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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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今年も大晦日という長い一日 上京編① やっとハッピーで終われたアイスリボンだったが・・・

 新年あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。


 昨日のブログでも更新したとおり今年の大晦日は「年越しプロレス2012~目指せプロレス100周年、旭志織の年の数だけ抱きしめて~」を観戦するため8年ぶりに上京、東京を訪れたのは2004年7月のNOAH東京ドーム大会以来、なぜ同じ大晦日に開催していたIGFではなく年越しプロレスを選んだかというと
年越しプロレスは以前から観戦を考え、また上京を計画しチケットを購入したのはIGFが正式発表する前だったから、まあ結果的に(藤田和之vs暴走王に関しては明日更新します)年越しプロレスを選んで正解だったのかもしれない。


 昼までに上京したが急遽アイスリボン後楽園大会を観戦することにした、アイスリボンは以前から観戦したかった団体だったが大阪大会は開催されず、名古屋大会が組まれてもスケジュール上の都合がつかないなど観戦することが出来なかったのだが、自分が時折USTで視聴している『19時女子プロレス』の主役だった帯広さやか年内をもって退団することが12月初旬に決定したことで観戦したいという気持ちが出てきた、急遽だった理由は観戦を決めたのは数日前で新幹線のダイヤ次第では観戦は難しくなり、また後楽園ホールは後ろから見やすいというのもあってチケットも前売りを買わず当日券を購入しようと考えていた。


 後楽園ホールを訪れたが17年ぶり、確か2~3日にかけてIWA JAPAN、全日本プロレス、全日本女子プロレスをハシゴ観戦した以来だが、後楽園ホールは昔と変わらなかった。当日券を購入してアイスリボンを観戦したが団体のイメージどおりに楽しく良い雰囲気が出ていた。その中で激しい試合もあり19時女子王者の星ハム子が堀田祐美子に挑んでいったが、試合はハム子がセクシーポーズをとって堀田を威嚇するも、掘田はことごとく顔面を蹴り上げ場外戦を仕掛けるなどして試合の主導権を握っていく、ハム子はラリアットの連発でやっと流れを掴んだものの、ダメージのせいでラリアットも次第に手打ちとなっていく。それでもハム子は執拗に何度も押さえ込むなどして攻め込んでいった、堀田も勝ちを狙ったのなら下からの関節技で極めてもおかしくはなかったが敢えてしなかったのはハム子の執念を受け止めていたからなのではと思う、試合は15分フルタイムドローで試合後は堀田がハム子を認めたのように暴走軍Tシャツをハム子に手渡し、ハム子もかつては堀田に憧れていたということで握手で幕となったが、楽しさの中に激しさもあるそれもアイスリボンらしさかもしれない。


 そして19時女子の主役である帯広さやかが木村響子と保持してるリボンタッグ、REINAタッグの二冠王座に希月あおい、つくしが挑んでいたが、木村はフリーということでアイスリボンの明るさを拒絶とアピールしていたのだが、結局アイスリボンらしさに取り込まれていたというのが印象だった。試合も帯広がアイスリボン最後ということで前面に押し出し終盤でも木村と同時に帯広マジックを決めるなどして奮戦したが、最後は時間切れ目前でつくしのでんでんむしに帯広が丸め込まれて王座転落、試合後は希月とつくしが退団する帯広に『線路は続くよ』をアカペラで熱唱し、他の選手まで上がって花束を贈呈して幕となったが、しんみりした雰囲気ではなく明るくアッサリだなと思い、これもアイスリボンらしさなのかなと思ったら、帯広が大会終了後に取った行動を後で聞いて閉口せざる得なかった。


 セミの藤本つかさ、志田光のマッスルビーナスはスターダムの高橋奈苗、夏樹☆たいようの復活パッションレッドと対戦。試合は先手を奪ったのはマッスルビーナスだったが次第にパッションレッドが主導権を握っていった、パッションレッドは普段別ユニットで組む機会がないのだが、スターダムはいざとなれば結束力があるし奈苗も夏樹も王者だけに試合運びも上手い、最後は藤本がビーナスシュートを狙ったところで奈苗に阻止され、その隙を突いた夏樹がスパニッシュフライ(不知火・改)で仕留め勝利、チーム力だけでなく個々の力も見せつけたパッションレッドの完勝だったものの試合的には面白い試合だった。


 メインのICE60選手権(王者)紫雷美央vs(挑戦者)成宮真希は試合全体を支配していたのは美央でラフを織り交ぜて試合の主導権を握る、美央の試合運びの上手さを見ると風格すら漂ってくる、終盤も美央の攻勢が続くが成宮のキックが美央の側頭部に決まると一気に攻勢をかけるが、決め技のユルネバが上手く決まらない、3度目のトライで3カウントを奪い王座奪取となったが、内容的には成宮は苦戦、敗れた美央が光った試合でもあった。


 そして最後は全選手が揃って大団円となったが、さくらえみ在籍時にはなかなかハッピーに終われなかったのだが、成宮が王座をアイスリボンに取り戻してやっとハッピーに終われた、さくらえみがアイスリボンを去っても残った選手達が立派にアイスリボンをやっていけていることを実感させた大会だった。


 帯広もこの大会でアイスリボンは最後となったが、後になって同じ日に南海記念診療所大会で行われていた我闘雲舞で帯広が現れ入団が決定していた。実は帯広が退団が発表された時点でさくらえみの下へ行くのではと言われていた、おそらくアイスリボン側も了承してのことだと思うが、退団して僅かすぐ移籍って今ひとつ割り切れない感じも残ってしまった(続く)

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