伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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白石伸生社長が後楽園ホールに登場も全面謝罪・・・しかしそれだけでは済まされない

6月2日 全日本プロレス 後楽園ホール「RISE UP TOUR 2013」1800人


◇第1試合◇
▼30分1本
○大森隆男(8分38秒 体固め)XSUSHI
※アックスボンバー


◇第2試合◇
▼30分1本
○田中稔 金本浩二(11分08秒 ミノルスペシャル)HUB Xめんそ〜れ親父


◇第3試合◇
▼30分1本
船木誠勝 曙 ○浜亮太(9分47秒 体固め)XMAZADA バンビ・キラー ドラガン・オケッチ
※シャイニングウィザード 


◇第4試合◇
▼アジアタッグ前哨戦/30分1本
カズ・ハヤシ ○近藤修司 中之上靖文(13分14秒 エビ固め)X鈴木鼓太郎 青木篤志
 渕正信
※キングコングラリアット


◇第5試合◇
▼チャンピオン・カーニバル AFTER THAT/30分1本
○河野真幸 (9分24秒 レフェリーストップ)XKAI
*KAIが試合中に左肘を脱臼したため


◇第6試合◇
▼世界ジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第35代王者] ○金丸義信(14分20秒 片エビ固め)X大和ヒロシ[挑戦者]
※タッチアウト
☆金丸が3度目の防衛に成功


◇第7試合◇
▼世界タッグ選手権試合/60分1本
[第65代王者組] 秋山準 ○潮崎豪(28分06秒 片エビ固め)X諏訪魔 ジョー・ドーリング[挑戦者組]
※ムーンサルトプレス
☆秋山&潮崎が初防衛に成功


 白石伸生新体制となって初めての後楽園大会が行われ、大会前には白石新社長がリングに上がり挨拶を行ったが


 「私は1972年10月に生まれまして、全日本プロレスも1972年10月に誕生したと聞いております。私自身、武藤さんの大ファンでした。武藤さんと知り合って10何年間、新日本プロレスを含めて、個人的にもいろいろと武藤さんに関わってきましたけれども、それが縁で、全日本プロレスシステムズという形で再出発する時に、陰ながらサポートすることになりました」とこれまでの武藤との関係を明かすと、「しかし、私が求めているものと武藤さんが求めてきたものとの乖離がいろいろありまして。分裂騒動になってしまって、ファンの皆さんにはご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
 私の場合はプロレスラーではなく一般人なので、まず皆さんにちゃんとしたご報告と謝罪から今日スタートを切りたいと思っております」と宣言すると、「行きすぎたコメント、行きすぎた意見、それによってライバル団体でもある新日本プロレスさんにも多大なご迷惑をかけましたので、明日以降に木谷オーナーと菅林社長にアポイントを取って、きちっと謝罪をしに行きたいと思っています。
 まだまだ未熟者ですので、これから社長としてこの会社をどういう風にサポートするのかは、皆さんの意見を幅広く聞きながら。一番問題になっているマッチメイクについても、合議制で、フロントの意見や営業の意見や企画の意見やファンの皆様の意見、それからレスラーの皆さんの意見。それをとりまとめた上で、もっと盛り上げて、新しいプロレスの形態というものを、進化を遂げて追求していきたいと思っています。
 僕はプロレスに憧れて、プロレスラーになることは当然できませんでしたけども、生きていく中で、勇気だとか、元気だとか、そういったものをいっぱいもらってきたので、今は事業家としてそれなりに食って行けています。僕も1年前まではこちらの観客席に座っていました。プロレスの業界に入って、正直、見たくないものも色々と見てしまいました。
 その結果がこうなってしまって、本当に皆さんに申し訳なかったと思っています。ただ、もしプロレス村という部分があるとしたら、それを改革したいというのが僕の信念であります。皆さんのいろんな意見を聞きながら、もっと全日本プロレスを明るく、楽しく、そして激しく、よりハードに発展させていきたいと思っていますので、ぜひこれからも皆様に多大なるご支援とご指導を賜りたいと思っているので、よろしくお願いします」


 と改革を断行することをアピールしつつ、Facebookでの一連の発言を謝罪し何度も頭を下げ、演劇プロレスと批判した新日本プロレスに対しても木谷高明会長や菅林直樹社長にアポイントを取り次第謝罪に出向くという。


 これを聴いた感想は呆れたの一言、あれだけボロカスに新日本だけでなくマット界全体を批判し、創始者であるジャイアント馬場さんの王道をも批判した。そして川田利明を復帰させ、和田京平レフェリーを全日本に戻すなどマニュフェストを掲げといて、今更謝罪なんて呆れるとしか言いようがないし、FBなんか辞めちまえと言いたい。


 武藤敬司らの去就に関しては「武藤会長とも引き続きいろんな話し合いを進めております」「しないように最大限努力しますので、しばし時間をください」、「最大限、皆さんの信頼を勝ち取れるように、選手とフロントスタッフと私も一丸となって頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。本日も試合の方をしっかりとお楽しみください」と慰留に務めるそうだが、武藤らにしても謝罪をしたとしてもハイそうですかと受け入れられないし、謝罪そのものを信用していいものかどうかわからない。


 これで選手やスタッフ、ファンも白石新社長のFBに神経を尖らせる必要もなくなり影響力もなくなった。しかし一連に発言のツケは大きすぎる、武藤への慰留だけでなく、内通者となって孤立してしまったKENSOへの配慮・・・後始末が大変であり、後始末の結果次第ではまた分裂騒ぎが再燃する可能性もある。30日の両国が終わるまではまだ予断は許されないし、白石社長が謝罪をしたとしてもまだ全てが終わったわけでないのだ。

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