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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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星野がアブ小からデスマッチ、神谷が河上からストロングを防衛も好対照…

8月21日 大日本プロレス「Death ManiaIV」愛知・名古屋国際会議場 525人


◇第0試合◇
▼15分1本
関札晧太 菊田一美(8分11秒 逆片エビ固め)×野村卓矢 高井憲吾


◇第1試合◇
▼オープニングタッグデスマッチ/20分1本
○植木嵩行 高橋匡哉(11分25秒 片エビ固め)伊東竜二 ×佐久田俊行
※有刺鉄線ボードへのデスバレーボム


◇第2試合◇
▼30分1本
浜亮太 ○中之上靖文(9分4秒 片エビ固め)×宮本裕向 木高イサミ
※ダイビングエルボードロップ
 


◇第3試合◇
▼「HEAVY METAL vs BFJ」/30分1本
○竹田誠志 塚本拓海(12分4秒 ジャーマン・スープレックスホールド)ד黒天使"沼澤邪鬼 FUMA


◇第4試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
○関本大介(13分5秒 サソリ固め0)×宇藤純久


◇第5試合◇
▼助っ人投入・ハンディキャップマッチ/30分1本
○曙(11分36秒 体固め)バラモンシュウ ×バラモンケイ カラテバラモン ツトムオースギ ヘラクレス千賀 ヤッペーマン1号 ×ヤッペーマン2号
※ランニングボディープレス


(試合終了後)
曙「新幹線乗って帰れじゃねえかよ! たわけ!」


【曙の話】「いやあ、すげえな。まあ正直言うと、こういう試合をやるために大日本に出ているわけじゃないんですよ。こないだの両国、久しぶりに浜と組んでSMOPで挑戦したんだけど、まあ取られて。それで火がつきまして、これから9月に始まる大日本のタッグリーグ戦、もし浜がよければSMOPで出て、優勝して、もう一回大日本のタッグベルトを狙いたいと思ってます。きょうはきょうの試合でいいんですけど、もっと大きいタッグ、シングルのベルトを狙いたいんで。また、頑張ります。
(ストロング戦線のベルトを狙っていく?)そうですね。やっぱタッグになるとSMOPですね。いなきゃいけないタッグチームだと思ってるし、浜もいろんな経験して、自分でだんだん大きくなってるんで。たぶん2人力を合わせたら間違いないとは思ってます。浜、連絡待ってるんで。
(バラモン兄弟との遭遇は?)いやあ、もうね、一番緊張したような試合ですね。何をするのかわからないし、ああいう試合はあまり慣れてないんで。でも、昔よりはだいぶできるようになりましたけど。相手を見て、見て、攻めるところはビシッと攻めて終わらす。10年に一回でいいですよ、バラモン兄弟は(ニヤリ)」


◇第6試合◇
▼名古屋サマースペシャルタッグマッチ/30分1本
○橋本大地 HARASHIMA(15分34秒 STF0)岡林裕二 ×丸山敦


◇第7試合◇
▼ダブルメインイベント BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合/30分1本
[第8代王者]○神谷英慶(13分31秒 エビ固め)[挑戦者]×河上隆一
※バックドロップ
☆神谷が初防衛に成功


【神谷の話】「クッソ、きょうはね、なんとか勝っただけですよ。全然ダメですよ。チャンピオンとしての試合もできてないですし。正直ね、対戦成績、細かいことかもしれないですけど、僕はこだわりますよ。きょうみたいな勝ちで何も満足できないですよ。もっともっと自分が強くなって、このベルトをこれから、これからの先、大日本プロレスで、僕がこのベルトを輝かせていくんで! こんなんじゃ全然納得しないですよ!」


