伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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南国・沖縄で宮原が大森を降し三冠防衛!王者のまま春の祭典へ

3月21日 全日本プロレス「2016ドリームパワー・シリーズ〜エールクリエイト&沖縄ゼネラルグループpresents 沖縄IMPACT vol.3〜」1820人

<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○佐藤光留(9分2秒 クロス式アンクルホールド)×ジェイク・リー

◇第2試合◇
▼30分1本
SUSHI ○ハイビスカスみぃ 首里ジョー(12分54秒 飛びつき回転エビ固め)×ヒージャー・キッドマン レッカ ティーダヒート

◇第3試合◇
▼30分1本
○西村修 青柳優馬(10分2秒 逆さ押さえ込み)×ウルトラ・ソーキ 美ら海セイバー


◇第4試合◇
▼Before the 2016チャンピオン・カーニバルスペシャルシングルマッチ/30分1本
○ゼウス(10分48秒 片エビ固め)×野村直矢
※ジャックハマー

◇第5試合◇
▼豊見城大会記念スペシャルタッグマッチ/45分1本
○秋山準 グルクンマスク(15分49秒 片エビ固め)ウルティモ・ドラゴン ×中島洋平
※ エクスプロイダー

◇第6試合◇
▼世界ジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第39代王者]○青木篤志(19分44秒 トラップオーバー)[挑戦者]×ディンゴ
 ☆青木が初防衛に成功。

【試合後の青木】
――世界ジュニア初防衛を果たしたが?

▼青木「俺がどうのってよりもディンゴはやっぱりいい選手というのが一番でしょう。俺が何か言うことじゃないし。ああいういい選手がいっぱいいて、チャレンジしてくれて、俺も受けて応えることができたのが光栄だし。俺は挑戦者を選ぶつもりはない。試合をして、こいつなら凄い試合ができるって挑戦者を選ぶんじゃなくて、どんな相手でも盛り上げていきたい。一発目に最高にいい選手とできたのがラッキーでした」

――ディンゴへの声援が凄かったが?

▼青木「こっちはホームだから。俺がいくら全日本の選手で世界ジュニアを巻いてるとはいえ、土地柄を考えたらアウェーだからね。ああいうふうに応援されるのも当たり前だし。別に俺は応援されないところにいても自分なりにやってきたし、罵声こそが声援だと思ってるから、今日はいい感じで試合ができました」

――これからも地方からの名乗りも受ける?

▼青木「そうだね。別に全日本に出てるからじゃなくて、世界ジュニアだからね。本当は世界中どこにでも出ていきたいぐらい。まずは日本にも名乗りをあげてる人もたくさんいるしね。そういう人たちと何か面白い方法でやりたいかなと思います」

――名乗りを上げている中で誰とやりたいというのはある?

▼青木「いや、ない。だってそれは俺が選ぶというのもおかしな話だし、自ずとチャレンジャーになる人はそれなりのものが出てくると思うんで。別に待ち構えるわけでもないよ」

▼佐藤「おかしくないですか? 次、この試合終わったら僕だって言ってたよ」

▼青木「(無視して)乾杯やろう。乾杯。佐藤選手がいただいたオリオンビールでやります」

▼佐藤「青木さんの世界ジュニア乾杯! 次、俺でうんって言ったからね。絶対にやってもらうからね。俺しつこいよ。ビールも俺のだからね」

※佐藤は去る

▼青木「そういうことで面白くなってきた。(勝利者賞で)駐車場の券いっぱいもらったんで、沖縄に来ないといけないんで、プライベートで来ます」

◇第7試合◇
▼三冠ヘビー級選手権試合/60分1本
[第55代王者]○宮原健斗(20分19秒 シャットダウン式ジャーマン・スープレックスホールド)[挑戦者]×大森隆男
☆宮原が初防衛に成功

