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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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オカダが前哨戦で勝利も、内藤は揺るがす…エアギター復活の棚橋が勝利も激怒したファレが大暴れ!

4月1日 新日本プロレス「Road to INVASION ATTACK 2016」後楽園ホール 1458人

<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼10分1本
川人拓来(10分時間切れ引き分け)金光輝明

◇第2試合◇
▼20分1本
○ジェイ・ホワイト(8分20秒 急角度逆エビ固め)×デビッド・フィンレー

◇第3試合◇
▼20分1本
○KUSHIDA 獣神サンダー・ライガー タイガーマスク(8分41秒 ホバーボードロック)ロッキー・ロメロ バレッタ ×外道

◇第4試合◇
▼20分1本
○矢野通 YOSHI-HASHI(7分53秒 横入り式エビ固め)永田裕志 ×中西学

◇第5試合◇
▼30分1本
天山広吉 ○小島聡(11分25秒 片エビ固め)柴田勝頼 ×田口隆祐
※ラリアット

【天山の話】「オイオイオイ!柴田!オラ!やってくれるやないか。アツいなぁ。アツいよ!俺だって燃えるで。燃えて、燃えて、燃えまくってんねん。すかすなよ、オイ。小僧。ベルト、ベルトいただくわ。あと1週間、10日しかないかもしれんけど、ガッチリ獲るぞ。柴田、柴田よ!料理してやるから、首洗って待っとけよ。クソッタレ。俺の身体に火付けたらとんでもないぞ。とうとうやってやる。ぶちのめしたるよ。どんどん来いって。どんどんやったるわ。柴田よ。柴田よ!オイ、聞いとけよよく!俺、キレるぞ。しばくぞ、オイ。どんな試合になるか、知らんぞ。とにかくやるぞ。こんなチャンス、滅多にない。やっと来たチャンス。絶対掴んでみせるよ。柴田、覚悟しとけ!(※小島と握手をし、コメントブースを去る)」

【小島の話】「この様々な葛藤の中で、いま俺自身が、この間、柴田に負けたばっかりの俺がね、いっぱい葛藤を抱えながら、今日の試合も臨んで。ただ、これは絶対に、いつか俺の糧になると思ってるから。そうやってやってきたから、今こうやって生きていられる。どんな時でも、腐らずに、天山がチャンスだって、永田がチャンスだって、中西がチャンスだって、何だっていいんだ。その中に、俺は必ず、自分の居場所を見つけたいと思います」
 
【田口の話】「第3世代の厚い壁に、弾き返されてるんで、なんとかこの0,02ミリの薄いけど、厚い壁を破りたいね」

【柴田の話】「ああ゛ー!天山、怒れ!怒りのない天山倒したとこで、なんの意味もないんだよ。怒った天山を潰さないと、まったく意味がないんだよ。わかったか!以上!」

◇第6試合◇
▼スペシャルイリミネーションマッチ/時間無制限
真壁刀義 本間朋晃 ○棚橋弘至 マイケル・エルガン ジュース・ロビンソン(23分47秒 回転エビ固め) ケニー・オメガ ×バッドラック・ファレ 高橋裕二郎 タマ・トンガ タンガ・ロア

【退場順】
[1]X裕二郎(12分41秒、エルガンのエルガンボム→エビ固め)
[2]Xエルガン&Xオメガ(14分42秒、両者オーバー・ザ・トップロープ)
[3]Xロビンソン(16分44秒、ロアの合体ヴァレノ→片エビ固め)
[4]X本間(19分06秒、オーバー・ザ・トップロープ)
[5]Xロア(20分43秒、オーバー・ザ・トップロープ)
[6]X真壁&Xトンガ(21分26秒、両者オーバー・ザ・トップロープ)

【エルガンの話】「BULLET CLUB、お前らは俺が潰す。待っていろ」

【ジュースの話】「マカベ、ホンマ、リョーゴクでタマ兄弟を倒すだろう。そして、これからも彼らがIWGPタッグチームチャンピオンであり続けるだろう。俺はかって?俺もいつか必ずチャンピオンになるさ」

