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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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10カウントなき引退セレモニー…世IV虎が退団に近い引退でスターダムを去った

6月14日 スターダム「Galaxy Stars2015」後楽園ホール 1150人 満員


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼15分1本
○加藤悠(7分43秒 飛びつき腕ひしぎ逆十字固め)×初日の出仮面


◇第2試合◇
▼スターダム3WAYバトル 15分1本
○クリス・ウルフ(6分8秒 体固め)×渡辺桃
※押さえ込み もう一人は米山香織


◇第3試合◇
▼15分1本
○はづき蓮王(10分13秒 横入り式エビ固め)×サンダー・ロサ


◇第4試合◇
▼スペシャル・シングルマッチ 30分1本
○メリッサ(14分53秒 片エビ固め)×チェルシー
※エアレイドクラッシュ


◇第5試合◇
▼ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本
[第8代選手権者]紫雷イオ ○岩谷麻優(23分3秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)[挑戦者]スター・ファイヤー ×ニッキー・ストーム
☆イオ&岩谷組が初防衛に成功。


◇世IV虎引退セレモニー◇
セミファイナル終了後、世Ⅳ虎のテーマ曲が鳴り響く。世Ⅳ虎は長かった髪の毛をバッサリカット。黒いスーツ姿でリングに上がる。ファンはさまざまな思いを胸に「世Ⅳ虎」コールを送る。


世Ⅳ虎「このたびはご迷惑ご心配をおかけし誠に申し訳ありませんでした。スターダムを引退させていただくことになりました。自分自身プロレスを嫌いになったとかそういうことではありません。やっぱり自分はプロレスに救ってもらっていまの自分があると思っていますし、いまここにいるのもみなさんとプロレスがあったからだと思っています。プロレスには感謝してもしきれないです。ですが、自分のいまのこの中途半端な気持ちで大好きなリングに上がることができません。このプロレスのリングがどれだけ凄いところか上がった自分が一番わかっているつもりです。たくさんの方にいままで応援していていただいて、自分って本当に幸せ者だと感じました。今回、自分は引退セレモニーのために来たわけではなく、お客さん、応援してくれたみなさんにしっかり自分の言葉で挨拶したくてここに来ました」


そこにファンの一人が「スターダムの世Ⅳ虎さんがずっとずっと見たい」と叫ぶと、後楽園にいたファンが拍手で賛同。イオ&岩谷がリングへ。はづき、渡辺、松本も駆け上がる。予定にない選手たちの行動に小川社長がリングから降りるように命じるが、イオは拒否。すると世Ⅳ虎は……。


世Ⅳ虎「本当にいままで応援してくれてありがとうございました。こんな形ですみません」


イオや岩谷が止めに入るが、それを振りきるように世Ⅳ虎がリングを降り会場をあとにした。騒然となるファンを収めるようにイオがマイクを握る。


イオ「勝手なことしてすみませんでした。本当にいまのプロレスではなんでもなく、登った私たちは友達、仲間として言いたいことがあるから上がりました。すみません。いまのみなさんの声が届いたかどうかは私にもわからないですけど、私たちがリングに上がったように諦めませんから。最終的に決めるのは世Ⅳ虎ですけど、仲間である私たちは絶対に諦めません。このあと10カウントゴングの予定でしたが、10カウントゴングを鳴らしていません。まだまだ諦めません。勝手なことしてすみません。これからメインでは宝城カイリvs里村明衣子のこれからのスターダムを担う試合があります、スターダムの応援よろしくお願いします」


