伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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世IV虎が復帰表明もスターダムと里村明衣子が反発

<1月13日付けの東京スポーツより>
 プロレス界に衝撃が走った! 女子プロレス「シードリング」が開催した11日の東京・後楽園ホール大会に、昨年5月に現役を引退した世IV虎(よしこ=22)が電撃登場。公の場に姿を現すのは約7か月ぶりだったが、無言のまま会場を後にした。本紙は、試合後に都内ホテルで高橋奈七永(37)と面会した直後の世IV虎を緊急直撃。会場を訪れた真意、さらには昨年2月のあの“凄惨マッチ”について――沈黙を守ってきた“渦中の女”がついに口を開いた。


 ――突然で驚いた


 世IV虎:普通に(観客として)見に来ただけですよ。試合中に高橋奈七永がやられそうになっているなって思っていたら、どうにかしなきゃって体が勝手に動いていました。観衆のどよめき? 全然聞こえなかったですね。リングの中しか見ていなかったので。


 ――現役復帰への意思表示もあるのか


 世IV虎:今だから言いますけど、実は昨年の11月(25日後楽園)のシードリングの試合を、たまたま仕事が休みになったので見ました。変装していたので誰にも気づかれませんでしたけど。あの騒動以来、プロレスを見るのは初めてだったんですけど、超感動して興奮してマジすげえって。アドレナリンが出まくっていた。何で自分があそこにいないんだろう?って思ったし、また気持ちがよみがえりました。


 ――ただ、昨年6月14日のスターダム後楽園大会で引退セレモニーを行っている


 世IV虎:あの時は、自分はもうやらないと思っていました。実際に社会人として仕事もしていますし。シードリングじゃなかったら、こういう気持ちにならなかったと思う。11月の試合からモヤモヤした気持ちがあって、自分がもしやるんだったらここしかないなって思い始めた。最後が後悔だらけだったので…。


 ――後悔とは


 世IV虎:6月の引き際(引退セレモニー)のことです。まだやりたいことがあったし、本当にプロレスが好きだった。自分でも、こんな終わり方になるとは思ってなかった。そういう部分です。


 ――実際のところ現役を続けたい気持ちはあったのか


 世IV虎:(昨年2月22日の)試合が終わった時点でいろいろ覚悟していたし、自分で(引退という)結論も出していた。周りとかいろいろ動いてくれたりしましたけど、自分で決めたからって(決意は変わらなかった)。自分ができないと思ったらできないし、中途半端に上がりたくない。やるか辞めるかしかなくて、結果的にああいう形になりました。


 ――“凄惨マッチ”となった昨年2月22日の安川惡斗(29)との試合について聞きたい


 世IV虎:(しばし沈黙の後)まだ、普通の仕事をしているので…。その時が来たら。


 ――安川は昨年12月23日に現役を引退した


 世IV虎:……。すみません。知りませんでした。普通に暮らしていたら(プロレス界の)情報が入ってこない環境にいたので。自分から知ろうとも思わなかったし、距離を置いていたんで。


 ――最後に


 世IV虎:まさか自分がまたこういう気持ちになるとは思わなかった。ホント、それだけです。マジ、プロレスってすげーって思いますね。


<1月14日付けの東京スポーツより>
 昨年5月に引退した世Ⅳ虎(よしこ=22)が女子プロレス団体「シードリング」に登場し、現役復帰を表明したことが12日、プロレス界に大きな波紋を広げた。昨年6月14日に引退セレモニー(東京・後楽園ホール)の場を用意した古巣の「スターダム」からは「仁義に反する」とその姿勢を問う声が上がると、女子プロレス界の“横綱”こと里村明衣子(36=センダイガールズ)は大激怒。シードリングとの“絶縁”も示唆した。
 


 世Ⅳ虎は11日に後楽園で行われた女子プロレス「シードリング」の高橋奈七永(37)対田中将斗(42)の試合中に電撃登場。大会後は本紙の直撃に「また気持ちがよみがえりました」と現役復帰への思いを激白した。とはいえ、誰もが寝耳に水の事態。一番衝撃を受けたのは約4年4か月の間在籍したスターダムだ。
 


