伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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大森隆男がグランドスラム達成!最強タッグを制したのはワイルドバーニング!

最強タッグトロフィーと世界タッグベルト
12月6日 全日本プロレス「2014世界最強タッグ決定リーグ戦〜大阪!明るく、楽しく、激しく!!其の二〜」大阪ボディメーカーコロシアム 1688人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○南野タケシ(7分44秒 片エビ固め)X野村直矢
※デスバレーボム


◇第2試合◇
▼2014世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦/30分1本
[2勝4敗1分=5点]○青木篤志 佐藤光留(10分44秒 ジャックナイフ式エビ固め) [2勝5敗=4点]KENSO X長井満也


◇第3試合◇ 
▼2014世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦/30分1本
[4勝3敗=8点]○ゼウス The Bodyguard(12分06秒 片エビ固め )[2勝5敗=4点]真霜拳號 Xタンク永井
※ジャックハマー


 【試合後のゼウス&Bodyguard】
▼ゼウス「これで4勝3敗。相撲で言うたら勝ち越しになるけど、俺は昔から思ってるのは1位以外は全て負け。2位は俺の中で負けや。俺らボディビル、空手でチャンピオンになってきた男やから。この天職の舞台で一番にならんと気に入らん。今日は一番になるために他の奴らの負けを願うとかない。来年や。次は一番を狙う」


▼Bodyguard「初出場で勝ち越し。まだ優勝の可能性もある。他の試合をみさせてもらう」


◇第4試合◇
▼2014世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦/30分1本
[4勝1敗2分=10点]○潮崎豪 宮原健斗(17分12秒 片エビ固め)[4勝3敗=8点]Xジョー・ドーリング 諏訪魔
※ゴーフラッシャー


 【潮崎の話】「(脇腹を押さえながら)苦しいね。でもこのリーグ戦はもう一つだ。もう一つで頂点が獲れる。あとは今日、俺はジョーに勝ってるからな。誰もケチつけられない勝利だ。わかってるだろ。さっさと逃げやがって。このタッグリーグ優勝して世界タッグを巻いて、ジョー、次はお前だ!」


 【諏訪魔の話】「俺としてはジョーが獲られたことにびっくりしてる。確実にジョー一人で仕留められると思ってたからな。計算が狂ったよ。まぁ、人間ポカすることはある。俺なんかしょっちゅうだよ(苦笑) 2連覇できなかったのは悔しい。来年、時代を作り直しにいくよ。あと京平さんが言ってたよね。トップになれない? ジャンボ鶴田になれないって? 何か京平さんから謎かけをされた感じだな。トップになれないよという言葉が凄く俺の中で引っかかるものがあるよ。それはリングに上がってみなきゃ今の俺にはわからないだろうからね。横に立つ奴はむかつく奴だけど、そういうものを度外視したものをみつけにいくよ。そういう部分でやってやろうという気持ちに切り替わった。空中分解するかもしれないし、リングに上がったらノーってなるかもしれない。自分なりに答えをみつけにいこうかなと。ただ、試合はうまくいかねぇだろうな


◇第5試合◇
▼2014世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦/30分1本
[4勝2敗1分=9点]秋山準 ○大森隆男(16分46秒 片エビ固め)[4勝3敗=8点]曙 X吉江豊
※スライディングアックスボンバー


◇第6試合◇
▼30分1本
○鈴木鼓太郎 中島洋平 ビリーケン・キッド(9分48秒 エビ固め)XSUSHI 入江茂弘 内田祥一
※三沢魂タイガードライバー


◇第7試合◇
▼渕正信デビュー40周年記念試合FINAL/30分1本
○渕正信 大仁田厚(12分13秒 首固め)X金丸義信 ウルティモ・ドラゴン


(試合後)
大仁田「渕さん、30年ぶりのタッグ、ありがとうございました。そして40周年おめでとうございます。これがなかったら僕は全日本に上がれなかった。アメリカでも一緒に暮らしてきました。合宿所でも一緒でした。一番偉そうだったのが渕さんです。一言言います。一つ頼みがあります。僕も来年40周年。今年9試合電流爆破をやりました。1月23日、大阪府立、電流爆破、受けてもらえませんか!?」


