伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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デスマッチ版一騎当千開幕!伊東が関根にまさかの逆転負けで黒星!宮本は沼澤との針地獄を栗とウニで制して王座死守!

3月1日 大日本プロレス「一騎当千〜DEATHMATCH SURVIVOR〜」1657人 超満員札止め


◇第0試合◇
▼20分1本
○丸山敦 大下敢(7分36秒 片エビ固め)関札皓太 X佐久田俊行
※ダブルニードロップ


◇第1試合◇
▼20分1本
ツトムオースギ ヘラクレス千賀 ○忍(13分15秒 片エビ固め)バラモンシュウ バラモンケイ X植木嵩行
※S.E.X.


◇第2試合◇
稲葉雅人 ○高橋匡哉 エディ・フレンチ(7分52秒 片エビ固め)アブドーラ・小林 稲松三郎 X塚本拓海
※チェア上へのジャックハマー


◇第3試合◇
▼一騎当千〜DEATHMATCH SURVIVOR〜Aブロック公式戦 Gショックデスマッチ/30分1本
[1勝=2点]○星野勘九郎(13分22秒 極道クラッチ)[1敗=0点]X竹田誠志


 【星野の話】「よっしゃ! 1勝、1勝! 極道クラッチで決めれたのがホントうれしい。誰も俺が勝つと思ってねぇだろ。これが意地だ。40の意地! 今年10周年。だから一騎当千やってやるからな。幸先いいな。俺とマサ(稲葉)で決勝やるからよ。みとけ」


 【竹田の話】「これはいかんぞ。ちょっとみくびってたじゃないけど、今日は余裕だと思ってた。負ける気ゼロ。100対0の試合だと考えてたけど、恥かかせてくれるね。こういうのあるからプロレスは楽しい。楽しいけど悔しい。唖然としてるよ。でも、こういうリーグ戦は優勝候補が先に負けて、あとからズドーンと勝つ。あと4試合、常に俺は全力だしな。今日みたいなああいう初歩的なミスはなしにして、残り一戦一戦、楽しんで、こいつの試合が一番面白かったって興行通して言われるように、はしゃいで楽しんで暴れていくから。伊東竜二とのシングルマッチ、ガッチリ勝って決勝! BJWを制覇してやる」


◇第4試合◇
▼一騎当千〜DEATHMATCH SURVIVOR〜Aブロック公式戦 蛍光灯デスマッチ/30分1本
[1勝=2点]○関根龍一(12分08秒 エビ固め)[1敗=0点]X伊東竜二
※龍切


 【関根の話】「よっしゃー! 1勝、1勝、1勝、1勝ですよ! でも、運でも何でもない。やり返して、ボボボボンって攻めただけです。ここから! もう並みじゃないですよ。このまんま俺、突っ走るんで。皆さんよろしくお願いします! あと、Bブロックは総長(稲松)がいるんで、2人でK-DOJOを見せてやりますよ」


 【伊東の話】「クソ! 初戦からやらかしてしまいました。必ず勝てると思っていた相手だけに悔しいですね。今日の失点は本当にデカい。残りは全勝して、必ず決勝トーナメントに進んでて、優勝して、5月5日はベルトを獲りたいと思います。(危ない場面はなかったが?)そうですね。だからこそ、完全に『何とかひっくり返してやろう』というアイツの気持ちに負けて。今の自分に足りない気持ちだと思うんで、今日の負けで気を引き締めて。残りは何が何でも勝ってやろうと。少しでも隙があればそこを突いてやろうと思っています。16年目にして新たな転機が来たと思います。(蛍光灯の束を持ち上げられたのは想定外だった?)ほぼほぼ一方的な展開だと思っていたので。上手いこと持って行かれましたね。残りの試合、頑張ります」


◇第5試合◇
▼30分1本
○関本大介 岡林裕二 神谷ヒデヨシ(13分46秒 ジャーマンスープレックスホールド)佐藤耕平 河上隆一 X橋本和樹

 
◇第6試合◇    
▼BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合 針地獄デスマッチ/30分1本
[第30代王者]○宮本裕向(18分26秒 体固め)[挑戦者]X“黒天使"沼澤邪鬼
※ムーンサルトプレス
☆宮本が5度目の防衛に成功


