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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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揺れるEvolution…光留が諏訪魔に決別のハイキックでジョーに続き離脱!

8月3日 全日本プロレス「BS11 presents 全日本プロレス 新木場大会〜GROWIN' UP vol.5〜」新木場1stRING 362人 超満員札止め


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○マッシモ ダニー・ジョーンズ(10分37秒 エビ固め)X中島洋平 滝澤大志
※シットダウン式チョークスラム


◇第2試合◇
▼女子プロレス/20分1本
○安納サオリ 夏すみれ(9分18秒 フィッシャーマンスープレックスホールド)沙紀 X高瀬みゆき


◇第3試合◇
▼30分1本
○TAJIRI(8分17秒 エビ固め)×丸山敦
※バスソーキック 


◇休憩前◇
(全日本に怪文書を送りつけてきたブラックタイガーVIIが"親友"奥田リングアナからの呼びかけで登場)
ブラックⅦ「陰謀に渦巻く全日本プロレスを救うため、そして何より僕の大親友・奥田リングアナを大森取締役の派輪原から守るため、私、ブラックVIIが8月27日、両国国技館で佐藤&青木が持つアジアタッグに挑戦するってことで今日やってまいりました」


(TAKAみちのく登場)
TAKA「私の親友、NOSAWA…ブラック・タイガーマスクVIIに声をかけてもらって、久しぶりにこの全日本マットに上がってみたいなと思いました。昔、全日本プロレスには結構お世話になって、聞くところによると今年45周年を迎えるということで、おめでとうございます。そして私事ながら、この秋にプロレスラーとなって25周年を迎えることになりました。25周年の証に何か勲章がほしいなと思っていたところ、ブラック・タイガーVIIに声をかけてもらって、8月27日、両国大会、TAKAみちのく&ブラック・タイガーVIIで挑戦したいと思います。やるからには一発で獲って、一回きりで終わらず。今日久しぶりに全日本プロレスの試合、雰囲気見せてもらいましたけど、お客さんいっぱい入ってるし、ノリもいいですけど、何か明るい部分、楽しい部分、ぶっ飛んだ部分が足りないんじゃないかなと」と続ける


ブラックVII「だったら昔、よく全日本プロレスのオープニングでやってたあの掛け声やってよ」


TAKA「ウィ・アー・ゼン・ニッ・ポン! マザァー!」


◇第4試合◇
▼30分1本
○青木篤志 岡田佑介(12分7秒 逆エビ固め)鈴木鼓太郎 ×佐藤恵一


(試合終了後も岡田が鼓太郎に立ち向かったが、鼓太郎はエルボーで返り討ちに)
青木何しにきた? 散々ここが嫌でいなくなったんだろ? なんできた? 何か言いたいことがあるなら言ってくれ」


鼓太郎「1年8ヶ月フリーになって、なぜここに戻ってきたか? 答えは一つ。お前とやるためだよ」


青木「俺とやるため? ずいぶん長かったな。まぁ、いいよ。せっかくそれで俺とやりたいんだろ? 俺、王道トーナメント1回戦、空いちゃったんだよ。シングルでせっかくやるなら意味のある試合やろうよ。その代わり俺が勝ったらよ、しっかり反省して、二度と全日本に上がらないでくれ(青木&岡田退場)


