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秋山準社長が改めてブードゥー・マーダーズ復帰にNOと返答!YASSHI全日本マット追放をも示唆・・・

プロレス格闘技DXより>
 秋山準社長が1日、神奈川・横浜市内のガトーよこはま本店における会見でブードゥー・マーダーズ(VM)参戦に否定的な見解を述べた一方で、“brother"YASSHIと話し合いを持つ構えをみせた。

  8・30名古屋大会でYASSHIがVM軍の全日マット投入を宣言した。TARU率いるVM軍はかつて全日本で悪名をとどろかせたヒールユニットで、諏訪魔を筆頭に多くに人材を覚醒させた実績もある。が、リング外の不祥事によって解散、全日マット追放となった。その禁断の扉を開け、劇薬を投下することをYASSHIが決意したのも「全日本をもう一回メジャーに」との強い思いで今の全日本にVMが必要と考えているからだった。

  だが、秋山社長は「彼は聞くところによると以前の清算をしっかりしたいと。それは僕には関係ないことなんで。それは自分たちでやればいい」と否定的だ。それどころか「ブードゥーを上げる以前に、それなら彼自身も上げる気はありません」とYASSHIの全日マット追放をも視野に入れた。

  それでも社長としてYASSHIの主張を聞く耳は持つ。本人と話し合いの場を持つ意向を示した秋山社長は「どういう気持ちでそういうことを言ったのか。納得できるものであれば、そのままでいいですし、そうでなければ参戦は見送りという形になるかもしれない。それは話してみないと分からない」との見解を述べていた。

 【秋山社長の話】「(YASSHIがブードゥー・マーダーズ投入を宣言していたが?)全くそういうことはありませんね。彼は聞くところによると以前の清算をしっかりしたいと。それは僕には関係ないことなんで。それは自分たちでやればいい。ブードゥーを上げる以前に、それなら彼自身も上げる気はありません。そのことに関して賛否両論あると思うけど、今はその賛否両論も必要ないと思います。(現時点でVMが上がることはない?)考えます。本人にも話を聞いてみて、どういう気持ちでそういうことを言ったのか。納得できるものであれば、そのままでいいですし、そうでなければ参戦は見送りという形になるかもしれない。それは話してみないと分からないです。勝手にやってもらうのは所属選手だけ、困らせてもらうのも所属選手の言葉だけ。彼らに困らされる筋合いはないということです」


 秋山準社長が会見を開き、8月30日愛知大会でYASSHIのブードゥー・マーダーズの参戦アピール関して改めてNOの姿勢を見せた。YASSHIとは話し合いの場を持つが場合によってはYASSHIをも全日本マットから追放するという。


 リング外の不祥事(平井伸和さんへの暴行事件)に関しては武藤敬司体制で起きたことなので関係ないとしながらも、VMを全日本に上げるととなれば内外からの批判も必至なことから慎重にならざる得ないというのが秋山、そして全日本側の考えのようだ。


 ただ気になるのは総帥であるTARUがどう考えているのか?一度(白石伸生体制時)にTARUがアピールしたがこの時も現場サイドが拒絶したためVMの復帰は消え、TARUも全日本に関してはノーコメントを貫いている。しかしリング上でアピールしてしまった以上YASSHIもこのまま引き下がれるのか?追放となればそれだけ事件に対するアレルギーが強いということなのかもしれない・・・

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