【河上の話】「きょう取るつもりでいたんで。クッソ…。ちょっと詰めが甘かったですね。アイツのバックドロップ、食らったことなかったんで。ちょっと面喰っちゃいました。あんな強烈だとは思わなかったです。いろんな先輩をバックドロップで倒してるだけの威力はあるなと。クソ、いや、効いた。あれだけはね、食らわないようにしてたんですけどね。負けは負けです。
(最後はハリケーンドライバーを決めていれば?)まあだいぶこっちもダメージを与えられたと思うし、かなり攻め込んでたけど、あそこで…向こうも前哨戦を何回もやってるし、俺のハリケーンも読んでただろうし。ちゃんと出すとこを自分で考えてやったつもりなんですけどね。返されちゃいましたね。
(1年前は名古屋でタイトルマッチが組まれ欠場。それから1年、こうやって再びタイトル戦まで来たが)もう(神谷は)後輩じゃないですよ。大日本にいるヘビー級の一人のプロレスラー、神谷英慶ですよ。でも別にアイツがチャンピオンになったからって俺はおめでたいとか一言もいわねえし。やっぱ後輩に先取られてね、嫌だから。俺も目立ちたがり屋だから、後輩に先取られて面白くないから。僕はプロレス界一ワイルドで、プロレス界一ポジティブな人間なんでね。自画自賛じゃないけど、復帰1カ月でタイトルマッチまで来れたわけで。これが2カ月、3カ月、半年たっちゃったら、どうなっちゃうんだよ河上隆一と。どこまで突っ走っちゃうのかいと。このシングルのタイトルマッチまでいけたんだから、あと2、3カ月ぐらいしたら大変なことになっちゃうよ。征矢さんだって復活しちゃうよ。その前に9月とか10月にタッグリーグとかもあるだろうし。今回負けは負け。だから次の、シングルで狙うとしたら年末の文体ないしその前の後楽園ホールだと思ってるんで、ここは気持ちを切り替えて。ポジティブにね。そこに向けてまた自分の戦績を重ねていければいいんじゃないのかな」 


◇第8試合◇
▼ダブルメインイベントII BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合(デスマッチ形式未定)/30分1本
[第33代王者]○星野勘九郎(15分11秒 片エビか耐え)[挑戦者]×アブドーラ・小林
※ダイビングセントーンwith鉄階段
☆星野が初防衛に成功


(試合終了後)
星野「小林さん、このタイトルマッチが決まり、自分たち2人は、さまざまな論争をしてきましたね。たしかにこれは2人の考え方の闘いでした。小林さんの『俺たちはプロレスラーだろ? 苦労を売り物にしてどうすんだ』って意見は、たしかに合ってます。でも、自分は自分のことをさらけ出すことによって、人々に勇気を与えることもできると思うんんですけども、みなさんいかがですか?(場内拍手)でも、そんなことはもういいです。自分はこの名古屋国際会議場のメインのリングで、大日本を生え抜きから支えてきた、デスマッチを支えてきた、アブドーラ・小林と初防衛戦をおこなえたことを、自分は誇りに思います! 小林さん、最後きっと言いたいこともあると思うんでマイクを
お渡しします」


アブ小「この1カ月ぐらいさんざん挑発して…チキショー、カッコ悪いな…。(客席から『そんなことない!』の声)そんなことない? ありがとう、ありがとう。じゃあ、敗軍の将はベラベラしゃべりたくないですけど、一言だけ言わせてください。きょうお集まりのみなさん、愛してます。ありがとう(と退場)」


星野「小林さん、また自分と激しいデスマッチしてください! きょうはありがとうございました! それではきょう名古屋国際会議場にお集まりのみなさん、本日は熱いご声援本当にありがとうございました。自分はたしかに穴だらけのチャンピオンかもしれません。でも、自分はこの歴史あるデスマッチヘビー級のベルトを巻いたからには、やっぱりこの長く重い歴史のなかに、星野勘九郎をしっかり刻んでいきたいんです! なので、これからますます精進し、さらなる高みを目指します。そんなわたくし、星野勘九郎にこれからも熱いご声援、よろしくお願いします! それではみなさん、自分らしく締めたいと思います。自分は人と違って、声が通ります。なので、地声で締めたいと思います。よろしいですか!(場内歓声。地声で)みなさーん! また、この名古屋に、ベルトを巻いて、帰ってきますので、さらなるご声援、よろしくお願いします! みなさーん! 本日は最後の、最後の、最後の、最後まで、熱いご声援ありがとうございました!」


