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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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2年目を迎えた大日本両国大会…厳しさと感動、そして競争があった

7月24日 大日本プロレス「両極譚〜RYOGOKUTAN〜」東京・両国国技館 3293人


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼30分1本
○橋本大地 丸山敦(9分43秒 三角絞め)菊田一美 X吉野達彦 


◇第2試合◇
▼チームメヒコvsSOS/30分1本
○ツトムオースギ ヘラクレス千賀(8分20秒 前方回転エビ固め)ビリーケン・キッド Xツバサ
 


◇第3試合◇
▼ムースの惑星vsムーの太陽/30分1本
○ザ・グレート・サスケ バラモンシュウ バラモンケイ(9分29秒 体固め)グレート小鹿 忍 X佐久田俊行
※メシア降臨


◇第4試合◇
▼30分1本
○鈴木秀樹 野村卓矢(9分30秒 ダブルアームスープレックスホールド)中之上靖文 X宇藤純久


【試合後の鈴木&野村、宇藤】


※中之上がコメントしようとするところに鈴木と野村が現れる


▼鈴木「負けたヤツは帰れ! 負けたんだから帰れ!」


※中之上が去っていくと


▼鈴木「そこで帰るからダメなんだよ、お前は」


――因縁が続く中之上選手と対戦したが?


▼鈴木「いや、今日で最終回ですよ。打ち切り。民放のドラマである打ち切りですよ。突然終わるじゃないですか。突然終わりです」


――シングルでやりたいとは思わない?


▼鈴木「別に。シングルのためのタッグじゃないですから。前からずっと言ってますけど、前哨戦じゃないんです。全部が本番。1回限りの勝負だよ。今日も1回限りの勝負。彼(野村)にも話を聞いてあげてください。喋った方がいいよ」


▼野村「今日は鈴木さんと初の両国で第4試合で組ませていただいて、本当に光栄ですし、これからも鈴木さんとタッグを組んでいきたいですし、シングルでも戦っていきたいと思います」


▼鈴木「だそうです」


――試合後、宇藤選手に声をかけていたが?


▼鈴木「宇藤いいよ、来いよ」


※近くにいた宇藤を呼び寄せて、隣に座らせる


▼鈴木「宇藤も試合で当たるけど、またタッグを組みたいと言うし。どういう形でタッグを組むかは知らないですけどね。今日はダブルアームで投げたのは、意味を込めて投げました。彼はたぶんわかってくれたんです。野村君もわかってくれたんです」


▼宇藤「もういろんな人が出ていて、所属だからって甘くないんで。チャンスは活かしたいですし、こうやって野村みたいに後輩もメキメキ来てて。このままじゃダメだと思いました。鈴木さんとまた組んでいきたいです。最侠タッグも出たいですし、タッグのベルトにも挑戦して取りたいですし。もう本当にそれしかないです。戦っていても、全然底が見えないですし、もっと勉強して行きたいんで。僕は鈴木さんと組んでいきたいです」


――ユニットというわけではないが、3人で組んでいくと?


▼鈴木「いや、別にいいです。彼らは試合もしたいと言っているし、いろいろとやりたいですね。ドンドンいろいろとやっていきたい。別にいいと思いますよ。敵だの味方だのないですから。やりたかったらやるし、でもやったらああいうことになるよって。チームでもどっちでもいいし。ただ、これ(中之上との戦い)に関してはもう打ち切りです。最近視聴率が悪いんで、スポンサーの影響でね。通り魔って言われたりとか」


▼宇藤「向上心持った人間で行くんで、一戦一戦大事にしたいです。前哨戦とか関係なく。鈴木さんは僕のパートナーなんで組みたいです
 


◇第5試合◇ 
▼第8代・横浜ショッピングストリート6人タッグ王座決定戦 デスマッチアイアンメイデン〜run to the hell〜/30分1本
○アブドーラ・小林 植木嵩行 高橋匡哉(11分38秒 体固め)X“黒天使"沼澤邪鬼 竹田誠志 塚本拓海
※鉄檻からのダイビングバカチンガーエルボードロップ→
☆小林&植木&高橋が第8代王者組となる


