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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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王道トーナメント開幕!潮﨑が三冠王者ドーリングを破り1回戦突破、宮原も秋山からシングル初勝利!

9月15日 全日本プロレス「『第2回王道トーナメント〜2014オープン選手権〜」後楽園ホール 1012人


<コメント、アピールなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○渕正信(9分47秒 片エビ固め)X中島洋平
※バックドロップ


◇第2試合◇
▼Jrスクランブルプレミアム6人タッグマッチ/30分1本
ウルティモ・ドラゴン ○佐藤光留 石井慧介(13分06秒 腕ひしぎ逆十字固め)XSUSHI 土方隆司 梶トマト


◇第3試合◇
▼30分1本
○大森隆男 吉江豊(11分08秒 エビ固め)曙 X金丸義信
※アックスボンバー 


◇第4試合◇
▼第2回王道トーナメント一回戦/無制限1本
○鈴木鼓太郎(9分24秒 エンドレスワルツ)XKENSO


【鼓太郎の話】「でかい奴でも小さい奴でも関係ない。勝った奴が強いんだ。丸め込みでも俺の勝ち。DK総帥から獲ったぞ。DKどう出るんだ? (2日前の千葉大会で青木が曙から獲ったが意識した?)俺だってジュニアだからね。ヘビーに負けるのが当たり前って目で見られたくないよ。(GAORA王者の意地もあった?)無差別のベルトもってるから、そこはしっかり自覚もってやらないとね。2回戦は横綱か吉江選手。次は対スーパーヘビーになるから、頭の中で(作戦を)作り直したい。簡単には攻略できないとは思うけど、どっちがきても何とかうまく巨体を転がさないと。一発で通じないなら3発でも5発でも10発でも入れていく。まずはスタミナ奪わないと」

 【KENSOの話】「全面対抗戦になるよ。DK、総動員をかける。新メンバーも考える。DKが動く。以上!」


◇第5試合◇
▼第2回王道トーナメント一回戦/無制限1本
○諏訪魔(15分57秒 レフェリーストップ)X青木篤志
※万力スリーパー


【諏訪魔の話】「アイツの殴ってくる、向かってくる姿勢を、アイツが全日本に来てから初めて見た。さすがだな。ジュニアのチャンピオンベルトを背負っている覚悟はスゲェ見えたし。もっともっとしばき合いでもね。しばき合いだって15分、20分いけるんじゃねえか。意識が持つまでやれるよ。今までは俺だけバチバチやるのが好きだと思ってたけど、アイツも好きじゃねえかよ。これはもう、アイツの分まで俺が気持ちを背負って、優勝しなきゃいけないよな。今日は順調なスタートを切れましたよ」


 【青木の話】「せっかくヘビー、ジュニア関係ないトーナメントに出てるんだから、ジュニアの意地出さないと意味がない。本当は勝ちたかった。別に対ヘビーはリング上だけじゃない。全日本はヘビー級といわれるんで、負けないぐらいジュニアも面白くしたい。それは俺だけじゃダメ。他の奴らももっともっと頑張らないと。今日は俺の負け。ジュニアだって面白くできるんだってやりたいからこの挑戦はあきらめない」


◇第6試合◇
▼第2回王道トーナメント一回戦/無制限1本
○宮原健斗(15分39秒 片エビ固め)X秋山準
※ブレイクハート


【宮原の話】「僕が勝ったんですよね? 勝ったのに僕の方がダメージ大きかった。でも今、王道トーナメント1回戦、秋山さんを超えて、キッチリ3カウント取れたことが今の俺に絶対的な自信になる。俺はあの人に勝ったことないし、タッグマッチで勝ったと言っても、見る人には明らかに差があると思われる。それを縮める第一歩になったかもしれないですね。(これで優勝候補となったかもしれないが?)もちろん優勝するだけ。絶対絶対、優勝する」


◇第7試合◇
▼第2回王道トーナメント一回戦/無制限1本
○潮崎豪(19分48秒 片エビ固め)Xジョー・ドーリング
※豪腕ラリアット  


【潮崎の話】「三冠チャンピオンに勝ったんだ。文句ねえだろ」

 【ドーリングの話】「(レボリューションボムを)奴に逃げられてしまったな。トーナメントのチャンピオンになるのは難しいな。だが、大事なことは俺が三冠チャンピオンだということだ。チャンピオンシップなら誰も俺を止められない。トーナメントはたぶん潮崎が優勝するだろう。俺を倒したんだからな。次はチャンピオンシップでリベンジしてやる」