鼓太郎「負けるつもりなんてこれっぽっちも考えてねぇよ」


【青木の話】「(鼓太郎が『お前とやるためにきた』と言っていたが?)いいんじゃない別に。じゃあ何でやめたのって話。やめて物足りなくなったのかな。そこだけでしょ。いいよ、やりたいんだったらやりたいでさ。受けて立つよ。嫌いだけど。(鼓太郎に対していろんな感情があると思うが?)あるね。ただでさえ、あいつのこと嫌いだから。これはたぶん普通に試合見てる人はわからない。個人的な問題。もう深くは言わない。(王道トーナメントを指定していたが?)だってさ、対戦相手欠場でしょ? しょうがねぇじゃん。誰やるの? 勝手に会社が決めるの? 決めてもいいよ。でも、せっかくやりたいんだったらやってあげるよ。その方が面白いでしょ。あいつも負けると思ってない? 当たり前だと思うよ。負けること考える人いないんだからさ。その代わり、じゃあ本当に負けたら二度と上がらないでくれよって。俺らはさ、あの人とかあの時にやめていって、本当にどうなるんだろうって中で踏ん張ってきたんだよ。俺はその気持ちがあるし、選手だけじゃなくてスタッフも含めて、みんなで何とか盛り返そう、やってやろうって。何だったらやめてっちゃった人を見返してやろうって気持ちでやってきたつもりだから。誰か一人が頑張ったわけじゃないと思ってるし、ここに残った人みんながやってきて今の結果だと思ってるから。俺はそれを否定させないし、その気持ちも背負ってるつもりだから。辞めるのもいろいろ理由があるから否定はしないよ。だけどやめた人間がまたここに上がってきて、俺には俺の考えがある、向こうには向こうの考えがある。試合をしてどっちが勝ったから答えが正しいとも思わない。だけど本当に俺はこの全日本プロレスを守ろうとあの時、本気で思ったから。その気持ちだけは彼にぶつけますよ、しっかり。今日は別に感情も何も出なかったね。よくも悪くも普通だよ、あれ。何も変わってねぇよ。あんな変わってねぇ奴に負けるわけねぇだろ。悪いけど。自分で言った以上しっかり責任は取るんで、必ず勝って終わらせます」


◇第5試合◇
▼グラップリングルール/15分1本
○諏訪魔(7分53秒 万力肩固め)×佐藤光留


(試合終了後、諏訪魔がへたり込んだままの佐藤に歩み寄る)
諏訪魔「佐藤、Evolutionやり直そう。もう一回やろうよ(と右手を差し出した。立ち上がった佐藤も握手に応じ、深々と頭を下げた。諏訪魔が佐藤の手を挙げて鼓舞したが、次の瞬間、佐藤はローリングソバットを諏訪魔にお見舞い。ジャンピングハイキックをぶち込んだ。)


 
光留「諏訪魔さん、諏訪魔さんと佐藤光留のEvolutionイズ・フィニッシュ、あんたも俺も一人のプロレスラーだよ。もう長らくあなたの横以外の全日本プロレスみてませんが、これからは正面で全日本プロレスをみにいきます。今までのお礼も込めてこのの言葉を送ります。諏訪魔さん、一生バイバイ」


【光留の話】「(これが諏訪魔とレスリングで語り合って出た答え?)全部現実だよ。何か盛り上がるマイクしなきゃいけないの? 全部、リング上で今この瞬間、終わりが見えて次が見えなきゃいけないの? いつから諏訪魔全日本、そんなにゆっくり楽しんで見れるようになったんだよ? 俺たち混乱の中で立ち上がってきたんじゃないのかよ。それをあんたが一番知ってるだろ、諏訪魔さんよ? あんたに余裕があるうちは二度とこねぇんだよ、諏訪魔全日本なんか。こさせてたまるか、諏訪魔全日本なんか。これからどういう全日本プロレスになるかなんか、誰にもわかんねぇんだ。意味がわからない? 当たり前だよ。俺だって知らねぇよ。おめぇに次々教えなきゃいけないのかプロレスって? ねぇ? 次、あんたにこうなるよって予感させなきゃいけないのかプロレスって? その予感の上を俺たちは戦ってきたんだ。それが諏訪魔全日本だったはずだろ? クソ、気に入らねぇな」


◇第6試合◇
▼三冠ヘビー級選手権試合前哨戦/60分1本
石川修司 秋山準 大森隆男 ○KAI(21分39秒 エビ固め)宮原健斗 野村直矢 青柳優馬 ×岩本煌史
※メテオインパクト


(試合終了後、場外で石川と宮原が激しい乱闘を展開するなか、KAIがマイクを持ち、秋山と大森を押しのける)
KAI「野村選手! これで文句ないでしょう? 大森さんじゃなくて、秋山さんじゃなくて、俺と両国、世界タッグ挑戦しようじゃないですか?どうなんですか? 答えてください」


