伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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両国で迎えた20年目の大日本プロレス、鍛え抜かれた肉体こそ凶器!岡林が関本越えを達成しストロング王座を奪取

7月20日 大日本プロレス「両極譚〜RYOUGOKUTAN〜」両国国技館 3985人


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼20分1本
佐久田俊行 ○宇藤純久(11分02秒 逆片エビ固め)谷口裕一 X菊田一美
 

◇第2試合◇
▼30分1本
○MEN'Sテイオー ツトムオースギ ヘラクレス千賀(12分04秒 エビ固め)ツバサ 丸山敦 X忍
※トリプルエクスタシー


◇第3試合◇
▼30分1本
○橋本和樹 橋本大地 (13分51秒 エビ固め)金本浩二 X高岩竜一
※ノーザンライトボム


◇第4試合◇ 
▼両国Death祭り〜狂気でわっしょい〜/30分1本
“黒天使"沼澤邪鬼 ○竹田誠志 塚本拓海(10分22秒 片エビ固め)関根龍一 高橋匡哉 XSAGAT
※リバースUクラッシュ


◇第5試合◇ 
▼横浜ショッピングストリート6人タッグ選手権試合/30分1本
[挑戦者組]○グレート小鹿 星野勘九郎 稲葉雅人(10分58秒 テキサスクローバーホールド)[第6代王者]バラモンシュウ バラモンケイ X植木嵩行
☆シュウ&ケイ&植木組が初防衛に失敗、小鹿&星野&稲葉組が第7代王者となる


◇第6試合◇
▼30分1本
○河上隆一 征矢学(12分13秒 片エビ固め)X神谷ヒデヨシ 浜亮太
※ハリケーンドライバー


◇第7試合◇
▼BJW認定タッグ選手権試合/30分1本
[第39代王者]佐藤耕平 ○石川修司(18分41秒 体固め)[挑戦者組]木高イサミ X宮本裕向
※スプラッシュマウンテン
☆耕平&石川組が7度目の防衛に成功


(試合後)
石川「おい二丁拳銃。お前ら、やっぱり最高のチームだよ。でも、そんな最高のチームに勝った俺らがこのベルト、どんどん強いやつと闘って防衛していきますので、応援よろしくお願いします!」 


【耕平、石川の話】
石川「結果として最高の舞台で最高の相手とベルトを防衛戦できて、やっぱりプロレス冥利に尽きるというか、ホントに大日本で耕平さんと出会ったのが岡林の欠場から生まれたきっかけが運命なのかわからないですけど、そこからここまで来たんでね、せっかく生まれたタッグなのでこれからも、どんどん強い相手とやりたいなって。どんなチームでもいいんでね、自分たちに勝てる自信があって、それを応援するお客さんがいるんだったら誰でも相手しますよ。逃げも隠れもしません」


耕平「防衛したんでね。あとは関本、岡林ともう一回。しっかり勝って」


石川「(二丁拳銃とは決着がついた?)3回やってボクら2勝1引き分けで負けてないんで。まあでももう一回二丁拳銃が勝てると思ってくるんだったら、何回でもいきます。この勝ちで終わりとは思ってないんで」


耕平「勝ち逃げします、ハイ」


石川「(前回との違いはなにか感じた?)そうですね。二丁拳銃がパワーアップしたよりもツインタワーズのほうが前回の対戦よりもパワーアップした、その違いだと思いますんで。ボクら(前回の対戦から)その間も防衛戦重ねてますんで、その違いかなと思います」


耕平「チームとしての力がまた一つ上がったと思います」


【ヤンキー二丁拳銃の話】
宮本「しょうがないっすね」


イサミ「相手が強かったんだもん、それだけです」


宮本「いやあこの負けはもう絶対忘れない。絶対にこの負けは忘れるわけにはいかないです」


イサミ「相手が強いんだったらね、もっと強くなればいいだけの話だから」


宮本「強くなるしかないね」


イサミ「強くなるしかない。これを糧にするしかない。この悔しさも糧にするしかない」


宮本「次につなげよう」


イサミ「勝ちたかったなあ、ホント、勝ちたかった」


宮本「この大舞台でね、ベルト取りたかったですけどね。でも負けたんでね、くよくよ言ってられないし、つなげるしかない」


イサミ「このぶんね、また強くなればいいだけの話だから。今回はもうツインタワーズのほうがヤンキー二丁拳銃よりも強かったっていう、それだけですね」


宮本「最高で最強になるべく」


イサミ「最高で最強にならないとダメだよもう」


宮本「なるべく、練習しましょう」


イサミ「言うか、珍しくオレも、練習するか」


宮本「練習してがんばって」


イサミ「もっと強くなろう。なぜなら」


宮本&イサミ「オレたちは、強い!」

 

