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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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全日本プロレスがGOサインを出した!諏訪魔がIGF参戦へ!

<東京スポーツより>
 イノキゲノムと王道遺伝子、ついに交わる――。20日、IGF総帥・アントニオ猪木氏(72)が全日本プロレスの“暴走専務”諏訪魔(38)の参戦に事実上のGOサイン。暴走専務もIGFとの接触を認めた。早ければIGF4・11両国国技館大会への参戦が浮上し、“禁断の扉”が開かれそうだ。
 

 山が動いた。この日、全日本は東京・後楽園ホール、IGFは目と鼻の先の東京ドームシティホールで大会を開催。いわゆる“興行戦争”のはずだったが、両団体の距離は一気に近づいていた。
 

 かねてIGFへの興味を示していた諏訪魔は試合後「IGF? コンタクトは取ったよ」と明言。タッグ王座戦で敗戦直後とあって詳細は口を閉ざしたが「いろいろ今後のことを考えないといけない」と意味深な言葉を残して姿を消した。
 

 全日本の秋山準社長(45)はこれを受け「選手がやりたいというのなら構わないよ」とバックアップを約束。自身も2002年、ノア所属時代に故三沢光晴社長に直談判し、新日本マットに参戦した経験があるだけに、その気持ちは理解している。まだ“直訴”の声は上がってきていないそうだが「きたときは動く」とお墨付きを与えた。
 

 問題は故ジャイアント馬場さんの遺志を継ぐ王道プロレスの“宿敵”だったIGF総帥だが…。猪木氏は諏訪魔の参戦について「いいんじゃないですか。それでリング上、お客さん、みんなが元気になるんであれば。俺はこういう性格なんでね。みんな俺に乗ってくれればいいよ。誰でも受け入れます」とまさかのウエルカムを表明だ。
 

 過去にも青木篤志(37)が参戦しているが、当時はノア所属。“全日本生まれ全日本育ち”の選手が「イノキゲノム」を標ぼうするIGFマットに上がるとなれば歴史的な出来事だ。
 

 IGFの次回4・11両国大会では「新王者決定トーナメント」の1回戦が行われる予定。IGFルール(総合格闘技戦)の興行となる可能性が高いが、サイモン猪木取締役は「プロレスとMMAを交ぜた大会にしてもいい。ただ、うちは“仲良しプロレス”はやらないんで、覚悟してほしい」とズバリ。いきなりの両国大会参戦もあり得る。
 

 いずれにせよ、両団体のトップがGOサインを出しただけに、事態は急展開を見せそうだ


 東京スポーツ誌上で全日本プロレスの諏訪魔がIGFに参戦することが内定したことが明らかになった。


 昨日の全日本後楽園大会、IGFドームシティ大会も互いに団体間の問題について触れなかったことで、最初からなかったこととなってしまったのではと思われたが、全日本側からGOサインが出たことで一気に進展となった。


 最初は暴走王や澤田敦士などが先走った発言をしてしまったことで、かなり難しくなってしまったのではと思われたが、IGFのフロント側は相手が慎重居士の全日本ということで慎重に事を運び、全日本側の返事を待ち、対照的に全日本側はシリーズ中にはIGF関連に関しては一切ノーコメントで貫いていた。


 諏訪魔の相手は誰になるのか?一番諏訪魔に対する発言をしていたのは暴走王だけに、相手は暴走王になるのか?それとも昨年4月に接触した藤田和之になるのか・・・

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