伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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横浜文体でストロングvsデスマッチで火花!両国のメインはどっちだ!?

5月5日 大日本プロレス「Endless Survivor」2050人 満員

<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○忍 谷口裕一 星野勘九郎(7分48秒 片エビ固め)吉野達彦 佐久田俊行 X菊田一美
※ミサイルキック

◇第2試合◇
▼30分1本
○浜亮太 中之上靖文(9分27秒 体固め)鈴木秀樹 X宇藤純久
※オオキドプレス

【中之上の話】「クッソ、鈴木にね、一回ウチの団体でやられてるんで、きょう絶対にリベンジしようと思ったけど、やっぱり強いですね。いやあ、次絶対倒すからアイツ。それしかないわ、いま」

【浜の話】「きょう勝てたしね、結果的にはよかったけど。でもやっぱり…(中之上も)確実に強くなってるんだけど、鈴木秀樹は3倍ぐらい強いね。でも、あれがプロレスなんだよな。ああいう打撃を一個一個受けて中之上も、いますごいレスラーとして成長期だと思うんで。人生何事も経験だけど、こういうことも経験してどんどんレスラーとしても人としても大きくなってもらいたいですね。いきなり勝ったらつまらないしね。悔しい気持ちはわかるけど、俺ら負けたみてえだな(苦笑)」

【鈴木、宇藤の話】
鈴木「(宇藤に)ごめんね、(中之上に対し)久しぶりに頭来たな。試合そっちのけ? あれも試合でしょ! コンニャロ。張られて頭来てさ。ダメだね、(タッグは)ヘタクソだから(と宇藤に謝る)。(W-1に)僕が勝手に因縁つけて武藤さんとやらせろって言ってやらせてくれないままリリースされて。負けたのもありますけどね。きょうは(中之上を)ブン殴ってやろうかなと思いましたね、アレは。きょうはこんな形で終わったけど、(BJW)タッグのベルトってやったことないんで。自分のなかで、すごく僕らも成長してるから、力を借りてタッグやりたいですけどね」

宇藤「面喰っちゃいました」

鈴木「タッグはもしかしたら彼のほうが巧い。取りに行く上では。(今後、中之上とは?)WRESTLE-1の時はつまらないじゃないですか、彼は。僕にケンカ売ってくるぐらいやれるんだったら、どこでもやれって言うんですよ、自分の団体でも。他の団体から来てるヤツらにいいようにされてるんでしょ? チャンピオンベルトも、文体に上がるのかなんか知らないけど。僕なら速攻でブン殴ってますね。握手もさせないし、リングにも上がらせない。引きずり回して終わりですよ。僕はずっとこれで教わってるから、今後もやりますよ。あとはタッグは彼(宇藤)に教えてもらいます」

◇第3試合◇
▼テーブルクラッシュマッチ/30分1本
○植木嵩行 塚本拓海(10分44秒 テーブルへの確保)宮本裕向 X木高イサミ

【植木、塚本の話】
植木「よーし、よーし、割ったぞ、割った!」

塚本「勝った」

植木「割って勝った! どうだ、割ったぞ。割りましたよね? 割りました! これが俺の瞬間最大風速です。ヤンキー二丁拳銃をものともしない、吹き飛ばしてやった! 割って勝ってやった。この瞬間最大風速で、植木嵩行の爆発力をアジアタッグのヤンキー二丁拳銃に見せつけてやりました。嬉しいです、ひじょうに嬉しいです。塚本さん、私は嬉しいです」

塚本「よかったと思う。きょうメインで高橋匡哉がデスマッチ第五世代と言われてる。自分もその括りに入れられちゃってるんですけど、僕は正直言って4・5世代ぐらいの位置にいる。若いモンが試合でどうせアイツら負けんだろみたいな空気になってましたし、入場した時。勝つかなってちょっとした望みがあるんであれば、僕らもこうやって勝つことができるし。前に宮本裕向とこういう形式で試合したことあるんで、リベンジの意味もあったんですけど、それを越してコイツがいいとこを持ってったんで。俺らとか若い人間が、ちょっと上の世代を崩していかないと、自分らの土台が作れないと思うんでね。(上が)でっかいいまこそ切り崩していかないと自分らの新しい家はできないと思うんで。こうやっていい風を送り込んで、大日本だけじゃなくプロレス界とかで、大きくいけたらいいかなと思ってますね」

