伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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宮原が三冠初挑戦も曙が完封防衛!そしてケンドー・カシンが全日本マット登場!

3月18日 全日本プロレス「2014ドリームパワー・シリーズ」後楽園ホール 1153人


<試合後のアピール・コメントなどはプロレス・格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○井上雅央 新井健一郎(9分01秒 エビ固め)SUSHI Xめんそ〜れ親父


◇第2試合◇
▼30分1本
○大森隆男 田村和宏(9分14秒 片エビ固め)西村修 X那須晃太郎
※アックスボンバー


◇第3試合◇
▼30分1本
○長井満也 南野タケシ(6分13秒 片エビ固め)X吉江豊 入江茂弘
※ハイパーニー空牙


◇第4試合◇
▼30分1本
○ジョー・ドーリング(5分51秒 反則勝ち)XKENSO
※長井、南野の乱入


【KENSOの話】「今日、DKから重大発表がある。以上」

 

☆『2014チャンピオン・カーニバル』

[出場選手]
▼Aブロック
 ・曙(3年連続3度目の出場/現・三冠ヘビー級王者)
・諏訪魔(10年連続10度目の出場/2012年準優勝/08年優勝/現・世界タッグ王者)
・大森隆男(3年連続3度目の出場/2000年準優勝)
・宮原健斗(初出場)
・西村修(5年ぶり3度目の出場)
・ケンドー・カシン(初出場)
▼Bブロック
 ・秋山準(2年連続11度目の出場/昨年度優勝/98年準優勝/現・アジアタッグ王者)
・潮崎豪(2年連続2度目の出場)
・KENSO(4年連続4度目の出場)
・ジョー・ドーリング(2年連続5度目の出場/現・世界タッグ王者)
・吉江豊(2年ぶり3度目の出所)う
 ・ゼウス(初出場)


【カシンの話】「(どういう経緯で参戦が決まった?)白石オーナーに会ってくれと言われて。それと、IGFのMMAとプロレスを分けるこの路線に対してちょっと憤りを感じてる。そこで、今回は俺ひとりかもしれないけど、S氏をもしかしたら投入するかもしれない。(Tシャツにある言葉の通り、全日本を救いたい?)その通り。全日本を救うために来たんだから。ちなみに俺は誰とやるんですか? そしてね、最終的にはもう一度、俺は世界タッグのチャンピオンでもあるし、世界ジュニアのチャンピオンでもあるから。別に俺は負けてベルトを失ったわけじゃないんだ。できればもう一度世界タッグを狙っていきたい。その時のパートナーはもちろん…言わなくてもわかるな。彼はきっと来る。うん。何を言っても来てくれる。(分裂騒動があったが?)人づてには聞いてたね。でも今回は、IGFも全日本もきちんとした契約書を作ってるからね。そういうきちんとした対応をしてくれたのが今回の参戦の決め手になったね。(IGF側には問題ない?)問題ないだろう。別にIGFとケンカしているわけじゃないし。でも、SHOW大谷がな…。(白石オーナーとは会ってない?)これから会って。(何を話したい?)大学のことを。一緒に校歌を歌いたいよ。(白石オーナーの印象は?)一応、彼が全日本を救ったんだろ? オーナーとして悪く言うこと自体が間違ってるんだよ。(とりあえず出場するのはチャンピオン・カーニバルのみ?)そうそうそう、契約はチャンピオン・カーニバルのみ。(意気込みは?)それはもちろん言わなくてもわかるだろ。(今の全日本で興味のある選手は?)やっぱりあれだろ、秋山、諏訪魔、曙、ここら辺とは試合をしたことがないからね。後は元ノアの選手とか。あと白石オーナー。ここら辺に興味がある。(カシン選手が出ていた頃の全日本とイメージは違う?)だって、会社自体が違うんだろ? 今は全日本プロレスシステムズだろ? だって武藤さんが動いたんでしょ。まあ、久恵さんとはいろいろあったけどな」


◇第5試合◇
▼アジアタッグ選手権試合/60分1本
[第93代王者組]秋山準 ○金丸義信(13分08秒 エビ固め)[挑戦者組]X石井慧介
 高尾蒼馬
※タッチアウト
☆秋山&金丸が2度目の防衛に成功


