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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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オカダがドーム初の40分越えの死闘を制し王座防衛!内藤に敗れた棚橋はこのまま沈みゆく太陽となるのか?

1月4日 新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 11 in 東京ドーム」東京ドーム 26192人


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第9試合◇
▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合/60分1本
[第15代王者]○内藤哲也(25分25秒 片エビ固め)[挑戦者]×棚橋弘至
※デスティーノ
☆内藤が2度目の防衛に成功


【内藤の話】
内藤「まあ、これでひとつの時代が完全に終わったのかな? まあ、寂しいけどね。これもディスティーノ、運命だよ。かつて彼が俺にこう言ったよ。2006年の7月だったかな? 早く俺のところまで来いよ。棚橋は言ったよ。まあでもさ、今現在、棚橋は俺の目の前にはいないからね。俺のはるか後ろを歩いている存在だから。今この場で俺は彼にメッセージを送るよ。棚橋、早く俺のところまで戻ってこいよ。まあさあ、彼はもう終わった人間だからね、戻ってくることはないと思うけどさ。まあ、戻ってこようとするのは自由だから楽しみに待っとくぜ。カブロン」


※ここでエルガンが会見場に登場。
エルガン「(※会見場に入って来ると内藤の隣に歩を進め、向かい合うとにらみつける。そしてテーブルに置かれたベルトを自分の方に向けて)ベルトがお前のところに戻って来て幸いだ。お前に目をやられたことは忘れていない。そのせいで俺は欠場を余儀なくされたんだからな。だけどこうやって戻ってきた。ナイトーよ、俺は休んでる間ずっと、お前に仕返しするばかり考えてた。目をやられたお返しとして、もう減らず口が叩けないように、お前のアゴを砕いてやる!」
※エルガンが退場


内藤「まあ、俺さ、日本語とスペイン語しかわかないから、彼が何言っているかわかんないけどさ。何カ月かズル休みして今日戻ってきた彼がなんて言ったの? ちょっとわかんなかったけどさ、もう言い訳できないよ? 本当に折れてたの? 目は折れてたのかって。診断書を見せてくれよ。俺の目の前に持ってきてくれよ。まあさあ、彼が何を求めてるのか知らないけど、俺が言えることはエルガン、トランキーロ! トランキーロ! あっせんなよ。じゃあ、そういうわけだから。アディオス!」


◇第10試合◇
▼IWGPヘビー級選手権試合/60分1本
[第65代王者]○オカダ・カズチカ(46分45秒 エビ固め)[挑戦者/G1 CLIMAX26優勝者]×ケニー・オメガ
※レインメーカー
オカダが2度目の防衛に成功


(試合終了後)
外道「ケニー・オメガ! オメェにはよ、さんざんな目に遭わされたけどよ、オメェは、尊敬するスゲェレスラーだよ(※大拍手) だーがーよ!! 勝ったのは誰だ!?(※大歓声) オイ! いつものセリフをよ、今日は腹の底から言ってやらぁ。もう! 誰1人! 2度と! レインメーカーを止めることはできねぇ。何でかわかるか、オイ!?(※場内騒然) …レェ~ベェルが違うんだよ、コノヤロー!(※大拍手) 『WRESTLE KINGDOM 11』の最後はよ、この男の言葉で締めてもらおう。プロレス界の常識をすべて引っくり返す男、完全無欠のIWGPヘビー級チャンピオン、レインメーカー…オカダ・カズチカだ(※大拍手)」


