普通の試合よりも、こういう『明日やりたくねぇなぁ』っていうようなね、そういう試合がしたいんです」


【ライガーの話】
ライガー「まずったな。ライガーお得意のポカが出たな。悔しい!負けてるというか、押されてる感じはしなかったし、逆に言わせてもらえば、『あれ、タイガーこんなもんか?』とも思ったし。でも結果的に負けてるんで。『こんなもんか』と思ったヤツに負けたんだ。俺はこんなもん以下かよ。今日はガッチリ気合い入れて、本気でベルト獲るつもりでいった。最初からラッシュかけたし。いかんなぁ……いかんなぁ……まぁ会社の人間も見てるだろうし、NWAに限らず、とんと声のかからないIWGPジュニアもあるし。なぜ挑戦させてくれないのか俺には分からないんだよ!今日の試合見て、『ライガーはもうIWGPのベルトに挑戦する資格ないよ』って言われちゃうのかな。それは俺には、解せん。そういう不満も全部タイガーにぶつけたつもりだけど、やっぱり虎は強かった。肩が抜けるか、肘が折れるか脱臼するか、そこまでタイガーは絞りやがったから。俺の負けだ」


――上半身をあえて披露したのは?
ライガー「自分の気分、気持ちの高まりを、ファンの皆さんに分かってほしくて。注目されていたかどうか分からないこのカード、でも俺は絶対ベルトを獲るつもりだった。獲りたかったんだ。それで、『IWGPジュニア、もう1回挑戦させろよ!』と。俺はあの天龍源一郎さんの引退試合を見て。東スポプロレス大賞獲ったじゃないか。いくつだよ、あの人。俺も好々爺を演じてる場合じゃないよ。だからベルトが欲しかった。でも、あの試合だと、会社はOK出さないのかな、分からん。でも俺はいつでも挑戦できるように、身体もシェイプしてる、練習もしてる。やっぱり俺も、“ライガー最終章”。天龍源一郎は、すべてを形づくってくれた人、『腹いっぱいになるまでプロレスをやめるな』って言ってくれた。そして、あの歳でプロレス大賞のベストバウトを獲れる。すげぇや。まだまだ俺はケツの青いガキンチョ……とりあえず、IWGPジュニアのベルトに挑戦させてくれよ!会社!(記者に向かって)ダメか!?」


――僕は会社じゃないんで……
ライガー「はぁ!?ダメだねぇ……ダメだねぇ……」


◇第5試合◇
▼30分1本
内藤哲也 ○EVIL BUSHI(11分25秒 体固め)後藤洋央紀 ×キャプテン・ニュージャパン マスカラ・ドラダ
※EVIL


◇第6試合◇
▼30分1本
○中邑真輔(9分10秒 片エビ固め)×田口隆祐
※ボマイェ


【中邑の話】「なんだ、アイツは!何マジ、アイツ何!いやマジで。マジでアイツ。マジで、オヤァイ」  
 

【田口の話】「ハァハァ、本店を相手に、上も下も被ってはいけないという大失態。上までかぶってしまっては、どうしようもない。どうしようもなかった。中邑真輔……イヤァオ……イヤァオなヤツでした。ほんとにイヤァオなヤツでした。中邑真輔、本店、これで負けたら“オヤァイ離れ”しようと、親離れならぬね、オヤァイ離れ。上手いでしょ?自分で言うところがダメでしょ。オヤァイ離れしようと思ったけど、どうも私の感触では、本店の許可がおりたんで、イヤァオ公認のオヤァイで、継続していきたいと思います。オヤァイはまだまだです。まだまだ続きますよ。イヤァオな相手でした。またやりたいです」


◇第7試合◇
▼スペシャルイリミネーションマッチ
○オカダ・カズチカ 石井智宏 YOSHI-HASHI 外道(25分37秒 片エビ固め)棚橋弘至 柴田勝頼 ×KUSHIDA ジェームス・ロビンソン
※レインメーカー


