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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

計画倒産を全面否定・・・全日本プロレスが「スピードパートナー」の傘下に

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計画倒産を全面否定・・・全日本プロレスが「スピードパートナー」の傘下に

 全日本プロレスが「スピードパートナー」の傘下に入ることになった、それに伴い同社から三阪輝氏が派遣され財務面をテコ入れするために副社長に就任した。


 全日本は今年に入ってからは武藤敬司の盟友である蝶野正洋がスーパーバイザーに就任、NOAHから秋山準、潮崎豪ら5選手が参戦するなど“何か勝負に出ている”のではと感じていた。

 

 全日本は武藤が社長時に「社長としての給料はもらっていない」と愚痴るぐらい経営が苦しく、昨年は“ブシロードの傘下に入るのでは”また宝島社の暴露本では“計画倒産を画策している”などウワサされてきた、ウワサに関しては全日本プロレスという会社は継続するが、全日本プロレスシステムズという新会社を設立して興行を担当し、今までの全日本はコンテンツの保存、管理を担当と分ける形を取り、「よくわけのわからない雑誌(宝島社)に計画倒産とかわけのわからないことを書かれてますけど、夢を与える業界ですからダーティーなイメージなするつもりはありません」と全面否定した。


 今後全日本はどうなっていくのかというと資金源を得たが、新しいオーナーとなった白石伸生社長は「資金面はサポートしますが、無駄なものは絞る形にしていきます」と資金は与えるけど財政面の無駄は許さない、選手などの管理は武藤側に任せるけど、経営に関しては「スピードパートナーズ」側に任せる、仕方のないことだが力のある「スピードパートナーズ」側に主導権を握られることになっていくと思う。


 新日本はブシロードの傘下に入り、全日本はスピードパートナーズの傘下、老舗両団体が企業の傘下に入るということは、以前にも書いたとおり「個人商店」としてのプロレス団体の時代が終わりになりつつあるということなのか、組織は大きくまた長く続けるほど難しくなるし、新しい考え方も必要となっていく、全日本の選択はプロレス界にどう影響していくのだろうか・・・


 また金本浩二が新日本プロレスとの契約が切れ、2月からフリーとして全日本に参戦していることが明らかになった。金本は昨年はいろいろありすぎたことを考えると、新日本を離れるのはいい機会だったのかもしれない、心機一転して頑張って欲しい。
 

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