オカダ「(※目を閉じて『オカダ』コールを聞き)みっつ、言わして下さい(※大拍手)。ひとーつ! ケニー、俺が認めてやる。お前は、新日本の歴史上、一番強い外国人選手だよ!(※大拍手) ふたーつ! 去年の『WRESTLE KINGDOM』(と比べ)、だいぶ今年(は)メンバーが変わりました。でも、こんだけのお客さんが見に来てくれる。2017年もな、俺が新日本、盛り上げてやるからな。俺から、目を逸らすなよ(※大歓声&大歓声)。みっつ!……特にありません!(※場内笑&大拍手) と! 言いたいところだけどな、俺はな、新日本プロレスをな、背負ってんだよ(※大拍手)。新日本プロレス、かなり! 重いけど、俺は背負ってる。でもな! まだまだ背負える。もっともっと! 新日本プロレスを大きくしてやるからな!!(※大拍手) 俺が!! 新日本プロレスを! 背負っている限り!! 新日本プロレスに!! カネの雨が降るぞ!!(※大歓声)」


【オカダの話】
──おめでとうございます。
オカダ「ありがとうございます」


──東京ドームのメイン、最高の舞台で最高の内容でIWGPを防衛しました。今の気持ちを聞かせてください。
オカダ「今、13年ぐらいですか? プロレスやってますけど、ホント死ぬかと思うような試合でした。まあそんぐらいケニー・オメガは強い相手でした」


──今も身体に痣が残ってますけど、試合時間も46分45秒、本当に苦しい闘いだったと思います。今回初シングルだったケニー・オメガ選手、改めてどんな選手でしたか?
オカダ「やっぱり試合前に言ったように、今までのBULLET CLUB、プリンス・デヴィットよりも、AJスタイルズよりも間違いなく強い、本当に新日本プロレスの今までの歴史で一番強い外国人選手。今の新日本プロレスの中で僕の次に強い選手だと思います」


──それだけリスペクトするオメガ選手との試合の中で、新日本を背負っていくんだという覚悟やプライドが見えた試合だったと思います。
オカダ「もちろん、それはケニーにもあったと思いますし、必ずこのベルトを取って、俺が新日本プロレスを動かしていくっていう思いもあったと思いますけど、その覚悟という意味では僕が上回ったんじゃないかなと。いないでしょう、新日本プロレスに他に。やられても勝つ選手、ケニー・オメガにあそこまでやられて勝つ選手、俺しかいないでしょう。俺しか背負えないでしょう」


──去年、選手がたくさん抜けた中で、今年の東京ドーム大会、いろんな予想があったと思いますが、去年よりも大きく盛り上がったと思います。その雰囲気についてはいかがですか?
オカダ「最初、本当にドームが終わって、新日本プロレスどうなるかなと思いましたけど、今年こんだけのお客さんが入って、あんだけ歓声を送ってくれて最高でした。べつにこれで僕が辞めるわけではないですし、しっかり新日本プロレスを大きくしていきますんでで、また来年は今年以上に、その次はドンドンドンドン盛り上げていけるように僕がします」


──新日本を背負う立場のオカダ選手だと思いますが、今後この新日本をどんな世界に連れてってくれるんでしょうか?
オカダ 「まあ、途中で発表があったように7月、新日本プロレスがアメリカにも行きますし、だからといって日本は手を抜くわけでもないですし、アメリカはアメリカで盛り上げて、海外もまた2017年もいろんなところに行くと思いますし、しっかり世界中に新日本プロレスを広めて、日本は日本で新日本プロレスという、プロレスという素晴らしいものがあるということを、オカダという素晴らしい選手がいるということを全国の皆さん、世界の皆さんに広めていきたいなと思います」


──今日の結果で新日本のベルトをCHAOSとロス・インゴベルナブレスの2つが分け合うカタチとなってますが、そのへんはどう感じられていますか?
オカダ 「ちょっと僕も試合に集中していたので、前の試合は申し訳ないんですけど観てなかったので、どういうベルトの移動があったのか把握できてないですけども、その2チームが新日本プロレスの中で勢いがあるチームなんじゃないかと思います。もちろんどっちが上かと言ったら、このベルトが上だと思いますから、もっともっとCHAOSにベルトを集めてですね、CHAOSが一番強いチームなんだなというのを見せていければいいかなと思います」