【退場順】
[1]X石井&X柴田(15分01秒、両者オーバー・ザ・トップロープ)
[2]Xロビンソン(17分30秒、YOSHI-HASHIのスワントーンボム→片エビ固め)
[3]XYOSHI-HASHI(19分31秒、オーバー・ザ・トップロープ)
[4]X外道(20分06秒、棚橋のテキサスクローバーホールド)
[5]X棚橋(22分39秒、オーバー・ザ・トップロープ)


(試合終了後)
 オカダ「みっつ、言わして下さい。・・・ひとーつ! 『WRESTLE KINGDOM 10』、必ず俺が勝って、防衛します!(※大拍手) ふたーつ! 雨はな、降りやまねぇぞ。2016年も、しっかり俺がカネの雨、降らしてやる!(※大拍手) ・・・みっつ! ・・・特にありません。というわけであとは! 外道さんにしゃべってもらいます!」


外道「(※外道コール)棚橋! 『WRESTLE KINGDOM 10』でよ、『(カネの)雨がやむ』とか言ってたな、オイ!? ふざけんなよ、コノヤロー! 『WRESTLE KINGDOM 10』以降もよ、どしゃ降りだよ、コノヤロー!(※大拍手) あいつに! 雨をやますことはできねぇ。何でかわかるか、オイ!? ・・・レェェェベェルが違うんだよ、コノヤロー!(※大拍手) レインメーカーは2016年1月4日『WRESTLE KINGDOM 10』で、棚橋のヤローを完膚なきまでにブチのめす!(※大拍手) 『WRESTLE KINGDOM 10』以降もよ! 新日本プロレスに! カネの雨が降るぞ(※大歓声)」


【オカダの話】「(IWGPヘビーのベルトを持ちながら)これが、プロレス界トップのベルトだ。これを1月4日に獲るという意味、棚橋さんアナタ分かりますか?プロレス界トップを倒す。カネの雨を降り止ませることが、本気でできると思ってるんですか?そんなことは、誰もできない」


【外道の話】「今聞いたな、オイ!レインメーカーの言った通りだ。棚橋、テメェに雨を止めることはできねぇ。レッスルキングダム10以降はよ、ドシャ降りだよ、コノヤロー!」


(石井は柴田を追いかけ、バックステージへ。)

 
【棚橋の話】「褒めるしかないでしょ、チャンピオンを。今日感じたこと、まだまだオカダには開けてない引き出しがあるってこと。でも向こうが全力で来るんだったら、俺はその上を行く、超全力で。その全力、ぶち破ります」


【KUSHIDAの話】「チキショー!ここで結果残せば、ドーム以降のね、俺がベルト獲ってからの明るい未来も見えたんだけど、力及ばず。強かった、IWGPヘビー級チャンピオン。だけど、俺は諦めないから。直接対決も、たとえ試合してなくても、俺は負ける気はさらさらないから、東京ドームでも」


(柴田は追いかけてきた石井とバックステージでエルボー合戦を展開。両者そのまま殴り合いながら控室へ消えていった)


 いよいよ今年最後の後楽園2連戦を迎えた新日本、初日NWA世界ジュニア選手権のタイガーvsライガー、たぎる中邑と”ぎたる”田口のシングル対決が実現した。

 タイガーvsライガーはライガーは対ヘビー級用(上半身裸)のバトルモードで登場、試合もライガーがいきなり掌打から仕掛けて先制、タイガーもライガーを場外に追いやった後でトペスイシーダを放つも、ライガーも掌打で反撃してコンクリート床の上での垂直落下式ブレーンバスターを敢行してタイガーに大ダメージを与える。
 リングに戻るとタイガーもコーナー上での競り合いを制して雪崩式ダブルアームスープレックスからタイガードライバーで反撃するが、タイガースープレックスや回転十字架固めを阻止したライガーは掌打から垂直落下式ブレーンバスターで勝負に出ると、ライガーの掌打に対してタイガーもハイキックで応戦、そしてライガーが掌打を狙ったところでタイガーはリバースダブルアームバーで捕獲しガッチリ極まったためライガーは無念のギブアップ、タイガーが王座を防衛した。
 3月の尼崎大会の時は”ハイフライだけがジュニアではない”と言わんばかりに泥臭い試合を展開したが、今回は一転して打撃中心の激しい試合でライガーまたタイガー二人の幅の広さを見せつけた試合だった。
 バックステージではライガーがIWGPジュニア王座に挑戦を訴えたが、新日本がどう判断するのか…。