【イオ、岩谷の話】
イオ「(――タッグ王座を防衛していまの心境は?)うれしいです!」


岩谷「うれしいです!」


イオ「麻優がドラゴンでおもいっきり3カウント取ってくれたんで、誇らしいです」


岩谷「任せてください」


イオ「(相手チームは?)おもしろかったですね。変則的な動きとか。私はスター・ファイヤーと(白いベルトの)前哨戦にもなってたんですけど、正直言ってちょっと苦しめられたかなって。だけど今日はタッグのベルトの防衛戦だったのでパートナーと力を合わせて、麻優との連係力で上回りました。(イオは何度か足を滑らせていたが)スターダムの場合、リングが固定じゃないんですよ。その日の団体だったり、会社によってリングの種類が変わるので、みちのくプロレスのリングだったんですけど、今日は。それがちょっとね、コンディションを左右してしまいました。(リングサイズに微妙な違いがある)全然違いますね。あのお、でもプロなので道具のせいにはしたくないので、自分のミスだと思います(苦笑)、ハイ」


岩谷「(イオは赤いベルトの王者時代から外国人を相手にしているが、岩谷は外国人を相手にするイメージがあまりない)そうですね、あまり。自分は苦手ですね。苦手です。(これからいろいろな選手を相手にしていかないといけないが、外国人のライバルはどう?)外国人のライバル? いまいる外国人だったらスター・ファイヤーかなと思います、ハイスピードをいま巻いてるので」


イオ「外国人のライバル。ウエルカムですよ、ウエルカム。いま白いベルトを巻いてまして、赤いベルトでV10の記録をつくったので、白いベルトで自分自身の記録を塗り立てたい。タッグのベルトも最多防衛記録をつくりたいと2人で立てた目標があるので、そのためには挑戦者が必要なので誰でもいつでもかかってこいって感じですね」


イオ「(世Ⅳ虎のあいさつでリングに上がったが)とっさに行ってしまいましたね。う~ん、まあ、もう、なんで、なんでとか理由…なんにも言わずに見ていられないですね。なんにも言わずにありがとうございました、じゃあねって済む話ではないでしょ。いままでやってきたことなんだったのか。これまでにも何度か話す機会はあって、話してたつもりだけど、あらためてお客さんの前に立ってお客さんの声を世Ⅳ虎が聞いて、今日で2度とリングに上がってる世Ⅳ虎は見られないのかと思ったら、そんなのは信じられない。だから…思わず行ってしまいました」


岩谷「(岩谷はともにオリジナルメンバーである世Ⅳ虎に特別な思いがあると思うが)でも…ただ単にやめてほしくなかったからリングに上がった感じです。理由とか、どうのこうのとかじゃなくていなくなるのが寂しくて、ハイ」


イオ「(なにをしたかった? 10カウントゴングを阻止したかった?)阻止したかった? 阻止というか、引退させたくなかったというのはあります、ハイ。納得いかないというか…納得いかないというか、プロなので最終的には本人が決めるんですけれども、本人が決めるように私たちの行動は私たち自身で決めるので、私は私自身が世Ⅳ虎だけをリングに上げてさよならって帰したくなかったので、リングの上に、世Ⅳ虎に会いにいきました。べつになにがしたいとか結果を求めてたわけじゃなくて、カラダが動いてしまったというか…。ともだちとして…声をかけにいきました。(どんな結論にせよともだちとしての関係はつづいていく?)そういうふうに思っています。そういうふうな話をできたとは思っているんですけど…それは、私は友達だと思ってるので。私はずっとずっと世Ⅳ虎と作ってきた思い出は消えないですし、これからも思いで作っていきたいと思ってます。
(リングではやめるなという話をした?)……。思ったことを伝えました。ただ具体的な話はできないですよ、あの場では。(衝動的に)行っちゃったんで、なにも用意してなかったですね、言葉を…。もういいですか?」


◇第6試合◇
▼ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本
[第8代選手権者]△宝城カイリ(30分時間切れ引き分け)[挑戦者]△里村明衣子
☆宝城が初防衛に成功。


(試合後)
里村「こんなんじゃ納得いかないですよ。絶対、もう1回挑戦させてください。来月はどうですか来月! 来月の後楽園もう1回ここに来ますから! こんなんで諦める私じゃないんだよ。来月の後楽園もう1回挑戦しにきますから」