【星野の話】「なんとかベルトを防衛できました。でも、アブドーラ・小林強かったです。正直ここに来るまで、試合でも完敗。コメント、マイクでも完敗。本当にここ来るまで寝れない夜でしたけど、前にも言った通り、アブドーラ・小林が一つやってないことがあるって。自分の気持ちをしっかり折っていなかった。自分の心が折れてなかったんで、きょうはそれだけで…その一つでなんとか押し切った感じだと思います。でも、やっぱりアブドーラ・小林、きょうもマイク渡しましたけど、やっぱさすがです。ああいうところが、きょう勝ったぐらいじゃ全然アブドーラ・小林を越えてないと思います。なので、まだ精進して。やっぱりデスマッチは、ストロングに負けたくないんで。デスマッチのすごい試合を、デスマッチはすごいんだぞという試合をまたアブドーラ・小林と、きょうのような命の削り合いをまたやりたいと思います。それまで精進して自分も強くなるんで、また小林さん、自分と闘ってください。
(結果的に両国と同じく逆転打を打ったが)そうですね。ホントにもっと自分なりに…いつも思うんですけど、どうして真っ直ぐ歩けないかなと思うんですけど。いつもこうやって追い込まれてから…高校の野球の時もそうなんですけど、逆転打を放つ。
でもそれが自分らしいのかなとも思うんですけど。やっぱし、このベルトの歴史に名前を刻むには、やっぱりそこからも抜け出さなきゃいけないと思うので。たしかに自分らしさも大事なんですけど、やっぱりもっともっとこのデスマッチヘビーのベルトって、ホントに歴史の重いベルトなんです。やっぱ、これにみんなが万人が星野勘九郎が一番すごいチャンピオンだったって言ってもらえるようなチャンピオンになりたいんで、まだまだその第一歩です、きょうが。まだ1回目なんで。アブドーラ・小林も爪を研ぎ澄ませてまた来ると思うし。次々に挑戦者が現れると思うので、やっぱり気を引き締めて、さらなる精進をして、頂点にもっと向かって闘っていきたいです。


【アブ小の話】「名将と言われた野村監督は、負けに不思議な負けはなしって言ったんですよね。負ける時は負けるべくして負けると思ってるんですよね。勝ちってのは自然に転がってくることがあるんですけど。敗因が見当たらない、正直言って。この1カ月、完璧に挑発してきたと思います。マイク合戦に関しては10-0で僕が勝ってたと思う、判定で。前哨戦当たってましたけど、極力触れない前哨戦ですね。そのなかで、蹴りがいい手応えがあったので、きょうもちょっと蹴りを出してみたんですけど。ホント、なんで負けたかわからないですね。正直、プロレスがわからなくなりますね。こんだけやってなんで負けるんだろう…。それが星野勘九郎の恐ろしさかもしれないですけどね。なんで負けたか正直わからないです。けど星野はどうせカッコつけてたんでしょ? 最後まで聞いてなかったけど。僕はリング上で言った通り、応援してくれるファンのみなさんを愛してますんで、わけわかんなくてもまた、明後日から、上野かな。心入れ替えて闘います。上野か…上野のほうが本領発揮できるかな(苦笑)。チキショー、ホントなんで負けたかわからない。いままで何回もタイトルマッチやってますけどね、やっぱ負ける時は負けるべくして負けたと思うんですよ。思い返すと。(今回は)現時点ではなんで負けたかわからないですね。なんで負けたんだ…。まあ勉強し直します。
(星野の不思議な力は感じた?)ホント不思議な力ですね。流れもよかったと思うんですけどね。なんで負けたんだろう。ホント不思議な力ですね。それがチャンピオンとしてアイツもアイツなりに神通力があるのかなと思いましたね。正直、勘九郎カッターからのセントーンは効きましたから。効いたところで、返せると思ったんだけどな。次やったら負けませんよ。月並みな言葉ですけど。きょう僕なりにゆっくり敗因を分析しようと思います。不思議な負けです。
(最初は“デッドボール”を狙ったと思うが、ブロックされた?)アイツなりに考えてたんだろうね。投げ返してきたから。そのへんもね、僕のなかでは考えてたことなんですよ。アイツもバカじゃないから、やり返してくるなと。その辺の対策もしていたつもりなんですけどね。最後もね、ありったけの蛍光灯を投げてエルボーうちゃあ、さすがに勝てんだろと思ったんですけど。やり直しですね。挑発の仕方から考え直します。心は折れてなかったかもしれねえな。アイツなりに…だんだん頭きたな。さらけ出すってなら、俺もさらけだしちゃうぞ、コノヤロー! 言えないこといっぱいあんぞ! とくにアイツはきれいごとばっか言うからな。きれいごと言うぐらいなら夢を語れってんだよ。現実ってのはもっと汚いものだと思ってますからね。俺はさらけ出していいのか? いろいろ言っちゃうぞ! 俺が言って迷惑こうむるヤツもいると思うぞ! さらけ出すことの恐ろしさを知らないな、アイツは。だんだん頭きたよ、締めのマイクといい。最後まで聞いてなかったけど。僕の怒りは収まってませんね、こんなもんじゃ。きょうは負けですからね。敗軍の将なんでこのへんにしといてやります。勝ったらまたペラペラしゃべります」


