伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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曙が流血もゼウスを力でねじ伏せ三冠王座防衛!諏訪魔が秋山体制にVM参戦を要求!

8月16日 全日本プロレス「2015サマーエクスプロージョン」兵庫・神戸サンボーホール 648人 満員


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○佐藤光留 青柳優馬(13分03秒 逆エビ固め)渕正信 X野村直矢
 

◇第2試合◇
▼30分1本
○ボディガー 入江茂弘(15分56秒 アルゼンチンバックブリーカー)XKENSO 吉江豊


◇第3試合◇
▼GAORA TV王座決定戦/60分1本
○中島洋平(11分49秒 エビ固め)Xビリーケン・キッド
※顔面蹴り
☆中島が第7代王者となる


【中島の話】「やっと巻けた。今日から第7代GAORA TVチャンピオン・中島洋平だ。勝ちました! クソ、遠かったな。でもこのベルトが俺の腰にある。昨日SUSHI選手が負傷欠場というアンラッキーから転がってきたラッキー。挑戦まではラッキーかもしれない。でもビリー選手に勝って3カウント獲ったのはただのラッキーじゃない。この1年、積み重ねてきた結果だと思います。どんどん防衛して、そしてSUSHI選手、あの人の復帰を待って、あの人のために最高の舞台を用意して、そこでまた防衛戦を待ち構えたいと思います。僕なりのGAORAチャンピオン像を必ず作り上げていきます。これからも注目して下さい。(顔面蹴りにちゅうちょはなかった?)なかったです。戦いはそういうものだと思ってるんで」


◇第4試合◇
▼30分1本
○諏訪魔 青木篤志(17分26秒 体固め)太陽ケア Xジェイク・リー
※ラリアット


【諏訪魔の話】「今の全日本プロレスを面白くするためにどうするか考えたんだよ。やっぱり秋山社長の体制でやってるわけだけど、そこは真っ二つに分ける。秋山派、諏訪魔派で派閥争い。どんどん二極化で盛り上げる。それを推し進めた方がいいんじゃないかと俺は思う。今の全日本プロレス、何か閉塞感があるし、何か内々でやってる感があるし、そういうのはみんな感じてると思う。俺は俺でどんどん攻めていきたいし。俺もしばらく静かにしてた感覚でいるんだけど、このままでは先はないなと。そこは強く思うよ。あとそれだったら対秋山派閥。Xceedというもの、その先に秋山準という影がちらついてるわけで、これ以上Xceedとどうこう、ただXceedに向かってたって、本当に倒すべき相手は違うんじゃないかなと。何も埒が明かない。当然、Xceedは倒すけど、その先に秋山体制、秋山準が考えてる世界、そういうものをぶち壊していくということはやらなきゃいけないんじゃないかなと強く思いますね。じゃあ秋山準が嫌がることをやってやろうじゃねぇかというわけで、ここは神戸だし、ここで何があったかいろいろ覚えてるわけで、だったらTARU、ブラザー、ブードゥー・マーダーズを呼んでやろうかと。当然、戦わせろと。そういう発想はたぶんないと思うし。どこでもいいよ。向こうの都合つく時に戦うと。そういう場を用意させろと。当然、青木、佐藤というのは青木はやりにくいと思ったんだよ。ただ最近の青木は吹っ切れてるわけで、ノアから一緒に来た仲間とは思ってないからね。あいつは独り立ちしてるわけで、当然、俺とやっていくという決意を表明してくれたんでね。佐藤も一緒。今このまま静かにしてても先はないと思いますよ。二極化だよね。全日本は真っ二つに割った方が面白いんじゃないか。考え方もまるきり違うしね。(これから賛同者を募る?)分裂して一緒に残った仲間もいるわけで。俺と青木と佐藤、Evolutionというもので戦って行きたいと思う。そこに価値観が合う人間がいるんであれば全然きてもらって構わない。いっぱい入ると思うよ。このままじゃまずい、社長と専務でやったら面白いって考えてる人間は。新人の顔みてたってどっかでビクビクしてるわけだよ。発言しろといったところで今のままで発言とかできないし、好きなプロレスできないと思うよ。俺は最初、好き勝手やらせてもらった記憶があるし。だったら俺がやった方がみんなできるんじゃないのと思う。とにかく秋山準が描くキャンバスあると思うよ。また別に俺の描くキャンバスが俺はほしいし、その方が全日本は盛り上がる。そう思うよ。もう黙ってない。この投げかけた波紋がどこまで広がるか。それはわからないけど、俺は後先考えずいきたいなと思う。あとはリング上で示していく。Xceedじゃないんだよ、求めてるのは。そこは言いたい。秋山準はXceedで描きたいかもしれないけど、そうじゃない。お客はEvolutionを支持してる。もっともっと俺らが表現するものを支持するかもしれないし、その可能性を追求していきたい。レスラー、スタッフ全てどっちにつくか。意思表示する時に来てると思うよ。全日本を盛り上げたい、よくしたい思いは一緒だと思うけどね。あとはどっちが正しいかはリング上、リングを降りてもすべて24時間勝負なんじゃないの。はじめの仕掛けはブードゥーだよ。ブードゥーと試合やらせろよ。どんどん仕掛けていくよ。我慢できないよ、俺は」