植木「いい風を送り込んでやります」

塚本「オマエも台風の目になるんだ」

植木「ひっかいてやります」

塚本「引っ掻き回す、だ」

植木「…台風なんで、いつまでもそびえ立ってる腰の重い連中を吹き飛ばしてやります! 高橋さん、絶対ベルト取れよ!」

塚本「高橋さんじゃない、高橋だ」

植木「ムサカ! ベルト取れよ!! 応援じゃない、背中を暴風で押してやるから。押し倒されないように気を付けろよ、ムサカさん!」

【宮本、イサミの話】
宮本「ルールは確認してたんで、もちろん。知らなかったわけじゃないんで。いやあ、やられましたね」

イサミ「ちょっと予想の上をいかれた感じです。植木に。言い方おかしいかもしれないけど、思ったより強かったです」

宮本「しょうがないな、いろんな試合あるんでね」

イサミ「これはもう敗戦だから。負けは負けなんで、どんなルールであろうと。植木には借りは返しますよ」

宮本「また変則的なルールでやりたいですね。ちょっと頭を使った…」

イサミ「今度は植木と塚本の上をいってやりますよ。勝ちましょう、次は」

◇第4試合◇
▼ダブルクロス・墓場デスマッチ/30分1本
○“黒天使"沼澤邪鬼 竹田誠志(17分31秒 エビ固め)アブドーラ・小林 X藤田ミノル
※フランケンシュタイナー

◇第5試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
○関本大介 ジェームス・ライディーン(15分41秒 ジャーマンスープレックスホールド)秋山準 X橋本大地 


【秋山、大地の話】
秋山「(大地に)終わってからアドバイスでも言おうかなと思って手を伸ばしたら、いらないみたいだから。まぁ、らしくていいんじゃない。(前回のタッグと比べて)お互いに勝つってものがあるから、タッグマッチとしては機能したんじゃないかなと。これからああだろこうだろうってのを言おうかなと思ったけど、手を払われたから。若気の至りで先輩から差し出した手を払うこともあるかもしれないし、それは彼が考えればいいだけであって、俺はとやかく言わないから。他団体に来ると自分のことだけでいいんで、気が楽。プロレスラーに戻れる。だから他の試合も上から見てましたよ。すごいな、俺にはできないなと思って。


(カーニバル覇者の関本とぶつかって)彼は調子悪いってのが見えないくらいいつもきてるんで、昔は俺もあんな感じだったけど(苦笑)。でも俺もそうだけど、やっぱりチャンピオン・カーニバルのトロフィー持っていかれてるんで、当たることがあたればお返ししたい」

(大地がやって来て)
大地「秋山さん、シングルマッチやっていただけないでしょうか。昨日もそうでした。武藤さんがやる前に秋山さんとやりたいです」

秋山「それはウチか大日本かわからないけど考えとくよ(立ち去る)」

大地「俺は前々から言ってるよ、秋山準を打ち倒したいってな。べつに憎いからとかじゃねぇよ。尊敬してるからこそ。俺の親父がゼロワン立ち上げたときに、あの人もリングに上がってた。いまこの時代で数少ないレジェンドレスラーのなかの一人。武藤さんがやるの面白いかもしれないけど、いまこの時代にできるのは俺しかいないと思ってるから。他のレスラーにもできるかもしれない。でも、俺が一番最初に成し遂げてやるよ」

【関本の話】「きょうは大地の気迫がけっこうすごかったんで、ちょっと押されたとこもあった。ボクが秋山準のオーラというものを、たぶんきょう一番感じたんじゃないですかね。あのオーラはちょっとやそっとじゃ放てないですよ。(カーニバルのトロフィーが飾ってあったが)うれしいですね、こうやってビッグマッチで飾ってもらえるのは。でももう次も決まってますから。5月25日、宮原選手の持つ三冠に挑戦しますから、それに向けて突っ走ります」

◇第6試合◇
▼BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合/30分1本
[第7代王者]○岡林裕二(20分59秒 片エビ固め)[挑戦者/一騎当千優勝者]X石川修司
※ゴーレムスプラッシュ
☆岡林が3度目の防衛に成功