宝城「宝城カイリ、2度目の防衛戦で女子プロ界の最高峰と闘った。気がついたら絶対に何があってもギブアップするかと思って、今日はお客さんの声援を風にして闘いました。今日、30分闘い抜けたのは、アナタ×3、来てくださったみなさんのおかげです。ありがとう! でもこれまでの自分だったら30分のドローは喜ばしいかもしれない。だけど、アタシがスターダムの赤いベルトのチャンピオン! この結果に自分でも納得いっていません。里村選手が言ったとおりもう一度闘いたい。いいですか?(ファンの声援を聞き)ありがとう。じゃあ、今日の締めの作業に入らせていただいていいですか? 頼もしいスターダムの仲間たちのおかげ。ありがとう!いまを信じて、明日に輝け、We Are STARDOM!」」


【里村の話】「最初から最後まで、負けていたところはないじゃないですか。ただ向こうが粘り強かっただけ。それ以上のものが何も見えなかったですよ。30分以内に決められなかった自分の責任があるんで、来月もう一回取りにきますから。(半年前と比べて宝城はどうだった?)別人でしたね。だからきょうはすごくやりがいがあったけれども、負けるところはなかった。ただきょうは中途半端に終わってしまったので。いまは何事も中途半端に投げ出す選手が多いんですよ。私はきょう、そんなんじゃいけないんだってところを自分で証明したかったんですけど、それができなかったんで。投げ出さずに次は見せてやりますよ」


【宝城の話】「ダー! ダー×3、ダーしか出ない。ダーしか言えない。なんだこれ。30分、30分経ったんですかね。(30分闘いました。いまの気持ちを)実感ないです。(ベルトは守りました)いやー、場外でデスバレーボムだと思うんですけど、執念だけで、執念だけで、本当に執念だけで残りの時間を……たぶん頭はまったくまわってなかったんですけど、心の奥にある絶対負けてたまるかっていう。スターダムのこのベルトを絶対に、絶対に放さないって。いまこんなときだからこそ絶対に放さないっていうそういう執念だけで闘い抜きました。(里村を目の前にして)里村選手とはシングル対峙するのは2回目で、1回目のFD2では正直、対角で目が合った瞬間にどこかで『あぁ、敵わない……』って闘う前から一瞬、そういう気持ちに、目が合った瞬間になったのを覚えています。でも今回は、目をそらしてたまるかって。私は誰よりもこの闘いに向けて自分のなかで自信が持てるくらいにトレーニングをやったことが自信となって、目が合っても負けないって思えたし、最初から裏チョップかましてやろうとナメているというか、対戦前から余裕のコメントしてたので、きっと隙がうまれると思って、隙を狙って一発打ちました。
(宝城にベルトもたせていいのかというコメントについて)無理ないなって思いました。1回闘って私、完敗してましたから、嘗められたのは前回の自分を見てだったと思うし。いまに見ておけよって言う気持ちであえて私からは挑発もせずに自分のことに集中して挑みました。(毎回きびしい状況で試合を迎えているが)そうですね。きびしかったですかね。見ててどうでした?(異様な雰囲気で迎えたメインでもあったが)モニター越しには見てて、みんなの気持ちも凄くわかるし、世Ⅳ虎さんの気持ちも……。世Ⅳ虎さんの気持ちは世Ⅳ虎さんにしかわからないけど、きっとここに来るまで、とてもとても勇気が、リングに上がる決断をしたことが本当に悩んで勇気のいる決断だったと思います。でも、こうしてゴングはできなかったですけど、リングに立って姿をみせてファンの方に挨拶をされたことが本当に凄いっていうか。自分からはもう何もコメントは出せないですけど……。
(里村がもう1回と言ってきたが来月もう1回?)正直言ってイヤだって。言っちゃダメ。苦しいですよ、でもさっき自分もマイクで言った通り、納得はいってないので、また1カ月後、すぐにやってくるでしょうけど、それまでに私はもう一度、追い込んでいまよりももっと強くなって帰ってきます。でも一ついいですか? 自分は前回の新木場大会で彩羽匠からギブアップ負けをしています。それで彩羽匠に今回の勝者に赤いベルトに挑戦したいと匠のほうから言ってきたんですけど、まずは私は匠を倒してから里村選手に挑みたいと思っています。後楽園ホールの前に匠とやれるかどうかまだわからないけど、その旨をここで。自分は匠に勝ってから里村選手に挑みたいので、本当に勝ってから、里村選手にさらに自信をつけてやりたいと思っています。匠ももちろん手強いし、自分より何倍も大きいしパワーがあって強い……。後輩だし、絶対に負けたくないので、そこは匠とやってから里村戦を迎えたいです。小川さんいいですか? 匠とやりたいです」


