伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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曙、吉江が世界タッグ王座奪取も、大仁田厚出現!秋山に電流爆破への招待状!

3月22日 全日本プロレス「2015ドリームパワー・シリーズ」福岡・博多スターレーン 374人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○SUSHI (9分05秒 片エビ固め)X青柳優馬
※ダイビングヘッドバット


◇第2試合◇
▼20分1本
○KENSO (7分31秒 片エビ固め)X野村直矢
※ダイビングエルボードロップ


◇第3試合◇ 
▼30分1本
○諏訪魔 ジョー・ドーリング 青木篤志(16分30秒 体固め)宮原健斗 鈴木鼓太郎 X中島洋平
※ラストライド


◇第4試合◇
▼30分1本
○潮崎豪(14分01秒 片エビ固め)X佐藤光留
※ショートレンジ豪腕ラリアット


◇第5試合◇
▼アジアタッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者組]金丸義信 ○ウルティモ・ドラゴン(17分08秒 片エビ固め)[第96代王者組]長井満也 X南野タケシ
※アサイDDT
☆長井&南野が2度目の防衛に失敗。金丸&ウルティモが第97代王者組となる


【試合後の金丸&ウルティモ】
▼金丸「(DKは)二人ではこないと思ってたけど、この二人で組めば必ずベルトを獲れると思ってた。こっちの方が一段も二段も上でしょう」


▼ウルティモ「この歴史があって由緒あるベルト。正直いってこのベルトに手が届くとは思ってなかったけど、パートナーが今一番、脂が乗ってる金丸。全日本に参戦した最初は渕さんと組んだら面白いかなと思ってたけど、金丸と組んだから獲れたと思ってる。感謝したいですね。相手もあれでファンの支持も得てるし、長井&南野、何度でもやりたいですね。リマッチ受けますよ」


▼金丸「秋山さんと獲るのとウルティモさんと獲るのは違う。経験のひとつとしてプラスになったと思います」


――思い描く防衛ロードは?
▼金丸「タッグチームとして、リーグ戦でも負けてるチームがあるし、名乗り出るチームがあれば端からやっていきたいですね」


▼ウルティモ「このベルト持っていろいろ、他団体とやっても、海外で防衛戦やっても面白い。アジアと名がついてるんでね。由緒あるベルトはみんな挑戦したいだろうと思う。自分が壁になる位置にいるんでね。昔アジアタッグといえば極道コンビ。大先輩ですけど、ああいう名タッグチームになれれば。でも別にグレート小鹿さんを(挑戦者に)指名してるわけじゃないですよ(苦笑)」


◇第6試合◇
▼世界タッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者組]○曙 吉江豊(24分19秒 体固め)[第68代王者組]X秋山準 大森隆男
※ヨコヅナインパクト
☆秋山&大森が3度目の防衛に失敗。曙&吉江が第69代王者組となる


(試合後、大仁田は世界タッグ戦が終わったタイミングを見計らったかのように入場花道に現れた。場内は騒然。SUSHIらセコンド勢が制止しても邪道は購入したというチケットをかざしてお構いなし。リングサイドまで足を運び、エプロンに上がると新世界タッグ王者となった曙、吉江と握手を交わして祝福した。

  だが、お目当ての秋山はすでに退場し、そこにはいない。「秋山さんは?」とつぶやいた大仁田は懐から「招待状」と書かれた書状を大森に手渡し、「これ渡しといてくれ」と言付けた。

  さらにマイクを持った大仁田は「僕もプロレス40年やってますが、(引退まで)残り2年8ヶ月。秋山さんに(招待状を)届けといてください。ちゃんと読むように」とアピール。「ということで、さよなら」と言い残して去っていった。

 

 【大仁田の話】「大森さんに託しましたんで。(引き揚げてきた大森に向かって)私の願いを秋山社長に伝えて下さい」

 

【試合後の曙&吉江】
▼曙「やっとベルト獲って乾杯できる!」


▼吉江「結果は完勝だけど、勝って乾杯ですよ!」


※かたわらのSUSHIをみやり
▼曙「何でいるの?」

▼SUSHI「同じチームの一員として、僕も頑張ります」


※SUSHIの音頭で乾杯し
▼曙「勝ったらうまいね! このチームで今日みてもだいぶお互い慣れてきて、どこで何をしたがってるかわかる。経験積まないと。いきなりタイトルマッチは難しい。間にシングルやって体で感じて、経験積んできたのが勝因だと思います」