 

◇第5試合◇
▼世界タッグ前哨戦 キャプテンフォールマッチ/60分
○秋山準[キャプテン] 大森隆男 金丸義信 (29分42秒 体固め)X潮崎豪[キャプテン] 宮原健斗 鈴木鼓太郎
※リストクラッチ式エクスプロイダー
【退場順】[1]X鼓太郎(19分33秒、大森のアックスボンバー→体固め)[2]X金丸X宮原(24分06秒、両者リングアウト)


【秋山の話】「(名古屋と全く同じ結果)何回やっても同じだよ。あんな作戦も何もない。キャプテンフォールマッチっていろんな作戦が入るんだよ。ただ単にきてやりましょう、俺らも強いです。そんなもんじゃ勝てない。チーム戦っていうのはそういうもんだ。よく覚えとけ。(潮崎から危機感みたいなものは感じた?)どうだろうな。それはみてる人(の感じたこと)が全てじゃないかな。俺にはまだそういうもの感じないな。(旧テーマ曲である『SHADOW EXPLOSION』が聞こえてきて)俺この曲とともに若返ってるわ。昔を凄く思い出すし、この胸の血出てるのも昔、小橋さんとやってた時にシャワー浴びて胸がピリッとするのを昨日思い出したよ。俺まだいけるなと思ったし。会社としてあいつらを上げるどうのこうの言っても無理だったらしょうがない。それは俺らでいくよ。自分らでいくしかないから」


 【大森の話】「言わせてもらうのであれば、昨日今日の敗退は今のXceedの勢いそのままだ。これから上がっていかないといけない世代のチームがこのザマでどうするんだ。このまま俺たちが後楽園で世界タッグのベルトもらうぞ。昨日の試合でSUSHIを欠場に追い込んだ中島にも俺は恨みがある。中島のキックでSUSHIが欠場することになって、相手がジュニアだろうが後輩だろうが遠慮しないからな。ケガでリングに上がれない。それ以上の屈辱はない。俺は中島を許さないからな」


 【宮原の話】「一本獲られた。クソ。最終戦まで前哨戦1回しかないから。でも俺個人としては下がってねぇぞ。何も下がってねぇぞ。俺一人であの二人を倒すぐらいの力で俺は29日戦うつもりなんで、気持ちも体も全く下がってない。一ついえるのは今日は一本獲られてしまったということだけ」
 

◇第6試合◇
▼三冠ヘビー級選手権試合/60分1本
[第52代王者]○曙(17分34秒 体固め)[挑戦者]Xゼウス
※ヨコヅナファイナルインパクト
☆曙が2度目の防衛に成功

 

