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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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NJC開幕!柴田が封印技を解禁、そして崖っぷちの中邑が1回戦を突破!

3月15日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2014」後楽園ホール 2015人超満員札止め

〈試合後のアピールやコメントなどは
新日本プロレス公式HPより〉
◇第1試合◇
▼NEW JAPAN CUP 2014トーナメント1回戦/時間無制限1本
○シェルトン・X・ベンジャミン(6分21秒 片エビ固め)X高橋裕二郎
※ペイダート

◇第2試合◇
▼NEW JAPAN CUP 2014トーナメント1回戦/時間無制限1本
○鈴木みのる(8分01秒 ヨーロピアンクラッチ)X矢野通

◇第3試合◇
▼NEW JAPAN CUP 2014トーナメント1回戦/時間無制限1本
○柴田勝頼(9分14秒 八方塞り)Xカール・アンダーソン

◇第4試合◇
▼NEW JAPAN CUP 2014トーナメント1回戦/時間無制限1本
○後藤洋央紀(6分59秒 後藤式)Xドク・ギャローズ

◇第5試合◇
▼スペシャル6人タッグマッチ/30分1本
棚橋弘至 飯伏幸太 ○エル・デスペラード(11分38秒 体固め)オカダ・カズチカ 邪道 X外道
※ギターラ・デ・アンヘル

◇第6試合◇
▼NEW JAPAN CUP 2014トーナメント1回戦/時間無制限1本
○プリンス・デヴィット(7分57秒 片エビ固め)Xランス・アーチャー
※ブラディサンデー

◇第7試合◇
▼NEW JAPAN CUP 2014トーナメント1回戦/時間無制限1本
○バッドラック・ファレ(9分36秒 片エビ固め)X真壁刀義
※バッドラックフォール

◇第8試合◇
▼NEW JAPAN CUP 2014トーナメント1回戦/時間無制限1本
○内藤哲也(12分55秒 片エビ固め)X石井智宏
※スターダストプレス

内藤「石井に勝った!! もうこのトーナメント関係ないんだ。石井に勝った! うれしい!! ……なんてことは、いえねーんだ。べつに俺は石井に勝ちたくて、プロレスやってるわけじゃないんでね。何度も言ってるでしょ。俺は、新日本プロレスの主役になるために、ケガから復帰して、帰ってきたんだ。険しい道のりなのは、わかっているよ。でも、一歩一歩クリアしてやるぜ。この俺の上昇が、新日本の上昇に、つながると思ってるんでね。このNEW JAPAN CUP制して、いまから指名してやる。いまから指名してやる。オカダだ! 俺はこのトーナメント優勝して、オカダのIWGPに、挑戦したいと思います」

――次はバッドラック・ファレですが?
内藤「俺も帰ってきてから一回もやってないぶん、ファレも俺とやってないわけで。状況は同じですから。どっちが追いつめられているかの差じゃないですか? 俺はね、こんなこと言ったら、カッコ悪いかもしれないけど、誰よりもこの上昇気流の新日本に危機感を持っているのは、俺なんでね。現状で満足してたら、いつ落ちるかわかんねぇ。俺の出番しょ? 俺がもっともっと新日本を上昇させますよ!」

 ◇第9試合◇
▼NEW JAPAN CUP 2014トーナメント1回戦/時間無制限1本
○中邑真輔(14分59秒 片エビ固め)Xデイビーボーイ・スミスJr.
※ボマイェ

(試合後)
中邑「超・紙一重。もう、『イヤァオ』しか言えねぇ(口に指をあてて「シ〜〜!」と言いながらその場で1回転したのち)イヤァオ!!」

(バックステージ)
中邑「ハァハァ……! 気持ちは、首の皮一枚、残ったみたいなもの!! そんな、そんな心境です。なんだろなぁ……。やっぱりねぇ、トーナメント、NEW JAPAN CUP。負けたら終わり。コレ、ホント大きいんだよ。負けたら終わり! どんだけ、待たなきゃいけない? 今日、負けたヤツさぁ。次の出番までいつだ? トーナメントは勝たなきゃ意味ねぇ。とくに俺様はなぁ。今日も首の皮。次は、デヴィット? おもしれーじゃねーの? もっともっと開放してくれよ。いま以上に、これまで以上に、知りたいんだよねぇ(頭を指さして)」


新日本プロレスの春の本場所であるNEW JAPAN CUPが開幕、今年のNJCの注目は柴田の優勝してIWGPヘビー級王者のオカダに挑戦するのか?そして棚橋に敗れてIWGPインターコンチネンタル王座から転落し再戦でも敗れ迷走状態となった中邑の行方、特に中邑は東京スポーツでスミスに敗れNJCを1回戦で脱落したらCHAOS離脱と報じられたことから、まさしく崖っぷちの状態でNJCに臨んだが、いざ蓋を開けてみるとCHAOS勢が次々と敗れ、中邑が敗れればCHAOS1回戦でエントリーした選手が全て脱落という追い詰められた状況となった。

試合もスミスが場外戦から先手を奪うが、中邑はエプロンダッシュ、ランニング式のニーで流れを変える。スミスは先日亡くなったビル・ロビンソンを彷彿させるようなワンハンドバックブリーカーやダブルアームスープレックスを繰り出し、雪崩式ブレーンバスター、シャープシューター、タイガースープレックスと中邑を追い詰めるが、スミスのブルドッグボムをナックルで阻止した中邑は飛びつき腕十字、後頭部へのボマイェ、スライディング式ボマイェと畳み掛けてからボマイェで3カウントを奪い、CHAOSだけでなけ中邑自身も首の皮一枚残ったが、中邑は追い詰められた状況を敢えて楽しんでいるような感じもした。

セミの内藤vs石井は大阪大会と違ったのは内藤がファンの声援を浴びるようになっていったこと、後楽園といえば石井なのだが今回は内藤にファンに支持が集まっていた、試合も序盤は石井のど真ん中プロレスだったが、内藤が動きで石井を翻弄し、たとえ自爆しても内藤が主導権を握り続け石井に焦りが見れる展開となっていった。終盤もエルボー合戦を制した内藤にラリアットから垂直落下式ブレーンバスターを狙うも、内藤は阻止して浴びせ蹴りで返すと石井も延髄斬りで逆襲するが、内藤が掟破りの垂直落下式ブレーンバスターからドラゴンスープレックス、スターダストプレスで3カウント、石井との戦いで全てを失った内藤が新たに生まれ変わってという印象を受けた試合だった。

柴田はアンダーソンと対戦し、試合途中でタマ・トンガの介入で柴田が苦しい状況となるも、ガンスタン狙いをスリーパーで阻止した柴田がPKからNOAHのKENTAから伝授され、ビッグマウスラウド時代に使用した腕決め卍固めこと八方塞りを解禁しギブアップを奪い1回戦を突破した。

来週名古屋大会で2回戦となり、中邑vsデヴィット、柴田vsベンジャミン、後藤vs鈴木、内藤vsファレとなったが、優勝予想ではなく見たいカードとして中邑vs柴田を見てみたい。それが一番の希望である。
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