(試合後)
宮本「みなさんに、この痛みは伝わりますか!? 画鋲踏んだことありますか!? 剣山に間違って手を当てたことありますか? 栗を、手で拾おうとしたことありますか? そんな痛みを、伝える形式だったと僕は思います。いろんなデスマッチありますけど、こういうのも立派なデスマッチだと思うので、画鋲5万個以上、みなさんの手で持ってきてもらって、本当にありがとうございました。おかげで、メッチャ痛かったです! でも、きょう僕は沼澤邪鬼から防衛したんで、5月5日、大日本横浜文体、チャンピオンとして一騎当千の優勝者と闘いたいと思います! まだね、一騎当千も始まったばかりなんで、何が起こるかわかんないのが一騎当千なんで、みなさん一騎当千も最後まで応援よろ
しくお願いします! きょうはどうもありがとうございました!」


【宮本の話】「お客さんの力を借りると、画鋲だって5万個以上集まるんですよ。ハッキリ言って、1個2個じゃ全然歯が立たないぐらいの壮絶な痛みを感じました。でも、それを集めたからにはその画鋲で戦うのが僕たちの仕事、僕たちのプロレスなんで。今日はそれで戦い抜いたと思います。勝負なんて時の運なんで、何とか5度目の防衛を果たしましたが、一騎当千が始まったんで。自分はあの激しいデスマッチを勝ち抜いたヤツの挑戦を受けたいと思います。一騎当千を見てやってください。(5月までしばらく時間が空くが?)でも、デスマッチチャンピオンなんで、もちろんデスマッチが組まれると思いますし、何だったらその期間にストロングに殴り込みに行ってもいいかなとも思ってます。ストロングのベルトにだって、デスマッチの人間が挑戦しないこともないと思うんで。自分もそういうチャンスがあれば殴り込んでいきたいなと思います。(改めて針地獄については?)ホントにいろんな針があるなと。人間界の作り物のみならず、自然界にも針が存在するというのを見せれたんじゃないかなと思いますね。今日1個目に出したのは栗だし。この季節に栗とかウニを持ってくるのは、かなりの努力が必要なので。季節外れだけど、ちゃんとした本物を持ってきたんで。『他の針を用意してやる』と言ったからにはやってやろうと思っていたんでね」


 【沼澤の話】「結果、今日は負けました。アイツに地獄を見せられたかと言ったら、それもできなかった。でも、いいじゃないですか。これに負けたら、一騎当千に自然とエントリーされるんでしょ? 一騎当千で優勝すれば、また5月5日にまた宮本に挑戦できる。素晴らしいストーリーじゃないですか。月9ドラマ並みですよ。今日が沼澤邪鬼15周年連続ドラマの第1話です。今日は負けました。トン底に落ちたかもしれない。でも、一騎当千で優勝してベルトを獲れば、最終回はハッピーエンドじゃないですか。やってやりますよ。ヌマノミクスは冗談めいた名前だけど、言っていることは本気ですから。(宮本はウニや栗を投入したが?)言ったからには準備したんでしょうけど、そこまで想像できなかったです。季節の物じゃないし。自然界も痛い。人間がどんなに頑張ろうとも、自然には逆らえないよ。ただ、それに逆らえるとしたら神様だけでしょ。ヌマノミクスで全国を変えていきますから。やると言ったからには本当にやります」


 「一騎当千〜DEATHMATCH SURVIVOR〜」が開幕、リーグ初戦は第3試合の星野vs竹田によるコンクリートブロック、ラダー、チェアによるGショックデスマッチ。
 試合の先手を奪ったのは星野、タックル合戦を制して場外戦で竹田を流血に追い込むが、竹田もエプロン上での攻防を制して断崖式ブレーンバスターで反撃、リングに戻ってからイスで脳天を殴打し、星野の背中にコンクリートブロックを乗せ、もう一つのブロックを投げつけるてから、割れたブロック上にボディスラムで投げ、なおブロックの破片で星野の額をえぐり、ラダーを投げつけてから、ボディースラムでラダーの上に叩きつける。
 主導権を握られた星野はラダー上へのボディースラムから、ラダー上への勘九郎カッター、竹田の上にラダーを乗せてのセントーンで猛反撃、竹田も反撃するが星野はラリアットから鉄階段へのブレーンバスター、そしてラダーと鉄階段を竹田の上に乗せてダイビングセントーンを投下するが自爆してしまう。
 勝負と見た竹田はラダー上へのジャーマン、ランニングニー、複数のブロックの上に国体一回戦スラムを狙うが、踏ん張った竹田が勘九郎カッターで逆に叩きつけると、最後は極道クラッチで丸め込んで3カウントを奪い、白星発進に成功する。


