伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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ハプニングだらけの観戦・・・大日本初の名古屋でのビッグマッチで怪物が神を喰らった!

8月25日 大日本プロレス 愛知・名古屋国際会議場イベントホール「DEATH MANIA」 606人


◇第1試合◇
 ▼20分1本
○ツトム・オースギ ヘラクレス千賀(8分42秒 片エビ固め)MEN'Sテイオー X橋本和樹
※ツキノイシ


◇第2試合◇
 ▼有刺鉄線ボード6人タッグデスマッチ/30分1本
○伊東竜二 星野勘九郎  稲葉雅人(13分15秒 体固め)シャドウWX 佐々木貴 X高橋匡哉
 ※ドラゴンスプラッシュ


◇第3試合◇
 ▼ハードコアタッグマッチ/30分1本
○竹田誠志 ジ・ウインガー(8分47秒 片エビ固め)バラモンシュウ Xバラモンケイ
 ※Uクラッシュ on the chair


◇第4試合◇
 ▼ストロングBJ スペシャル6人タッグマッチ/30分1本
 河上隆一 天龍源一郎 ○嵐 (14分35秒 エビ固め)関本大介 X佐々木義人 岡林裕二
※パワーボム


◇第5試合◇
 ▼葛西純デビュー15周年記念試合 コンクリートブロック&蛍光灯デスマッチ/30分1本勝負
○葛西純(11分24秒 腕サソリ固め)XMASADA


◇第6試合◇
 ▼BJW認定タッグ選手権試合 ヤンキー二丁拳銃 vs Team Heavy Metal/30分1本勝負
[第38代王者組]宮本裕向 ○木高イサミ(19分00秒 腕固め)[挑戦者]X石川晋也 円華
☆木高&宮本が11度目の防衛に成功


◇第7試合◇
 ▼BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合 金網デスマッチ「Cage of DeathMatch All Stars」/30分1本勝負
[第27代王者]○石川修司(16分28秒 体固め)[挑戦者]X“黒天使"沼澤邪鬼
※スプラッシュマウンテン
☆石川が4度目の防衛に成功

 

 IMG_0811.jpg今日は大日本プロレスの観戦するために名古屋を訪れた、理由は大日本は何度も観戦しているがデスマッチヘビー級選手権は見たことがないためと天龍が参戦するということで、久しぶりに生で天龍を見たいということで名古屋国際会議場を訪れた。


  だが今日の観戦はハプニングだらけ、昨夜は夜勤明けということで2時間程度しか寝られず、車で出発したものの事故渋滞に巻き込まれて遠回りをせざるえず、会場についたらデジタルカメラが充電し忘れ、アイフォンでの写真撮影となったが、用意していた充電器が故障してしまい、BJWタッグ選手権だけはアイフォンの充電切れで写真撮影が出来ず、タッグ選手権終了後は充電器を買いにコンビニへ走り、試合開始直前で戻るなどあわただしい観戦となった。

 注目のBJWデスマッチヘビー級選手権は金網デスマッチで行われたが、金網の中は沢山の蛍光灯に有刺鉄線ボード、バケツ盛りの画鋲にガラス板と大日本でおなじみのアイテムが設置されていた。
  試合は先手を奪ったのは沼澤、開始早々蛍光灯で一撃を浴びせ、有刺鉄線ボードに叩きつけて、蛍光灯の破片で石川の額を切り刻みにかかるも、石川はヘッドバットの連打からかんぬきスープレックスで反撃し、沼澤の頭を金網で何度も叩きつける、金網デスマッチは金網もアイテムとして有効に使われる。
  沼澤は石川の巨体をボディースラムで投げると攻勢をかけ、石川を金網の上に載せようとするが、ヘッドバットで防いだ石川が沼澤とトップロープを渡りながら頭突き合戦を展開、沼澤が打ち勝つが石川はバックドロップの連発から沼澤をコーナーに逆さ吊りにし蛍光灯を添えての低空ニーからスプラッシュマウンテンを決め一気に勝負に出る。
  石川はイスの上にガラス板を設置して、その上でのパワーボムを狙うが沼澤が踏ん張ると、コーナーを利用してのラストライドで石川をガラスにクラッシュさせる。
  勝負に出た沼澤は蛍光灯を投げつけて、バケツ盛りの画鋲を倒れている石川のバラ撒くと邪鬼夜行(セントーンボム)を投下するが、もう一発を狙ったところで石川が起き上がり雪崩式ドラゴンスープレックスを敢行、それでも起き上がった沼澤は「オレは神だ!」と叫んでヘッドバット合戦に挑み狂鬼蘭舞を決めるも、クリアした石川はファイヤーサンダーで突き刺し、最後はレインメーカー式ヘッドバットからのスプラッシュマウンテンで3カウントを奪い石川が防衛、沼澤に神が宿ったが石川に棲んでいる怪物が神を喰らったような試合だった。


  試合後には石川が挑戦者を募ったところセミでBJWタッグ王座を防衛したユニオンの同門であるイサミが挑戦を表明した、大日本内での挑戦者が不在となれば外から迎え撃つしかないのだが、石川と同じユニオンからの挑戦者とは・・・大日本からしてみれば複雑なところだと思う。

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  自分的注目の試合である天龍は嵐と河上と組んで関本、義人、岡林のストロングBJWビッグ3と対戦、天龍の試合を見るのはいつ以来だろうか、天龍は入場するが腰を手術した影響なのか鉄階段を登る仕草を見ても下半身の衰えを隠せなかった。しかしいざ試合となると関本や義人、岡林相手に真正面からチョップ合戦を展開、最終的には打ち負けてしまったが負けん気の強さだけは衰えていなかった、試合は河上や嵐が奮起し、河上のローリングエルボーの援護を受けた嵐が義人をパワーボムで仕留め勝利、試合後も岡林が天龍に襲い掛かるも天龍はグーパンチで一蹴、健在ぶりを見せつけた。
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 葛西vsMASADAの蛍光灯、コンクリートブロックデスマッチはMASADAが蛍光灯へのクラッシュで先手を奪い。コンクリートブロックの上へのブレーンバスターで葛西に大ダメージを負わせる、葛西は反撃するも竹串攻撃や竹串をコンクリートで研いでから葛西の額を刺すなどアイテムの使い方はMASADAの方が上か?しかし葛西はMASADAを毛蛍光灯の上へ投げてからコンクリートブロックを背中の上に投げつけ、最後はパールハーバースプラッシュからの最近フィニッシュに使っている腕サソリでタップを奪い勝利、15周年を勝利で飾った。

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大日本は月に1回名古屋で興行を開催しているが、初の名古屋でのビッグマッチは観客動員的にはイマイチだったものの内容的には良く成功だったと思う。登坂社長によると来年の8月31日も同会場でビックマッチを開催することが決定、大日本の挑戦もまだまだ続く。


 

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