(試合後に寿司親父が登場)
SUSHI「秋山、金丸、俺たち寿司親父にもう一回挑戦させろ」


秋山「入場曲があんなやる気のない歌じゃダメだよ」


(長井、南野が登場)
長井「ブーブーうるせえよ。このチャンピオンが防衛したからおめでとうをいいに来ただけ、こんなクソみたいな奴らとやって防衛回数を増やしてもしょうがない」


(秋山が観客の拍手により、次期挑戦者を決めることを提案、互角だったものの秋山の独断でDK軍の挑戦を受諾した)


【秋山の話】「(最後はSUSHIコールも起きたが、長井&南野組を選んだ理由は?)いやだって、この前に勝ったばっかりだし。あいつらのやりたいという気持ちはわかるけど…(声援は)半々ぐらいだからな。ブーイングもあったし。まあ、俺の個人的なことでいうと、やってない人間とやりたいなと。あいつらもいつもやっているようなしょうも無い試合ような試合をした、二度とやらせないぐらいの気持ちはあるし。まあ、チャンピオンには絶対にならさないで、俺たちが必ず防衛して。また防衛したら、SUSHIは来いって。その時にまた考えてやるよ。(石井&高尾組については?)いい選手だと思うよ。2人ともいい選手だと思うけど、まだ俺らを分断するまでのアイディアとか、そういうのが薄いのかな。金丸がやられている時は俺が元気だし…というか、俺がほとんど元気だから。45歳のオッサンが元気だったんだから。このオッサンに一番最初に息を上がらせないと。そうしたら、次にどうするか。また考えればいいし。ただ、あいつらがやりたいと言ってくれたことに関しては、凄く嬉しかったです。特に石井は俺たちにリスペクトの気持ちがあるから。ただ、その気持ちだけじゃ試合は勝てないんで。勝負というのをじっくり考えてこないと、何度やっても勝てないですよ。リスペクトだけではね。(チャンピオン・カーニバルにカシン選手の出場が決定したが?)まさにつかみ所のない選手だけど、何しでかすかわからないような人間は面白いからね」


 【金丸の話】「(長井&南野組については?)いつもみたいな試合はもちろんさせないし、しっかりと正面からいって防衛したいと思います」


 【高尾の話】「アジアタッグ…負けちまった。自分のはじめての挑戦…、一生に一回の挑戦、負けちまった。負けて…悔しい。悔しい。それしか出てこない。負けたけど、まだ、まだ…アジア。ずーっと、追ってくぞ。まだまだ諦めねえ」


 【石井の話】「諦めないからな…!」


◇第6試合◇
▼30分1本
○ウルティモ・ドラゴン 梶トマト(9分38秒 ラ・マヒストラル)青木篤志 X土方隆司
 

◇第7試合◇
▼Evolution vs Xceed/30分1本
潮崎豪 ○鈴木鼓太郎(14分51秒 エビ固め)諏訪魔 X佐藤光留
※三沢魂タイガードライバー


◇第8試合◇
▼三冠ヘビー級選手権試合/60分1本
[第47代王者]○曙(9分24秒 体固め)[挑戦者]X宮原健斗
※ヨコヅナインパクト
☆曙が4度目の防衛に成功


【曙の話】「どうでしたか? やっぱ若さありました。技とか、どうでもいいっすね。ああやって気持ちで当たってくれる人が最高ですね。今までの三冠戦で一番短かったけど、一番しんどかったです。(かなり右腕を狙われていたが?)でもね、相手を考えさせるチャンピオンでいたいし、毎回毎回、同じことしかしないと見てるお客さんも面白くないし、やってる本人もやりがいがないですよ。ただね、もうちょっと、やる前に言わないほうがいいんじゃない? リング上がるまで。何回も言ってるけど、若手じゃないから、一回食らったらどんな威力かってわかるんですよ。今日もうまく逃げ道をつくったし、来るのがわかってて。若いですね。気持ちいいですね。(試合後、何か言葉をかけてたが?)『ありがとう』って言いました。『もう一度やらしてくれ』って言われたんで、『いつでもどうぞ』って。ずっと見てたのと違うんですよね。プレッシャーとか、自分も負けるつもりないですし、もっともっと強くなると思いますよ。(チャンピオン・カーニバルの出場選手が決まったが?)三冠チャンピオンとしては優勝したい。とりあえず今日の一番はなんとしても勝たなければならなかったので。最近はチャンピオン・カーニバルで三冠チャンピオンが勝ってないので。今日もね、誰も名乗りを挙げてこなかったのでびっくりしました。沖縄でも言いましたが、今、全日本のチャンピオンは曙です。今度、吉江さんと世界タッグを獲るぞ」

