伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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新春早々名勝負数え歌!ストロングBJがツインタワーズを降しBJWタッグ王座を奪取!

1月2日 大日本プロレス「新春・後楽園ホール大会」 後楽園ホール 1278人 満員


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼15分1本勝負
バラモンシュウ バラモンケイ ○"黒天使"沼澤邪鬼(8分13秒 神威)ツトム・オースギ ×ヘラクレス千賀 丸山敦


◇第2試合◇
▼20分1本勝負
○忍(7分4秒 片エビ固め)×吉野達彦
※S.E.X


◇第3試合◇
▼30分1本勝負
浜亮太 神谷英慶 ○橋本大地(11分43秒 片エビ固め)橋本和樹 菊田一美 ×野村卓矢
※シャイニングウィザード


◇第4試合◇
▼有刺鉄線ボード+凶器持ち込み6人タッグデスマッチ/30分1本勝負
アブドーラ・小林 ○植木嵩行 高橋匡哉(9分11秒 片エビ固め)竹田誠志 塚本拓海 ×佐久田俊行
※有刺鉄線ボードの上へのデスバレーボム


◇第5試合◇
▼稲松三郎・大日本ラストマッチ~蛍光灯6人タッグデスマッチ~/30分1本勝負
○伊東竜二 宮本裕向 木髙イサミ(10分9秒 体固め)×星野勘九郎 稲松三郎 関根龍一
※ドラゴンスプラッシュ


◇第6試合◇
▼30分1本勝負
鈴木秀樹 ○宇藤純久(11分44秒 片エビ固め)河上隆一 ×中之上靖文
※ラリアット


◇第7試合◇
▼BJWタッグ選手権試合/30分1本勝負
[挑戦者組]○関本大介 岡林裕二(21分52秒 ジャーマン・スープレックスホールド)[第42代選手権組]佐藤耕平 ×石川修司
☆耕平&石川組が4度目の防衛に失敗、関本&岡林が第43代目王者となる


(試合終了後)
関本「ベルト取りましたー!(場内関本コール)オカちゃん、ありがとうございました。なんとかベルトを取れたんで、これをずっと2017年は守っていきたいなと思います。2017年一発目、ベルト取れたんで、このまま上り調子で…いきたいな~!!」


岡林「上り調子で、ずっといきましょう! 上向けて!(場内岡林コール)ピッサリいきますよ!」


関本「よっしゃ、そんな気持ちが出てきた~! きょうはスタートの日にたくさんご来場いただきありがとうございました。また、大日本プロレス、2017年始まったばっかりです。みなさん、応援よろしくお願いします。じゃあきょうはBJWハッピー・ニュー・イヤーで締めたいと思います。恐縮ではございますがご起立をお願いします(と観客が立ち上がると『ダイニッポン』コールが発生)。サンキューベリーマッチ! じゃあいきますよ。みなさんの、そして大日本プロレスの幸せを祈念して、BJWハッピーニューイヤーでいきます! BJWハッピー・ニュー・イヤー!」


 【試合後の関本&岡林】
――毎回ハードな試合が続いているが、試合を振り返ると?


関本「(額から血を流しながら)この状況を見てもらえばわかると思います」


岡林「気持ちですね、本当に。何でもそうなんですけど、気持ちが折れずに最後まで戦い抜けたんで。それが勝ちに繋がったんじゃないですか」


――お二人にとってツインタワーズ戦は特別なカード?


関本「そうですね、自分にとっては。というか、タイトルマッチですから。正直、気持ちは入りましたね」


――関本選手はこれで二冠王になった。昨年末から宇藤選手がストロング王座に挑戦を表明しているが?


関本「自分も前回の後楽園で取られてますから。望むところです」


――2月の1ヵ月間に欠場を控えているが、挑戦を受けるのはその前、その後?


関本「それはわからないです。俺が決めることじゃないです。いつでもいいですよ。今はこういう状況だから無理だけど。まあ、会社がそれは決めるんじゃないですか」


――次期挑戦者は宇藤選手で決まり?


関本「いいですよ。受けて立ちます」


――ツインタワーズとの試合を前に、今までの試合を越えてやろうという気持ちもあった?


関本「試合中はもう必死ですよね。正直、意識朦朧としましたけど、タッグマッチですから。岡ちゃんが危ないところを助けてくれて。それが勝因だと思います」


岡林「そんな意識する余裕すらないですよ。もう常に全力というか。例えるなら、1kmを全力疾走で、何が何でも最後までダッシュで走っているという感じなんですよね。余裕がないです、本当に。あの2人を倒してやろうという気持ち一心でやっているんで」


――試合後に大日本コールが起きたが、それを聞いてどう思った?


関本「やっぱり大日本の人間として嬉しいですよ。嬉しい以上に言葉が出てこないです。血は出てきますけど(笑) すいません。本当に嬉しかったです。皆さんの応援があって、こうやって思いっきり戦えました。本当にありがとうございました。これからも応援してくださいと。お願いします」


岡林「もっともっと上を目指して。そういう気持ちです。観に来てくださるお客様がいるので、もっともっと上に行ってやるという気持ちですよね。誰にも負けるかという気持ちでやってます」


――最侠タッグを優勝し、ベルトも戻って来たが、今後の防衛戦の相手については?


