伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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青木篤志が潮﨑相手に試合無視の大暴走も、全日本の中心に立った!

7月18日 全日本プロレス「2015サマーアクション・シリーズ」大阪府立体育会館 第2競技場 587人


<コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼30分1本
渕正信 ○ジェイク・リー(13分18秒 片エビ固め)井上雅央 X野村直矢
※バックドロップ


◇第2試合◇
▼世界ジュニア前哨戦/30分1本
金丸義信 ○ウルティモ・ドラゴン(13分07秒 ラ・マヒストラル)鈴木鼓太郎 X中島洋平
 

◇第3試合◇
▼30分1本
○大森隆男 KENSO(10分55秒 片エビ固め)諏訪魔 X佐藤光留
※アックスボンバー


◇第4試合◇
▼45分1本
○ゼウス ボディガー ビリーケン・キッド(15分32秒 片エビ固め)×曙  秋山準 SUSHI
※デスバレーボム


【ゼウスの話】「(地元・大阪で王者・曙を破って三冠挑戦をアピールしたが?)大阪のファンの方々には心より感謝します。ただ、それが地元やろうが東京やろうが名古屋やろうが札幌やろうが関係ない。やっと曙に勝った。これまで何回負けたことか。これからゼウスの人生変わるぞ。みといてや。人生は祭りや!」


◇第5試合◇
▼世界タッグ前哨戦/60分1本
○潮崎豪(10分0秒 反則勝ち)×青木篤志
※イス攻撃


 【試合後の潮崎】
鼓太郎「潮崎! 冷静になれ!」


和田レフェリー「お前ら止めとけ! チームだろ!?」


鼓太郎「(青木を追おうとする潮崎に)行くな、行くな! 落ち着け! 終わってんだよ試合!」


――当然このままで収まらないと思うが?

潮崎「あいつが求めてんだろ!? 最終戦・後楽園、その前に前哨戦あるんだろ!?」


 【青木の話】「(潮崎が大荒れだったが?)いいんじゃない。それも作戦のうちだよ。いつもクールにかっこよく決めて、『俺は潮崎豪だ、かっこいいだろ』とやるのがあいつのスタイルだろ。たまにはこういうのやんねぇとな。やれる人間って限られてるからさ。あいつのいい部分も悪い部分も敵の中で知ってるのは俺だけだから。(逆に青木選手は冷静だが?)もちろんだよ。俺はいつでも冷静だよ。俺が頭にくることはめったにない。悪いけど目標は世界タッグだから。今日も勝つのが一番だとわかってる。だけど、やっぱりシングルで三冠巻いてる人間と真っ当にやったら分が悪いかなと思ったからさ。ちょっといろいろ作戦考えたりしたけど、一番簡単なのはあいつに屈辱を味わわせること。あいつが俺以上に頭切れてたら、これはポーズかもしれないし。俺も今日のが全てじゃないから。悪いけど俺、体が小さい分、頭は使うからね。こっち使わなかったら勝負できない。別に俺、頭いいわけじゃないけど、いろんな方法を考えて崩していかないといけないわけだから、これからもやっていくよ。シリーズ終わった時にどっちがベルト巻いてるか。そんな感じだね。あとは今日のジョーの暴れっぷりに期待するよ」


◇第6試合◇
▼世界タッグ前哨戦/60分1本
○ジョー・ドーリング(14分7秒 エビ固め)×宮原健斗
※レポリューションボム


【ドーリングの話】「潮崎、宮原、俺のパワーを感じただろ。俺の右腕を攻めてきたが、この通り壊れなかっただろ」

 

 全日本大阪大会のセミとメインでは7・25後楽園大会で行われる世界タッグ選手権の前哨戦が組まれ、まず潮﨑が8日の後楽園大会で屈辱のフォール負けを喫した青木と対戦するも、青木が潮﨑の入場時に奇襲をかけ、青木を追いかけてリングに上がった潮﨑がロープをまたいだところで青木が急所攻撃、潮﨑が逆水平で反撃しても青木が頭突きで鎮圧するなど青木ペースで試合が進む。
 潮﨑は逆水平からフィッシャーマンズバスターとやっとペースをつかみ、青木のジャーマンをクリアした後でトルネードボムを決めるも豪腕ラリアットをかわした青木は場外へ逃れ、潮﨑も追いかける。
 青木はフェンス攻撃で返した後でリングにイスを投げ入れ、リングに戻った潮﨑をイスで殴打 するもレフェリーの制止を無視したため反則負けとなり、激怒した潮﨑は襲い掛かろうとするが青木に逃げられるなど、勝ちはしたがまた青木にしてやられる結果となった。


 メインでは宮原がドーリングと対戦し、場外戦でドーリングは宮原にラリアットを狙うも鉄柱に誤爆、ここから宮原が右腕攻めで主導権を奪ったが、エプロン上の攻防でドーリングがデスバレーボムを敢行すると形成逆転、リングに戻ったドーリングはレポリューションボムを狙うも、フランケンシュタイナーで切り返した宮原はスネークリミットで捕獲する。
 耐えきったドーリングはフライングボディーアタックからデスバレーボム、再度レポリューションボムを狙うが、宮原は回転エビ固めで切り返した後でブラックア ウトを突き刺し二段式ジャーマンを決める。
 だがクリアしたドーリングは宮原のシットダウン式パワーボムを振りほどくとラリアットからレポリューションボムを決め3カウントを奪い、前哨戦は1勝1敗で終わるもEvolutionの勢いを見せつけられる結果となった。


 前シリーズから武装化したEvolutionだがリーダーは諏訪魔なれど、青木が中心となりつつあり、今シリーズに入ってからXceedを敵視し「解散しろ」などこき下ろしているが、現在の青木はかつての秋山のように「自分が全日本プロレスの舵を取る」といわんばかりの積極的にアピールしている。青木はEvolutionを通じて全日本をどう変えていくのか、今後の動向にも注目だと思う。


 またセミ前の第4試合の6人タッグ戦では曙がゼウスにフォール負けを喫し、ゼウスが三冠ヘビー級王座の次期挑戦者に浮上した、当初はユニオンの石川修司が候補とされていたが曙はGOサインを出さず代わりにゼウズが浮上した、ゼウスの場合はフリーなれど全日本をホームにしていることから実績もそこそこ積み、2月に潮﨑の保持していた三冠ヘビー級王座に挑戦することが出来たが、石川の挑戦が見送りになっているのは、全日本での実績がまだ足りないからなのかもしれない・・・

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