伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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世代交代ならず・・・吉野がT-Hawkを降しドリーム王座を死守!

7月20日 DRAGON GATE「KOBEプロレスフェスティバル2015」神戸ワールド記念ホール 9650人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼30分1本
○スペル・シーサー しゃちほこBOY マイク・サイダル(6分55秒 ヨシタニック)U-T Kotoka Xエル・リンダマン


◇第2試合◇
▼30分1本
○“ハリウッド"ストーカー市川 ジミー・神田 Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィン ヨースケ・サンタマリア(8分20秒 イナバウアージャーマンスープレックスホールド)K-ness. サイバー・コング 問題龍 Xパンチ富永
 

◇第3試合◇
▼オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合 60分1本
[第27代王者]○戸澤陽(15分49秒 パッケージジャーマンスープレックスホールド) [挑戦者]XEita
☆戸澤が5度目の防衛に成功


【戸澤の話】5回目の防衛ができてよかった。ワールドで防衛できたことを光栄に思うよ。オレから逆指名したけど、ちょっともの足りないんとちゃうか。アイツら、口だkとちゃうか。オマエらの世代はもう飽きたわ。まだ元気なオッサンたちがおる。オレは永久王者や」


【Eitaの話】「負けは負け。まだ戸澤がチャンピオンのうちにもう一回挑戦して、次は必ず取ってやる」


◇第4試合◇
▼スペシャルタッグマッチ 60分1本
○鷹木信悟 田中将斗(17分11秒 エビ固め)XBXBハルク ビッグR清水
※パンピングボンバー


◇第5試合◇
▼オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合・6人タッグ3WAYマッチ 60分勝ち残り戦
[第54代王者]○CIMA ドン・フジイ Gamma(28分18秒 エビ固め)[挑戦者組]望月成晃 ドラゴン・キッド XKzy
※メテオラ
☆CIMA&フジイ&Gammaが初防衛に成功


①[挑戦者組]望月成晃 ドラゴン・キッド Kzy(25分15秒 ウルトラウラカンラナ) [挑戦者組]堀口元気H.A.Gee.Mee!! 斎藤“ジミー"了 ×ジミー・ススム

 

(試合後)
CIMA「ドラゴンゲート名物のお祭りマッチ、楽しんでもらえましたか? ハチャメチャやけど、これもあれもドラゴンゲート。これで世界を回ってます。これからツインゲートは世界最高峰のハイフライヤー、メインのドリームゲートは吉野とT-Hawkの世代闘争。オレらの世代もまだまだ負けてないよな。あと2試合、最高に盛り上がっていこう」


【望月、Kzyの話】
望月「いい試合はできたと思う。Kzyのがんばり。一人20代で入ってさ。最後はがんばったよ。クロスファイア―食らって、メテオラ食らって。あんまりこういうことを言いたくないけど、さわやかな祭典に相応しい試合ができた。あとはKzyがしゃべってくれ」


Kzy「もうちょっと一泡吹かせてやりたかったけど、返していくのが精いっぱいだった。次はもっと一泡吹かせられるように自分の楽しんでDRAGON GATEのリングでがっつりアップしていくからよ。よろしくちゃーん」


【堀口、ススムの話】
堀口「今日のタイトルマッチはジミーズにとっても大切だったけど、頭の片隅に次の(8・6)後楽園の解散マッチがあったのは事実です。それで気が散ったというか、若干プレッシャーがあった。解散マッチは大事。気持ちを切り替えよう。まだメンバー決まってないけど、KAGEの戻ってくる場所をなくすわけにいかないんで」


ススム「あぁーくそー」


【CIMAの話】「途中で戦線離脱したけど、終わりよければすべてよし。やっと初防衛。年に一度の祭典で防衛できてよかった。トライアングルには歴史の詰まった、3WAYの名場面が出てきたけど、最後はきっちり決めた。次の(8・6)後楽園で解散マッチするユニットが3つあるけど、オレらはミレニアルズに解散させられて今は名前がない。けど、ある意味、ディアハーツよりもジミーズよりもまとまってるんじゃないかなって意見もメールできます。今はチャンス。若い世代、今バリバリの世代、ベテラン世代、外国でも誰も挑戦を受けましょう。今、3人、一番脂が乗ってるかもしれない。フジイさんも飛んでたし。これだけのお客さんに見てヤンヤ言ってもらって、オレたちが2回、3回と防衛していきま
しょう。防衛したあかつきにはひと文字ずつユニット名を発表していきます。市川さんも入れましょう。今日も勝ってるんで。ジミーズ、ディアハーツ、何回でもやろうやないか。オレらは3人しかいない。オレら3人が負けたら終わり。とりあえず祭典ではオレらの勝ちだ」


 
◇第6試合◇
▼オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合 60分1本
[第54代王者組]土井成樹 ○YAMATO (24分44秒 片エビ固め)[挑戦者組]Xリコシェ
 マット・サイダル
※ギャラリア
☆土井&YAMATOが初防衛に成功

 