 【宮原の話】「(初めての三冠戦だったが?)これが三冠というものなんだって。今日の負けはもう、俺の心の一番奥で認めていることなんで。夢は遠いけど、夢は遠いけど、俺が全日本プロレスの人間になった理由は、ただ1つだ。三冠ベルトを絶対に巻く。未来なんかじゃない、未来なんかじゃない。俺は未来なんかじゃない。俺は今を生きているんだ。今を…絶対三冠を獲りにいきます」


 全日本新シリーズが開幕、開幕戦のメインは曙の三冠王座に宮原が初挑戦、先手を奪ったのは曙、ぶちかましから巨体を生かした攻めで宮原を圧倒、宮原も腕攻めを狙うが、曙が串刺しボディーアタックと圧殺し主導権を渡さない。宮原は曙のエルボードロップを自爆させた後でスネークリミットで捕獲するが、腕攻めが充分でなかったせいか脱出されてしまうと、再び曙がボディープレスなどで圧殺していく。曙はヨコヅナインパクトを狙うが宮原は曙の巨体をスルーした後で再びスネークリミットで捕獲、しかし余力がある曙は強引に脱出すると、抵抗する宮原を張り手の連打で黙らせてからのヨコヅナインパクトで3カウント、内容的にも曙の完勝でまだ宮原には三冠は早すぎたのではと思わせた内容だった。


 第5試合のアジアタッグ選手権は挑戦者のチームドリフが金丸を捕らえるも、秋山が入るとがらりと王者組のペースとなり、秋山は“かわいがり”モードでドリフの二人を痛めつける。終盤もドリフが金丸を捕らえるも秋山の前に阻まれ、最後は王者組が石井を捕らえて金丸がタッチアウトで3カウントを奪い完勝で王座を防衛、試合後は長井とDK軍入りした南野が挑戦表明、沖縄大会で挑戦した寿司親父も名乗りを挙げたが、秋山の独断でDK軍の挑戦が決定となった。


 そして4月13日渋谷から開幕するチャンピオンカーニバルの出場選手が発表され、今年は大阪プロレス王者のゼウス、そしてカシンの参戦が発表された。驚いたのはカシンの全日本マット復帰、カシンは昨年まではIGFのリングに上がり選手のコーチ役も務めていたが、IGFが今年からプロレスよりMMA路線が主軸になることでカシンも煽りを受けた形で離脱したようだ(また鈴木秀樹もIGFを退団したことが明らかになった)、カシンは武藤敬司に追随する形で新日本プロレスから全日本プロレスへ移籍するも、2004年に永田裕志と共に保持していた世界タッグ王座を封印して防衛戦を行わず、また無断欠場を繰り返したことで解雇された、カシンの起用はちょうどIGFとの関係が切れたのもあり、また全日本プロレス時代にトラブった武藤敬司に対する牽制の意味もあるのではと思う。


 ブログで予告された白石伸生オーナーの重大発表もなし、オーナーはバルコニーで試合を観戦しつつ、売店や入り口などで接客に徹していたという、ブログなど更新せずに低姿勢でいれば、もっとファンに違った印象をもたれたのかもしれないが・・・また注目されたブードゥーマーダーズの登場はなし、登場するタイミングとすれば今大会しかなかったのだが、内部からの反発があったのか?観客動員もやっと1000人台を突破、白石オーナーがブログで何言おうが、あくまでリングの中が主役である。

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