◇第6試合◇
▼河上隆一復帰戦/30分1本
○関本大介(11分18秒 ジャーマンスープレックスホールド)X河上隆一


◇第7試合◇
▼アジアタッグ選手権試合/30分1本
[挑戦者組]佐藤光留 ○青木篤志(18分24秒 トラップオーバー)[第98代王者組]宮本裕向 X木高イサミ
☆木高&宮本が7度目の防衛に失敗。佐藤&青木が第99代王者組となる 


【試合後の佐藤&青木】
▼佐藤「俺たちが第99代のアジアタッグだ! 完全アウェーどんとこい。悔しかったら獲りにこいよ。全然グレートじゃないじいさんでもいいぜ。悔しかったら獲りにこいよ。別に変な条件つけねぇよ。勝ったらやるよ」


▼青木「勝ったから言えるけど、負けるかと思った。やっぱり勝負所を見極めるのもうまいし、本当に一気に来る力も凄いと思うし。ただ今回、俺らが勝てた理由の1個はただ彼ら嫌いだけだったかもしれないし、でも強い相手とやって取り返したんだから、佐藤選手は誰とでもいい、名乗り上げてこいといったけど、俺は俺で面白い相手を見つけて指名してもいいかなと思ってる」


▼佐藤「めんどくさいよ、俺たちは。誰でもこいといってるけど、こっちはそうはいかないからね。めんどくせぇよ、ウチら。条件は俺らに勝ったらやるから」


▼青木「まぁ、俺は挑戦者みつけていかなきゃいけないし、名乗り上げてくるならそれはそれで楽しいし、別に誰とは言わないし、実績とかも問わない。とにかく面白い相手とやりたい。普通じゃつまんないから。せっかく俺らが獲ったんだから、今まで持ってた宮本、木高、あいつらより面白いベルトにしていくよ」


▼佐藤「俺たちは人気がほしいんじゃないんだよ! 声援がほしいんじゃないんだよ! うその拍手がいるんじゃないんだよ! 面白さがほしいんだよ! 気に入らないならブーイングしてこいよ。文句言いにこいよ。でも勝ったのは俺たちだ。誰でもこい」
 


◇第8試合◇
▼BJWタッグ選手権試合/30分1本
[第42代王者組]佐藤耕平 ○石川修司(12分37秒 片エビ固め)[挑戦者組]曙 X浜亮太
※ランニングニーリフト
☆耕平&石川が初防衛に成功


【試合後の石川&耕平】
▼石川「いやぁ、しんどい」


▼耕平「重い! なかなか自分らよりでかいの、重いのと当たるのはツインタワーズ組んで初めてだと思うんで。きつい」


▼石川「疲れた。今日でたぶん背筋が伸びて、身長が3センチぐらい伸びたと思います。これで巨人化、近づいたんじゃないですか(笑)


▼耕平「ホント何げない一発があれだけの体重があると、何食ってもフィニッシュになるから、きつい」


▼石川「自信持ってるチームとやってきつかったけど、最後何とか耕平さんのおかげで勝てたんで、チームの強さをみせたかなと思いますね」


▼耕平「ツインタワーズとして、大日本のタッグチャンピオンとして、もっともっとツインタワーズを高めていきたいなと思える試合になりました。これでとりあえず俺たちは重いってチームより、俺たちはでかいチームが勝ったんで、どんなチームが出てくるかわからないけど、次回もしっかり防衛していきたいと思います」


◇第9試合◇
▼BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合/30分1本
[挑戦者]○神谷英慶(26分53秒 エビ固め)[第7代王者]X岡林裕二
※バックドロップ
☆岡林が4度目の防衛に失敗。神谷が第8代王者となる