小川社長「次、後楽園でやるっていま言ったばかりなので、場所を探して。ベルトを失っちゃうとまたできなくなっちゃうから、背水の陣でいかないといけないと思うし、約束したんだから防衛しないと、そこはできるかどうか……。それは追ってね、発表します」


宝城「お願いします。小川さんが言った通り、これで匠に負けてしまったら女の約束が守れないので、きっちり勝てるように頑張ります。今日はね、たくさんお客さんが入ってくださって、(所属選手の)人数が減っている状況でいろいろファンのみなさまにはご心配をおかけしていますが、今日の試合を見て少しでもスターダムに試合を見に来たいなと思って下さるお客さんがいたら、私たち選手はそれが一番の目標だし、嬉しいことです。だから選手一同、努力、練習をよりいっそうみんなで協力して、一致団結してスターダムを守っていきますのでよろしくお願いします」


【小川宏代表の話】
「今日はですね、実は当日に170人も当日券で来たというね。ビックリしましたね、正直言って。でも、メインはね、あっという間に時間がすぎて30分が短かった。次やるときは時間無制限でやったほうがいい。で、その前にタッグ、外国人を相手にああいった闘いをするイオ&麻優はやっぱりタッグ屋になってきた感じはしますね。スターダムはいまね、いろいろ出来事があって、今日も引退セレモニーがあって、たぶん世Ⅳ虎は10カウント聞いて、ケジメをつけようと思ったと思うんですが、なかなか選手の思いが強くて、自分としてもちょっと複雑な感じですね。だから、その思いっていうのはどこまで伝わったのかな、伝わってないのかなっていう部分があって……うーん、ちょっとモヤモヤが残ったかなって、世Ⅳ虎に関しては。ただ本人が引退ってこうやって覚悟をもってリングに現れたので、4カ月経っているとはいえ、なかなかその間、1回もマスコミさんも含めてファンの前に出てきてないわけだから、それなりの覚悟持って出てきた。そういう覚悟は感じられましたね。自分としては10カウントで送り出してあげたい思いです。だから宝城カイリ、紫雷イオ、岩谷麻優、この3人が柱で頑張ってくれたので、また次回、1カ月早いですから、7月26日の後楽園、どんどん攻めていかないと。
(世Ⅳ虎に関して、10カウント鳴らせなかったが団体としてこれは区切り?)引退は引退ですからね。改めて何かやることはできないです。(世Ⅳ虎が『約束が違うんですけど』って言っていたが、どういう約束)約束っていうのはこういう流れで引退セレモニーやりますよって、昨日確認しあったところ、この決まっていること以外は一切やらないでくださいという話が彼女からあって、わかったということで、そういうことです。それを指しています。(決まっていること以外っていうのは?)イオたちが出てきたこと。だから逆に言えばイオたちの思いが(世Ⅳ虎に)伝わらなかったのかなってことです。(イオさんたちに世Ⅳ虎さんの気持ちが伝わらなかった?)じゃなくて、ただそういう言葉がでたから、どこまで伝わったのかなってちょっとわからないです。だからって、引退は引退なので。一連の騒動は、こういう言い方をしたら変ですけど、これで終止符を打ちたいですね。これからはつねに前を向いていくスターダムでいたい。でも、お客さんがメインの試合を見てあれだけ熱狂してくれて、拍手が飛んで、それが答えだと思います。それ以上の答えはないです。やっぱり我々の仕事はお客さんを満足させるのが仕事なので、使命なので、また来月やるってことで、どちらかが勝って結果が出れば面白いし、まあスターダムから目が離せないんじゃないかなと思いますね。あと半年過ぎて今年の2月からいろんなことが毎回毎回あって、複雑な思いなんですけど、いま残っている選手は一生懸命やってるし、スターダムはチームだから、団体だしチームなので、それをみんなが守ってそのなかでやっていきたいと思います」