 ロッシー小川社長(58)は「私が知る由もない。このタイミングで現れるのかっていう感じです。ただ、うちは5年の歴史の中で選手がそれぞれ行動しているので、これについて何も言う筋合いはない」と語った。ただ昨年5月31日付でスターダムから引退を発表していることから「今度やるリングでどう釈明するかじゃないか」と付け加えた。
 


 一方でプロレス界に導いた恩人で、誰よりも復帰を臨んでいた風香GM(31)は「輝いてもらいたいし、やりがいがある道を歩んでほしい気持ちはありますが…スターダムに連絡もなく話が進んでいたことにショックです」と肩を落とした。さらに「仁義を大切にしていた子なので、そこは通してほしい。まだ若い子なので、周囲に言ってあげる人がいなかったのかと残念な気持ちがあります」と、義理を欠いたと映る行動には不快感を示した。
 


 また、昨年2月22日の後楽園大会で世Ⅳ虎との試合が“凄惨マッチ”になり、昨年12月23日に現役引退した安川惡斗(29=顔写真)は「プロレスが好きなのは知っていたし、戻ってくることはいいことだと思います」と歓迎しながらも「世Ⅳ虎さんも奈七永さんも、復帰する時は筋を通した大人の対応をされると信じています」と慎重に言葉を選んだ。
 


 他団体の選手にも波紋は広がっている。11日の後楽園大会に出場した里村は「私は本当に怒っています。あの登場の仕方はないんじゃないですか? 人として筋違いのことをやってしまいましたよ」と珍しく声を荒らげた。スターダムとも交流があることから、昨年8月に旗揚げしたシードリングに参戦する際に「世Ⅳ虎が上がることはない」という確約をもらい、協力してきた経緯がある。
 


 だからこそ「これがまかり通って誰もが黙っていたら、プロレス界の全員が人間性を疑われる。もし復帰するなら、私はもう(シードリングと)かかわることはないと思う。団体がやっていくのも難しいのでは。高橋選手の責任もあると思いますよ」と“絶縁”をチラつかせながら詳しい事情説明を求めた。
 


 世Ⅳ虎の復帰は、まだまだ波乱含みだ。


 1月12日のSEAdLINNG後楽園大会に姿を現した世IV虎が東京スポーツのインタビューに答え、現役復帰に前向きな姿勢を示した、世IV虎は引退後は一般の会社に勤めておりプロレスとは一切係わり合いのない生活を送ってきたが、やっぱり世IV虎の中でモヤモヤしたものが残っていたのか、現役復帰に前向きなったのではと思う。


 だが世IV虎の復帰に関してスターダムを始めセンダイガールズの里村などが反発の姿勢を示した、里村に関してはSEAdLINNG側と世IV虎とは関わらないという約束をしていたのなら、完全にSEAdLINNG側の落ち度であり、世IV虎が観客として来場していたとしてもリングサイドに姿を現してしまった以上、SEAdLINNGと世IV虎の関係も疑われても仕方がない。


 スターダムに関しては世IV虎が引退をするきっかけになった一つが団体側への不信というものがあり、スターダム側はケアしてきたつもりだったのだろうが、世IV虎からしてみればケアしきれてなかったというのがあり、また団体側も事の決着をつけないままで終わらせようという意図もあった。前にも書いたが世IV虎にしてみれば信じていたものに裏切られた気分だったのではと思う。


 SEAdLINNGにしても世IV虎は引退はしたけど引退の10ゴングは鳴らされていないことから引退に近い退団という扱いで実質上フリー、フリー選手の獲得するにあたって前にいた団体に筋を通す必要があるのかという理屈もある。だがこのことに関してもスターダムと高橋奈七永の見えない確執というものも根本にあることから、スターダムにしても本当に文句を言いたいのはSEAdLINNGであり、SEAdLINNGもスターダムに対して言いたいことがある、世IV虎の復帰に関して賛否が出るのも仕方ないことでもある。


 ただ世IV虎に関してはまだ将来のあるレスラーだけに周囲によって可能性を潰して欲しくない。

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