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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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9月のカナプロマニアで華名が活動休止へ・・・

(東京スポーツより)
 女子プロレスラーの華名(33)が無期限で活動を休止することが8日、分かった。

 関係者によると、9月15日に東京・後楽園ホールで開催する自主興行「カナプロマニア:パルス」をもってプロレス活動を停止し、それ以降の自主興行のほか、他団体参戦も含めた試合出場をすべて白紙にするという。本紙の取材に華名は「(9月16日以降に)参戦予定だった大会および大会関係者の皆さん、ファンの皆さまには深くおわびします」と話した。

 理由については「すみません。今はまだ話せません…」と明かさなかったが、あくまで活動休止であり現役引退は否定した。ビジュアル系レスラーとして各団体から引く手あまたの華名は、REINA女子やWAVEといった女子団体を主戦場としているほか、今年はノアのリングにも上がったことがある。

 一方、昨年2月から後楽園ホールで定期開催する「カナプロマニア」はこれまで5大会を成功に導くなど、プロデューサーとしての手腕にも定評があった。

 なお、10日のREINA女子後楽園ホール大会をはじめ、9月15日まで参戦が決まっている大会には予定通り出場する。人気選手の離脱は、女子プロレス界に大きな影響を与えそうだ。

 

 女子プロレスラーの華名が9日、都内・闘道館で会見し、「次なるステップ」に進むため、9・15後楽園大会『カナプロマニア』後の活動を白紙にすると発表した。昨年から続けてきた『カナプロマニア』興行は9・15後楽園大会がラストとなる。

 会見で華名は「理由を明かすことはできないんですが、9月15日の『カナプロマニア:パルス』後の9月16日以降の興行、試合をすべて“白紙"とさせていただくことになりました」と表明したうえで「9月16日以降に参戦予定だった大会の関係者の皆様、参戦を楽しみにしていただいていたプロレスファンの皆さんには深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 華名は2004年に女子プロレスラーとしてデビュー。SMASHやWNCなどを通じて“女子プロ"の枠を飛び越える様々な挑戦にチャレンジしてきた。一方で美容室の経営やデザイナー、落語家挑戦とマルチな才能も発揮。2014年2月からは後楽園での定期自主興行『カナプロマニア』を開催してきた。

 「思い出せば若手の頃から業界に喧嘩を買ったり売ったりしてきました。その活動が一定の成果を上げたことで、昨年より自主興行のカナプロマニアを開催してきました。1000人規模の会場で個人でも定期的に興行が開催ができると証明するのが目的で、後楽園で年4回定期開催できました。このプランも一定の成果を上げまして、私自身もキャリア10年を過ぎたことで、“次のステップ"に行動を移すタイミングと考えました」(華名)

 やはり気になるのは“次のステップ"の内容だが、現段階で公表できる状況にない。約2か月前の5月に決断したというが、「いずれお話しできる時が来ると思いますので、それまで待ってもらえたらと思います」と話すにとどめた。海外マット挑戦の可能性についても「とりあえず自分の次へのプランを考えているところ」と否定も肯定もせず、「今はこれ以上話せないんです。申し訳ありません…」と頭を下げた。

 一方で「今回の件で内容を詳しく知る人間はこの業界にはいません。何件か私の耳に入ってるんですが、知ったふりをして原因や理由を語っている関係者もおられますが、それらの方々が発する言葉にはまったく信ぴょう性がありません。私自身が誰にも語っていないので、分かり得るわけがありません」と強調。妊娠の可能性についても「9月15日までしっかり試合をしてますので、もし妊娠だった場合は(お腹の)子供が死んでしまいますので…」と否定した。

 弟子の小波については、10月からREINA女子の所属となる。華名自身も9・15後楽園『カナプロマニア:パルス』で“区切りの一戦"を迎えることになるが、「私の中では最後はこの方と戦いたいなというのはあります」と“意中の相手"の存在を明かした。また同大会に石川雄規、葛西純、竹田誠志3選手の参戦も決定。『カナプロマニア』もひとまずラストとなるだけに「何か記念になるようなことができれば」とも話していた。


 華名が9月15日の自主興行をもってプロレス活動を休止することが明らかになった。


 華名はフリーランスとしてWAVEやREINA女子などを主戦場にし、REINAではヒールとして活躍してREINA女子王座も保持していた。また男子レスラーとの対戦し鈴木みのるや5月27日の自主興行ではグレート小鹿、百田光雄と組んで藤原喜明やグラン浜田、越中詩郎のレジェントとも対戦していた。


 華名の無期限休養にどんな理由があるのかわからない(妊娠は否定)、プロレス休止を決断するまで何かがあったということなのか、しかし週刊プロレスでマニュフェストを掲げファンからも反発を受けたが、存在感はしっかり発揮し様々な団体を渡り歩いてきたのも事実、9月のカナプロマニアで理由は明かされるが、ここにきての活動休止は惜しすぎる。


 最後の相手に関しても未定だが、気になるのは高橋奈七永の存在、華名は高橋奈七永のユニットであるパッションレッドに属していたが方向性の違いで華名が離脱、以降は交わることもなかったが、最近になって華名がスターダムを退団したばかりの高橋に東京スポーツで対戦を呼びかけていた。休業前の遺恨清算の意味で高橋との対戦もありかもしれないが・・・

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