【岡林の話】「ホントに、殺されるかと思いましたね。でも、そういうわけにはいかないんですよ! 石川修司選手が一騎当千優勝して、このタイトルマッチ組まれて、本当に石川修司選手には感謝してます。俺がここまで上がってこれたのも、あの人がいたからなんで。もっともっと…きょう1勝しましたけど、まだまだお互い切磋琢磨して、まだまだ上がっていきます。防衛できてよかったです。次の防衛戦、まあ次の防衛戦はたぶん両国国技館だと思います。いまメインでデスマッチヘビー級選手権ありますけど、必ず、ストロングBJ、ストロングヘビーのこのベルトを懸けてメインで闘いたいと思います。神谷の追い上げ、若手の追い上げもあるし、そのなかで絶対負けるかという気持ちできょう臨んだんでね。その気持ちがあれば必ず、なんでも成し遂げれます! 心が折れたら、ソイツの負けです。心が折れなければ絶対前に進めますから。きょうは気持ちで勝ちました」

【石川の話】「去年3月にベルト失って、1年ぶりにやっともらったチャンスだったのに…。生かせなくて、すごい悔しい。でもまだ、悔しいって気持ちがあるんで、俺はもっと強くなりますよ。でかいおじさんだけど、俺はもっともっと強くなります」

◇第7試合◇
▼BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合 蛍光灯4面+有刺鉄線&蛍光灯&ガラス&剣山ボードデスマッチ/30分1本
[第32代王者]○伊東竜二(15分31秒 片エビ固め)[挑戦者]X高橋匡哉
※ドラゴンスプラッシュ
☆伊東が5度目の防衛に成功

(試合終了後)
伊東「たくさんのご来場、みなさんありがとうございました! 高橋、さっき試合前のVTR見たけど、世代交代をしなきゃいけない…そう言ってたな。たしかにいい言葉だ。俺も世代交代は、しなきゃいけないと思っている。しかーし! いまから1週間前、新木場でメインで蛍光灯デスマッチをやって、試合後『小林、次は一騎打ちだ』と言って、次の日、アジアタッグに挑戦して、敗れたものの『まだまだチャンスはある』…そう言った男・グレート小鹿は、74歳だ。それに比べたら、40歳なんて、若手の若手なんだよ! 自分こそ、グレート小鹿と世代交代をしなきゃいけないと思ってます。高橋、ということで、オマエの順番はその後だ。それでも、俺を飛び越してグレート小鹿を倒したいというのだったら、いつでもかかってこい! 初挑戦、文体でメイン、なんか言うことあるんだろ?」

高橋「一言だけ言わせてもらいます。高橋匡哉、今年30歳、イチから出直してきます!(と歓声と拍手のなか去る)」

伊東「高橋、またタイトルマッチやろうな。大日本プロレス横浜文化体育館大会、たくさんのご来場ありがとうございました! 今年21年目に入った大日本プロレス、まだまだ先へ進んでいきます。今年40歳になった自分は、グレート小鹿74歳のように、デスマッチを続けていこうと思います。ということで、あと34年ぐらいはお付き合いよろしくお願いします。これからも大日本プロレス頑張っていくんで、みなさん応援よろしくお願いします! きょうはありがとうございました!」

【伊東の話】「(第五世代からの挑戦だったが)そうですね。ただ試合後に言ったように、ウチの団体にはグレート小鹿という重鎮がいますからね。あれがメインでデスマッチやって、アジアタッグ挑戦やって、まだまだだと言ってる状態ですからね。40歳の自分が後輩に後を譲ろうなんて思わないですよ。それこそグレート小鹿を引きずりおろして上に立つぐらいの気持ちでまだまだやっていきたいですね。


(高橋は力の差を感じていたようだが)おそらく見ていた人も(王者の)危機的展開は感じなかったと思う。たしかにやる気と勢いはありましたけど、こっちはそれ以上の場数を踏んでますからね。そう簡単にはひっくり返せないですよ。


