伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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藤田和之が諏訪魔をMMAに誘った理由・・・RIZINを利用しろ!

<ゴング第9号、高山善廣のインタビューより>
高山「(PIRDEを)やる前は1試合で満足するかと思ったけど、藤田和之に負けたあと、気持ちがよくなって(略)しかもPRIDEで藤田とやってから、周りの目が変わったの。その当時NOAHには自分の上に三沢光晴、小橋建太、秋山準、田上明さんがいて、そこを突き抜けるにはどうしたらいいかっということで、また総合に出て地上波に出るという反則技を使ったんだよ、要は猪木さんがジャイアント馬場さんを抜くためにモハメド・アリとやったのと一緒ですよ」


 高山善廣がゴングのインタビューでPRIDEに出場した理由を語ったが、確かに高山がPRIDE出場時にはPRIDEは地上波でも放送され始め、高山もNOAHやPRIDEだけでなく新日本プロレスからもオファーがかかるようになり、ギャラも一気に跳ね上がってスターダムへと伸し上がった。


 藤田が諏訪魔にRIZINでの一気打ちを誘った理由は、全日本に客を入れたければリスクは高いが諏訪魔個人を地上波で名前を売るべきと考えたのではと思う。だが諏訪魔はプロレスでの戦いに拘り藤田からの話を蹴り、藤田vs諏訪魔は消滅状態となった。


 諏訪魔の考えもわかるが、今年外へ打って出るとした諏訪魔は結局外へ打って出られなかったのも事実、多分だが藤田との戦いを通じてIGFとの対抗戦に持ち込むたかったはずだったが、全日本とIGFどころか藤田と諏訪魔も噛み合わないまま関係を築くまでには至らなかった。


 仮に対抗戦をやって双方にメリットがあったのかどうかはわからないが、全日本だけでなくIGFも厳しい状況という話も出ており、藤田もRIZIN出場の可能性もかなり高くなっているという(かといってRIZINに選手の拘束力はなく31日のIGFにも藤田が出場できるが・・・)


 また昨日秋山準社長が金丸義信退団を受けての囲み取材に応じた

<プロレス格闘技DXより>
【囲み取材における秋山社長】
――金丸の退団が発表されたが?

▼秋山社長「(理由は)本人のこれから、家族のこと。鼓太郎とは若干ニュアンスが違うのかなと思うんですけど、自分の可能性を試したいと。今の本人の状況を、環境を変えたいということで、退団を申し出てきました。僕も長いこと彼と一緒にいたんで、『もうちょっと考えろ』と言ってたけど、本人の気持ちが固いということで今日発表させてもらいました。本来なら金丸と一緒に(会見を)と思ったんですけど、口下手な奴で『リリースだけでお願いできますか』と言ってきたんで、こういう形になりました」

――いつ頃に本人から相談されて、いつ結論に至った?

▼秋山社長「鼓太郎から聞いた少し後ぐらいですかね。だいたい同じような時期。考えさせて下さいと。その中で本人の気持ちが固いということなんで。ずっと一緒に19年かな、やってきたんでね。あいつもああみえて頑固なんで、それは僕もわかってるんで、考えとけと言っても変わらないだろうなと思ってましたけどね。自分で考えるようにやれという感じですかね。今のあいつの環境を変えたいというのが一番なので、それは俺がとやかく言うことじゃないんで」

――退団選手が4人続いたが?

▼秋山社長「横綱はちょっと違うかなと思いますけど、俺らがこっちに来た人間の中の3人なんで。あと残ってるのは俺と青木だけ。だいたい出る要素というか、それは僕もわかるし、気持ちはわかるけど、本来なら下の人間もいるんで、そいつらのためにももうちょっと我慢して頑張ってもらいたかったのが本音ですけどね。プロとして彼らが選ぶ、それはそれで理解はできるんで、行ってこいという感じですかね」

――特に金丸の退団はショックだったのでは?

▼秋山社長「逆にショックはあったんですけど、開き直りが早かったですね。そうか、お前も行くかと。俺は俺で全日本プロレスで頑張ろうと何とか止めようというのがもしかしたら強かったかもしれないけど、あいつが出ると決めて出て行くとなった時、俺の中でよし!というのが逆にありましたね。ズルズルしてたものが俺の中でバンっと切れたみたいで、今残ってる奴で頑張ろう、やってやるよという感じに逆になりましたね。鼓太郎の時、(退団するのは)最後ですかと聞かれて、そこがまだというのがあって。でももう僕の中で引きずってはいないですね」

――ファンに心配をかけてしまったが?

▼秋山社長「特に金丸と僕の関係を見てくれたファンの人にとってはかなりのショックだと思うし、もしかしたら鼓太郎とは違う感情もあるかもしれない。あいつもプロレスをやっていくとは思うんで、あいつの動き、活躍をこれからも応援してあげてほしいなと思いますよ」

――全日本の今後は大丈夫かと思われそうだが?

▼秋山社長「思われるでしょうけどね、それは。でもそれを跳ね返さないといけないですね。それは思いますよ。トップどころがヘビーもジュニアもスポッといってしまうわけだから。それは思いますよ。だけどやるしかない、やるつもりでいますし」

――これ以上の退団選手はない?

▼秋山社長「だと思いますよ」

――退団をにおわす選手もいない?

▼秋山社長「ないですね」

――残った選手、社員で気持ちを一つにやっていくと?

▼秋山社長「そうですね。退団者が続くと特に若い選手なんか不安になって心が揺れてると思うんですね。そういう心の揺れを何とか修正してやるのが僕の役目。本来は上の人間が揺れたらいけない。長年いる人間がそういうのを支えてやらないといけないけど、ふらふらしてる。それが退団者として出てしまったのかなと。今残ってる奴はそこはしっかりしてる人間ばかり。ピンチはチャンスというし、抜けたポジションには誰かが入るだろうし、そこに入るための努力もするだろうし。逆に俺も吹っ切れたよ。金丸、お前もそうかと。喧嘩されてよーしコノヤローって感じになってるんですよ。ここまできたら、よしわかった、やってやるよって感じ。仲間はいるけど、気持ち的には一人でもやってやるよ。かといってあいつらに悪い感情は何もないですよ。彼らは彼らで潮崎はノアに顔を出したり、それはそれでよかったし、金丸も鼓太郎も彼らが行く道はだいたいわかるけど、あいつらなら最高のパフォーマンスをどこにいってもできると思うし、頑張ってもらいたい。俺は俺で、俺の仲間とともに頑張ります」
――これから戦力を補強していく?

▼秋山社長「補強もするかもわからないけど、それはわからないですね。とりあえず鼓太郎が最強タッグまで、金丸は12月15日まで出るんで、鈴木鼓太郎、金丸義信さよならツアーになるけど、同じプロレス界にいるんで、一生顔を合わせないこともないし、どっかで交わることもあるかもしれないし」


 潮﨑、曙、鼓太郎に続き金丸の退団劇で元バーニングの青木篤志の去就も心配されたが秋山がこれ以上の退団はないと言い切った以上青木は秋山に追随して残留を選んだということだろう。


 専属フリーは秋山や青木だけでなく諏訪魔や宮原健斗、大森隆男、ゼウス、SUSHI、大ベテランの渕正信と若手のみとなった、最強タッグはDDTからの参戦組やフリー勢を起用して穴埋めは出来たが、今後も厳しい状況は続く・・・・

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