【曙の話】「苦しい戦いでしたね。やっぱり三冠チャンピオンこそ、こういう苦しい戦いが楽しい。(額を割ったがバッティングだった?)わかんないですね。バッティングか何かだと思うんですよね。(流血の影響はあった?)たぶん流れてる分、スタミナ奪われるの早いし、最初は全く前が見えなかった。だんだん力が抜けていくのを感じたし。(挑戦者・ゼウスについては?)だいぶ強くなりましたね。これから嫌な存在になってくると思うんで。そうやって若い者が上がってこないと未来はないし、頑張りますよ。(9月の王道トーナメントに三冠王者として出場することになりそうだが?)まだこのシリーズが残ってるんで、とにかくケガしないように。何もないところでバッティングしたりする危険性があるから。また明日からイチからやり直して挑戦者の気持ちで頑張ります。(ゼウスのデスバレー、F5は警戒した?)警戒しましたね。大阪で取られてるし。今日持ち上げられたけど、入り方はデスバレー、F5には入れない。せいぜいバックフリップ。バックフリップなら返せるから」

 

 三冠王者・曙にゼウスが挑戦、ゼウスの挑戦は2度目で潮﨑に挑戦したが惜しくも敗れ、7・18大阪大会で曙から3カウントを奪い挑戦に漕ぎ着けた。
 試合の先手奪ったのは曙、ラリアットでなぎ倒してから踏みつけると、場外戦に持ち込んだゼウスがイスで一撃、曙も突進するが鉄柱に誤爆するとリングに戻ってゼウスと曙がバッティングしてしまうと曙は流血となってしまう。
 ゼウスは曙の流血した額にパンチを振り下ろし、曙のボディープレスも自爆させてダイビングラリアットを発射するが、デスバレーボム狙いは上がらず、F5狙いも曙の体重で上がらないなど不発に終わってしまう。
 ゼウスは曙を場外へ追いやりプランチャを発射するが、キャッチした曙は鉄柱に叩きつけ、河津落としからヨコヅナインパクトを狙うもゼウスはリバースしバックフロップを敢行する。
 しかし曙はスクラップバスターを決めると張り手で抵抗するゼウスを張り手で鎮圧し、最後はヨコヅナインパクトからヨコヅナファイナルインパクトを決め3カウントを奪い王座を防衛した。


 またセミで行われたXceedvs金丸を加えたワイルドバーニングのキャプテンイリミネーションマッチは大森が鼓太郎をアックスボンバーで降し先制すれば、金丸と宮原は足四の字を決めたまま両者リングアウトとなり、潮﨑一人で秋山、大森と対峙することになってしまう。潮﨑は秋山に豪腕ラリアット、ゴーフラッシャーで攻め込むがムーンサルト狙いは大森が雪崩式バックドロップで阻止すると、最後は秋山がニーリフトの連打からリストクラッチ式エクスプロイダーで3カウントを奪い勝利、前夜の名古屋大会でも潮﨑は秋山とシングルで対戦したがスターネスダストの前に敗れ、今回も敗れたことで世界タッグ王座防衛に暗雲がたちこめ、潮﨑自身も秋山からダメ出しされるなど苦しい立場に追いやれてしまった。


 GAORA選手権は当初王者のSUSHIにフリーのビリーケン・キッドが挑戦する予定だったが、SUSHIが前日の名古屋大会で中島のハイキックを顔面に食らった際に顎を骨折、右下顎骨骨折の重傷を負ったため欠場となったため王座も返上となった。
 選手権も中止となり中島vsビリーが組まれたが、両者の希望で王座決定戦が行われ、試合はビリーがジャベで中島を苦しめるが、トラースキックを一閃させた中島がハイキックを顔面に浴びせ3カウントを奪い王座奪取に成功、全日本入りしてから苦しんだ中島だったがSUSHIを負傷させたとはいえ顔面へのハイキックを必殺技として得てしまい、思わぬ形だったが王座奪取は大きいと思う。


 第4試合では諏訪魔がリーを下した後で秋山体制打倒を宣言、ブードゥー・マーダーズとの対戦を要求した、VMに関しては昨年9月に“brotehr”YASSHIが、今年に入ってからはTARUは参戦をアピールしてきたが、秋山体制は拒否してきた。
 秋山がどう返答するかわからないが、TARUやブラザーにしろ2度に渡って断っておいて、何を今更というものもある。秋山だけでなくTARUやブラザーがどう反応するのかが注目である。

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