(文体で第五世代にチャンスというのは期待が?)今回初挑戦ですし、それがいきなり横浜文体という大きな舞台。じっさい自分も初挑戦が横浜文体でしたし、そういった点でも(会社は)期待する部分があるのかもしれないですけど、そこですんなり渡すようじゃ自分はもう引退したほうがいいと思うんで。まだまだ、やっていきたいです。
(セミとの勝負もあった?)じっさいセミの試合も少し見させてもらいましたけど、すごい試合。奇しくも最後は同じようにスプラッシュといったなかで、おそらく次は両方ともタイトルマッチは両国大会だと思いますので。どっちがメインにふさわしいのか、自分はそれをお客さんが決めるのはどうかなと。それぞれ今月末とかには次の挑戦者が決まるかもしれませんけど、そういったなかでお互いのカードを出して、お客さんにどちらが、これをメインで見たいか? それを問いたいですね。


去年は初開催ということでデスマッチがどこまでできるのかわからないなかでの、ストロングがメイン。それでストロング勢の勢いが一気に上がった部分もあって、じっさいここ最近ストロングがメインでも誰も異論はない状態ですからね。
ただ前回デスマッチが普通にできるのがわかったから、次はデスマッチがメイン…というのではなく、みんなに決めてもらったうえでそれぞれの闘いができれば面白いんじゃないかなと思います。


(このカードが、というのは?)どうでしょうね、まだ探ってる状態ではありますけど。ただ、こういうヤツが一気に来たら…あとは2カ月という期間があれば、面白いことにはなるんじゃないかな、というような相手はいます。


(今年はメインで?)2年連続両国でタイトルマッチをできるという幸せもあるんで、それこそ次はメインで。その気持ちです。


(具体的には投票?)ただ、どういったのが一番公平が整えられるのかがわからないんですけども、それは1カ月の間に考えてみようと思います。言いだしっぺの自分が、じゃああと会社お願いねってわけにもいかないので、何かしら面白いのができればいいのかなと思います。


(両国の挑戦者はアピールを待つ?)どうでしょうね。自分がけしかければ、乗ってくると思うんですけど。本人にどれほどの気持ちがいまあるのか、というところでしょうね」

【高橋の話】「伊東竜二の壁はまだまだ高い。でも、高いからこそ超えがいがある。グレート小鹿、74歳がって言われたら、まだまだ。あのオッサン、しぶといよ。でも、高橋匡哉、30歳、ピチピチなんでね、これからどんどん大日本プロレス面白くしていきます。きょうは世代交代お見せできなくてすいませんでした。これからも見捨てないで応援してください。ありがとうございました!」

 大日本プロレス横浜大会はダブルメインとしてストロング、デスマッチの両選手権が組まれたがトリははデスマッチとなった、組み合わせ的にもストロングの岡林vs石川がトリになってもおかしくないだけに、トリとなったデスマッチは伊東だけでなく王座初挑戦となる高橋にも大きなプレッシャーがかかる。

 ストロング選手権は一騎当千では負け越しと不本意な結果に終わった岡林が覇者である石川相手に巻き返しが図れるか、だが岡林は対石川は4連敗と分が悪く、そういった意味では最強の挑戦者でもある。
 序盤は岡林がパワーで先手を奪ったかに見えたが、石川は膝蹴りを駆使して流れを変えていく、ミサイルキックを阻止した岡林は場外戦へと持ち込み、場外でのパワースラムからリングに戻って逆水平の連打で流れを変えるも、アルゼンチンバックブリーカーは岡林がスリーパーで返し、かんぬきからの頭突き、クロスフェース、ラリアット、ジャーマン、ダイビングフットスタンプと畳み掛けるが、技の豊富さでは石川が有利といったところか。
 二人は打撃戦も石川が頭突きから投げ放しドラゴンスープレックス、ランニングニー、ファイヤーサンダー、スプラッシュマウンテンと畳み掛けて勝負に出るが、ジャイアントスラム狙いは岡林が必死で阻止、そして岡林は初披露の浴びせ蹴りから垂直落下式ブレーンバスターもゴーレムスプラッシュの連発は2発目は自爆、石川はキチンシンクから地獄固めで捕らえ岡林は窮地に立たされる。
 必死でロープに逃れた岡林は石川と打撃戦も、岡林は石川の小股をすくってパワーボムで叩きつけると、頭突きで抵抗する石川に強烈なラリアットを浴びせ、最後はゴーレムスプラッシュで3カウント、岡林が最強の挑戦者を下して王座を死守し王者の面目を保った。

