伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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全日本が大阪で大勝負!チャンカン決勝戦はボディーメーカーコロシアムの大ホールで開催へ

2月8日 全日本プロレス「2014エキサイトシリーズ」 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場 791人超満員札止め

<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼Jr.BATTLE OF GLORY Bブロック公式戦/30分1本
[1勝1敗=2点]○金丸義信(9分10秒 片エビ固め)[1敗=0点]X高尾蒼馬
※タッチアウト

◇第2試合◇
▼30分1本
○めんそ〜れ親父(6分10秒 エビ固め)X井上雅央
※横入り式エビ固めを押し潰す

◇第3試合◇
▼30分1本
石井慧介(7分52秒 無効試合)青木篤志

【青木の話】「(独り立ち宣言から初戦となったが?)一人でやって結果を出すのが俺のやりたいことなのに水を指す奴がいるからね。会社がシングル組んでくれてるのに、俺のやりたいことを邪魔するのは気に入らないね。何かしら決着はしっかりつけたいと思うし、大阪の人にいい試合をみせたかったけど、変な奴きちゃったから申し訳ない。(KENSOからの勧誘もしつこく続いているが?)去年も誘われて、音沙汰なくなったけど、またこうやって来るんなら、俺は俺でいろいろ考えなきゃいけない。KENSOのやってることの目的って何なの? 俺を勧誘すること? ちっちゃくねぇ? 目的がなかったら入るも入らないもないだろ。やっぱりベルト独占とか全員潰してやるとか、そういうものがないとさ。(ビジョンを明確にしろと?)そこからだろ。考える余地も今ないじゃない。入ってどうなるんだよ。意味がわからない。そういうことだ。KENSOのチームの何もないところ。そこが最大の問題だよ。ただ反則やってるだけのチームなら魅力はない。そんなこと俺が気にするアレもないけど」

◇第4試合◇
▼30分1本
○KENSO 長井満也(11分35秒 片エビ固め)SUSHI X土方隆司
※葉隠れ

◇第5試合◇
▼Jr.BATTLE OF GLORY Bブロック公式戦/30分1本
[2勝=4点]○望月成晃(10分40秒 片エビ固め)[1敗=0点]X佐藤光留
※真・最強ハイキック

【望月の話】「(実力者の佐藤を破って2連勝だが?)実力者っていうか一番やりたいようでやりたくないようで、やったら楽しい選手だね。3回目だけど、いつも紙一重、痛みの我慢比べ。友達にはなりたくねぇけど、ああいう奴は勝手に燃えるよね。あいつ、いくつかわからないけど、15ぐらい若返ったよ。最初の張り手で火がついた。新幹線の移動で疲れてるけど、あの張り手でアドレナリンが出た。あの張り手がなかったら火がつかないで負けてたかもしれない。あれがあいつの持ち味だろうし、火をつけて散るのが本望なら、いくらでもあいつを散らしてやるから。まだまだ何回でもやってやるよ。次は3年後ぐらいで。47になるからわからないけど。(佐藤の成長を感じた?)成長というか、俺がDRAGON GATEでやってるような、それこそ全日本で行われてるような純ヘビー級のプロレスとはもともと一線を画した部分があるから。何かその分、俺がちょっとキャリアで意地になってるだけで、技術は申し分bないし、いつも冷や冷や。関節一辺倒ならあいつが有利だし、あいつは打撃で俺を倒したいんだろうね。技術に関してはもともと凄いもの持ってる。あいつは打撃を避けない、やるかやられるかの逃げないスタイルだから、たまたまこういう結果になってる。言い方を変えれば、最初に当たったのが何年前かわからないけど、変わらない、素晴らしい技術、強さを持ってる。他の人が入った6人タッグとかなら違う成長の度合いが見えたんだろうけど、今日はしばき合いにきたからね」

◇第6試合◇
▼三冠選手権前哨戦/30分1本
○曙 吉江豊 入江茂弘(15分13秒 体固め)潮崎豪 X宮原健斗
梶トマト
※ヨコヅナインパクト

◇第7試合◇
▼Jr.BATTLE OF GLORY Aブロック公式戦/30分1本
[1勝1敗=2点]○鈴木鼓太郎(15分05秒 エビ固め)[1敗=0点]Xウルティモ・ドラゴン
※三沢魂タイガードライバー

【鼓太郎の話】「言ったとおり物凄くうまい。オーラもある。でも今の俺に負けは許されない。今はリーグ戦中、相手がチャンピオンだろうとね。このまま残り2試合勝てば。あとは青木次第か。今できることを全力でやります。(開幕戦の黒星を払拭できた?)あれはあれ。忘れるわけにいかないし、しっかり返さないといけない。今日はリーグ戦の中の1試合だけど、チャンピオンから獲った。チャンピオンは負けちゃいけない。そこはしっかり頭に入れてもらわないと。俺が優勝して文句言わさない形でベルトに挑戦します」

