伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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曙、潮崎が復帰…潮崎が諏訪魔と復帰早々26分の熱闘も敗れる…

8月16日 全日本プロレス「サマー・インパクト2014」後楽園ホール 1219人

<アピール、コメントなどはプロレス・格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○金丸義信(9分15秒 片エビ固め)X中島洋平
※タッチアウト

◇第2試合◇
▼30分1本
○渕正信 高尾蒼馬(10分56秒 首固め)SUSHI X井上雅央

◇第3試合◇
▼30分1本
○“brother"YASSHI 鈴木秀樹(11分41秒 ラ・マヒストラル)青木篤志 X佐藤光留

【YASSHIの話】「カス野郎、5年半ぶりは気持ちいいね。今日組まれた対戦カード、相手はXceedの青木と佐藤。Xceed覚えたぞ。チャンピオン覚えとけよ。今日から始まるストーリー、末永く付き合ってもらうからな。逃がさんからな。全日本も同じじゃ! 今日はこのぐらいで勘弁しといたろ!」

◇第4試合◇
▼30分1本
○ゼウス(12分07秒 片エビ固め)XKENSO
※ジャックハマー

◇第5試合◇
▼アジアタッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者組]宮原健斗 ○鈴木鼓太郎(15分45秒 エビ固め)[第94代王者組]石井慧介 X入江茂弘
※三沢魂タイガードライバー
☆入江&石井5度目の防衛に失敗。宮原&鼓太郎が第95代王者組となる

【試合後の宮原&鼓太郎】
――熱戦の末、アジアタッグを取り返したが?

▼鼓太郎「こういう試合してないと全日本最古のベルトも上がっていかない。それより向こうがいいチームだったと思う。一度負けてるし、入江選手に獲られてるから絶対負けられない」

▼宮原「僕がプロレスの世界に入って初めてベルトを負けてめちゃくちゃうれしい。第一歩がアジアというのも縁を感じます。欲を言えば僕がDDTから獲りたかったけど」

――GAORA王座も併せて2冠王となったが?

▼鼓太郎「全日本を引っ張っていくと言った以上、証明するものが腰にないと。次は世界ジュニア獲りにいきます」

――8・30名古屋で世界タッグ挑戦を控えるが?

▼宮原「もちろん世界タッグ決まってる。そこに向けてのというのがあるけど、今日はアジアタッグを獲った喜びをかみ締めたい」

――対ヘビーも増えそうだが?

▼鼓太郎「ヘビーとやるって分かった時点で狙われるし、ダメージも分かってる。でも歯を食いしばってれば大丈夫です。ヘビー級相手ですけど、あれ(タイガードライバー)を出せればヘビー級にも勝てると思う。問題は他団体のヘビー級じゃなく、全日本のスーパーヘビー級。力で対抗しなくても対抗できるものを持ってるんで打ち負かしていきますよ」

◇第6試合◇
▼曙復帰戦〜三冠王者スクランブルプレミアムタッグマッチ〜/45分1本
○[第47代王者]曙[第44代王者] 秋山準(9分52秒 体固め)[第50代王者]ジョー・ドーリング[第48代王者] X大森隆男
※ヨコヅナインパクト

【試合後の曙&秋山】
▼曙「必死でしたね。あんだけ強い選手が集まってる復帰戦にしてはとんでもないですね」

▼秋山「いやぁ、ようやく帰ってきてくれた。パートナーとして最高ですよ。タッチすればあとは全部仕上げてくれるんで。いいような形で回せばね。何より帰ってきてくれて、無事に試合終わってよかった」

――潮崎も同時に復帰したが?

▼秋山「選手の立場からすると強敵が二人戻ってきてきつい。でも強い相手がいると燃えられるんで、選手として頑張りますよ」

――8・30名古屋で三冠挑戦も控えるが?

▼曙「まだまだ。タイトルマッチまでベストの状態にもっていく。いいのか悪いのか今回のシリーズは試合短いんで、全部30日に合わせる練習のつもりでやっていきたいと思います」

――復帰戦でいきなり大森を破って自信になった?

▼曙「もちろんそうです。タッグはシングルと別物ですけどね」

――ブランクは感じた?

▼曙「ありますよ。緊張しまくってましたね。やっぱり温かいですね」

――いい動きをみせていたが?