【棚橋の話】
――大乱戦を制した棚橋選手に、勝負強さを感じましたが?
棚橋「勝負所が何か所かあって、そこでいこうかなっていうね。作戦勝ちですよ」

――4.10両国大会が近づいてきましたが、一昨年のタッグリーグのパートナーがヨシタツ選手で、昨年のパートナーがエルガン選手ということで、三角関係のような感じもしますが?
棚橋「まぁわかりやすく言ったら、今カノがエルガンで、元カノがヨシタツっていうね。大丈夫、ここ何シリーズかでタッグマッチをずっとやってきてね、意識してチームをまとめる動き、全体を見る動き、備わってきましたから。俺に足りなかったリーダーシップが今、ちゃんとあるから」

――棚橋選手と絡むことが、新日本プロレスで上にあがっていくことだと思いますが?
棚橋「かつてはね。そんなこともう今は言ってられないと思うよ。なんせメインじゃないし。ただ、ベルトに挑戦できるっていうのは、凄くチャンスだし。これは必ずものにします」

――結局、エアギターはどこにあったんですか?
棚橋「エアギターは、カバンの中に入ってました。割と自在なんで、小さくしてたんですね。ちょっと探しづらかったです。すっごい大騒ぎになっちゃって、申し訳なかったですけど……エアギター、見つかりました」
 
【ケニーの話】
ケニー「クソッ、今日の結果はノーだ!俺はリーダーなのに、責任を果たせなかった。なぜだ。ひょっとしたら、こういう試合は俺には合っていないのかもな。俺はNEVER無差別級6人タッグの王者でもあり、インターコンチネンタルの王者でもある。そっちの方が得意なのかも。今日は練習だよ。本当のリーダーは俺だ。今日の結果は良くなかったけど、俺の実力はこんなもんじゃない。俺のアルバムの1ページ、そんなところだろう。両国の6人タッグの試合では、俺たちがベストだってことを示してみせる」

――“ジ・エリート”について、増員する予定は?
ケニー「AJスタイルズは過去のモノだ。負け続けて、負け続けて、負け続けて、アイツは終わった。だから、加える気なんてないよ。今の俺と、ヤングバックスの“ジ・エリート”、コレが素晴らしいんだ。今のところ、誰も加えるつもりはない。未来のことは分からないけどね」

【ファレの話】「クソ、棚橋のヤロー。チョロチョロと小賢しい動きしやがって。勝ってたのは俺なんだ。ほんのちょっとした隙にやられた。今度、いつでも、どこでも、1対1で向き合って、棚橋を倒してやる」

◇第7試合◇
▼30分1本
○オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀(19分42秒 片エビ固め)内藤哲也 ×EVIL BUSHI
※レインメーカー

 (試合終了後、オカダ&石井&後藤が勝ち名乗りを受ける。すると、内藤が放送席横のイスに座り込み、それをオカダがリング上から睨みつけた。
 
 その後、内藤がリングサイドを通って花道に下がる。そして、オカダがマイク掴み、いつものように「みっつ言わして下さい!」としゃべり出す。
 
 ところが、内藤がオカダの背後からリングへ侵入し、外道を急襲。オカダが気づいて後ろを振り返ると、脱兎のごとく逃走した)
 
オカダ「内藤さん! お前にな、ひとつだけ言ってやる! ・・・次は、お前だ(※大拍手)。4月10日、両国! 覚悟してろ、コノヤロー!!(※大拍手) そして! 4月10日・・・俺が防衛します(※大拍手)。そんときはまた! ここに! 新日本プロレスに!! カネの雨が降るぞーー!!(※大歓声)」

【後藤の話】「寝てろ、EVIL。寝不足なら、寝てろ」

【オカダの話】「内藤さん、アンタの対戦相手は、この俺だぞ。CHAOS、みんな倒してきてくれたな。だから、外道さん?違うだろ。この俺だろ。そんなにこの俺が恐いか?EVIL、レインメーカー。BUSHI、レインメーカー。ということは、次は誰だかわかるだろ?こんな簡単な問題はない。お前だコノヤロー」
 
