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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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宝島社が「暗黒の王道」を出版・・・白石オーナーが今頃になって違約金を求めて武藤を訴える!?

 

  来週宝島社が「暗黒の王道」を出版、昨年11月から沈黙している白石伸生オーナーが武藤敬司に対して違約金裁判を起こし3億円を請求するというのだ。プロレス裁判ネタは宝島社の十八番だが、本の内容を見なければいけないが、白石オーナーは本気で武藤を訴えるつもりなのかどうかわからない、訴えるつもりなら武藤が退団時に訴えればいいものの、分裂騒動も過去のものになりつつあるのに何を今更だと思う。


 なぜこのタイミングで武藤を訴えたのか?白石オーナー側の事情も絡んでいるのならプロレスとは関係ないので知ったことではないが、本当の理由の一つは武藤への嫉妬だと思っている。分裂騒動の際には白石オーナーは武藤に追随するレスラーやスタッフは4〜5人程度と考えていたが終わってみれば船木、カズ、近藤を中心に若手のほとんどが武藤に追随、失敗すると思っていたWRESLE-1もまずまずのスタート。白石オーナーは武藤を追い出したものの新しいリーダーとなった秋山準は白石オーナーの思うままにならず、秋山に対抗して蝶野正洋を担ぎ出そうとしたら蝶野に反抗されてしまった。それに対して武藤のWRESLE-1は武藤の思うがままに動かしている。全日本を思うがままに動かせない白石オーナーにとって武藤は腹立たしく感じているのではと思う、しかしこのタイミングで武藤を訴えたるのであれば白石オーナー自身が武藤を追い出したことが最大の誤算だったと自分から認めたようなものである。


  どっちが正しいかは裁判所に委ねられるのだろうが、おそらくだが白石オーナーは武藤から3億円をせしめるまで続け長期化するのではと考えているし自分自身が正しいと認められるまで続けると思う、しかし裁判に勝ったとしても得をするのは白石オーナーだけで全日本プロレスにとっては得にはならないことだけは間違いない・・・・

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