 全日本の秋の本場所である「王道トーナメント」が開幕、1回戦では鼓太郎がKENSOと対戦、KENSOは場外戦からエルアギラインペリアルで先手を奪い、張り手やダイビングエルボーと猛ラッシュをかけるも、雪崩式ブレーンバスターは鼓太郎がディフェンサーで返すとエルボーで形勢を逆転させ、三沢魂タイガードライバーはKENSOにリバースされるが鼓太郎は丸め込み技の連打からのエンドレスワルツで3カウントを奪い1回戦を突破、13日の千葉大会では青木がタッグながら曙を破ったが、鼓太郎もKENSOを破るなど全日本ジュニアは枠組にとらわれず無差別の戦いに取り組むことになりそうだ、一方のKENSOはDK軍の総帥でありながらも今度はジュニアに敗れるという失態、8月30日の愛知大会では真霜拳號にも裏切られ、そして肝心のKENSOが失態続きではDK軍の立場がない。


 青木は諏訪魔とのEvolution対決に挑み、青木は下からの腕十字から腕攻めを狙うが諏訪魔はパワーで跳ね除けキチンシンクやナックルで青木を黙らせる。徹底的に腹部を狙い青木のスタミナを奪う諏訪魔に青木はレッグラリアットから反撃し、スライディングキックで場外へ出すとトペを発射、リングに戻ってミサイルキックで追撃するが、ジャーマン狙いは諏訪魔がパワースラムで叩きつける。諏訪魔はラリアットからバックドロップと勝負に出るがラストライド狙いは青木が回転エビ固めで切り返しラリアットを放ってフロッグスプラッシュを連発、しかしアサルトポイントを防がれると青木が突進したところで諏訪魔は万力スリーパーで捕獲、ラストライドは青木は腕十字で切り返しトラップオーバーへ移行するも、ロープに逃れた諏訪魔はジャーマンを連発し再び万力スリーパーで捕獲して青木は失神、レフェリーストップで諏訪魔が勝ち青木は曙に続いての金星はならなかった。


 秋山は宮原と対戦、宮原の成長を認めつつある秋山はエルボー合戦を制した後で場外戦へと持ち込み、場外ボディースラムや腰への鉄柱攻撃、鉄柵へのカーフブランディングとかわいがりのプロレスを展開しリングに戻ってもランニングニーで突き刺す。しかし宮原も顔面へのドロップキックから反撃しエルボー合戦にも怯まずトラースキックを浴びせる。秋山は雪崩式ブレーンバスターからエクスプロイダー、宮原はエプロンへエスケープも秋山は断崖式エクスプロイダーでエプロンに叩きつけ、ランニングニーからフロントネックロックで勝負に出る。宮原もトラースキック、串刺しニー、ライガーボム、スネークリミットで応戦するが、秋山はランニングニーで黙らせるとリストクラッチ式エクスプロイダーを決めるが宮原はカウント2でクリアする。秋山は再度リストクラッチ式エクスプロイダーを狙う、宮原は顎へのニーで秋山を黙らせると二段式ジャーアンからのブレイクハートで3カウント、宮原は秋山からシングル初勝利を奪った。


 メインは潮﨑が三冠王者のドーリングと対戦しハンマーを振り下ろすドーリングに対し潮﨑は序盤から逆水平を連発、だがドーリングはパワーで潮﨑を押し込み主導権を握る。逆水平を放っても起死回生にはいたらなかった潮﨑だったが、ブレーンバスターで怯ませてから逆水平で押し込み、場外戦へ持ち込むとエプロンダッシュのプランチャを放つ、しかしキャッチしたドーリングは場外デスバレーボムを敢行し潮﨑に大ダメージを与える。リングに戻ったドーリングはデスバレーボムからレポリューションボムを狙うが、潮﨑はフランケンシュタイナーで切り返すとドーリングはクロスボディーを浴びせるも、ブレーンバスターは潮﨑はDDTで切り返す。潮﨑はラリアットからゴーフラッシャーで勝負に出るも、クリアしたドーリングはラリアットを狙う潮﨑にスパインバスターで叩きつけ、ラリアットからレボリューションボムを狙うが、潮﨑は背後に着地してコブラクラッチ式フェースロックで捕獲すると豪腕ラリアットを連発して3カウントを奪い、三冠王者を破って1回戦を突破した。


 開幕戦ではxceed勢が揃って勝利を収め1回戦を突破、特に潮﨑は遅れを取り戻したいだけに優勝は必須、果たして誰が王道トーナメントを制するか?

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