【神谷の話】「やったぞ! 僕は全然、才能もなくて、取り得も何にもないけれど、プロレスやっててよかった! 続けててよかった! そして! 生きててよかった!! 僕がこんなに強くなれたのは、今までの人生のおかげと、そして支えてくれた大日本プロレスのみんなのおかげと、応援してくれたみんなのおかげと、本当にたくさんの人のおかげで僕はここまでくることができました! だから僕はこれからみんなのために! そして自分自身のために! もっともっと大日本プロレスを、そしてプロレス界をもっと熱く盛り上げていくことを僕は今ここに誓います! 今日は応援ありがとうございました!!」


【岡林の話】「俺の言いたいことはただ一つです。神谷! 頑張れよ!!」


◇第10試合◇
▼BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合 スキャフォールドGショックデスマッチ/30分1本
[挑戦者]○星野勘九郎(20分31秒 片エビ固め)[第32代王者]X伊東竜二
※スキャフォールドからのダイビングセントーン
☆伊東が6度目の防衛に失敗。星野が第33代王者となる


(試合終了後。欠場中の稲葉雅人が息子の遥斗(はると)君を抱えエプロンに。星野が駆け寄って抱き抱える。)
伊東「星野、デスマッチヘビーのチャンピオンだぞ、両国のメインだぞ? 最後きっちり締めるのがチャンピオンの仕事なんだよ。元チャンピオンとして、その手本を見せてやろう。伊東竜二、デスマッチファイターとして13年、6度巻いたベルトを落としてしまいました。しかし! それは7回目のベルトを巻くチャンスが訪れたんだと思います。またデスマッチベルトを腰に巻くためにゼロから頑張りますので、これからもよろしくお願いします」


星野「(遥斗君はエプロンに)わかりました! しっかり締めさせていただきます! 全国の大日本プロレスファンの皆様、きょう出場していただいた選手の皆様、そして平成極道コンビ・マサ、ありがとう。皆様のおかげで、41歳にして、初めてデスマッチヘビー級チャンピオンになりました! そして、ちょっと早く登場してしまったんですけど、あと一人、御礼を言いたい人がいます。自分には3歳の息子・遥斗がいます! 自分の苦しい時を支えていただきました! 遥斗、お父ちゃんやったぞー! 遥斗、お父ちゃんのもとに生まれてきてくれて、本当にありがとう!


(出場選手がリングサイド、花道に集結)みなさま、本日は熱いご声援、本当にありがとうございました! 大日本プロレスはこれからも選手、スタッフ一丸となって、頑張っていきますので、これからも熱い応援、よろしくお願いします!」


(BJWのテーマが鳴ってエンディング。また、最後には来年2017年の両国大会が同年7月17日(月=祝)に決まったことがスクリーンでアナウンスされた。)


【星野の話】「何か正直、実感沸かないです。最後、無我夢中で飛んだんですけどね。3つ入った瞬間、あきらめないでよかったなと思いました。でもはっきり言って伊東竜二、強かったです。ホント強くて、正直、何度も試合中、心折れかけましたけど、やっぱり自分を支えてきてくれたセントーンを信じてやってきてよかったです。あれが最後、自分を救ってくれました。こうやって11年経って、やっと届きました。あとちょっと心残りがあるんですけど、稲葉雅人が『もしアニキが勝った時に』って前もって息子を連れてきてたんですけど、勝ってうれしくて呼び込みたかったんですよ。でもいるんですよね。ちょっと拍子抜けしたんですけど、どんな形であれ勝てて、チャンピオンで息子を抱っこできてうれしかったです。また防衛を重ねて、今度は正式に感動的に息子を呼びたいと思います。やっぱり自分を支えてくれたガロガ騎士'sの仲田社長が自分を取ってくれなかったら今の自分はないと思います。対戦相手の伊東竜二、強かったですけど自分を指名してくれたおかげでこうやってチャンピオンになれました。ありがとうございました。これから絶対に防衛します」