【内藤の話】「オカダは、今のうちにね、ベルトを抱えて、添い寝でもしておいた方がいいよ。そして、オカダを応援する皆さまは、今のうちにね、オカダのチャンピオン姿を、しっかり写真に収めておいた方がいいよ。ディエス・デ・アブリル・エン・リョーゴク(4月10日両国)!すべて両国で分かるよ。両国大会まで、あと9日。あっせんなよ、オカダ。トランキーロ。あと9日。あっせんなよ」


両国大会をあと9日と控えた新日本、後楽園大会のメインではオカダらCHAOSと内藤らロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが6人タッグで対戦。今回はオカダと内藤が先発で登場し、オカダが構えると内藤は付き合わないとばかりに目をそらすが、オカダがそれを狙って強襲し今回は内藤をかき乱しにかかるも、フェイントで場外にオカダを追いやった内藤は寝そべり余裕の態度を見せつける。
試合は場外戦から後藤がロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに捕まる展開になるも、交代を受けた石井がラリアットで試合を盛り返すも、内藤がコーナーに控えるオカダに唾を吐いて石井を攻め立てる。
交代を受けたオカダはDDTから低空ランニングエルボースマッシュ、フラップジャックと畳み掛けてからレッドインクで捕獲するも、ロープに逃れた内藤もトルネードDDTで応戦し、トップロープ超えの低空ミサイルキックからグロリア、そしてデスティーノを狙うが、逃れたはオカダもレインメーカーを狙う、しかしかわした内藤はジャンピングエルボーアタックを浴びせる。
ここでEVILに代わるとロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが総攻撃をかけ、オカダにトレイン攻撃からOut of controlを狙うも、後藤が間一髪カット、息を吹き返したオカダはBUSHIをドロップキックからのレインメーカーでKOすると、EVILには背後からのドロップキックからツームストーンパイルドライバー、レインメーカーで3カウントを奪い、前哨戦を制したオカダは放送席でイスに座り込む内藤に対して挑発、だが内藤は外道を襲撃して逃走する、これに怒ったオカダは防衛をアピールした。
前回の後楽園では内藤らロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに全滅させられたが、今回はオカダがEVIL、BUSHIを刈り取って内藤にプレッシャーをかけるも、内藤はオカダのアピールには付き合わないと言わんばかりに外道を襲撃して逃走しオカダは激怒、現時点では前哨戦では敗れたもののメンタル面で内藤がリードといったところだろう。

セミの本隊vsバレットクラブのイリミネーションマッチは、エアギター紛失をネットで告知していた棚橋が客席にあったエアギターを奏でながら入場した。
試合はエルガンがパワー全開でケニーや裕二郎を攻め立て、裕二郎をコーナーへのパワーボムからエルガンボムで3カウントを奪って本隊が先制も、エプロンの攻防でエルガンがケニーに断崖式デスバレーボムを敢行して場外心中を図りOTRで退場する、リーダーを失ったバレットクラブはトンガ兄弟が奮起し、ロビンソンをトレイン式串刺しボディープレスからの合体ヴェレノで退場に追いやり、本間もロアと場外心中を狙ったが、トンガのドロップキックを食らって一人OTRで退場となってバレットクラブが逆転する。
2vs3となった本隊は真壁がエプロンのロアにラリアットを放ちOTRで退場させたが、トンガにも狙った際にもつれ合うようにして場外へ転落してしまい、両者OTRで退場、棚橋vsファレの一騎打ちとなる。
棚橋はスリングブレイドからハイフライアタックを浴びせるが、受け流したファレはグラネードからバットラックフォールを狙う、しかし棚橋ががウラカンラナで切り返して3カウントを奪い、まさかの逆転負けとなったファレは客席で大暴れとなった。

第5試合は田口がエアギターを奏でながら入場するも、柴田と天山が激しくぶつかり合い、天山がコーナーに控えても柴田が強襲を仕掛ける、終盤も天山の顔面への頭突きに対して柴田は武者返しで応戦するが、小島が入って柴田をテンコジカッターで排除すると、ギタる田口に小島がラリアットで3カウントを奪い、試合後は天山と柴田が場外やリングで大乱闘を展開した。
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