◇第8試合◇
▼BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合 20周年記念20アイテムデスマッチ/30分1本
[挑戦者]○伊東竜二(20分53秒 体固め)[第31代王者]Xアブドーラ・小林
※ドラゴンスプラッシュ
☆小林が初防衛に失敗、伊東が第32代王者となる


(試合後)
伊東「目も開けれないし鼻水は流してみっともない姿ですが、デスマッチのベルトを巻くことができました。セミファイナルだというのにこんなめちゃくちゃな形式を許してくれた大日本プロレス、そしてファンの皆様、感謝しております。こうやって選手みんなで片づけているということで、ちょと間をつかながきゃいけないと思うんですけど。何度目でしょう、何回もベルトを取っています。それは何回もベルトを落としているということです。もう落とすことがないように頑張っていきたいと思います。大日本プロレス、初の両国大会、あと1試合あります! みなさん、まだまだ元気ですか!(歓声)最後の最後まで盛り上がっていきましょう。ありがとうございました」


【試合後の伊東】
――試合を振り返って?
伊東「あ〜疲れました。塩で途中目が開かなくなって、呼吸するたびに鼻水が出て。みっともない姿でしたけども、何とか小林に勝つことができました。ベルトを獲ったからには、面白い相手とやっていきたいです。かつてデスマッチやってたけど、今はやらなくなった人間…そいつのポリシーを壊せるかは分からないですけど、それも含めてやってみたいと思います」


――塩がキツそうだったが?
伊東「凄いですね。調子に乗って100キロでやったんですけど、やるもんじゃないです。前回25キロの塩でやって、それを口にした小林が一晩眠れなかった。だから今度は僕が今晩、もしかしたら眠れないのかな…って。ちょっと高血圧なんで…要注意です(笑)」


――20アイテムの中で一番効いたのは?
伊東「やっぱり塩ですかね。最初まいたので足が滑って、目に入ったら目が開かなくなるし、傷口に入ったら全身が痛いし…とんでもないアイテムだったと思います。早く顔を洗いたいです」


 【試合後のアブ小】
アブ小「あー…。勝てなかったですね。今日はいろんなものをひっくり返したいと思いましたけどね。例えば、メインに対するセミファイナルとかね。棚橋さんに対する私とかね。伊東に対する私とかね。これに勝てばいろんなものがひっくり返ったと思うんですけど…チキショー…。でもまぁ負けましたけど、いろいろと感謝の気持ちはありますね。やっぱり両国国技館に大日本が進出で来た。これはファンの皆さんのおかげ。色々問題あったかもしれないけど、貸してくれた両国国技館にも感謝。そして伊東に感謝。ストロングBJにも戦ってみて感謝の気持ちがありましたね。だから試合後(メインに備えて)撤収しなきゃなって思いました。こういう試合だからこそ勝ちたかったけど…。いろんなことに対する私と言いましたけど、まだ20年しかやってませんから。今日、グレート小鹿もあんなに頑張ってたんで、まだまだ頑張って今に見てろの精神でどんどん上を目指したいと思います。20年で両国なら40年で東京ドーム行けるんじゃねえか!? 東京ドームできるように今から色々と根回ししておきたいと思います」


――20アイテムで何が一番効いた?
アブ小「思い出せません(笑) とりあえず色んな痛みがありますけど、そこに塩レモン唐辛子が加わると3倍の痛みになる。調味料系が意外と効きましたね。血圧が一気に上がった感じがしますね」


◇第9試合◇
▼BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合/30分1本
[挑戦者]○岡林裕二(21分24秒 エビ固め)[第6代王者]X関本大介
※パワーボム
☆関本が2度目の防衛に失敗、岡林が第7代王者となる


(試合後)
岡林「勝ったぞー!(声が裏返る)やっと、やっと、勝つことができました! 関本さん! 関本さん!(関本コール。岡林が握手して引き起こす)関本さん、今日は本当にありがとうございました!(岡林が手を放さない。関本が振りほどく)でもこの1勝はただの1勝です。本当の意味での関本越えをまだしてません! 関本大介を超えるためにこれからも精進して頑張っていきます! そして関本さん、これからも一緒に大日本プロレスを引っ張っていきましょう! お願いします!(大日本コール)この20周年の両国大会、一人の力じゃ絶対できません! みんなの力でこの大会を成功させました! 今日、試合してくれた選手、上がってきてください!(出場選手がリングと花道へ)この20周年大会、開催できたのもここにいる皆さんといつも地方で大日本プロレスを応援してくれている皆さんのおかげだと思っています! 最後に、岡林の夜明けを叫んで、締めようと思ったんですが! まだまだこれから大日本プロレス、もっともっと上に行かなければいけません! もっともっと上目指して選手一同、一丸となって頑張っていきます! なので、最後は、大日本プロレスの夜明けは近いぜよ、で締めたいと思います!いいですか! すいません、スタンダップ・プリーズ! すいません。じゃあいきますよ! いいですかー!×2 大日本プロレスの夜明けは、近いぜよ!」


