伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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永田が森嶋の勢いを止めるも、至宝GHCが新日本プロレスに流出!

2月8日 NOAH「The Second Navig.2014」 後楽園ホール 1700人 満員

〈試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより〉
◇第1試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合前哨戦/30分1本
○石森太二 熊野準(11分05秒 オースイスープレックスホールド)平柳玄藩 X原田大輔

◇第2試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合前哨戦/30分1本
大原はじめ ○拳王(10分30秒 変型キャメルクラッチ)小川良成 X北宮光洋

◇第3試合◇
▼「Physical Force To Clash」/30分1本
○高山善廣(4分55秒 片エビ固め)Xジョナ・ロック
※ランニングニーリフト

◇第4試合◇
▼「TMDK vs XNL」/30分1本
○マイキー・ニコルス(7分10秒 片エビ固め)Xエクストラ・ラージ
※マイキーボム

◇第5試合◇
▼「暴走鉄仮面 vs TMDK」/30分1本
○シェイン・ヘイスト(10分29秒 片エビ固め)Xマイバッハ谷口
※ボムバレーデス

◇第6試合◇
▼「NOAH vs BJW」スペシャルタッグマッチ/30分1本
○モハメド ヨネ 中嶋勝彦(13分17秒 片エビ固め)石川晋也 X河上隆一
※キン肉バスター

◇第7試合◇
▼「BRAVE vs NO MERCY」/45分1本
○KENTA 杉浦貴(19分23秒 片エビ固め)丸藤正道 X小峠篤司
※go 2 sleep

◇第8試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[挑戦者]○永田裕志(19分01秒 バックドロップホールド)[第20代選手権者]X森嶋猛
☆森嶋が初防衛に失敗、永田が第21代選手権者となる

〈試合後〉
永田「今日、雪の中、俺のために応援に来てくれた新日本プロレスファンの皆さん、どうもありがとう。そしてこの会場でスゲェ悔しい思いをしているノアファンの皆さんに一言、プロレスリング・ノア、敗れたり! (館内は新日本コール)これは新日本プロレス全体の勝利。最高の喜びに浸っています。このリングに上がっている選手の中で、俺が一番強いことの証明なんで、堂々と胸を張っていいんじゃないかな。もしこのノアのリングに、この永田裕志よりも強いと胸を張って言えるヤツがいれば、いつでもかかってこい、ゼア!」

(KENTA登場)
KENTA「確かに俺はこの間負けたばっかりで、挑戦する資格はないかもしれない。でも、雪の中、足下が悪い中、来てくれたプロレスリング・ノアファンのために俺はここに上がってきた。許されるならもう一度そのベルトに挑戦したい」

永田「KENTA、お前が上がってくると信じてたよ」

KENTA「だったら普通に俺の名前を言ってくれよ」

永田「悪いな。もったいぶらす性分なもんで。俺とお前、1勝1敗だよな。お前みたいな若いヤツがいると、年甲斐もなく燃えてくるんだよ。今一度お前と勝負したいとこっちが言いたいぐらいだった」

KENTA「お互い意見が一致したようじゃないか。もうやるしかないだろ」

永田「よしやるか。実行委員会の発表はいつだ? まあいい。ここ1日、2日で発表されるだろう。万全の体調を整えて、お前の挑戦を受けてやる。まあ、正々堂々、そのベルトを懸けてプロレスしようぜ」

(KENTA退場後、館内はナガダンスコール)

永田「今、せっかくいい場面だったじゃないか、やらなきゃダメ?やってほしいのか?、しょうがねぇ、ミュージックスタート!」

(ナガダンスを披露)
永田「何度も言うけど、今日は雪の中、どうもありがとうございました。このベルトを持っている限り、ノアのリング上を青く染め上げて、これまで以上に面白くしますので、乞うご期待! 「1、2、3、ゼア!」