渕「(アバラが痛くて)今それどころじゃない。頑張ってくれ」
(と退場)


大仁田「全日本プロレスありがとうございました! 大仁田! 厚! でした!!」


【試合後の渕&大仁田】
▼渕「最後の(金丸の)ムーンサルトがアバラ入っちゃったよ。ジュニアは危険だよな。でも40年やってきて、ファイナルでいい思い出になったし、変な意味じゃなくやろうかどうかというのがあったけど、やってよかった」


▼大仁田「プロレスって歴史を語ることもある。渕さんと僕の歴史は物凄く長い。リングだけじゃなく、アメリカでロードしながら二人で買った車とか、いっぱい思い出があるんですよ。この人は信頼という言葉を絶対裏切らない人です。僕がジュニアの挑戦権を獲った時も、手を握って『頑張ってこいよ』って言ってくれた。いろんな葛藤があったと思うけど、全日本しか上がらないというのは凄いことだよ。これ以上、頼むつもりはありません。1月23日、電流爆破、考えといてください!」」


▼渕「馬場さんの誕生日だな。(大仁田は)俺より動きいいわ。彼の一言一言にどれだけ力づけられたか。要所要所で俺が元気になるような掛け声をかけてきたよ。お互いに我が道をいってプライドがある。変わらなかったところに二人の生き方があるよね。組んで今日の試合を大事にしたいし、終わってしまったけど、やっててずっとこの時間が…まだまだ長く試合できたらと思ったぐらいだよ。不思議とツーと言えばカーというぐらい、30年ぶりとか消え去ったな」


▼大仁田「凄く感じたのが渕さんはマイペースと言われるかもしれないけど、信用できる人を確立したかったんじゃないかな。昔は全日本と新日本の間で過激な引き抜き合い、過激な戦いをやってたけど、信頼できる男を平成の世にも引き継いでる男だと感じましたね」


▼渕「トップロープ上がらせただろ」


▼大仁田「ドロップキックがみたかった」


▼渕「もう飛べないよ」


▼大仁田「電流爆破、最後の花で考えといてください」


◇第8試合◇
▼2014世界最強タッグ決定リーグ戦優勝決定戦/無制限1本
[リーグ戦2位]○秋山準 大森隆男(27分47秒 体固め)[リーグ戦1位]潮崎豪 X宮原健斗
※リストクラッチ式エクスプロイダー
☆秋山&大森が優勝。第68代世界タッグ王者組となる


【試合後の秋山&大森】
※渕、金丸、SUSHIと乾杯後
――4月のチャンピオン・カーニバルに続き、同じ大阪で過酷な連戦となったが?
▼秋山「前回は大森に負けて準優勝という結果だったけど、今回は力合わせて最後の意地を見せられてよかったなと思いますよ」


▼大森「4月のことなのに物凄く昔のような気がする」


――返上した世界タッグも取り戻したが?
▼秋山「ベルトがあったらまた少しの余裕が持てると思って返上したけど、返上しようが俺らにまったっく余裕がないのわかったし、今日の潮崎&宮原にも意地だけで勝ったようなもの。俺らは意地を張れば負けないだけ」


――経験の差をみせつけた優勝戦だったが?
▼秋山「みせられたと思ってもらえるならうれしいけどね。スキのないようにたたみかける時はたたみかけて。緩急を使い分けてというか、使い分けるしかない。今の俺らはね。それがあるうちはこうやってベルト巻いて最強タッグ優勝できる。何よりパートナーがグランドスラム達成できて、それにホッとしてます」


▼大森「4月のチャンピオン・カーニバルが昔の遠い過去のようだ。その言葉が自分から出ないぐらい苦しい」


▼秋山「ワイルドにいかないと」


▼大森「今まで平坦な舗装されたアスファルトみたいなとこを歩いてきたわけじゃなく、ぬかるんで足を取られて、それでもはいつくばって歩いてきた。それが今までの道筋だと思ってるし、これからもまだまだ先の道は全くわからないけど、今日、秋山さんとこうやって優勝してベルトを持って、これが全日本の新しい王道になるように引っ張るつもりです。まだまだ力強く質実剛健でいきたい。こうやって優勝して世界タッグのベルトも取り返して黙ってない奴はいないのか。名乗り上げる奴はいないのか。今日の試合を見て悔しくないのか」