 前回覇者の伊東は初参加のK-DOJOの関根と蛍光灯デスマッチで対戦、試合はルールに長ける伊東が関根に蛍光灯をフルスイングして流血に追い込み序盤から圧倒、背中を痛打してパイプイスが曲がる→ボディスラムで投げつけてその曲がりを直すというおなじみの攻撃も見せる。
 伊東は蛍光灯束のフルスイングを狙うが、かわした関根は蛍光灯束ごと膝蹴りでなぎ倒し、串刺しニーから座れる状態にしたイスへのカミカゼを狙うも、伊東は切り返して、今度はボディースラムでイスへ投げつけて曲げ、今度はボディースラムで曲げなおす。
 勝負と見た伊東はムーンサルトプレスを投下するがクリアした関根はバックドロップで反撃し、蛍光灯束めがけてのカミカゼを敢行、しかしランニングニーはキャッチされ、バックを奪った伊東はジャーマンで投げ、開いたイスを横向きにしてから雪崩式ブレーンバスターを敢行して関根の腰に大ダメージを与える。
 伊東は関根にイスを投げつけてからのドラゴンキッカーから、大量の蛍光灯束を投入しドラゴンスプラッシュwith蛍光灯束を狙うが、関根は剣山with蛍光灯束で迎撃すると、この隙を逃さずにバスソーキックから龍切で3カウントで逆転3カウントを奪い大金星を挙げ、伊東はまさかの黒星発進となってしまう。


 メインはデスマッチヘビー級選手権、王者の宮本が沼澤の挑戦を受け、サブタイトルの針地獄と銘打たれたとおり、リング上には木枠盛りの画鋲が53285個、バケツ盛りの剣山が321個設置された。
 先手を奪ったのは宮本、突っ込んでくる沼澤をカニバサミで倒すと沼澤は顔面から画鋲に直撃、宮本は沼澤の足を持って画鋲の上に逆さ吊りの倒立状態にすると、今度は剣山のバケツを頭から押し付けて、また逆さ吊りにする。
 先手を奪われた沼澤は画鋲の上へボディースラムを狙う宮本を逆に投げ、画鋲まみれになった宮本の背中を踏み、前頭部に剣山をすりつけて反撃し、倒れた宮本に画鋲を振りかけてから、足を滑らせたがフットスタンプを投下する。
 宮本はトペコンヒーロで反撃し、リング下に用意してあった籠盛りの栗を投入、“愛してます”ダイビングチョップから、マットに栗をバラ撒いてから、その上にボディースラムを敢行する。
 宮本は串刺しニーやラリアットで攻勢に出るが、沼澤はブルドッキングヘッドロックやドロップキックで応戦し、宮本をコーナーに担ぎ上げると大量の画鋲を投げつけ、リング内に剣山をばら撒くと雪崩式パワーボムを狙う。
 しかし宮本はフランケンシュタイナーで切り返すと、今度はウニを投入しジャーマンで投げ、ムーンサルトプレスで勝負に出るが沼澤は剣山で迎撃し、神が降臨して神威を決めるもカウント2でクリアされてしまう。
 沼澤は木枠盛りの画鋲の上でGOD式パイルドライバーを決めるが、自分の尻にも画鋲が刺さるも、構わず宮本の口に剣山を入れてからチンクラッシャーを決め、木枠盛りの画鋲をマットにブチまける。
 沼澤は画鋲の上に自らの額を打ちつけて気合を入れてから絶体絶命式DDTを狙うが、阻止した宮本がファイヤーサンダーで突き刺し、ラリアットの相打ちの後で再度ファイヤーサンダーを決め、最後はバルキリースプラッシュからのムーンサルトプレスで3カウントを奪い、王座を死守した。


 次期挑戦者は一騎当千の覇者と5月5日横浜で対戦する、果たして挑戦者は?自分的にはアブ小の再起に期待したい。

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