 メインのデスマッチ選手権は伊東が四面に仕掛けられた蛍光灯に高橋を叩きつけるなど開始早々から動き、高橋が持ち込んだ蛍光灯束を奪って蛍光灯束ごと踵落とし、四つんばいの高橋をイスで何度も殴打して、曲がったイスの上にボディースラムで叩きつけて戻し、剣山ボードに高橋の額をこすりつけ、剣山を何個も頭に刺すなどかわいがりを展開する。
 伊東は勝負に出たのかムーンサルトプレスを投下も、伊東の突進を迎撃した高橋は伊東を担いで蛍光灯ボードへと突進、そして有刺鉄線ボードを被せて大暴走を連発し、伊東の上に剣山ボードを寝かせてローリングセントーンを投下して自らダメージを負うなど、捨て身で猛反撃する。
 しかしガラスボードを使った攻防で伊東が雪崩式フランケンシュタイナーで高橋をガラスボードごと叩きつけると、粉々になったガラスの上でのみちのくドライバーから蛍光灯束を置いてのドラゴンスプラッシュで勝負に出るも、高橋は膝を立てての剣山で迎撃、高橋が蛍光灯束での一撃からジャーマン、剣山ボード上でのジャックハマーから剣山を自ら頭に刺し雪崩式ジャックハマー狙うが、阻止した伊東が注射器を持ち出し高橋の頬を貫通させる、そして30本の蛍光灯束ドラゴンキッカーを投入すると、高橋の口に注射器が刺さったままにも関わらずドラゴンキッカーを浴びせ、最後はドラゴンスプラッシュwith蛍光灯束で3カウントを奪い王座を防衛した。
 高橋は捨て身で伊東に望んでいったが、高橋の捨て身を上回ったのは伊東の容赦ないえげつなさ、高橋はデスマッチの世代交代を掲げたが伊東のえげつなさを上回るものが出ない限りは伊東時代は続くと思わざる得なかった。

 バックステージでは岡林が7・24両国のメインをストロング選手権で行うとアピールするに対して伊東は両国のメインをファンに問う形にしたいと提案したが、新日本プロレスが2014年の東京ドーム大会のメインをIWGPヘビー級(オカダ・カズチカvs内藤哲也)かIWGPインターコンチネンタル選手権(棚橋弘至vs中邑真輔)にするかでファン投票にゆだねられた例があるが、大日本も同じ形式を取るというのか?大日本も最初はデスマッチが上と扱われてきたが後発となったストロングもデスマッチを凌ぐようになってからは甲乙つけがたくなってきている。
 ただ双方とも挑戦者が決まってないだけに、挑戦者しだいではどっちがメインになるかは左右されるかもしれないが、ストロングに関しては第5試合に出場した全日本プロレスの秋山も候補に入っており、秋山がストロングに挑戦となればメインの有力候補となるが、秋山はタッグを組んだ大地から対戦要求もあり、また秋山自身がストロング王座に興味があるかどうかもわからないことから、一騎当千で岡林を破っている鈴木が本命になる可能性があるのではと思う。

 その鈴木だが第2試合で宇藤と組んで浜、中之上のWRESTE-1チームと対戦するが、中之上が積極的に挑み、鈴木もエキサイトしてか中之上を徹底的に痛めつけるも、中之上も懸命に食い下り、鈴木相手に掟破りのダブルアームスープレックスを決める。試合は浜がオオキドプレスで宇藤を降すも、完全に試合を無視した中之上は鈴木と大乱闘となった。
 鈴木がWRESTE-1に参戦した際に最初に中之上が対戦したが、鈴木のダブルアームスープレックスの前に秒殺負けを喫しているだけに、中之上は秒殺された屈辱は忘れていなかったということなのだろうか。

 第3試合のヤンキー二丁拳銃vs植木、塚本の相手をテーブルに貫通させたら勝利のテーブルマッチは植木がテーブル貫通スピアーで勝利を収める大金星を挙げた、ルール上勝ちは勝ちであり植木にアジアタッグ王座への挑戦の道も開けてきたが、植木はアジアタッグよりもデスマッチ戦線の上位に食い込むことが最優先のようだ。

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