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秋山準、潮崎豪らバーニングは全日本プロレスの看板を守るために残留へ


 東京スポーツで秋山準らバーニング(潮崎豪、金丸義信、鈴木鼓太郎、青木篤志)が全日本プロレスにフリーとして残留する意志を固めたことを報じた。

 

 秋山は白石伸生社長に対しては不信の態度を示し、また今月中で契約が切れること去就が注目されていたが、今後の方向性に関しては明確にしていなかった。


 残留する理由は東スポでは「13年前、俺らが出て(ノアを旗揚げして)全日本は危機を迎えた。正直、今の方が危機かもしれない。バーニングのメンバーと話し合って、今の全日本で戦っていくと決めた。一度、離れた人間が看板を守るというのは失礼かもしれないけど、守っていくよ。俺らは今、全員がチャンピオン。俺は3冠戦と世界タッグの防衛戦も決まっている。それをフワフワした状態でいるのは失礼。
 (諏訪魔の残留)それは大きかったね。3冠を争う諏訪魔が残るんだから。(潮崎)豪にしたって諏訪魔という今一番の好敵手を見つけた。
 (全日所属になるのか)頭にはないね。いろいろやっていく状況を見て、もちろん白石さんの状況も見ながら。白石さんには経営をしっかりやってもらいたい。
 (参戦のきっかけとなった武藤敬司前会長や内田雅之前社長に対して)感謝しかない」


また秋山は昨日更新のFBでも

「全日本プロレス高崎大会をご観戦頂いたファンのみなさん、ありがとうございました!このオフにいろいろありましたが、僕には世界タッグ、三冠があります。今はそこに集中したいと思います! 会場から帰る時にファンの方から『全日本を宜しくお願いします!』と言われました。フリーで参戦している僕にその言葉を・・
 ファンのみなさんも全日本の事が本当に心配だと思います。バーニングは全員チャンピオンとして、その責任はしっかり果たします!」


と更新していることから、現在の路線である全日本vsバーニングの流れを止めたくるわけにはいかず、世界タッグ、世界ジュニア王座を保持していることから王者として団体を守る責任、そして1度捨てた全日本を2度も捨てるわけにもいかない気持ち・・・様々な要因が重なっての残留だと思う。ただ所属にはなる気はなくあくまでフリーとしての残留することから、白石社長の態度次第ではといったところだろう。



 また白石社長との内通疑惑が取り沙汰されているKENSOも昨日更新のツイッターで

 

正式に残留する意志を表明し、SUSHIも残留する構えを見せ、一方の武藤側はKAI、大和ヒロシ、田中稔の3選手が追随の方向であることから、双方共ある程度の人数が揃ったところだ。


 白石・全日本も諏訪魔や秋山・潮崎率いるバーニングの残留は大きいが、肝心の白石社長がそれを生かせるかどうか、選手達も白石社長を完全に信用したわけでなく、あくまで全日本の看板を守るために残ったことから、カンパニーという大きな夢よりも、まず全日本の看板を守ることを重視して欲しいが・・・


<残留組>(確定)諏訪魔、KENSO(復帰)太陽ケア(候補)SUSHI (バーニング)秋山準、潮崎豪 金丸義信 鈴木鼓太郎 青木篤志
<武藤派>(確定)カズ・ハヤシ 近藤修司 船木誠勝(候補)KAI、大和ヒロシ 田中稔 金本浩二 浜亮太
<未定>真田聖也 河野真幸 征矢学 大森隆男 アンディ・ウー、中之上靖文
<中立>曙 渕正信 MAZADA


(スポーツナビまたデイリースポーツより) 分裂騒動で揺れる全日本に参戦中の秋山準率いるバーニングの5選手(潮崎豪、金丸義信、鈴木鼓太郎、青木篤志)が、今後もフリーとして王道マットを主戦場にしていくことが17日、明らかになった。

 秋山は「フリーとして全日本でやっていく。5人全員で納得して決めた。それぞれベルトを持ってるし、責任をもってやらないと」と決意を明かした。すでに3冠王者・諏訪魔の残留、前3冠王者・船木誠勝らの離脱が判明している。

 全日本に大きな戦力がとどまることになった。秋山と金丸は全日本でデビュー。00年のノア設立時に離脱しており、秋山は「(今度は)今の危機的状況を助けたい。全日本という名前を守りたいっていうのがあった。諏訪魔1人でといってもどうしようもない」と話した。諏訪魔残留の影響を「大きい。僕以上に、潮崎(豪)にとって大きい。(今後も)戦うべき相手」と認めた。退団表明し、新団体設立を目指す武藤敬司には内田雅之前社長を通じて気持ちを伝えたという。

 白石伸生社長とも会談し、最終決断した。白石社長に対しては、「ファンの方が迷うような発言や行動はやめていただきたい」とクギを刺したという。決断は盟友の小橋建太氏にも伝えた。「“全日本で頑張ります。いけるとこまでいきます”と話した。小橋さんからは“お前らが決めたことなんで頑張ってくれ”と言われた」と明かした。



 

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