▼吉江「俺自身、ベルトに絡む…横綱と3度目ですけど、ベルト巻いたのは新日本時代に一度タッグ獲ってますけどね。これで全日本で一番、いや日本のプロレス界でナンバー1。これからもっと進化して世界一ですよ。今日の時点で100%。明日は今日以上の100%。進化していきますよ。止まらないですよ。俺ら勢いついたら止まらないから。後ろに相当なエンジンついたようなもんですよ。20年やってますが、パートナーに恵まれてますね。棚橋(弘至)がいて、中西(学)さんもいて、ピンクゴディ(パートナーは森嶋猛)もありました。久々にこうやってベルトも巻ける。パートナーに恵まれて幸せですよ。プライベートでも人生のパートナーに助けられてるんで、恩返しできたかなと。伝統と格式あるベルトを巻くと責任と覚悟が必要。それを日々感じながらナンバー1のチームとして成長していきたいですね」


▼曙「もちろんベルトも大事だけど、今日の試合内容は僕らにしかできないでしょ。このチームは必要ですよ。さすがチャンピオンチームも強いし、うまい。でも僕らにないうまさをパワーと圧力にものいわせた。これだけパワーあるチームどこ探してもいないでしょ。明日からチャンピオンとしてのシリーズが始まるけど、気を引き締めて頑張りますよ。ベルト持って誰ともいつでもどこでもやるつもりだし。サプライズでゲスト来てたけど、僕らのいい雰囲気壊してくれたね(苦笑)」


――曙選手から何度もゲキが飛んだが?
▼吉江「もちろん、このようなパートナーが横にいてくれたら頼もしいし、何が何でもパートナーにつなぐ。でもオンブに抱っこじゃダメ。この体でテクニックを潰す形でいけると思うけど、ヒザが壊れてるからどうしても狙われる。それ以上のパワーでカバーするしかない。プロレス界の怪物王を目指してるんで、一生これでいきますよ」


▼曙「お互いですよね。僕が攻められてもパートナーにつなげば何とかなるだろうし。思い切りいける」

 全日本博多大会で世界タッグ選手権が行われ、王者であるワイルドバーニング(秋山、大森)に曙、吉江が挑戦。
 

 序盤は吉江が秋山に雷電ドロップを連発するも、秋山は左攻めで反撃し吉江の動きを止めにかかる。
 しかし交代を受けた曙が大森の腰にエルボードロップを連発して腰攻めを展開、吉江も続き、猛ラッシュをかけ曙がヨコヅナインパクトを狙うも、大森が踏ん張ってニールキックで反撃し、秋山もニーを連発して続くが、曙はぶちかましで弾き返すと重爆攻撃の連発で秋山を追い詰め、カットに入る大森をも返り討ちにする。
 秋山もダイビングニーで反撃し大森も吉江に後頭部へのアックスボンバー、バックドロップからアックスボンバーを狙うも、吉江は裏拳で迎撃してトラースキックからアックスギロチンドライバーを狙う大森を担ぎ上げてカナディアンハンマーから、ジャンピングボディープレスと畳み掛ける。
 秋山がカットに入り大森は再度アックスボンバーを狙うが、吉江は空中胴締め落としで迎撃し共に交代、秋山は曙にジャンピングニーを放つが、曙は再び弾き返すも、チョークスラム狙いは秋山がDDTで切り返し腕十字から、今シリーズから解禁したネックアンドアームブリッジへ移行しようとするも、曙はロープに逃れる。
 大森の援護を受けた秋山は再度腕十字で決めるとエクスプロイダーを狙うが、曙が全体重かけて押しつぶし、吉江の援護を受けた曙はエルボードロップを投下するも、秋山はかわして再度ネックアンドアームブリッジで捕獲、しかし吉江がカットに入ると挑戦者組は串刺しボディアタック、ボディープレスと秋山を圧殺し、最後は曙がチョークスラム、エルボードロップからヨコヅナインパクトを決め3カウントを奪い王座を奪取した。


 だが試合後に前夜の超花火・博多大会で高山善廣を破り爆破王王座を奪取した大仁田厚が出現、SUSHIらが止めに入るがチケットを購入しており、お構いなしとばかりにリングに迫る。
 大仁田は秋山に招待状を手渡すが、秋山はダメージのため既にリングを後にしており、大森に手渡して会場を後にした。


 大仁田は昨年12月に最強タッグ最終戦で同期である渕のデビュー40周年を名目にして全日本に参戦、試合後には渕に電流爆破参戦を要請したものの、渕はやんわりと断っていたが、一度全日本のリングに上がった以上このまま引き下がるわけがない、大仁田は何度も電流爆破で対戦した曙だけでなく秋山をも標的にしたようだ。


 大仁田のことに関しては秋山だけでなく曙も大会後はコメントがなかったが、今後秋山がどう返事するか、また返答次第で大仁田はどう動くのか・・・


 またセミのアジアタッグ選手権はセコンドのKENSOの介入に金丸が苦しめられる展開となるも、長井のフロントハイキックが南野に誤爆すると、これを逃さなかった挑戦者組が猛ラッシュをかけ、最後はウルティモが南野にアサイDDTを決め3カウントを奪い王座奪取に成功した。