野村「KAIさん、今日戦ってみて俺以上にKAIさんが世界タッグのベルトがほしいことがわかりました。いや、俺と同じぐらいです。俺はKAIさんと一緒に世界タッグ挑戦します。KAIさん、両国で俺と一緒に世界タッグ獲りにいきましょう!(KAIと握手)両国で必ず獲るんで、皆さん応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました」 


【試合後の野村、KAI】
KAI「よっしゃ。これでもう正式に…いや正式じゃないか、まだ。あとはPWFの決定を待つしかないですね。会った時から何か初めてじゃない気がする、ナチュラルな大物感、懐かしい感じが凄くしてます。野村選手だったら俺、また世界タッグに返り咲くっていう自信があるから。だからぜひやりたいと思ったし」


野村「今日、秋山さん、大森さん、KAIさんと戦ってみて、KAIさんが一番、獲りにいきたいって気持ちが僕の中で伝わってきたんで、僕はKAIさんと組んで世界タッグのベルト、また獲りにいきたいですね」


KAI「失ってるもんね、世界タッグ」


野村「お互いパートナーが…」


――だからこそお互い感じるものがある


野村「そうですね」


――相手の関本&岡林は強敵で、急造チームでは苦戦が予想されるが?


KAI「だからこそ、向こうはわからないんじゃないかな。何をしてくるのか、どういうタッグチームなのか。まだ組んだことないからね」


――関本&岡林を倒す可能性はあると?


KAI「もちろん勝つ気でいますから。ねぇ?」


野村「もちろんです。僕らが勝つ」


KAI「大きくなったね。身長も伸びた?」


野村「身長は変わらないです」


 両国大会まであと1ヶ月を切ったが、世界タッグ王者のジェイク・リーが「左膝前十字靭帯断裂、内側靭帯損傷、骨挫傷」を負い両国大会は欠場、野村と保持していた世界タッグ王座は返上を余儀なくされてしまった。よって王座は前王者組が次期挑戦者に指名していた大日本プロレスの関本大介&岡林裕二組と野村直矢&Xとの間で王座決定戦が両国大会で行われることになったが、ようやくビッグタイトルを取ってようやく成長を遂げたところでのジェイクの長期欠場は、欠場となったジェイクだけでなく野村にとっても手痛い。野村は新パートナーと共に王座決定戦に挑むことになるが、関本&岡林に対抗できるパートナーが見つかることが出来るか?


 その野村はメインで宮原、青柳、岩本と組み石川、秋山、大森、KAI組と対戦。序盤は石川組が青柳を捕らえて、後半でも野村を捕らえて、試合全体を支配。それでも宮原組はKAIを捕らえてトレイン攻撃から野村がKAIにフロッグスプラッシュを投下するが、KAIは剣山で迎撃、交代を受けた岩本にもトラースキックを浴びせると、延髄斬りからジャーマンと畳みかけた後で、トラースキックからメテオインパクトで3カウントを奪い勝利。試合後にはKAIが野村に世界タッグ王座獲りへのパートナーに名乗りを挙げると、野村も快諾して決定となった。KAIも本来のパートナーであるK-DOJOの真霜拳號が長期欠場、互いにパートナー不在同士が組んで王座決定戦に臨むようだ。


 セミではジョー・ドーリングの離脱、光留の世界ジュニア王座転落で揺れるEvolutionはセミで諏訪魔が光留とグラップリングルールで対戦、序盤は体格のある諏訪魔が上に乗ってリードを奪い、肩固めで捕らえ、ロープに逃れられても諏訪魔がテイクダウンを奪い、スリーパーで捕らえるが、光留もアキレス腱固めで捕らえて反撃、しかし諏訪魔はボディーシザースで捕らえるとラストライドの構えから腹固めで捕獲、最後はスリーパーから肩固めで光留がタップとなり、諏訪魔が勝利となった。
 試合終了後に諏訪魔が光留との絆を確かめ合った上で握手をかわしたが、光留はソバットからハイキックを諏訪魔に浴びせ、Evolutionから離脱、諏訪魔と決別を宣言して去っていく。バックステージでも光留は方向性を見失った諏訪魔を批判したが、諏訪魔は全日本の中心を宮原、フリーの石川に明け渡してからは一歩引いてしまったような感じがしてならない。そういう諏訪魔の覇気のなさを見てジョーや光留は決別を決意してしまったのか、しかし諏訪魔にしてみればジョーに続いて光留の離脱は大ショック、両国での小島聡戦で影響が出なければいいのだが・・・
 