――2015年も二人が高い壁となりそうだが?
▼秋山「ベルト持ってるしね。今日も撮影の時、誰か言ってくるかと思ったらおとなしくみんな写真に納まってた。(挑戦者チームを)自分らで探してもいいし、名乗り上げてきてもいいし、自分らは世界タッグチャンピオンとして待ってますよ」


――激動の一年を締めたが?
▼秋山「本当に激動といえば激動。でもこうやって横に大森がいて、彼が必死になって動いてる姿を見て、俺もいかなきゃいけないと思ってやってきた。隣にいてくれてよかったと思いますよ」


▼大森「俺は足を引っ張らないようにするだけです」


 今日は全日本プロレス「2014世界最強タッグ決定リーグ戦・最終戦」を観戦するために大阪ボディーメーカーコロシアムへ、昨年は第二競技場で最終戦だったが今年は大ホールで最終戦、大ホールで最強タッグ最終戦を開催したのは7年ぶりで(2007年度の優勝は武藤敬司&ジョー・ドーリング)、秋山体制になってからは初開催で秋山にとっても地元でもある。


 開場となるが館内は先月の新日本プロレス同様、館内はチャンピオン・カーニバルのような中央での入場ゲートはなくフルバージョン、しかし南側の二階席は閉鎖され、ひな壇もなし、大阪は新日本プロレスが強くで全日本プロレスは馬場体制から最も苦戦している地域だけに、今回はよく入った方なのかもしれない。


 最強タッグ決定リーグ公式戦はトップグループはXceed、Evolution、曙&吉江組の3チーム、1点差でワイルド・バーニング、2点差でビッグガンズがおかけ、自力での優勝戦進出が厳しいビッグガンズは凶月と対戦しチームワークの差を見せつけ、最後はタンクをダブルインパクトからゼウスがジャックハマーを決め3カウントを奪い可能性を残す。


 8点同士のEvolutionvsXceedは、Evolutionは序盤から潮﨑に集中砲火を浴びせて先手を奪い、潮﨑がどうにか流れを変えようとするがEvolutionのパワーとタッチワークの前に寸断されてしまう。
 劣勢のExccedha宮原がニーやバイシクルキックで盛り返す、昨年の最強タッグ最終戦では自身のプロレス作りが出来ていなかった宮原だったが、Evolution相手にヒケを取らないなど頼れる存在になりつつある。
 しかし潮﨑が登場すると再びEvolutionの連係に捕まるが、潮﨑がドーリングのレポリューションボムをフランケンシュタイナー、DDTで切り返すなど懸命に粘り、ドーリングにラリアットを乱打、最後は潮﨑がラリアットからのゴーフラッシャーで3カウントを奪い、Xceedが2年連続優勝戦へ進出、Evolutionは3連覇の夢は消えてしまった。


 ワイルドバーニングvs曙、吉江組は大森が吉江の左膝に足狩り式アックスボンバーを浴びせると、秋山と共に吉江の左膝に集中攻撃、しかしカットに入った曙が大森にエルボードロップを投下すると、体格を生かして大森を捉える。
 交代した秋山も曙のスクラップバスターを喰らうと曙組の巨体を生かした攻撃に苦しみ、大森が吉江を攻め込んでアックスボンバーを狙うが、吉江はフライングボディーシザースで返して主導権を渡さない。
 大森を捕らえた曙組はボディープレスを連発、吉江は超肉弾プレスを狙いにコーナーへ昇ると秋山が雪崩式エクスプロイダーで阻止し、ここで勝負と見たのか大森は後頭部へのアックスボンバーから正面のアックスボンバーを炸裂、吉江も裏拳で応戦するが大森はアックスボンバーからのスライディング式アックスボンバーを決め3カウント、ワイルドバーニングが優勝決定戦に進出する。
 