【追記】
<プロレス格闘技DXより>

 秋山社長が熊本大会の試合前、大仁田からの「招待状」について言及。「全日本の有能な人材を我、人生の電流爆破のリングにご招待致したく存じ上げます」との邪道の訴えを受け、希望選手が現れれば交渉する用意があることを示したものの、自身の爆破マッチ参戦を全面否定した。

  3・22博多大会のメインイベント終了後、邪道・大仁田が現れ、秋山宛の「招待状」を大森に託してきた。てっきり秋山への爆破マッチ要求と思いきや違った。

  書面には「全日本プロレスの有能な人材を我、人生の電流爆破のリングにご招待致したく存じ上げます」と書かれてあった。つまり秋山に限定せず、全日本勢から爆破マッチの相手を募ってきた。「招待状みたけど、俺じゃないんだよね。『全日本の有能な人材』にってことだから」と解釈した秋山は、「俺はないね。もちろん物事に100はないけど、俺はないよ」と自身の爆破マッチ出撃は全面否定した。

  一方で秋山は「ウチの選手で今、電流爆破をやりたい奴がいるか疑問だけど、全て閉ざすのは俺の性に合わないから」と前置きしたうえで、「選手にはこういうものがきてるけど、どうかと聞く」と所属選手たちの意志を確認するつもり。「やりたい奴がいれば話はするけど、なければないでこの話は終わり」とのスタンスを示した。

 【秋山の話】「(前夜の博多大会に大仁田が来場したが?)若い奴が止めないと。それこそ、またぐなですよ。止める奴がいるかと思ったけど、いなかったのが残念だよ。(大仁田は招待状を大森に託していたが?)招待状みたけど、俺じゃないんだよね。『全日本の有能な人材』にってことだから。(秋山選手に爆破マッチのリングに上がってくれと言ってきたわけではないと?)この文書をみる限りね。全日本の代表である俺に持ってきたということはそういうことでしょ。あとは誰か興味ある奴がいたらだね。ウチの選手で今、電流爆破をやりたい奴がいるか疑問だけど、全て閉ざすのは俺の性に合わないから。選手にはこういうものがきてるけど、どうかと聞くけど手が挙がるかわからないよ。あるとしたらKENSOぐらいかな。(当然、秋山選手自身は出ないと?)俺はないね。もちろん物事に100はないけど、俺はないよ。社長自ら電流爆破に出て行けないでしょ(苦笑) 一応、どういう形であれ、スポットライト浴びるわけだから、やりたい奴がいれば話はするけど、なければないでこの話は終わりだね。それよりもウチの選手の誰か『またぐな』って言ってほしかったよ。それが残念」

 【秋山の話】「(前夜の博多大会に大仁田が来場したが?)若い奴が止めないと。それこそ、またぐなですよ。止める奴がいるかと思ったけど、いなかったのが残念だよ。(大仁田は招待状を大森に託していたが?)招待状みたけど、俺じゃないんだよね。『全日本の有能な人材』にってことだから。(秋山選手に爆破マッチのリングに上がってくれと言ってきたわけではないと?)この文書をみる限りね。全日本の代表である俺に持ってきたということはそういうことでしょ。あとは誰か興味ある奴がいたらだね。ウチの選手で今、電流爆破をやりたい奴がいるか疑問だけど、全て閉ざすのは俺の性に合わないから。選手にはこういうものがきてるけど、どうかと聞くけど手が挙がるかわからないよ。あるとしたらKENSOぐらいかな。(当然、秋山選手自身は出ないと?)俺はないね。もちろん物事に100はないけど、俺はないよ。社長自ら電流爆破に出て行けないでしょ(苦笑) 一応、どういう形であれ、スポットライト浴びるわけだから、やりたい奴がいれば話はするけど、なければないでこの話は終わりだね。それよりもウチの選手の誰か『またぐな』って言ってほしかったよ。それが残念」

 【大仁田からの招待状※原文ママ】
 秋山殿

 我、プロレス人生残すところ二年八ヶ月余り、
 全日本プロレスの有能な人材を我、人生の電流爆破のリングにご招待致したく存じます。
 心温まるお返事をお待ちしています

平成二七年三月二十二日

 爆破王
 大仁田厚


 23日熊本大会の試合前に秋山社長が会見を開き、招待状の中身を公開、大仁田の来場を止めなかった全日本勢に苦言を呈しつつ、自身の出陣は否定したが「やりたい奴がいれば話はするけど」とやりたいヤツは止めないとした。


 秋山にしても大仁田と対戦経験のある曙やKENSOではなく“なぜ自分なの”というものもある、また大仁田は全日本出身なれど秋山が全日本入りした頃には既に大仁田は最初の引退をした後であることからまったく接点がない、秋山にしてみれば“困った”というのが本音なのではと思う。


 しかし大仁田も秋山の名前を出した以上このまま引き下がるとは思えない、果たして大仁田がそう打って出るか・・・・

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