  大日本名古屋大会のメインは7月21日の両国大会でデスマッチ王座を奪取した星野が元王者のアブ小の挑戦を受け、蛍光灯Gショックデスマッチでの対戦となった。
 試合はアブ小がいきなり蛍光灯を投げつけるが、ブロックした星野も逆に蛍光灯を投げつける、場外戦でも有利にたった星野はアブ小をロープにかざしている蛍光灯に叩きつけるが、アブ小も蛍光灯攻撃から破片で額を切り刻み、蛍光灯を食ったアブ小は蛍光灯頭突きの連打や蛍光灯チョップで星野の動きを止める。
 アブ小は蛍光灯をブロックの上に設置してからボディースラムを狙うが、堪えた星野が逆にDDTで蛍光灯ごと突き刺し、アブ小の背中にブロックを設置してから、その上にブロックで投げつけ、今度はアブ小の背中に蛍光灯を設置してからブロックで投げつけるだけでなく、ブロックでグリグリするなどしてアブ小の背中に集中攻撃を与える。
 星野はラダーを広げて縦に置き、その上にボディースラムで投げるが、蛍光灯攻撃をかわしたアブ小はヘビーローテーション、カモイエで猛反撃するも蛍光灯を持ってのバカチンガーエルボーは自爆となってしまう。
 両者はブロックチャンバラを展開するとアブ小が頭突きの連打、回転頭突き、蛍光灯を投げつけ、蛍光灯チョップからダイビングバカチンガーエルボーを投下するが、カバーに遅れたため決め手にならず、アブ小はブロックを投げつけるも、星野はブロック上での勘九郎カッターで応戦する。
 星野は鉄階段をアブ小の上に設置しての捨て身のセントーンから勘九郎カッターを連発、最後は鉄階段を再度設置してからのセントーンからダイビングセントーンで3カウントを奪い王座を防衛した。


 ストロング選手権は王者の神谷に河上が挑戦、序盤のマッチアップは神谷が制するも、河上はいきなり神谷より先にバックドロップを仕掛け、神谷はたまらず場外へ逃れるも河上は逆水平や鉄柱攻撃で先手を奪う。
 リングに戻った河上は天龍源一郎ばりの逆水平、グーパンチ、そして逆水平&グーパンチの天龍コンポを繰り出すが、ぶちかましで反撃したボディースラム、串刺しショルダー、ブレーンバスターで攻勢に出るが、起き上がった河上もブレーンバスターで応戦する。
 神谷はダイビングエルボーからストレッチプラムで捕獲し、じっくり絞めあげてからバックドロップを狙うも、堪えた河上はエルボー合戦に持ち込むも、神谷が頭突きで制しコーナーへ昇るが、起き上がった河上は雪崩式ブレーンバスターで投げると、起き上がった神谷はラリアットで応戦。
 両者はぶちかまし合戦から神谷は延髄斬り、ジャンピングショルダーを繰り出すが、河上もエルボーからバスターニーで応戦、しかしハリケーンドライバー狙いは神谷が堪えて延髄ラリアットを放つと、ラリアットの連発からバックドロップ、殺人バックドロップと畳み掛けて3カウントを奪い王座を防衛した。


 両国大会で新王者となった星野、河上だがコメントを聞くだけでも好対照、星野もまだ自身のプロレスを確立できていないが、少しずつ王者としての自信を深めるも、神谷は王者としての壁にぶち当たってしまっている感じがする。


 また第5試合の曙vsバラモン兄弟、SOSの連合軍は連合軍は4人がかりで曙を攻めるも、まったく歯が立たないどころか、バラモンとSOSで乱闘を始めてしまい、シュウが曙に水噴射を狙うが、千賀は例のごとく客から奪ったブランド品でブロックする。
 水攻撃でやっと曙を倒したバラモン兄弟はボウリング攻撃を敢行してからSOSに任せて場外へ逃げ、曙がSOSと対峙している隙を突いてケイが徐行攻撃を狙うも、曙に奪われてしまって逆に一撃を喰らい、シュウのスーツケース攻撃も逆に奪われて一撃を喰らってしまう。
 劣勢の連合軍は助っ人を投入し現れたのはカラテバラモン、カラテはヌンチャクで曙を威嚇してからスイカでの一撃を狙うが、曙が奪って志村食いからカラテに吐き出し、バラモン兄弟が救出に駆けつけるが、曙にビビったカラテはバラモン兄弟を裏切り、逆に曙のボウリング攻撃をアシストするなど戦力にならないどころか戦力ダウンとなってしまう。
 バラモン兄弟の苦戦にSOSも助っ人としてヤッペーマン1号、2号を投入し、4人同時の低空ドロップキックで抵抗したが、曙は4人まとめてコーナーで圧殺し、最後はケイと2号をランニングボディープレスでまとめて圧殺して勝利を収めた。

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