伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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イサミが“デスマッチの怪物”伊東越えを達成してデスマッチ王座を死守!

3月21日 大日本プロレス 博多スターレーン 680人 満員


◇第1試合◇
▼20分1本
○神谷ヒデヨシ めんたいキッド(10分48秒 片エビ固め)フランク篤 X植木嵩行
※バックドロップ


◇第2試合◇
▼30分1本
藤本つかさ 世羅りさ(10分48秒 片エビ固め)桜花由美 X夏すみれ
※ビーナスシュート


◇第3試合◇
▼テーブルデスマッチ/30分1本
○宮本裕向(11分22秒 テーブルクラッシュ)X塚本拓海
※ファイアーサンダー


◇第4試合◇
▼045邪猿気違's vs 平成極道コンビ デスマッチ慕情 博多番外地/30分1本
○星野勘九郎 稲葉雅人(14分31秒 片エビ固め)葛西純 X“黒天使"沼澤邪鬼
※ダイビングセントーンwith有刺鉄線ボード


◇第5試合◇
▼30分1本
○橋本和樹 橋本大地(14分07秒 片エビ固め)×河上隆一 佐藤耕平
※B、O、C


◇第6試合◇
▼BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合/30分1本
[第4代王者]○石川晋也(18分36秒 サミークラッチ)[挑戦者]X旭志織
☆石川が初防衛に成功


◇第7試合◇
▼BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合 ガラスボードデスマッチ/30分1本
[第28代王者]○木高イサミ(18分47秒 片エビ固め)[挑戦者]X伊東竜二
※勇脚・斬
☆木高が2度目の防衛に成功


(試合後 週刊プロレスモバイルより)
イサミ「きっついすねえ! 体中が痛くてどこが痛いんだかわからないですよ。背中見えないんだよ、自分じゃ! 伊東さん、やっぱ強いっすね。でも、勝ったのはこの僕。そして去年の一騎当千の決勝の借り、きっちり返させてもらいましたよ。ずっとね、わかってるんです。あなたが強いのも、大日本の選手がみんな強いのも、僕はわかってるんです。だけどね、もう悔しい思いしたくないんすよ! だからもっと俺が強くなります! きょうはこういう舞台でやれたことを誇りに思います。ありがとうございました」


伊東「イサミ、負けたよ。きょうは負けた。しかーし! オマエがさっき言ったように、去年の一騎当千の借りは返したようだな。つまり、まだまだ1勝1敗だ。オマエはもっともっと強くなると言った。俺ももっともっと強くなる。その時に、またやろう」伊東は退場。場内は伊東コール。


イサミ「伊東さんに向けて言いましたが、僕は大日本の所属じゃない。僕は所属じゃないかもしれないですけど、ここに持ってます、大日魂。この大日本プロレスには、前も言いましたけど磁場ってものが存在してて、そこに引き寄せられた人間は本当に強いです。それはデスマッチに限らない。もちろんストロングもそうだし、本当に強いです。だからこそ本当に楽しいです。でも、たまにやっぱ人間なんで、常に常に自信があるわけじゃありません。だから叫んでるんです。俺たちは強いって。きょうも言いますか。(宮本がリングへ)みんなあっち向きますか(と生中継しているサムライTVのカメラに向かう)いきますよ、なぜなら、俺たちは強い!」


(バックステージにて)
イサミ「これでV2。きっつ。やっぱね、ガラスボードに対する経験値の差が出たかなという感はちょっとありましたね。でも、楽しかったんですよ。どうですか? 楽しかったですか? でも伊東竜二に勝てたことが、本当に僕のレスラー人生の、デスマッチファイターとしての人生、もっと言えば人間としての人生のなかでものすごい大きい財産になりました。またね、修司の時もちょっとだけ、と言いましたけど、もうちょっとだけ、自分も強くなったんじゃないかなって自信を言えるようになりましたね。強いっすわ、きつ。(試合後に悔しい思いはもうしたくないと)再三再四、伊東さんもリングで言ってましたけど、去年の借りは返したけど、それでもまだまだ俺の方が勝ってるって。ホントその通りなんですよ。散々伊東竜二に悔しい思いを…伊東竜二だけじゃない。大日本の上の選手、もっと言えば下、同期も、相方にも悔しい思いをたくさんしてきたから。でも、いまこうやって新鮮なんですよ、風景が。僕がチャンピオンとして伊東竜二と対峙しているっていうのが。そんなのデビューする前とか、したあとも、もっと言えばデスマッチファイターになったあとも、もっと言えば去年、一昨年でも想像もしなかったですね。