 第4試合では青木&岡田が2015年に全日本を退団しフリーとなっていた鼓太郎&佐藤と対戦。先発を買って出た岡田が佐藤をロープに押し込んだ際に、控えの鼓太郎を強襲、佐藤とエルボー合戦となるが、隙あれば鼓太郎を襲撃、鼓太郎が登場して青木を呼び込み、青木が岡田に交代を促すも、拒否した岡田が鼓太郎に突進するが、鼓太郎のエルボーに返り討ちとなってしまう。
 やっと青木が登場し、鼓太郎の出方を伺うも、鼓太郎のピットから一進一退となるも、青木のバックドロップを着地した鼓太郎がファンネルを浴びせ、青木の腕十字も鼓太郎がエンドレスワルツで丸め込むとワンツーエルボー、アッパー掌底と浴びせるが、青木はラリアットで応戦する。
 交代を受けた岡田は佐藤にスピアーを浴びせると、互いにマウントを奪ってエルボーを打ち合う。そしてブレーンバスター合戦を制した岡田は青木に交代、青木がドロップキックからバックドロップ、逆エビ固めで捕獲して佐藤がギブアップ、青木組が残留組の意地を見せつけて勝利となった。
 だが試合後に青木が鼓太郎を挑発すると、鼓太郎は青木に対して王道トーナメントで迎撃を宣言、ファンは鼓太郎にブーイングを浴びせるも、青木は受諾した。
 鼓太郎が退団する際に真っ先に不快感を示していたのは、共にNOAHから移籍しアジアタッグ王座を保持していた青木だった。秋山率いるバーニングがNOAHから全日本に参戦したが、全日本が危機的状況になると、バーニングは残留、離脱の二つに分かれ、青木は秋山に追随する形で全日本に留まり、全日本を見限った鼓太郎フリーとしてZERO1やWRESTE-1を始め各団体に参戦し、潮﨑豪はNOAHに復帰、金丸義信はNOAHを経てフリーとして新日本へ参戦するなど、それぞれの道に分かれた。その全日本を見捨てたはずの鼓太郎の参戦は、全日本を守り抜いてきた青木にとっては当然面白くない。王道トーナメントには青木は1回戦でジェイクと対戦することになっていたが、ジェイクの欠場で枠が空き、その枠に鼓太郎が参戦するのは確実と見ていいだろう。果たしてこの二人が対決して何が起きるのか?


 休憩前にはアジアタッグ挑戦の怪文書を送りつけてきたブラックⅦが登場すると、ブラックⅦの呼びかけでK-DOJOの総帥であり鈴木軍の一員であるTAKAが登場、青木&光留の保持するアジアタッグ王座へ挑戦を表明した。
 TAKAは武藤全日本時代にRO&Dの一員としても活躍し、世界ジュニア王座も長期にわたって保持してきた。そういった意味ではRO&DやTAKAの存在も全日本の歴史の一部であるだけに参戦には文句はないところ、鈴木軍との関連性はブラックⅦの正体であるN・Rも鈴木とのつながりがあるだけに否定は出来ないが、TAKAはあくまでかつて全日本に参戦した一人と言うことを強調していることから関連は薄そうだ。
 しかし光留がEvolutionを離脱を表明したことで青木とのタッグにも影響を及ぼすことは必至、諏訪魔と青木の二人だけとなったEvolution、果たして青木はこのまま諏訪魔に追随するのだろうか・・・また光留の今後はどうなるのか?

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