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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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KENSOの裏切りが発覚!全日本プロレス分裂の引き金は引かれた・・・

 週刊プロレス 6月12日号より
「水面下で両者(白石オーナーとKENSO)は接触。KENSOはチャンピオンカーニバル開催中の4月、いわゆる武藤派の切り崩し工作に着手。反白石派で固まっていた所属選手に、オーナーとの話し合いの場を持つように次々と働きかけた。
 ・ 話し合いは実現しなかったばかりか、誘われた選手を通してKENSOの“スタンドプレー”は武藤敬司会長、内田雅之社長(当時)らに筒抜け。KENSOは全日本内で一気に孤立を深めていく。
 ・ 5月18日(後楽園ホール大会)には白石オーナーと一緒にリングに上がって大演説を敢行するとみられていた。計画が未遂に終わったのは武藤がKENSOに「リングに上がるな」とクギを刺したためとされ、白石オーナーも一人では心細かったのか、とうとう最後までリングには上がらなかった。
 ・ (武藤らがカナダ遠征で不在、白石オーナーが来場した)5・26神戸でもアクションは起こらなかった。白石オーナーは、武藤への全日本株の譲渡に関しては「交渉中」としながら、6月1日付での自身の社長就任、同日に新役員の発表をおこなう予定であることを明かした。
 ・ 白石氏「過保護な体制を改めていきます。選手の入れ替えは8月くらいからじゃないですかね。常に(参戦させたい)20~30人の選手はリストアップしているので。1日以降、イチから契約の話し合い。9月ぐらいに武藤選手に代わる大物スターを2人ぐらい入れますから」
 ・ 武藤による株の買い戻しの可能性は極めて低くなった。武藤が所属選手を率いて全日本から独立、場合によっては新団体を旗揚げするだけの覚悟があるかどうか。
 ・ 2001年暮れ、武藤は小島聡とフロント数名を率いて新日本プロレス離脱を決意。翌年1月に全日本への移籍を成し遂げた。2000年に三沢光晴がほぼすべての所属選手を率いて全日本を大量離脱、NOAHを旗揚げした再現がここでみられる可能性を100%排除することはできない。
 ・ もちろん、武藤が組織を背負うことに疲れ果て、一人のフリー選手として生きていくという選択肢も考えられる。」


 今週発売の週刊プロレスがKENSOが白石伸生“一応”社長と共犯になっていたことが掲載された。実は東京スポーツでも


「記者:実はチャンピオン・カーニバル決勝(4・29後楽園)後の控室で、選手をほぼ全員集めたミーティングがあったんです。「白石氏と武藤敬司会長(50)のどちらに付いていくのか?」と。その中で、KENSOだけが白石氏に付いていくとハッキリ意思表示したんですよ。
 

 デスク:あれ? KENSOと白石オーナーって敵対してたんじゃないの? リング上でも白石オーナーに殴られていたよな(3・17両国)。拳を通じて2人に信頼関係が芽生え、KENSOがオーナー派に転じたのか、そもそもリング上のアレこそが2人による“出来レース”だったとか…。で」


と報じ、白石氏自身のFBでも
「控え室で

私と武藤会長がやり合っている時に、武藤会長が言った。
「白石さんのやり方だったら、誰も試合する気にはならないよ!なぁ、みんな!」
選手の大半は、「はい。。」と答えていた。

1人だけ、「オーナーのやり方でも、俺はやります!」と言ったレスラーがいた。
意外な事に、KENSOだった!!
俺を嫌っているはずなのに、今までの全日本のやり方では、ダメだと思ったのだろう。。。
選手全員を敵に回して、会社の現状を憂いての1人決起だった!
少し、感動した。 」

 と更新されていたことから、週プロや東スポの報道はほぼ間違いないと見ていいと思う。


 最初このニュースを聴いたときは裏切られた気分だった、3月20日の両国大会での殴打事件は白石氏とKENSOによる猿芝居だったとは・・・おそらくだが武藤敬司、内田雅之前社長の失脚もチャンカンからではなく、両国大会前から画策していたということになる。


 武藤にとっても白石氏がかなり前から失脚を画策していた以上、完全に信用できないし株も戻らないと思わなければならない、武藤は27日にカナダから帰国していることから、対応策はこれからというなるだろうが、武藤や内田氏もここまでされた以上決別する道しかないのではと思う。


 そして選手達はどうなるのか・・・残るか新団体を設立するかフリーになるかで三者択一を迫られる、しかし残ったとしても白石氏はKENSOを現場責任者に据えることを示していることから、残るとなればKENSOの下で働くということになる。正直言ってKENSOは人気はあるがレスラーとしては一匹狼タイプで団体を仕切れる器とは思えない、また白石氏も信用のおけない人物であることから、残ったとしてもいばらの道であり、団体設立も全日本の看板を捨てゼロからのスタートを意味し、フリーでも一レスラーとしての勝負となることから、どの道を選択しても茨の道であることには変わりはない。


 なぜKENSOが白石氏の共犯になったことはわからない、白石氏の言葉を借りれば「扱いに対する不満」なのだろうがただわかるのはKENSOが現場側の切り崩し工作したことによって、全日本プロレスは分裂の引き金が引かれてしまったということ、そして白石氏は「私のやり方に、アングルだの、事前ストーリーなど必要ない。」と言っておきながら事前にストーリーを組んで謀をしていた時点で“ガチ”ではないということだ。

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