【宮原の話】「よし、初防衛。そして沖縄の皆さんに今の宮原健斗を120パーセントお見せして防衛するという今日の課題は少しクリアできたかなと。何よりベルトは俺の元にあるけど、俺は進化形のチャンピオンだから今日もまた少し強くなりました。世代闘争とか最初はそういう気持ちも少しあったんですけど、戦ってる時に、相手も今を戦ってるし、そんなものは終わって過去を振り返った時にしかわからないから、気にするのはやめました。ただ、俺がチャンピオンということは間違いないんで、一つ一つクリアして、進化形のチャンピオンはもっと強くなります。(初防衛して進化を実感した?)そうですね。試合中も実感してるし、今の俺の吸収力はスポンジ以上だ。自分でも想像できないところまでいけると思うし、全日本を引っ張り上げるつもりなんで今日は防衛できてよかったです。(大森の猛攻を耐え抜けた要因は?)俺も周りから若いと言われるけど、俺の中でそういう意識はない。今このベルトが手元にあって、それを逃すわけにはいかない。このプロレス業界でのし上がるための執念ですね。(これで三冠王者としてチャンピオン・カーニバルに出場することになったが?)三冠チャンピオンとしてチャンピオン・カーニバル優勝、そういう気持ちに今スイッチが切り替わりました。チャンピオン・カーニバル優勝します」

 全日本・沖縄大会のメインは宮原の保持する三冠王座に大森が挑戦、序盤は宮原がフロントハイキックで大森を場外へ出すと鉄柱を使った右腕攻めや、ロープ越しのアームブリーカーと右腕攻めを展開するが、リングに戻りコーナーへ昇った宮原を大森がアックスボンバーを炸裂させて、再び場外戦となり、大森はリングに戻った宮原をスリーパーや首四の字で絞めあげたあとで、エルボースマッシュからアックスボンバーを狙う。
 しかしかわした宮原は低空ドロップキックから反撃し、串刺しニーからノーザンライトスープレックス、大森のアックスボンバー狙いをスネークリミットで捕獲する。
 そしてエプロンでの攻防となるが大森がエプロン上でのパイルドライバーを敢行すると、雪崩式ブレーンバスターを決めるが、大森のフロントハイキックに対して宮原も同じ技で応戦、両者ダウンとなるが先に起きた宮原は串刺しブラックアウトから垂直落下式ブレーンバスター、そしてジャーマンで勝負に出るが、バックを奪った大森がドラゴンスープレックスで返すと、後頭部への串刺しアックスボンバー、ショートレンジでも放った後でアックスボンバーを狙う。
 しかしフロントハイキックで迎撃した宮原はブラックアウトを炸裂させると、両者はエルボーとチョップを打ち合いからブラックアウトを狙うも、キャッチした大森はアックスギロチンドライバーを炸裂させ、アックスボンバーからスライディングアックスボンバーを狙う。
 だがかわした宮原は後頭部へのブラックアウトを炸裂させると、正面からのブラックアウトを連発してからジャーマン、シャットダウン式ジャーマンで3カウントを奪い王座を防衛。試合後は宮原が「全日本プロレス最高でしたか!?」で締めくくった。


 4月のから開幕するチャンピオンカーニバルは三冠王者のままで臨むことになった宮原、果たして優勝して真の宮原時代を築くことが出来るか?


 セミの世界ジュニア選手権は青木が琉球ドラゴンプロレスのディンゴの挑戦を受け、ディンゴがニールキックから顔面への低空ドロップキック、スリーパー、エルボードロップ、ニーリフトと先手を奪いに来るが、青木も左腕へのオーバーヘッドキックから左腕攻め展開して形勢を逆転させる。
 劣勢となったディンゴは串刺し攻撃を狙う青木をかわしてソバットを浴びせると、フェースクラッシャー、セントーン。エプロンに逃れた青木をエルボーで追撃し、倒れこみ式ストマックブロック、619、場外に逃れた青木にサマーソルトアタックを炸裂させる。
 ディンゴは必殺技であるペティグリーを狙うが、阻止した青木はディンゴを転がしてからジャンピングフロントハイキックっを浴びせ、ドロップキック、ミサイルキック、トラースキック、フロッグスプラッシュと猛ラッシュをかけアームロックで捕獲する。
 青木はラリアットからスパイラルポセイドンを決めるが、アサルトポイントはディングが浴びせた押して回転十字固めで丸め込み、変形フェースバスターからクロスフェースで絞めあげる。 
 しかし青木はアームロックで切り返すと腕十字からトラップオーバーへと移行しディンゴはたまらずギブアップで青木が王座を防衛したが、試合後は大善戦となったディンゴを青木が称えた。

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