伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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超危暴軍興行開催!ユニットの浮沈は森嶋にかかっている

2月27日 NOAH「超危暴軍興行」東京・江戸川区東部フレンドホール 380人 超満員


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼超危暴軍興行オープニングマッチ/30分1本
モハメド ヨネ ○小峠篤司 石森太二(13分05秒 片エビ固め)原田大輔 平柳玄藩 X熊野準
※キルスイッチ


◇第2試合◇
▼Extremely Danderous and Violeut Nightスペシャルタッグマッチ/30分1本
○マイキー・ニコルス ザック・セイバーJr.(11分20秒 片エビ固め)シェイン・ヘイスト Xジョナ・ロック
※マイキーボム


◇第3試合◇
▼超危暴シングル5番勝負〜突〜/30分1本
○齋藤彰俊(6分34秒 片エビ固め)X北宮光洋
※スイクルデス


◇第4試合◇
▼超危暴シングル5番勝負〜技〜/30分1本
○小川良成(10分56秒 前方回転エビ固め)X大原はじめ
※ムイビエンを丸めこんで


◇第5試合◇
▼超危暴シングル5番勝負〜撃〜/30分1本
○マイバッハ谷口(10分01秒 片エビ固め)X中嶋勝彦
※マイバッハプレス


◇第6試合◇
▼超危暴シングル5番勝負〜頂〜/30分1本
○丸藤正道(10分29秒 横入り式回転エビ固め)X拳王


 【丸藤の話】「(試合を振り返って?)どうだ、まだピンピンしてるだろ? 見ての通り圧勝だ、圧勝。大したこと無かった。まだまだだな」


 【拳王の話】「(試合を振り返って)以前勝った時は完勝って言ったけどよ、確かにマイバッハの乱入で勝てたようなモンだったよ。超危暴軍としてノアに上がり始めてから1年経ったけどよ…結構差があるじゃねえかよ! クソ! でも、また楽しみ見つけたよ。丸藤はGHCヘビー級チャンピオンだろ? いつかその頂(いただき)に俺は必ず立ってやるからな!」


◇第7試合◇
▼超危暴シングル5番勝負〜結〜/30分1本
○森嶋猛(13分58秒 体固め)X杉浦貴
※バックドロップ


(試合後)
森嶋「エルボー効いたぜオラ! でも今日は俺の地元ということもあって、これだけの人が来てくれて本当にありがとう。今日は外敵じゃないノアに上がってるメンバーだけでの興行だったけど、3月15日の有明コロシアムでは鈴木軍とか新日本勢みたいな外敵をひねり潰して、プロレスリング・ノアが強い、面白いということを示したいと思います」


大原「…というドンの熱いお言葉でした。今日はサプライズゲストが来てくださっています。紹介しましょう。山田邦子さんです!」


(山田邦子さんが登場、花束を森嶋に手渡して超危暴軍興行の成功を祝福)
山田邦子「江戸川の皆さん、こんにちはー。盛り上がりましたね。メインは良い試合すぎて力が入ってお腹が痛くなってしまいました。他にもシングルが立て続けに見られてお腹いっぱい、大満足でした」


(山田さんは『さよならだけどさよならじゃない』を熱唱、拳王が音頭をとったアンコールに応えて『キューティーハニー』の替え歌を「この頃はやりの女の子。アゴの長い女の子。こっちを向いてよクニー♪」と歌い上げ、瀬川瑛子さんや仲間由紀恵さん、天龍源一郎のものまねもはさんで場内も大盛り上げ)
山田邦子「ノーギャラなんですけどね。モリシーが大好きなんで!」
(最後は自身の定番コント“バスガイド"も交え、超満員札止めの会場を笑顔一色に染め上げる。)


森嶋「かかってきなさい…かかってきなさい!!」


【試合後の超危暴軍】
――大会を振り返って?
▼森嶋「今日はメンバー5人でいろんなシングルやって、結果はどうあれ俺らがユニットとして興行を打てたことは良かったと思う。外敵がノアを制圧しに来てる中だけど、俺たちでも小さい会場でも満員にして一歩一歩積み上げていきたかったから。有コロでは拳王と大原は防衛戦があるし、俺は新日本と当たる。このまま有コロも全勝でいって、全部超危暴軍でひっくり返していくから!」