 セミの中邑vs田口は意外だと思うが二人は同期、しかし中邑は当時の新日本の方針で格闘技路線だったこともあって田口より先に走っており、まだ中邑が天山を破っていIWGPを巻いた時は田口はヤングライオンだった。
 試合も田口のキャラに乗り切れない中邑に対し、田口は脱力ブレークを狙うが中邑を自身の股間に擦り付け、スピードを生かして中邑の攻撃をかわすなど揺さぶりにかかり、場外戦に持ち込んだ中邑は田口を鉄柵に叩きつけた後で後頭部へのボマイエを炸裂させるなどして流れを変えようとするが、田口もヒップアタック、ランニングヒップアタックの連発、電動こけしなどで応戦する。
 中邑はバイブレーションから田口をコーナーに設置しての膝蹴りと得意のパターンに持ち込むが、ボマイエ狙いを田口が突然倒れて断念させると、突進する中邑にヒップアタックを炸裂させ、場外に逃れた中邑に久々に三角飛びプランチャも見せ、リングに戻ってからミサイルヒップ、そして”ぎだって”からのボマイエを狙うが中邑は腕十字に切り返すも、田口はアンクルホールドで切り返す。
 田口はジャンピングヒップアタックから再度ボマイエを狙うが、かわした中邑がスライディング式ボマイエを炸裂させ、田口のヒップアタックもキャッチしてリバースパワースラムで叩きつける。
 中邑はボマイエを狙うがもかわした田口はジャンピングヒップアタックを決めるが、かわした中邑がボマイエを炸裂させて3カウントを奪い、試合後は中邑が「イヤオ!」で締めくくるに対して田口は「オヤアイ!!」で締めくくりしっかり意地を見せた。


 メインのイリミネーションマッチは石井と柴田がエプロン上での攻防で柴田がブレーンバスターを狙ったところでYOSHI−HASHIが低空ドロップキックを浴びせて二人をOTRに追いやってから試合は大きく動き、YOSHI−HASHIがロビンソンのムーンサルトプレスをかわし、パワージャックからのスワントーンボムで退場に追いやり、勢いに乗ったところで棚橋をもOTRで退場を狙うが、トップロープを掴んだ棚橋が逆上がりの要領でYOSHI−HASHIをヘッドシザースで捕らえてから逆にOTRで退場に追いやり、続けて外道もドラゴンスクリューからのテキサスクローバーホールドで退場に追いやり、CHAOSはオカダだけとなる。
 オカダは棚橋にツームストンパイルドライバーを狙うが、抵抗した棚橋がエプロンに立つと、オカダは三角飛び式ドロップキックを放って棚橋をOTRで退場させ、残ったKUSHIDAにはダイビングエルボーを投下するも、キャッチしたKUSHIDAが腕十字で捕獲し、マサヒロ・タナカを炸裂させてからホバーボードロックで捕獲する。しかし回転して脱出したオカダはツームストンパイルドライバーで突き刺すと、棚橋の眼前で掟破りのハイフライフローを投下してからのレインメーカーでKUSHIDAを仕留め、試合後もレインメーカーポーズを取って勝どきをあげるオカダに対し、自身の必殺技を使用された棚橋は悔しさを滲ませ、また試合中に激しい攻防を繰り広げた石井と柴田はバックステージでも乱闘を繰り広げた。


 2015年度最終戦となる19日の後楽園大会はロス・インゴベナブレス・デ・ハボン入りを果たし、ルードへ転向したBUSHIがドラダの保持するCMLLウェルター級王座に挑戦、矢野はセミで東京ドーム大会で起用する二人のXを披露、メインはドームの前哨戦としてオカダ、石井vs棚橋、柴田のタッグマッチが組まれた。2015年の最後の新日本後楽園大会、果たしてどんなドラマが待っているのか・・・

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