◇第8試合◇
▼世界タッグ選手権試合/60分1本
[第66代王者組]○諏訪魔 ジョー・ドーリング(25分01秒 体固め)[挑戦者組]
秋山準 X大森隆男
※ラストライド
☆諏訪魔&ドーリングが初防衛に成功

 (試合後に観客席で観戦していた曙、吉江が登場)
曙「チャンピオン、防衛おめでとうございます。俺らの試合みててくれましたか?5冠になるために吉江さんと組んだんだ。挑戦受けてくれますか!?」

吉江「チャンピオンだったら受け止めてくれる気持ちがあると思いますよ。いい返事待ってます」

諏訪魔「じゃあ今シリーズ最終戦、博多でやりましょう。誰とやってもEvolutionが一番強い。これからも大阪、Evolutionが盛り上げていきます」

〈バックステージにて〉
【諏訪魔の話】「(ビールで乾杯後)うまい。染み渡るね。(厳しい戦いになったが?)厳しい戦いだったね。ただ俺ら、大阪で最強タッグ優勝してるしね。そう簡単に負けるわけないんだよ。もし向こうがキャリア的なこと言っても、俺らもそれなりに長くやってきてるんだ。たぶん意地が勝ったんだ。(最強タッグ唯一の汚点を払拭したが?)スッキリした。これでEvolutionという確固とした地位を築いていきたい。そう思うね。まだまだやりたいことがあるんだよ、一つ。それは今度の曙&吉江組、そこは絶対勝って、3月からまたちょっとした考えがあるんだよ。(大森に負けたらワイルド封印を要求していたが?)今日やってみて、ワイルドってものは、とりあえず今日、俺は認める。いいよ、好き勝手やってろ。納得いくまで。いいんだよ。とことん納得するまでやってもらって。ワイルドは頑固だな。俺はそこに付き合ってる場合じゃないんだ。もっと壮大なことを考えてる。(大森は)そこに固執してやってればいいんだ。(曙&吉江の挑戦を受諾したが?)重い相手には俺らのパワーが一番出しやすいとこなんじゃないの。ジョーが担いで、俺がバックドロップでぶん投げて…競演だな」

【ドーリングの話】「俺たちがナンバー1タッグチーム。誰も止められないんだ」


全日本プロレス大阪大会のメインは諏訪魔、ドーリングのEvolutionが保持する世界タッグ王座に世界最強タッグでは引き分け、アジアタッグを長期にわたって保持した秋山、大森が挑戦。試合はEvolutionが巧みなタッチワークで秋山組を分断するが、場外戦で秋山組が連係で反撃し大森もイスで諏訪魔を殴打するが、Evolutionもパワーで跳ね除けリードを許さない。諏訪魔がフライングショルダーを発射するが秋山はランニングニーで迎撃してエクスプロイダーを連発するも諏訪魔もジャーマンで応戦、Evolutionは大森を捕らえて集中砲火を浴びせると諏訪魔は大森にバックドロップからラストライド、ドーリングはカットに入った秋山を捕らえてレボリューションボムを狙う。だが大森はアックスギロチンドライバー、秋山はフロントネックロックで返すと、秋山組が諏訪魔を捕らえて、秋山のランニングニーの援護を受けた大森がスライディング式アックスボンバーを炸裂させる。しかし大森のアックスボンバーを諏訪魔がラリアットで迎撃するとドーリングと共に集中砲火を浴びせ、最後は諏訪魔がバックドロップからラストライドで3カウントを奪い王座を防衛。試合後は曙、吉江組が挑戦を表明し最終戦の博多大会での選手権が決定した。

ジュニアリーグは鼓太郎がウルティモと対戦し三沢魂タイガードライバーを解禁して勝利、望月は光留と対戦して真・最強ハイキックで勝利を収めた。第3試合ではXceedから離脱し一匹狼となった青木が石井と対戦するが試合中にKENSOと長井のDK軍が乱入して試合をぶち壊し、青木を勧誘するも、青木はダメ出しして拒絶した。

最後に休憩前に重大発表を行いチャンピオンカーニバル決勝戦を4月27日、大阪ボディーメーカーコロシアム大ホールで開催することを発表した。全日本も最強タッグ最終戦に続いて今回もボディーメーカーコロシアム第二競技場大会は超満員札止め、成果を出して久々に大ホールに進出となったのだろうが、発表されたときは驚きが半分、不安も半分というのが本音だった。また大会場を使用するとなると今年のチャンカンは大物選手の参戦が不可欠、いくら白石伸生オーナーが鎖国を唱えようが、現在の所属選手だけではボディーメーカーコロシアムの大ホールに観客を集めるのは難しい。新日本プロレスの地盤である大阪で全日本プロレスがどこまでやれるか…
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