▼拳王「ドンが言ったことがすべて。ノアのリングに今、目障りな軍団が来てるけど、ノアで軍団って言ったら超危暴軍なんだよ! 俺たち超危暴軍は激闘もあり、今日の締めみたいな少しばかりファニーなところもあり。俺たちはどんな形でも客を満足させて帰してやるよ」


――杉浦に勝った実績をどう使いたい?
▼森嶋「今来てる鈴木軍を襲ったら挑戦できるんだったら襲うけど、ノアの人間として杉浦貴に勝ったんだから、胸を張ってシングルでもタッグでもベルトに向かっていきたい」


▼大原「今、外敵が来てますけど、ドンが言った通り大事なのはノアだけでどれだけ良い試合ができるのか…ってこと。ノアの“本質"を大事にしなきゃいけないし、その本質をムイビエンにしていくのは超危暴軍。そんなノアへの気持ちの現れた興行が打てたと思ってます。というわけで今日もムイビエン!」


超危暴軍興行が開催され、メンバー5人がシングル5番勝負に挑んだ。

 まず北宮は彰俊と対戦、北宮は真正面から突っ込むも彰俊は余裕で返し、アイアンクロースラムからのラリアットで追い詰め、最後は裏拳からのスイクルデスで彰俊が完勝。
 続いて大原が小川に挑み、大原のジャベに対し小川は拷問技で応戦、大原はサミングから一気に勝負に出るが、ムイビエン狙いを小川がエビ固めで丸め込み3カウント、技ありで小川が勝利を収める。

 マイバッハは中嶋と対戦し、入場中の中嶋を刺又攻撃で強襲をかけたマイバッハは大原の介入などで先手を奪うも、マイバッハボムをフランケンシュタイナーで切り返した中嶋は大原、北宮を蹴散らした後て猛ラッシュをかけたが、ジャーマンを狙うとマイバッハはレフェリーを投げ飛ばし無法地帯を作り上げ、刺又を持ち出す。
 中嶋は刺又攻撃は阻止したが、背後から北宮がプッシュアップバーで一撃を加え、最後は刺又ラリアット、チョークスラムからマイバッハプレスで3カウントを奪い超危暴軍が一矢報いる。


 セミは拳王が丸藤と対戦、昨年9月ではマイバッハが介入したものの拳王が勝利を収めている。
 試合は拳王がセコンドの介入を利用するが、丸藤はペースを保ち深入りさせない。
 拳王のドラゴンスープレックスを決めるが、クリアした丸藤は虎王で反撃、その後で読み合いとなるも、丸藤がスクールボーイで3カウント奪って昨年9月の借りを返して、この時点で超危暴軍の負け越しが決まる。

 

 メインは大将・森嶋が杉浦と対戦、エルボー合戦を体格差で制した森嶋はスカットミサイルを発射、コブラツイストで絞り上げて先手を奪い、串刺し重爆ヒップアタック、裏投げで杉浦を追い詰める。
 先手を奪われた杉浦はコーナーに昇った森嶋を雪崩式ブレーンバスターで投げると、ターンバックルジャーマンから鬼エルボーを乱打、ジャーマンスープレックスを決めるもドラゴンスープレックスへの連続技は森嶋が阻止、ならば杉浦は後頭部エルボーからオリンピック予選スラムを狙うが、これも踏ん張った森嶋がハイキックを浴びせると、ジャーマンからラリアット、そしてバックドロップを狙う。
 踏ん張った杉浦は鬼エルボーを乱打も、森嶋はラリアットでねじ伏せてからバックドロップを決め3カウントを奪い、リーダーの面目を躍如し、試合後はタレントの山田邦子さんが森嶋を激励、最後は森嶋が「かかって来なさい、かかって来なさい」と叫んで幕を閉じた。


 現在NOAHマットは対鈴木軍がメインテーマで、超危暴軍は中心から外れている状態、また森嶋も超危暴軍は結成したものの、永田裕志に敗れGHCヘビー級王座から転落してからはタッグ王座も失って無冠、再起をかけたグローバルリーグ戦も負け越すなど2014年は不本意な結果となった。
 試合後には巻き返しを宣言した森嶋、超危暴軍がNOAHの中心に立つには森嶋の再起に全てがかかっているのかもしれない。

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