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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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KENSOが潮崎を裏切りヒール転向で波乱の開幕も、白石オーナーがヒール否定で解雇通告!

11月21日 全日本プロレス「2013王道ルネッサンス」 後楽園ホール615人


<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○西村修 土方隆司(10分22秒 スピニングトーホールド)宮本和志 X那須晃太郎 


◇第2試合◇
▼GAORA TVチャンピオンシップ王座決定トーナメント一回戦/時間無制限1本
○SUSHI (11分32秒 TEKKAMAKI)X佐藤光留


◇第3試合◇
▼GAORA TVチャンピオンシップ王座決定トーナメント一回戦/時間無制限1本
○石井慧介(10分34秒 回転エビ固め)X井上雅央


◇第4試合◇
▼30分1本
○青木篤志 渕正信(14分54秒 腕ひしぎ逆十字固め )入江茂弘 X高尾蒼馬


◇第5試合◇
▼世界ジュニアヘビー級選手権前哨戦/30分1本
○鈴木鼓太郎 宮原健斗(14分18秒 片エビ固め)秋山準 X金丸義信
※マスドライバー


◇第6試合◇
▼45分1本
○ディーロ・ブラウン バンビ・キラー(13分39秒 体固め)X潮崎豪 KENSO
 ※KENSOの葉隠れ


【試合後のKENSO&ディーロ&バンビ】
▼KENSO「ディーロ・ブラウン、バンビ・キラー、俺のファミリー。俺がシークレットボス。何のために組んだか。全日本の歴史? ふざけんな、関係ねぇ。俺はベルトがほしいんだ。三冠がほしい。すべてのベルトを獲る」

▼ディーロ「オールジャパン、俺たちがすべてのタイトルを獲るからな」

▼バンビ「俺たちにチャンピオンシップを用意しろ!」

▼KENSO「俺らにとってこれが全て。全部のタイトルを獲る。三冠、全部のチャンピオンシップを獲る。今までのKENSO、みんなのKENSO、バイバイ!」


 【潮崎の話】「すいません。正直、返せなかったです。(KENSOの裏切り行為があったが?)あれがKENSOの…わからねぇや。何なの? 考えてたの? あれがKENSOなりのやりたいこと? まあ、それで十分ですよ。それでいいですよ。あれがやりたいことだったら、あれはあれでいいんじゃないですか。だけどね、俺にあんな真似をした落とし前は付けてもらいます。(試合後、宮原も飛び込んできたが、これで正式加入?)そうですね。前の試合も見てましたけど、やっぱり全日本に来た時から変わらず、信念を貫いて持ってるしね。じゃあ、コイツの言う新しい風を吹かせてもらおうじゃないかと。ジュニアは鼓太郎さんと青木。ヘビーは俺と宮原。この4人で面白くしていきますよ。これで次の時代にさせる」


 【宮原の話】「僕はこの全日本にチャンスを掴みに来てるから。そして、今日からひとつ違うのは、Xceedの宮原健斗になること。まったく目標や目的は何も変わらない。Xceedとして上を目指す。シンプルですけど」


◇第7試合◇
▼三冠ヘビー級選手権前哨戦/60分1本
○ジョー・ドーリング 諏訪魔(14分15秒 片エビ固め)X曙  大森隆男
※ラリアット


 全日本プロレスの新シリーズが開幕、 潮崎、KENSO、鼓太郎、青木による新ユニットXceedが開幕戦から始動し、潮崎とKENSOが組んで10・27両国大会から遺恨が勃発したディーロ、バンビ組と対戦。試合は外国人組が潮崎を捕らえる展開となるが、潮崎が窮地を脱してKENSOにタッチのはずがKENSOがタッチを拒否しリング上は不穏な空気となる。怒った潮崎はKENSOに張り手を見舞った後で外国人組相手に孤軍奮闘すると、KENSOが逆に潮崎に張り手を見舞うと、外国人組が潮崎に集中砲火を浴びせ、最後はKENSOの葉隠れからディーロがカバーして3カウント、XceedはKENSOの裏切りという波乱のスタートとなった。試合後はKENSOと外国人組が結託して潮崎を袋叩きにすると青木と最強タッグのパートナーである宮原が潮崎の救出に駆けつけ、正式メンバーでなかった宮原が正式メンバーとなってXceedは再始動を余儀なくされた。