 【伊東の話】「6回目の防衛に失敗して、今まで6度巻いたベルトを落としてしまいました。単純に星野の気持ちが強かったなと思います。今日の星野はあきらめない、そういう気持ちをみせてくれたのかなと思います。リング上で言った通り、7回目のベルトを巻くチャンスを得たと思ってるので、またゼロから始めていき、星野の言ってたあきらめない気持ちで取り返したいと思います。(前哨戦では『全部足りない』など厳しい言葉を言っていたが?)その全部が今日で埋まったのかわからないけど、何箇所が上回って、その勢いでもっていかれたのかなと思います。(形式については?)星野が自分に勝てる形式を考えて、あの形式だったわけで、その形式を星野がうまく活かしたのかなと。だから次、自分が挑戦する時、誰がチャンピオンかわからないけど、自分が勝てる形式を持ち込んで挑戦したいと思います。(スキャフォールドの上からフランケンを敢行したが、セミのストロングへの対抗意識もあった?)そういう気持ちはなくて、セミはセミで少し見させてもらいましたけど、素晴らしい試合だったと思います。どっちが凄い、どっちが頑張ったというのはお客さんが決めることであって、俺の方が凄いという気持ちは自分の中にはないです。ただ今日は神谷の気持ちが岡林を上回った。セミもメインもチャンピオンが陥落した形ですけど、自分も岡林もお互い切磋琢磨して、チャンピオンに返り咲けるようにやっていきたいと思います。(これからの星野への期待は?)今日、初めてこの大舞台のメインを締めたという感じなので、今後どうなっていくか、だとは思いますね。自分も過去、何度もベルトを巻いてメインを締めるというのをやってきて、そういう難しさはわかってます。ベルトを獲った時はみなさんの祝福があるけど、これからチャンピオン・星野として試されるのかなと思います」


 今年も迎えた大日本両国大会、今年はデスマッチ選手権、ストロング選手権かどちらがメインを張るかファン投票に委ねられ、投票の結果ストロングがセミ、デスマッチがメインとなった。


 まず岡林vs神谷のストロング選手権は神谷が張り手やエルボーの連打に対し、岡林はチョップ一発でなぎ倒し、まるでかわいがりのように神谷を痛めつけていく、岡林のパワーや厳しい攻めに対して神谷は劣勢に立たされるが、岡林の串刺し攻撃狙いをカウンターでのトラースキックで迎撃してからやっと反撃かと思ったが、岡林の怒涛の攻めは続き、心が折れる寸前になるまで何度も窮地に立たされる。
 岡林のトップロープからの雪崩式ブレーンバスターからパワーボム狙いは、神谷は必死でリバースし、岡林のラリアットをかわしてノド輪落としからストレッチプラムで絞り上げ、岡林が逃れてもスリーパーで捕獲して絞めあげる。
 神谷はラリアットからバックドロップで勝負に出るが、浴びせ倒した岡林は勝負に出てパワースラム、ラリアット、垂直落下式ブレーンバスター、ゴーレムスプラッシュと畳み掛け、再びパワーボムを狙うが、神谷のばたつかせた脚が岡林の顔面に直撃すると、ノーガード式頭突き、岡林のパワーボム狙いは回転エビ固めで切り返しラリアットからバックドロップ、カウント1で返されたが、再びラリアットからバックドロップで3カウント奪い王座を奪取、岡林は神谷の心を折らんばかりに徹底的に痛めつけたが、折れなかった神谷が耐え切っての勝利だったが、これだけ凄い試合をさせられると締めのメインに相当なプレッシャーがかかる。