 先に引退表明した世IV虎の引退セレモニーが行われ、久々に公の場に登場した世IV虎は長かった髪をバッサリカットし黒スーツ姿で登場したが、世IV虎本人は引退セレモニーではなく挨拶のためにリングに登場したと強調したところで、セミでゴッデス王座を防衛したイオ、岩谷、はづき、渡辺、復帰間近の松本浩代までがリングに登場し世IV虎の引退を引き留め、小川代表もイオらにリングから降りるように指示するもイオらは拒否する事態が発生する。結局世IV虎はイオらの引き留めを振り切る形でリングから降り、引退の10カウントも行われず、引退なのかはっきりしないままセレモニーは終了となった。
 小川代表はあくまで“引退”を強調したが、見ている側とすれば退団にも見えてしまう、仮に世IV虎が復帰を考えているのであれえば、上がるリングはスターダムになるのか、それとも違うリングになるのか…、またイオらの行動でスターダムの問題点も浮き彫りになった、イザとなれば団結力があるのがスターダムの強みでもあるが、選手らの団結力の固さが却って団体にとっても弱点になりつつある、今回のイオらの行動がスターダムの今後を左右しなければいいのだが・・・


 メインはワールド王者の宝城が仙台女子の里村の挑戦を受け、序盤は里村が逆エビや脇固めを中心としたグラウンド、スピアーを狙う宝城をハイキックなど圧倒する展開となり、里村のフロッグスプラッシュを自爆させてからエプロンからのエルボーアタックでやっと宝城がペースを掴んだかに見えたが。マリンスパイクからスライディングDを狙ったところで里村がキックで迎撃し腕十字固め、デスバレーボムで再び流れを変え、スリーパーホールドで絞めあげて宝城を追い詰める。
 宝城も懸命に反撃してダイビングエルボーを投下したが、里村が剣山で迎撃してから再び腕十字、宝城が再度ダイビングエルボーを投下してもかわされてから里村がデスバレーボム、腕十字と追い詰めにかかり、残り時間僅かとなったところで里村がデスバレーボムを決めたがタイムアップの引き分け、宝城が薄氷の防衛となったが、宝城にしても最強の挑戦者を迎え撃っただけでなく、騒然とした館内の空気を変えるのに懸命だったと思う。


 小川代表は世IV虎騒動をこれで終止符にしたいという見解を出したが、これで終わるのだろうか、またそれがどう形になって現れるのであろうか・・・


<追記>
スターダム側が世IV虎の引退セレモニーに関してSAMURAIでは中継しないことを発表した、世IV虎は引退セレモニーの際でのイオ達の行為に「約束が違う」と困惑しているという、多分だが世IV虎と小川代表の間で「黙って贈り出して欲しい」みたいな約束をしていたのではと思うが、イオ達がフライングをしてしまったことで世IV虎がスターダム側に不信感を抱いてしまったということなのか、小川代表は引退セレモニーについて選手達にどう説明していたのかわからないが、選手達を止められなかったというのは不手際だと思うし、結果的に後味の悪さを残して引退セレモニーにケチをつけてしまった。
 選手と小川代表とのコミュニケーション不足もスターダムの問題点なのか・・・

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