──今日の試合、30分を超えたあたりから、観客席で涙ぐむファンがかなり見えたんですね。こういう光景は最近新日本プロレスでなかったなと思うんですけど、結構雰囲気が変わったのかなと思ったんですけど、いかがですか?
オカダ 「どうなんですかね? 今日のオカダvsケニーがそういうお客さんの心に響く試合だったと思いますし、本当に感情移入して泣ける試合なんて腐るほどありますし、ドンドンドンドンそういう泣ける試合もそうですし、ハラハラドキドキワクワクした試合もあると思いますし、そういう試合を見せていけるのが新日本プロレスだと思いますんで、それがプロレスの魅力だと思いますんで、そういうのをドンドン見せていけたらと思います」


──試合後にケニー・オメガ選手を新日本の歴史上一番強い外国人選手だとおっしゃっていましたけど、どんなとろころが強いと感じましたか?
オカダ 「こんな47分も今まで試合したことないですもん。それは棚橋さんにしたってそう、内藤さんにしたってそう。したことないですし、今までの歴史の中で、新日本プロレスももうすぐ45周年ですけど、今が一番だと思ってますし、その中で僕とやっている選手、今回はケニー・オメガでしたけど、ここまで追い込まれてこんなにフラフラして帰ってくることは今までなかったですから、それは僕が認めます。もちろんファンの人も認めざるをえないような試合だったんじゃないかなと思います」


──首の傷はいつ?
オカダ 「わかんないですね(笑)。本当に僕も何をやられたのかもわかんないような状態ですから。見えないですからね。何がどうなっているのかもわからないですし。靴の跡ですか? ドロップキックですかね? なんか納得がいかないですね。僕のドロップキックで跡がつかないんじゃ」


──これまでオカダ選手に完璧なといいますか、ライバルらしいライバルがいなかったと思うんですけど、ケニー・オメガ選手はそういう存在になりそうですか?
オカダ 「それは僕がケニー・オメガはライバルだと言う必要はないと思いますし、それはもう見ている人が決めればいいと思いますし、もしかしてこの試合で明らかに新日本の歴史で、ここでオカダとケニーのライバルストーリーが始まったよねっていう一戦になるかもしれないですし、もしかしたらケニーががんばらなければおしまいになってしまうかもしれないんで。僕がおまえのことをライバルと認めてやるって、そんなことはないですね。強いっていうのは認めてやります」 


【ケニーの話】「(※ヤングバックスに肩を借りて会見場へ。イスに座るなり、上半身をテーブルに着けてマイクを握る。ヤングバックスはオメガの後方に立ったまま)今日は負けてしまったけど、とても誇らしい思いでいっぱいだ。こんな気持ちが沸き上がってくるとは思ってなかった。時にはこういう苦い思いもしなくてはならない。でも、オカダ、お前をリスペクトしている。お前は日本で最高、いや、もしかしたら世界でも最高のプロレスラーかもしれない。だけど、もし再戦のチャンスがあるなら、次は絶対に負けない。絶対に倒してみせるとここに誓おう。負けたとは思っていない。ニュージャパンは俺に最高のチャンスをくれた。そして2016年は、最高の時間をもたらせてくれた。2017年の幕開けは、自分のキャリアの中でも最大の敗北から始まってしまったのはとても残念だが、その中でもヤングバックスは彼らの試合が終わってからも俺を後方支援してくれたことに感謝したい。ヤングバックスと俺こそが、このプロレス界を牽引していく存在になると思う。これ以上の質問はなしだ。これ以上のコメントもなし。グッバイ……そのあとは言わない。グッバイだけだ」