【岡林の話】「やっと勝ちました。本当にこの勝利は、一生忘れません。絶対忘れません。でも、ただの1勝です。ここからがスタートです、ここからが。いまちょうど同じ高さにきたぐらいで、ここからがスタートです。どんどん闘っていって、絶対に関本大介を越してみせます。こんなにたくさんのお客さんに声援していただいて、そのなかで勝利できて、一生忘れないです。(関本は)本当に強い、本当に強かった。途中で気持ちが折れそうになったけど、なんとか食らいついて、食らいついて、最後は気力で勝ちました。これからどんどん防衛していって、河上、橋本、神谷、どんどん闘っていきたいです。そして大日本プロレスをもっともっと上にあげていきたいと思います。ありがとうございました」


 20周年を迎えた大日本プロレスが両国に進出、メインは関本vs岡林によるストロング選手権、試合開始早々から両者が突進してからロックアップ、その際に岡林が鼻血を出すも、両者共激しいタックルでの肉弾戦を展開する。
 試合の先手を奪ったのは岡林、場外に転落した際に関本がトペを狙うが、岡林はチョップで迎撃し逆にプランチャを浴びせるも、関本は怯まずチョップ合戦に持ち込み流れを変える。
 リングに戻っても二人の肉弾戦が続くがエルボー合戦で関本が競り勝つも、岡林はパワースラムやコブラツイストを決めるが、関本もミサイルキックでやり返す、
 アルゼンチンバックブリーカー合戦から関本はスリーパーで捕獲も、岡林は起き上がってコーナーにぶつけ、ターンバックルへのパワーボムなどで試合を主導権を握っていくというか、完全にパワーやスタミナで岡林が上まわって関本が押され出す。
 終盤は関本が延髄斬りからぶっこ抜きジャーマンを狙うも、岡林はKUBINAGEで阻止し、再度の延髄斬りからやっとぶっこ抜きジャーマンを決めるも岡林はクリア、張り手合戦を制した岡林はラリアットからゴーレムスプラッシュ、関本は意地でクリアも岡林は豪快なパワーボムを決め3カウントを奪い王座奪取、デスマッチは凶器を使うも、ストロングは鍛え抜かれた肉体こそ凶器、まさにその言葉に相応しい試合だった。


 セミのデスマッチヘビー級選手権は20種のデスマッチアイテムが使われ、、18番の蛍光灯が使えないということでどんな試合になるかと思いきや、アブ小が五寸釘ボードに伊東を叩きつけてからフォークやノコギリで額を切り刻めば、伊東もノコギリでアブ小の頭を真っ二つにするかのようの切り刻み、傷口にレモン汁をすり込み、電撃殺虫機やコンクリートブロックも使用するなど凄惨な試合となっていく。
 両者共塩を使いマット全体が塩まみれになるも、その分足場が悪くなり、体格的にアブ小が不利となって技が思うように決まらない。
 終盤には伊東が五寸釘ボードの上へのノーザンライトスープレックスからアブ小に唐辛子をかけまくり、イスやラダーをアブ小の上へ乗せてのゴーレムスプラッシュ風のドラゴンスプラッシュを決め、更に注射器でアブ小の頬を貫通させてからグーパンチで殴りつけ、ドラゴンキッカーからドラゴンスプラッシュで3カウントを奪いデスマッチ王座を奪取、塩やレモン汁、唐辛子など傷口に染みるアイテムを有効に使った伊東の勝利となった。


 タッグ選手権は石川が開始早々から花道上でのファイヤーサンダーで宮本をKOすると、孤立したイサミに集中攻撃を浴びせて先手を奪い、イサミが懸命に耐える展開となる。
 劣勢となったヤンキー二丁拳銃だったが、宮本が戦列復帰してから得意の連係で流れを変え、宮本がイサミのフォローを得てから石川にファイヤーサンダーで突き刺しムーンサルトプレスを投下も、耕平がぶっこ抜きジャーマンでカットに入り決め手にならない。
 これで流れを変えたツインタワーズはイサミを蹴散らした後で、石川がニーリフト、耕平がパイルドライバーと畳み掛けると、最後は石川がクロスアーム式スプラッシュマウンテンで3カウントを奪い王座を防衛した。


 試合は岡林の号令で全選手が揃い大会を締めくくったが、館内は大日本コールとなったが、観客動員は1面ステージを設けたため超満員とはいかなかったが、館内が大日本コールになった時点で大成功だったと思う。


 20年目を迎えた大日本プロレス、これからどう発展していくのか楽しみである。

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