〈バックステージにて〉
【永田の話】「(日本テレビアナウンサーに対して)どうなの、日本テレビのアナウンサーの気分としては? (アウェイの戦いのはずが、最後はノアファンも一緒になって永田コールをするような独特な雰囲気だったが?)それを一言で言えば、ノアのリングを青く染めたことになるんじゃないですか。まあ、今日の喜びがある下地に、今まで新日本の選手が何度も挑戦して敗れてきたことがあるので。そういう悔しさを噛みしめた上での喜びなんで、胸を張って喜びを現しましたよ。(最初の挑戦から12年経ったが?)長生きはするもんだね…ってオーバーか。(今までの森嶋とは違った?)そうですね。自分のセコンドを味方に付けるというやり方は、過去の森嶋にはなかったことかもしれないですけど。ただ、過去に俺が戦ってきた連中の中にはそういうヤツが多々いたもんで。やられはしましたけど、完璧に術中にはまるということはなかったよね。(すぐにKENTAが挑戦者に名乗りを挙げたが?)やっぱりKENTAに出てきてほしいという思いがファンにあったんじゃないですか。2ヵ月前に、確かに有明で俺はKENTAに敗れた。でもその2ヵ月後に誰が、俺がこのベルトを腰に巻くって想像した? そういう中で、KENTAが出てくるのは当然のことだと思うよね。ファンの願い、本人の思い、全てがひとつになったから出てきたんじゃないですか。だって俺はアイツに負けてるもの。厳しい戦いになると思いますよ。(今後はどんな防衛ロードを考えている?)俺の色にはだいぶ染めたけど、完全に染まったわけじゃない。今日も俺の色に染めかかってるけど、やっぱりノアファンは俺にブーイングを飛ばしてるしね。(場内から永田ファンの声援がが聞こえてくると)一部で今、『ゼア!』ってファンがやっているけど、他のところじゃ悔しがっているファンがいて、そいつらとケンカするだろし。そういう熱がこのリングにはあると思うと、染め甲斐があるしね。もっと活気が出てくるだろうし。でも俺は、完璧にこのノアマットを俺色に染めるから。全てのファンが俺に声援を送るように戦って、俺色に染めますよ。(ファンにメッセージを送るなら?)プロレスリング・ノアのリングもいろいろあるみたいだけど、俺がいれば大丈夫だから。一言いっておきますか。自信満々にね。俺がムカつくなら、俺が腹立たしいなら、チケットを買って観に来いと。誰か、俺を敗れるヤツがいるならば、そいつに期待を持って、チケットを買って会場に来いと。悔しがらせて、最後は俺色に染めますよ。(超危暴軍のセコンドをノアの選手が排除したことについては?)俺もやられてたんで、あんまりわからなかったですけどね。『チャンピオンシップがそれじゃいかん』と他の選手も思ったんだろうし。ただその反面、永田裕志の存在がうっとうしくなるでしょうしね。だから、KENTAが現れた時の会場のテンションの高さっていうのは、そういう思いが代弁されたんじゃないですか。(IWGPとの違いは感じる?)そうすぐにはわからないですよ。ただ、どんなにいい時にしろ、苦しいときにしろ、IWGPもGHCも、このベルトにファンは常に思いを持っててね。凄い試合、凄いチャンピオンを求めているのは、団体がどんな現状であっても、変わりはしないんで。新日本も、IWGPを巡って苦しい時もあったし、外の人間にベルトを持たれて悔しい時もあったし。そういうものを俺たちは乗り越えて、今のIWGPの価値があるわけで。こういう状況のノアで俺がベルトを持って、そこで様々な思いがこのベルトに集中するでしょうし。でも、どんな状況でもこのベルトを懸けて戦う上は、最高の試合をして、ひとりでも多くのファンにベルトへの夢を見てもらうというか、夢を叶えるような試合をしなきゃ。例え俺が嫌いでも、『てめぇら悔しいだろう』という思いで凄い試合をしてやれば、一途なノアファンにも身になるんじゃない? ぶっちゃけ、ノアファンはそういう免疫ないと思うよ。新日本のファンはそういう悔しい思いを多々経験して。今は上昇気流に乗ってるけど、そういう思いを乗り越えてきた強いファンだからね。今日も雪の中、新日本のファンが多数来てたけど、やっと苦しい時を支えてもらった恩返しがひとつできた。このベルトはその証しかなと。(ベルトは新日本の会場にも持っていく?)持っていかなきゃ。雪の中で明日もね。まあ、20年ぶりの大雪で、こんな厳し状況の中でベルトが巻けて、ある意味、本当に凄い思い出深い日になったかなと。これからさらに大変になってくるんですけど、そういう試練をドンドン乗り越えれば、まだしばらくは最前線でやっていけるかなって。ノア様々だよね」

【森嶋の話】「何が何でも止まらない。どう思われようが俺は突き進む。かかってきなさい! かかってきなさい!!」


東京が大雪の中NOAHの後楽園大会が開催され、メインは超危暴軍を結成し勢いに乗る森嶋の保持するGHCヘビー級王座に新日本プロレスの永田が挑戦。試合は永田がグラウンドを仕掛け左膝殺しを展開するが、森嶋が場外戦を仕掛けると拳王とマイバッハが介入、リングに戻ってから森嶋はヒップアタックなど重爆攻撃で試合の主導権を握る。だが再び介入を狙ったマイバッハを蹴散らした永田が森嶋の胸板にキック、エルボーの連打を浴びせ、エクスプロイダーから腕固めで捕獲し超危暴軍が介入しても永田は蹴散らす。森嶋は永田と西永レフェリーを交錯させて無法地帯を作り上げると、また超危暴軍が介入して総攻撃をかけ、森嶋がラリアットからバックドロップで勝負に出るが、永田はクリアすると再度ラリアットを狙う森嶋をかわして大☆中西ジャーマンで投げ捨ててからバックドロップ、タイナー、白眼式腕固めと猛ラッシュ。永田はミドルキックからエクスプロイダー・オブ・ジャスティスを決めるも、レフェリーのカウントをマイバッハが阻止し超危暴軍が再び総攻撃をかける。そこで原田や玄藩のNO MARCYやTMDKが駆けつけて超危暴軍を排除すると、永田は垂直落下式ブレーンバスターからハイキック、バックドロップホールドで3カウントを奪い、永田は4度目の挑戦で王座を奪取し森嶋ら超危暴軍の勢いは止めたが、至宝であるGHCヘビー級王座が新日本プロレスに流出する事態となってしまった。

試合後に前王者であるKENTAが至宝奪還に名乗りを挙げたが、NO MARCYが超危暴軍を排除したことで、結果的に永田に塩を送ってしまった、今回の結果はKENTAにとって複雑な心境だと思う。


最後は永田がナガダンスで締めくくり大会は幕となったが、NOAHは永田ワールドに染まるのか?誰が止めるのか…
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