伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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天龍源一郎とUNヘビー級王座

 天龍源一郎はIWGPや三冠統一ヘビー級王座など数々のベルトを巻いたが、意外と短期政権に終わっている。その天龍が最も長く巻いた王座は三冠王座の一つであるUNヘビー級王座だった。


 天龍は第三の男として覚醒後するもリック・フレアーの保持していたNWA世界ヘビー級王座、ミル・マスカラスのIWA世界王座、ブルーザー・ブロディのインターヘビー級王座、ケリー・フォン・エリックのミズーリ州王座まで挑戦したがシングルの王座は奪取できなかった。


 昭和58年にジャンボ鶴田がインター王座奪取専念を理由にそれまで保持していたUN王座を返上、ジャイアント馬場さんは天龍に王座奪取のチャンスを与えたが、この時の天龍は「ジャンボのお下がりか」と乗り気でなかったという。


 王座決定戦も当初はテッド・デビアスとジェリー・ローラーの間で行われ、その勝者に天龍が挑戦する予定だったがローラーの来日が中止、ローラーの代わりに天龍とデビアスの間で王座決定戦が行われるも、天龍は敗れデビアスが新王者となり、ベルトは海外へ流出してしまった。


 UN王座はデビアスからマイケル・ヘイズ、そしてデビット・フォン・エリックへと渡り、デビットに天龍が挑戦することになったが、来日したデビットは急死してしまい王座はまた返上、天龍とリッキー・スティンボードとの間で急遽王座決定戦が行われ、天龍はグラウンドコブラで3カウントを奪いやっとシングルのベルトを獲得した。


 以降UNベルトは天龍の代名詞的なタイトルとなり、1度は返上するもスタン・ハンセンに敗れるまで2年2ヶ月に渡り計10度も王座を防衛して権威を高め、三冠ベルトの一つとして組む込まれた。

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