 メインのデスマッチ選手権はリングには工事現場用の足場、コンクリートブロックなどが設置されたスキャフォールドGショックデスマッチで行われたが、こちらも伊東が伊東はうつぶせの星野にブロックを落とし、更に背中にブロックを設置してからその上にブロックを落とし、更に場外戦で入場ゲート下に星野をテーブルに寝かせて、入場ゲートからのテーブル貫通ドラゴンスプラッシュとリードを奪う、星野は打たれ強さが武器なれどうまく生かすことが出来なかったが、伊東の上に有刺鉄線イスを設置してからのセントーンと捨て身の攻撃で流れを変え、ブロック攻撃もやり返すなど懸命に喰らいつく。
 しかし足場での攻防を伊東が制すると、足場からの雪崩式フランケンシュタイナーからドラゴンスプラッシュを投下し、傷だらけの星野に塩をかけてから注射器を持ち込むも、奪った星野が逆に伊東の頬を貫通させて有刺鉄線階段を伊東の上に設置してセントーンを投下する。
 伊東の足場からのドラゴンスプラッシュも自爆させ、有刺鉄線鉄階段の上への雪崩式ブレーンバスター狙いも、星野がパワーボムで叩きつけると、伊東の上に刺鉄線鉄階段を伊東の上に設置して足場からのセントーンを狙うが、伊東が起きてしまい、足場での攻防になるも星野が足場での勘九郎カッターから転落したところで足場上からのダイビングセントーンで3カウントを奪い王座奪取、こちらも心が折れなかったというか、何度も伊東のペースになりかけながらも必死で踏ん張ったという試合だった。


 メイン、セミの共通の感想は感動はあったけどメインという厳しさというものを感じた、岡林も神谷に厳しさを叩き込むだけでなく、メインに意識を置いていたと思うし、また後発のデスマッチも伊東が星野に厳しさを叩き込むことだけでなく、いかにストロングの試合より上回るというのを考えていたはず。
 今回は両王座とも交代となったが、感動よりもメイン、セミの競争意識というものを感じさせた。そういった意味では両試合とも面白かったと思う。


 アジアタッグ選手権は挑戦者の佐藤&青木組は王者組の腕攻めを中心にして試合を組み立て、二丁拳銃得意の連係の流れに持ってこさせない。終盤で二丁拳銃が青木を捕らえたが、イサミの勇脚狙いをかわした青木が腕十字からトラップオーバーへと移行しイサミはギブアップ、挑戦者の佐藤&青木組が完勝でアジアタッグ王座を奪取し全日本の至宝を取り返す。


 BJWタッグ選手権のツインタワーズvsSMOPは石川が自身より体格のある曙、浜に苦しむが、耕平が浜への脚攻めで活路を見出す、SMOPは連係で石川を追い詰めるが、サンドウィッチ攻撃は同士討ちを誘発させ、浜を捕らえて最後は石川がバックドロップからラリアット、ランニングニーで3カウントを奪い王座を防衛。


 河上の復帰戦となった関本戦は河上が関本の逆水平の対して一歩も引かず、河上はチョップ、グーパンチからエクスプロイダーと懸命に喰らいつく、関本は延髄斬り、超滞空垂直落下式ブレーンバスター、ラリアット、ぶっこ抜きジャーマンは阻止し延髄斬りも河上はエルボーで阻止したが、最後は関本がロールスルージャーマンで3カウント、河上も欠場している間に大地や宇藤の台頭もあって上ばかりだけでなく下からの突き上げも出てきた、果たしてどう猛追していくのか…


 第4試合の鈴木vs中之上のタッグマッチは、主役の一人である中之上が若干冷静だったのか、積極さに欠けてしまい、逆に宇藤が鈴木相手に積極的に攻めて、野村もガンガン攻めるなど試合の主役を奪ってしまう、試合は鈴木がワンハンドバックブリーカーからのダブルアームスープレックスで勝利となったが中之上は一人退場、WRESTE-1を退団してフリーとなったからには大きなインパクトを残さなければいけないのだが、完全に宇藤や野村に食われるだけでなく、鈴木からもダメ出しを受ける結果となってしまった。


 今回の両国大会の観客動員数は昨年より低めとなったが、同日に後楽園大会で開催された新日本プロレスの影響もあったのかもしれない、来年は7月17日に開催されるが、次回はどんな光景を見せてくれるのか・・・

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