【土井、YAMATOの話】
土井「見ての通りや。最高の相手やったな。世界最高のスーパースターのマット・サイダルと、世界でも通用するハイフライヤーのリコシェから取ったんや。初防衛の土井&YAMATOのいいスタートが切れたな。次の挑戦者はプレッシャーやぞ」


YAMATO「相手いないんじゃないか?」土井「マット・サイダルとリコシェを倒したんやぞ。そのあとや、それなりの試合をせなあかんもんな。来年の神戸ワールドで十何回目かの防衛戦やってやるぞ」


YAMATO「いいねえ」


土井「これでいい年越せるな」


YAMATO「いい年越せるってか、土井ちゃん!」

 
◇第7試合◇
▼オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合 60分1本
[第21代王者]○吉野正人(30分23秒 ソル・ナシエンテ改) [挑戦者]XT-Hawk
☆吉野が初防衛に成功


(試合後)
吉野「神戸、ドリームゲート防衛したぞ!(吉野コールに対して)ありがとうございます。いやあ、この神戸ワールドのメインイベントで若いT-Hawkとやりましたけども、正直メチャクチャ、キツかったです。T-Hawk、俺は(試合前の)ステージで、メインのインタビュー受けたとき、オマエは俺より10歳下、キャリアも10年下。ということはオマエ25歳で、キャリア5年や。T-Hawk、オマエとんでもないヤツやないか。闘う前はオマエのことをクールにやってるのかなんなのか知らんけど、ユニット作って若いヤツらでチャラチャラやって、ただカッコつけてるだけのヤツかと思ったけど、今日のオマエはチョップひとつにしても気持ちが入ってて、メチャクチャ効いた。オマエは素晴らしいレスラーや。でもな、世代の話になったらそれはまた別や。俺も今このベルトを持ってこのリングの中心に立ってる以上は、まだまだオマエに譲るわけにはいかんのや。確かに25歳で若いかもしれんけど、世間一般で言えば俺も35歳や、まだ若いやろ。俺まだ35ですよ。まだまだやれますよ。まだまだT-Hawk、オマエに譲るわけにはいかんけど、今日闘ってみてオマエにひとつ提案したいことがある。今日はこの神戸ワールド記念ホールのメイン、ファイナリストの2人としてドリームを懸けて試合したけど、今日T-Hawkとこれだけの試合をやって俺はひとつ思った。オマエは今ミレニアルズに所属してるやろ。俺はモンスター・エクスプレスに所属してる。でもな、ひとつユニットのことは置いといて、今日ドリームゲートのチャンピオンとドリームゲート挑戦者、一夜限りでもいい。俺とオマエでタッグを組んでみないか。どうですか、皆さん。T-Hawk、これは俺の気持ちや。オマエの気持ちを聞かせてくれや」


T-Hawk「まずはじめに吉野さん、今日はメインイベント、ドリームゲートタイトル戦、闘ってもらってありがとうございました。俺には見ての通り、ミレニアルズにいる。でもその大黒柱として、吉野さん、あなたと組んでもう一歩成長して、ミレニアルズの次のステージに上げれるなら、自分でよければよろしくお願いします」


吉野「T-Hawk、ありがとう。そういうことなら話は早いほうがええわな。ここはどこや。ここは神戸やな。次の神戸大会はいつや。8月2日やな。ここで吉野正人&T-Hawk組、皆さんどうですか。T-Hawk、神戸のお客さんがこれだけ温かい声援をくれた。ユニットのことは置いといて、一夜限りになるかもしれんけど、よろしく(と握手を交わす)。そして最後にT-Hawk、ありがとう。皆さん、T-Hawkに温かい握手をお願いします(T-Hawk退場)。神戸の皆さん、あらためましてありがとうございました。皆さんの応援のおかげでこのドリームゲート初防衛することができました。ありがとうございます。今年ちょっと個人的なことになりますけども、年明け、新年早々、ノドの病気で2カ月ほど欠場しまして。今年、デビュー15周年を迎えるんですが、その出だしがいきなり欠場から始まってどうなることかと思いましたが、復帰してからすぐにしゃちくんとツインゲートのベルト取って、シングルプレーヤーとしてはキング・オブ・ゲート、シングルのトーナメントで優勝して、先月はハルクからこのドリームゲートを取って、そして今日この神戸ワールドのメインのリングに立ってT-Hawkを相手に防衛することができました。今までこのドリームゲート、3回巻いてますけども、今までは俺と同じ世代の選手だとか、俺より上の世代の選手に挑戦する立場でしたけど、今日若いT-Hawkの挑戦を受けて、あらためて重みを感じました。吉野正人とT-Hawkでドリームゲート戦、神戸のメインでやって、もしかしたら不満がある選手がいてるかもしれへんけど、そういう選手がいればどんどんこのベルトを取りにくればいい。俺は見てのとおり体も小さいけど、このドリームゲートのベルトを3回取って、今このドラゴンゲートの中心に立ってます。体は小さくても俺はこのドラゴンゲートで不動のチャンピオンを目指します。」