▼曙「会見の時から言ってるけど、いくら練習しても試合してみないと本番ではわからないんで。あとは試合のスタミナですね。練習いくらしても戻ってこないんで。あのタックルとか、看護婦さんの注射より効きましたね(苦笑) やっぱり俺らはみるもんじゃない。やるもんですね。(ドーリングの)一発のタックルでうれしくなりましたね」

◇第7試合◇
▼潮崎豪復帰戦〜新王道伝説再燃〜/60分1本
○諏訪魔(26分23秒 体固め)X潮崎豪
※ラストライド

【潮崎の話】「(復帰戦から苦闘になったが?)このリングに復帰する、このリングに立った時から苦しいとか、きついとか、そんな言葉は捨てた。それは俺がプロレスラーになった時から、そんなもの捨ててたよ。(勝利はならなかったが?)そればっかりは俺の力じゃどうしようもなかったということなんでしょう。それは俺の力がまだまだ足りなかった。でもね、このまま終わらないよ。心は折れないよ。解散? 解体? 俺の心を折ってみろって。あいつと向き合った時、絶対俺の心は折れない。折るまで、折れるまでやり合うのが戦いだろうから、まだまだ。新体制の全日本プロレス、1シリーズ終わったけど、俺はここからスタートだから。折れてたまるか」

全日本の新シリーズが開幕し今大会から肺炎からくる体調不良で欠場していた曙と右手親指(右母指中手骨)骨折で欠場していた潮﨑が復帰。曙はセミで秋山と組みドーリング、大森組。潮﨑はメインで諏訪魔と対戦した。


セミは曙が8月30日に三冠王座をかけて対戦するドーリングとタックル合戦を展開、中盤では曙がボディースプラッシュ、エルボードロップと繰り出し、ドーリングのデスバレーボム狙いを潰すなど好調ぶりをアピール、最後は大森のスライディングアックスボンバー狙いをキャッチした曙はノド輪落としで叩きつけるとエルボードロップからのヨコヅナインパクトで3カウントを奪い復帰戦を勝利で飾り三冠王座奪還をアピールした。」


メインの潮﨑vs諏訪魔は、諏訪魔が容赦なく潮﨑の右手に集中砲火を浴びせチョップを打てない潮﨑に対し諏訪魔はダブルチョップを乱打、更にラリアットやアバランシュホールドなどパワー全開で潮﨑を攻め立てる。しばらくして潮﨑はやっと逆水平を放つとやっと反撃しジャーマン、諏訪魔のラストライド狙いをフランケンシュタイナー、豪腕ラリアット、ゴーフラッシャーと猛ラッシュをかける。終盤では諏訪魔がダブルチョップ、潮﨑が逆水平を打ち合うが諏訪魔が競り勝つとラリアットから万力スリーパーで絞めあげ、最後はラストライドで3カウントを奪い、潮﨑は復帰戦を勝利で飾れなった。


アジアタッグ選手権は序盤から攻守が入れ替わる激しい攻防となり、王者組のドリフは鼓太郎に集中砲火を浴びせるも、入江のビーストボンバーをかわした鼓太郎が入江を鼓太郎のエルボー、宮原の二段式ジャーマンの連続攻撃で捕らえると鼓太郎が三沢魂ローリングエルボーから三沢魂タイガードライバーで入江を降し全日本にアジアタッグ王座を取り戻した。


またブードゥー・マーダーズではなく一レスラーとして全日本に復帰したYASSHIは光留のチキンウイングフェースロックを急所蹴りで脱出した後でラ・マヒストラルで3カウントを奪い、今後も全日本に参戦することをアピールした。


休憩前には9月15日から開幕する王道トーナメントの組み合わせが発表された、社長・秋山はジャイアントシリーズの名称復活とチャンピオンカーニバル、世界最強タッグ決定リーグの継続をアピールしていたが、昨年からスタートした王道トーナメントはそのまま継続、新日本プロレスがNEW JAPAN CUPが春のG1として定着させたように、全日本も王道トーナメントを秋の本場所として定着させたいようだ。


1回戦の組み合わせ
諏訪魔vs青木篤志
KENSOvs鈴木鼓太郎
宮原健斗vs秋山準
潮﨑豪vsジョー・ドーリング
大森隆男vsThe Bodyguard
曙vs吉江豊
金丸義信vs佐藤光留
ゼウスvs「SUSHIvs中島洋平」の勝者


フリー勢からビッグガンズと吉江が参戦となったが、潮﨑は1回戦はドーリングが相手なだけに三冠狙いなら負けられない一戦になる。気になるのは暴力集団化をアピールしたEvolutionの行方、潮﨑戦でも諏訪魔は勝ったのにも関わらずノーコメントを貫いていたがEvolutuionの出方次第ではDK軍の立場がどうなるかわからない。その中でKENSOはゼウスに完敗を喫したが寄せ集めのDK軍はもう限界なのだろうか?、30日の愛知大会を契機に全日本に新しい流れが生まれてくるのか?

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