伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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藤田和之の正論・・・全日本プロレスが馬場カラーから脱するとき

<THE BIG FIGHT GK金沢克彦コラム『激する藤田和之』より>


藤田和之「あいつは暴走専務だっけ!? 暴走以前に行動さえも起こさないのか? もうジャイアント馬場の王道はないんだよ。いつまでそこにすがり付いているのか? 馬場さんはいないんだから。自分たちの王道を作って掲げてみせろよ。それが諏訪魔のやるべきことだろ! 自分の肩で全日本を背負ってみろよ。そうじゃないと、全日本は終わりだろ。新日本プロレスを見てみたらいい。アントニオ猪木の闘魂はもうどこにもないよ。そこは賛否両論あるのかもしれないし、いろいろ言ってるOBがいるらしいけど、過去に関わっていた俺にはわかるよ。もう猪木さんはいないんだよ。そこに彼らは自分たちで新しい闘魂を作り出した。それはイコール、ストロングスタイルなのかもしれないし。新しい闘魂で新日本を盛り上げて隆盛させているじゃない? いつまでも王道、王道って言ってるけど、それは馬場さんの王道だろ? 諏訪魔は自分の王道で全日本プロレスを引っ張ってみろって!」


 金沢GK克彦氏がメールにて藤田と会話し、1日の全日本プロレス青森大会で諏訪魔と遭遇したことが話題になると、上記の発言となった。


 藤田の主張は諏訪魔だけでなく全日本関係者にとっても胸にグサリとささるぐらいの正論、自分も現在の全日本とジャイアント馬場さんとどこまで向き合うのかを思っていた。


 全日本プロレスという団体は創始者であるジャイアント馬場さんのカラーが濃い団体、これまで三沢光晴、武藤敬司が馬場カラーを一掃し自身のカラーへと染め上げようとしたが、三沢は全日本いるうちは馬場カラーを染め上げることは出来ないと判断し、全日本を出てNOAHを旗揚げすることで自身のカラーを出し、武藤も馬場さんの側近だった和田京平さんと渕正信を遠ざけることで全日本の自身のカラーへと染め上げようとしたが、前オーナーである白石伸生氏が武藤を追い出すために馬場さんの存在を担ぎ出したため、武藤も全日本を出てWRESTLE-1を旗揚げし、全日本は結局馬場カラーへと戻ってしまった。


 現在の全日本は経営状態も含めてかなり厳しい状態、それをチャンスに変える方法とすれば王道をベースにしながらも馬場カラーから秋山準、諏訪魔カラーに染め上げること、藤田の言うには新日本プロレスも創始者であるアントニオ猪木のカラーが色濃く、ユークス体制になってからも猪木の存在に苦しんできた、結果的に猪木の方から新日本を離れ、新日本は新しい闘魂を築き始め、ブシロード体制となって一気に現在のカラーに染め上げた、NOAHも賛否を呼びながらも新日本からのテコ入れや鈴木軍の参戦で三沢カラーから新しいNOAHのカラーを染め上げることを模索し始めた。


 諏訪魔vs藤田が今後どう発展するかわからない、全日本が馬場さんカラーから新しいカラーに染め上げる今がラストチャンスなのではと思う。それがどういう形で現れるか・・・

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