【吉野の話】「T-Hawkは闘う前には、アイツの闘いには感情がないとか気持ちが入ってないというようなことを言ったけど、その発言がアイツに届いていたかどうかわからんけど、今日のアイツの一発一発にはすごく気持ちが入っていた。今までの、ただでさえアイツの痛いチョップが今日は何倍にも痛く感じたし、それだけアイツもこの神戸ワールドに懸けてた部分っていうのがありますけど、リング上で言った通り世代の話になったら別なので。俺はこのドリームゲートのチャンピオンとして。15年やってるんでね。まだまだそう簡単に時代は譲るわけにはいかない。それからひとつ提案したけど、T-Hawkが組んでくれるというので、8月2日の神戸サンボーホールで一夜限りのユニットを超えて吉野正人&T-Hawk組
をやらせてもらいます。今日を乗り越えたアイツとならいいものを見せれると思うんで、8月2日のサンボーを楽しみにしといてください。個人的になりますけど、今年でデビュー15年、9月2日には地元で迎えますけど、俺は確かに体は小さいですよ。でもこのドリームゲートを3回巻いたし、今ドラゴンゲートの頂点は吉野正人で間違いないでしょう。俺はこれからこの小さい体を武器にして不動のチャンピオンを目指します」


 DRAGON GATE年に1度の本拠地・神戸ワールド大会のメインは吉野vsT-Hawkによる世代交代をかけたドリーム選手権、先手を奪ったのは吉野、コウモリからセカンドロープにT-Hawkを固定し場外ダッシュのドロップキックを放ち、更に鉄柱に左腕を叩きつけから腕攻めを展開、リングに戻ってからは右腕も攻めるなど両腕攻めでT-Hawkのパワーを封じにかかる。
 先手を奪われたT-Hawkだったが右腕での逆水平を放つが両腕殺しが効いているせいか、自身にもダメージが、それでもジャベを駆使して吉野の首を攻めて流れを変えようとするが力が思ったように入らずロープへ逃げられてしまう、だがT-Hawkは突進する吉野をキャッチしてツームストーンパイルドライバーで突き刺すが、吉野が追撃を許さず、T-Hawkのリーブロックをドロップキックで迎撃した吉野がT-Hawkを場外へ追いやった後でコーナーからのケブラータを発射、リングに戻ってからはスリングブレイドと流れを変えるも、T-Hawkはアギラ、ウラジゴクと返して譲らない。
 吉野は超滞空ミサイルキックからフロム・ジャングルへと捕獲するが、T-Hawkは強引に持ち上げて脱出しライガーボムで叩きつけるが、コーナーでの攻防を吉野が雪崩式スリングブレイドで制するとT-Hawkは一瞬だが視点が定まらず意識が飛ぶ、逆水平合戦を誘った吉野は腕吉野からソル・ナシエンテで捕獲し勝負に出るが、T-Hawkが強引に持ち上げてブレーンバスターで脱出、だが吉野はリバースパワースラムからのソル・ナシエンテで捕獲するも、またT-Hawkが強引に持ち上げて脱出しパワーボムで叩きつける。
 T-HawkはアギラからBTボム、ナイトライドを連発するが吉野がクリアするとT-Hawkのベラクルス狙いを吉野が横十字固めで切り返してから丸め込み技を連発、そしてトルベジーノを連発してからソル・ナシエンテで捕獲するとT-Hawkは強引に脱出を図るが、吉野がソル・ナシエンテ改へ移行しT-Hawkは無念のギブアップ、吉野が王座を防衛した。


 また第3試合ではEitaが戸澤の保持するブレイブ王座に挑戦し腕攻めで戸澤を苦しめるが戸澤がトペやダイビングセントーンなどダイナミックな技で流れを変える、戸澤はパッケージジャーマンで勝負に出るが、クリアしたEitaはNumero Unoを決めるも、完璧に決めることが出来ず、最後は戸澤がデットリフトジャーマン、パッケージジャーマンと畳み掛けて3カウントを奪い王座を防衛した。


 結果的にはミレニアルズが敗れ世代交代に失敗、勢いはあったが所々でキャリアの差を見せつけられていた。


 試合後には吉野がT-Hawkの健闘を称え、T-Hawkも潔く敗戦を認めた上で吉野が一夜限りのタッグを要請し8月の神戸サンボー大会で実現が決定となったが、ミレニアルズの天下獲りはゼロからの出直しとなる。


 またセミのツインゲート選手権は挑戦者組のリコシェ&マットが空中戦で翻弄し、土井&YAMATOを苦しめ、二人同時のシューティングスタープレスで勝負あったかに見えたが、セコンドのマットブランキーがカットに入りカウント3が入らない。
 これで流れを変えた土井組はリコシェに集中攻撃を浴びせ、ペナドリラーを狙ったリコシェにYAMATOがスリーパースープレックスで投げてから、土井がバカタレスライディングキック、YAMATOがギャラリアを連発して3カウントを奪い王座を防衛。
 トライアングル王座をかけた3WAY戦はまずキッドのウルトラウラカンラナがススムに決まって3カウントを奪いジミーズが脱落、ベテラン軍はKzyを捕らえ最後はフジイのノド輪落としの連発からCIMAがクロスファイヤー、メテオラで3カウントを奪い王座を防衛した。

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