 試合後のコメントでKENSOは三冠王座挑戦と「今までのKENSO、みんなのKENSO、バイバイ!」と今までのKENSOを捨て去ることをアピールした。確かにKENSOはかにKENSOはタイトル戦線から遠ざかってからは前座が定位置となり、分裂前後もぬるま湯の状況が続いていた。また白石オーナーのブログで批判されるだけでなく、世界最強タッグの出場選手からも外されるなど厳しい状況に立たされていた。


 KENSOは2年前船木誠勝から「あんなのプロレスではない」と批判を受けた際に「(船木が『あんなのプロレスじゃない』などとKENSO批判していたが?)俺がルールだよ。要するにPWFルールは5秒以内、何でもできるんだよ。要するに同じリングに立ったら俺がルールなんだよね。それが俺のプロレスだから。海外で臭い飯食って7年間養ってきたプロレス。7年間、孤独に耐えてやってきた。自己反省と孤独と向き合ってできたもの。プロレスっていうのは孤独なものなんだよ。どれだけ自分と向き合えるか。そこで自己反省のもとに出来上がったものが俺のプロレス。それにレスリングはもともと否定されなかったら、酒のツマミにもならない。むしろ否定されて万々歳。基本、僕のレスリングの信念は一番目の前にある試合にポイントを置いてる。今日は名古屋、明日は静岡。今、テレビもない中で、一番大事なのは初めて来たお客さんを楽しませて帰ってもらうことなんですよ。久しぶりにラグビーシーズンに肩を痛めて、ある意味、原点回帰して頑張りますよ。(最強タッグ脱落が決まったが?)俺のスタンスは変わらない。一見さんを大事にするというのと、プラス、浸透させるのは難しいけど、かといって落ちるのは簡単なんだよ。それをアメリカ、メキシコでも見てきた。超満員だったのが2週間後にはガラガラになったりね。だからこそ、一日一日を大事にする。それが僕の信念。厳しい時こそ、STAY STRONGしないといけないんですよ」とビチっと反論したが、KENSOがぬるま湯に浸かってしまっていたということは海外で得たハングリー精神が失われてしまっていたということであり、全日本マットに生き残るために失われていたハングリー精神を取り戻すためにヒールに戻ったのではと思う。


 しかし白石伸生オーナーが昨夜未明にブログを更新し
「仕事が長引いて行けなかった…
残念…

さっき、プロレスニュースを見た!
KENSO、クビだね!!

 僕は、純粋に、大型ヘビーのタッグ対決を期待していた。ファンもそうだったはず!
いくら、チャンスをもらえなかったからって、ヒールになるとは…

要らない、本当に要らない!
プロレスが、三冠にチャレンジ出来るレベルにあって、ヒールならまだ、わかる。

レベルが、足りないのに、ヒールになっても、チャンスは回らない。

 全日本には、ヒールなんて概念は、要らない!
ヒールに、ガチンコ格闘プロレスが、出来る訳がない!

ふざけるな!KENSO!!試合を台無しにしやがって!」

 とヒール否定論を掲げ、ヒールに転向して試合をぶち壊したKENSOに対して解雇通告をチラつかせた。しかし実際のところKENSOのヒール転向は会場では歓迎の声が多かったという。前にも言ったが天龍源一郎は「ベビーフェースは技を浅く知っているだけで試合は成り立つ、でも観客の空気を理解して、試合の流れをいろんな方向へ持っていくのはバットガイ(ヒール)だから」と“ヒールこそ最大の指揮者であることを力説したが、白石オーナーのヒール否定論はプロレスそのものを否定するものであり、文句あるのならKENSOの前に立って逆に殴られるのを覚悟で訴えればいいのではと思う。


 KENSOの処遇に関しては現場が決めることであり白石オーナーには権限がないが、この内容から見ても現場介入は諦めていないことだけはわかる。


 最後に観客動員は615人、観戦した小橋建太のブログによると6割がた入っていたそうだが、数字的には厳しいしCMも現時点では効果が出ていないが観客の反応はまずまずのようだ、しかし舞台裏ではまた白石オーナーが現場から締め出された腹いせなのか冷や水をぶっかける、いつまで同じことを繰り返せばいいんだろうか・・・

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