 今年も迎えた新日本プロレス1・4東京ドーム、セミでは内藤の保持するインターコンチネンタル王座に棚橋が挑戦、序盤は内藤がなかなか組み合わず焦らすも、棚橋がコーナーへ押し込んだ際に張り手と見せかけて太陽ブローで強襲、さすがの内藤も読めずにうずくまるも、内藤もすぐ軌道修正し、旋回式クロスボディーを狙ってセカンドロープへと昇った棚橋の膝裏にドロップキックを放ち、棚橋の常套手段である足攻めを展開して先手を奪う。
 先手を奪われた棚橋は突進する内藤をフライングフォアアームで迎撃してから、エルボーの連打からセカンドロープからのローリングセントーン、太陽ブロー、低空ドロップキックと流れを変えたかに見えたが、内藤が2度目のニークラッシャーで動きを止め、棚橋もテキサスクローバーを狙うがロープに逃れられるなど自身の流れに持ち込めない。
 内藤のトルネードDDT狙いを堪えた棚橋がエプロンへと降ろすとロープ越しのドラゴンスクリューを敢行し、場外へ逃れた内藤にコーナーからプランチャを浴びせて、エプロンで寝そべりポーズを取るなど余裕ぶりが出るかに見えたが、棚橋は串刺しクロスボディーからハイフライアタック狙いは、内藤はよろけながらロープに直撃して阻止し、雪崩式フランケンシュタイナーからジャーマン、延髄斬りからジャンピングエルボーとすぐ内藤の流れに変えてしまう。
 内藤はグロリアから低空ドロップキック、カサドーラから変形膝固めで捕らえるも、棚橋は起き上がってテキサスクローバーホールドへと切り返し、グラウンド式のドラゴンスクリューからショートレンジのスリングブレイドからスリングブレイドと猛反撃する。
 棚橋はハイフライアタックからハイフライフローを投下するが、かわされて自爆となると内藤はデスティーノを狙うと、棚橋はツイスト&シャウトで切り返して、両者ダウンの後で互いにエルボー、関節蹴りの応酬を展開すると棚橋が張り手一閃してからドラゴンスープレックスで投げ、背中へのハイフライフローからハイフライフローを投下するも、今度は内藤が剣山で迎撃、j自身の膝も痛めた内藤だったが延髄斬りから、リバースのスイングDDTも披露した後でデスティーノで3カウントを奪い王座を防衛。濃い試合ながらも内容的にも内藤が完勝、もう棚橋の時代ではないということを内藤自ら示した。
 試合後は倒れたままの棚橋に内藤が一礼したが、内藤の胸に去来するものは何か?またバックステージでインタビューを受ける内藤に、ドーム大会から復帰しニュージャパンランボーを制止したエルガンが挑戦を表明した、本来なら昨年11月のエディオンアリーナ大阪大会でエルガンが挑戦するはずだったが、エルガンの負傷で挑戦は流れ代役としてジェイ・リーサルが挑戦したが、改めてベルトをかけての対戦が濃厚となった。