 
 優勝決定戦のXceedvsワイルドバーニングは、Xceedが大森のボディー中心に攻めスタミナを奪いにかかるが、宮原がコーナーに控える秋山にちょっかいをかけると、秋山が怒って宮原を観客席へ連行して花道上でのDDTで突き刺し大森も潮﨑に逆襲して流れを変える、秋山は怒っている風に見えるが試合の流れはしっかりして把握している。
 流れを変えたワイルドバーニングは宮原に集中砲火、秋山もコーナーに倒れこむ宮原に「ここまでか!オイ!」など激を飛ばす、新体制となってからは秋山も宮原のフォール負けを喫するようになったが、久しぶりに強い秋山が戻っていた。
 交代した潮﨑が秋山の顔面にトラースキックで打ち抜いてからフィッシャーマンズバスターで盛り返すも、秋山もニーやフロントネックロックで応戦、宮原も大森にブレイブハートを狙うが、大森はアックスギロチンドライバーで返すと、ここでワイルドバーニングが勝負に出て交代した秋山がジャンピングニー、ランニングニーからフロントネックロックで捕獲し、エクスプロイダーを狙うも宮原はスネークリミットで切り返し、カットに入った大森には潮﨑が変型フェースロックで捕獲する。
 勝負を宮原に託した潮﨑は秋山にSHIN-SEKAIを狙ったが、ラリアットを狙う潮﨑を大森はアックスボンバーを炸裂させると、宮原は単独で二段式ジャーマンを敢行、ブレイブハートを狙う。 
 しかし着地した秋山がニーリフトを浴びせると大森がアックスボンバーで続き、大森のスライディングアックスボンバーと秋山のランニングニーの合体攻撃を決めると、秋山はダブルアームDDT、後頭部へのランニングニー、エクスプロイダーからキラー秋山が降臨したのか何度も宮原の顔面をニーリフトで乱打し秋山は生膝ニーでダメ押しするとリストクラッチ式エクスプロイダーで3カウント、ワイルドバーニングが世界最強タッグを制覇し世界タッグ王座も奪還、大森もグランドスラム(三冠&世界タッグ王座奪取、チャンカン&世界最強タッグ制覇)の偉業を達成、Xceedは2年連続で涙を飲んだ。
世界最強タッグを制したワイルドバーニング


 終わってみれば世界タッグ王座奪還となった秋山、あと1大会を残しているものの、今年は秋山にとっては社長就任するなど激動の年だったが、大森はグランドスラム達成という最高の年でもあった。
 2014年度の全日本のことは後日更新するが、来年は全日本にとっていい年になって欲しい。


 最後にセミでは渕が若手時代の同僚だった大仁田と組み、金丸&ウルティモ組と対戦、渕とのタッグだけでなでなく、ジュニアの金丸&ウルティモとどう対峙するのか、場違いな感じもしたが、大仁田の出番は場外戦だけで渕は大仁田にしっかりコキ使われるように前面に出され、また京平レフェリーをイジるなど、今回の大仁田は脇に徹していた。
 渕が金丸にバックドロップ、大仁田がサンダーファイヤーパワーボムの競演を見せるが、金丸が反撃を狙ったところで大仁田が毒霧噴射してから渕が丸め込んで3カウント、試合後は大仁田が来月ボディーメーカーコロシアム第二競技場で行われる電流爆破マッチに渕に参戦要請したが、渕はヤンワリと断った・・・大仁田も渕の状態を見て無理強いは出来ない、最後も聖水パフォーマンスも少し控えめで、今回はあくまで脇に徹していたのが印象的だった。


(秋山準のFacebookより)

全日本プロレス世界最強タッグリーグ戦最終戦 大阪大会にご来場、ご観戦頂きましたファンのみなさん、ありがとうございました!

なんとか優勝する事が出来ました!応援の声がよく聞こえました。助けてもらえました。ありがとうございました。最後の全日本コールも最高に嬉しかったです。本当にありがとうございました!

パートナーの大森選手のグランドスラムも達成出来て良かったです。僕の力でなんとかしたかったですから!


 秋山準としての試合は今日の大阪大会が最後です。今年もご声援ありがとうございました。また来年も全日本プロレスを宜しくお願い致します。

14日はMr.に頑張ってもらいます^_^

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