博多のビッグマッチでやれたというのは大きな財産で経験だし。でもやっぱり悔しい思いをしたくないので、もっともっと強くなります。そのための“俺たちは強い”です。(次は27日後楽園の星野だが)星野勘九郎こそ、悔しい思いをずっとずっとしてきた人間だと思うので。その彼の苦労も、デビューする前からの苦労も全部…すべてがすべて同じ団体にいたわけじゃないので、もしかしたら知らない部分の苦労ももっとあるかもわからないですけど、僕の知りうる範囲はファンの人や関係者よりは大きいんじゃないかって気もするんで。そうすると、アイツは本当に悔しい思いをしてどん底から這い上がってきた人間で、もしかしたら僕よりもっともっと悔しい思いをし続けているのかもしれない。それこそ彼と一緒にバトルスフィアとかで練習している頃からの仲間だったし。彼がダークマッチとかで出ている時に僕とか宮本裕向、一緒に第1試合とかで試合してたんで。バトルスフィアはもうないので。形式は何と言ってましたっけ?(人生落とし前デスマッチと)だったら彼の人生の始まりの地であるバトルスフィアをイメージして。じゃあ形式は彼に全部投げます。ただし、タイトルのサブタイトルとして“バトルスフィア・レクイエム”を付けてください。やりたい形式をチャンピオンだから全部受けます。そこに“バトルスフィア・レクイエム”を付けてください」 


 今日は大日本プロレスの博多大会をSAMURAI TVの生放送で視聴、メインのイサミvs伊東のデスマッチ選手権は、互いに蛍光灯に被弾してから伊東がドロップキックで先手を奪うも、イサミが蛍光灯束で殴打してから自ら蛍光灯を噛み砕き、その切っ先で伊東の額を何度も切り刻んでえぐりまくる。伊東も焦ったのか踵落としからのムーンサルトプレスが自爆となるも、イサミのブレーンバスター狙いが逆に投げられてしまうと、伊東がイスでイサミの背中を殴打、だがイサミは自分の背中に蛍光灯を添えて殴るように要求すると伊東も容赦なく殴打する。伊東はここで勝負に出たのかガラスボードを設置するも逆に伊東がガラスボードに直撃も、イサミのクロスボディーは客の意識してしまったのか間を空けてしまい自爆となり、イサミは再びガラスボードを設置するも今度は伊東にガラスボードの上への雪崩式ブレーンバスターで投げられ、伊東のドラゴンスプラッシュwith蛍光灯狙いをイサミは剣山を狙うが、伊東が読んで逆に阻止し再びドラゴンスプラッシュを投下するなど、イサミのパターンを読みきった伊東が一気に攻勢に出る。だがイサミが蛍光灯を伊東に蛍光灯束を投げ渡すとイサミはボディーへのヘッドバットを打ち込んで怯ませると、最後はイサミが勇脚の連打から勇脚・斬で3カウントを奪い王座を死守、昨年の一騎当千の決勝戦では伊東の怪物ぶりが際立って勝利となったが、今回も伊東の怪物ぶりが際立つもイサミが懸命に喰らいついて勝利を呼び込んだ試合だった。


 セミのストロングヘビー級選手権は静かなグラウンドの攻防からスタートするも、旭がTAKAみちのくばりのサミングから一気に流れを掴み、石川も主導権を奪いにかかるが旭もサミングなどラフを織り交ぜ一瞬の隙を突いて流れを変え主導権を渡さない、だが旭の方から勝負に出ると石川のペースへと傾き始め、終盤も石川の卍固め狙いをモダンタイムスで切り返すが、阿吽をかわされたところで石川がトケエスパルダスで丸め込んで逆転3カウントを奪い王座防衛、ストロング選手権は真正面からのぶつかり合いで観客が沸く試合が多いのだが、今回はテクニックの試合のせいか静かだったものの緊迫感があった、ぶつかりあいだけプロレスではない、こういったテクニックの攻防もプロレスであるということを見せつけた試合だった。


 また他の試合では耕平、河上vs和樹、大地のタッグマッチでは。和樹はエルボーの打ち合いで河上に押されるも、ヘッドバットの連打から即頭部へのミドルキックで河上から勝利、9日の後楽園から勢いに乗る星野は045邪猿気違'sの手厳しい攻めを耐え抜いてダイビングセントーンで沼澤から3カウントを奪いデスマッチ王座挑戦に弾みをつけた。


 今年最初から大日本は関本大介、岡林裕二の欠場で負のイメージが付きまとっていたが、デスマッチ部門が充実しストロングも他団体の参戦もあって負の部分を吹き飛ばすパワーがあるということを実感させた大会だった。

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