 メインのIWGPヘビー級選手権は大舞台のメインを意識してか互いに慎重な立ち上がりも、ケニーが次第にオカダを想定外の攻めやスピードでオカダを翻弄、しかしオカダもリングに戻ったケニーをビックブーツで迎撃した後で側頭部へのスライディングキックでケニーを場外へ出し、オカダは鉄柵を利用してのハングマンDDTで突き刺してから、オカダからテーブルを持ち出すが、その隙を突いたケニーが強襲、だがオカダは鉄柵外へケニーを出してから鉄柵越えのボディーアタックを浴びせ、リングに戻ったオカダはロープ越しのアトミコ、フェースロック、ケニーが苦しい表情、オカダはネックブリーカードロップで主導権を握る。
 しかしケニーはスピードでかく乱してから低空ドロップキック、コタロークラッシャーで反撃すると、腰へのエルボーから腰攻めを展開、ケニーはフランケンシュタイナーでオカダを場外へ出すとノータッチトペコンを敢行、更にエプロンの角めがけてボディースラムで投げ、オカダの腰にダメージを与え、リングに戻ってもオカダの後頭部に打点のミサイルキックを発射、キャメルクラッチで首から腰へと背筋を攻めにかかる。
 ケニーは首相撲から膝蹴りを浴びせると、キャッチしたオカダはヘビーレインで反撃し串刺しエルボーからDDT、飛びおきてランニングエルボースマッシュ、フラップジャックからレッドインクで捕獲するなどして流れを変え、リバースネックブリーカーからダイビングエルボーを投下するも、ケニーは剣山で迎撃し変形のワンハンドバックブリーカーから、場外に逃れ背を向けたオカダにスライディングキックで鉄柵外へ出すと、丸藤正道ばりの鉄柵越えラ・ケブラータを敢行、オカダに大ダメージを与え、更にリング下で這いつくばっているオカダの上にテーブルを被せて、エプロンダッシュのダイビングフットスタンプを投下する。
 リングに戻ったケニーはカミカゼからムーンサルトプレスの連続技で攻勢に出るが、高速ドラゴンスープレックス狙いを阻止したオカダはコーナーにケニーを据えてから下からのドロップキックを発射してエプロンへと落とし、エプロンでの攻防は切り抜けるもケニーが突進したところでオカダがショルダースルーを敢行し、リング下に転落したケニーはヤングバックスが設置してあったテーブルに貫通してしまい大ダメージを負ってしまう。
 リングに戻ったオカダはスワンダイブ式のジョン・ウーを発射しレインメーカーを狙うが、ケニーは胴タックルで阻止、そして雪崩式ドラゴンスープレックスで脳天からオカダを落とすと、ケニーはパーフェクトドライバー風の牛殺しからVトリガーも、突進したところでオカダはドロップキックで迎撃、しかしケニーもVトリガーを連発してからリバースフランケンシュタイナー、側頭部へのVトリガーと譲らない。
 ケニーは片翼の天使を狙うが、阻止したオカダはツームストーンパイルドライバーからレインメーカーを決めるも、ケニーはカウント2でクリア。オカダはジョン・ウーから再度ツームストーンパイルドライバーを狙うもリバースしたケニーが逆にツームストーンパイルドライバーで突き刺し、ケニーが高速ドラゴンスープレックスからVトリガーを連発も、オカダもレインメーカーからそのまま手を離さずレインメーカーも、かわしたケニーも掟破りのレインメーカーを狙うがオカダがかわし、突進したところでケニーがドロップキックを発射、レインメーカー式Vトリガーからツームストーンパイルドライバーを狙う。
 しかしリバースしたオカダはスクリュー式ツームストーンパイルドライバーで突き刺すと、レインメーカーで3カウントを奪い、46分45秒の激戦を制して王座を防衛した。


 正直言ってここまでの激戦になるとは思わなかった、内藤vs棚橋、柴田vs後藤、KUSHIDAvsヒロムと好試合が続いたことでメインを張ることになったオカダも大きなプレッシャーがかかっていたことも事実、特にオカダは木谷高明オーナーから2億円プッシュ発言、そして内藤の猛追などもあってファンからも厳しい目で見られるようになり、またケニーもG1を制してトップ外国人選手に昇りつめたことで、更なる大きなインパクトを求められるようになったが、今回はオカダが今までとは違う凄い試合をすることでファンを見返すことが出来た、またケニーもドームという大舞台を意識していつも以上のダイナミックなプロレスを展開したことでドームのメインに相応しい激闘を展開した。まして40分越えの試合はドーム誌上初でもあり、新日本では長らく見せなかった長丁場の試合だったものの最後までスリリングな展開でファンを飽きさせなかった。


 また今回の東京ドーム大会は棚橋が内藤に敗れ、オカダとケニーがドームの主役という重責を果たしたことで、改めてオカダ、内藤そしてケニーの時代になったことを改めて示すことが出来た。しかし敗れた棚橋はこのまま沈んだ太陽となってしまうのだろうか…

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