関本「いっぱいタッグチームはいますからね。まあ、ベルトを獲ったからには、挑戦はいつ何時でも受けます」


岡林「やっぱり自分たちがチャンピオンですけど、常に本気で、誰が来ても常に100%の力でぶち当たっていくことが、さっきも言いましたけど、大日本をもっともっと高いところに持っていくことになると思うんで。誰が来ても100%で、ドンドンぶつかっていきます」


 大日本プロレスの2017年度が開幕、グレート小鹿会長が新年の挨拶した後で、昨年までガッツワールドの所属で大日本に参戦していた吉野が正式入団となって紹介を受けた。


 メインは昨年度の最侠タッグリーグを制覇した関本&岡林のストロングBJが、耕平&石川のツインタワーズが保持するBJWタッグ王座に挑戦、今まで何度も渡り合っている両軍はグラウンド、打撃戦と互いに出方を伺うが、ツインタワーズがダブルショルダータックルを関本に浴びせてから捕らえにかかり、耕平が関本の腰にエルボーを浴びせ、関本も逆水平やエルボーで押し返すも、耕平もエルボーの連発でなぎ倒し、フェースロックで絞めあげる。
 劣勢の関本は石川にドロップキックを放ってからやっと岡林に交代、岡林はツインタワーズの二人を次々とラリアットでなぎ倒し、石川をアルゼンチンバックブリーカーで担いでから耕平に投げつけ、改めてもう1回石川を担ぎ上げると、関本もアルゼンチンで耕平を担ぎ競演を完成させる。
 しかし石川も岡林にビックブーツを炸裂させてから32文ロケット砲を命中させると、耕平もミドルキックの連打からファルコンアローで続き、パイルドライバーを狙うが岡林は必死でリバースして関本に交代、関本は耕平に往復式串刺しラリアットからブレーンバスターで投げ、逆エビ固めで捕らえるも、石川が頭突きでカットし関本が石川に襲い掛かるが、その隙を突いた耕平がジャーマンで投げ、関本が起き上がったところでエルボー、しかし耐えた関本もラリアットで応戦する。
 交代した石川は関本に串刺しラリアット、コーナーへの河津落とし、DDTと畳み掛け、関本がハンマー、石川がエルボーと打撃戦の後で関本がラリアットを放ち、もう一発を狙うがかわした石川が投げ放しドラゴンスープレックスで投げる。ここで耕平が入りツインタワーズが合体ニーリフトからサンドウィッチエルボーと合体技で関本を追い詰め、耕平が岡林を排除した後で石川が関本をファイヤーサンダーで突き刺し、スプラッシュマウンテンを狙うが、岡林がラリアットでカットに入る。
 関本は石川に串刺しスピアーから岡林のボディースラムの援護を得てからフロッグスプラッシュを投下するが、石川が剣山で迎撃した後でかんぬきで捕獲してから頭突きの連打を浴びせるも、岡林がカットに入り耕平にラリアット、石川にパワースラムを決め、関本が入って石川にサンドウィッチラリアットから合体バックドロップ、耕平もサンドウィッチラリアットで排除する。
 関本は石川に左右エルボーを放つと、石川も追走して膝蹴りで応戦、関本がバックを奪って岡林も関本のバックを奪って眉山を決めてから関本が垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す、石川もラリアット、頭突きで応戦するが、流血した関本がラリアットでなぎ倒すとぶっこ抜きジャーマンを決め3カウントを奪い、ストロングBJが激戦を制して王座を奪取した。


 年末では宇藤に連敗を喫し勢いが落ちた関本だったが、新春最初の興行でツインタワーズとの激闘を制してストロングに続いてタッグ王座を奪取など2冠王となり、関本の勢いが落ちていないところを見せつけたが、ストロングBJとツインタワーズの戦いは名勝負数え歌の域に達しつつある。


 またバックステージインタビューでは関本がストロング王座をかけて、セミで中之上を降した宇藤の挑戦を受けることを明らかにした、12月30日の大日本後楽園大会に続いて、31日の年越しプロレスで1フォールとはいえ宇藤に連敗を喫しただけに、関本も受けざる得ないだろう。
 選手権は29日の名古屋大会で決定となったが、2月には関本は1ヶ月間休養を取る、二冠を独占したままで関本が休養するのか、それとも宇藤が王座を奪取してマッタをかけるのか…


 第5試合では2月に引退が決定しているK-DOJOの稲松の大日本ラストマッチが行われ、二丁拳銃が稲松を連係で蹂躙してから蛍光灯に被弾させ、更に破片で稲松の額を切り刻み、伊東もイスを曲げるぐらい殴打してから、ボディースラムで投げて元に戻し、また蛍光灯に被弾させるなどして徹底的に痛めつける。
 しかし稲松は宮本に蛍光灯頭突きを連発して、アブ小ばりに蛍光灯を喰うと蛍光灯へのボディースラムで投げ捨てる。
 関根がイサミに蛍光灯を投げ渡したところで、稲松が36ハンマーでクラッシュさせるが、伊東への狙うとかわされ、逆に巨大蛍光灯束で殴打され、最後は二丁拳銃の連係に捕まった星野が伊東のドラゴンスプラッシュで3カウント、試合後は稲松はイサミと蛍光灯で叩き合い、伊東も稲松を抱擁、稲松はファンに一礼して大日本マットに別れを告げた。

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