伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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ビッグガンズがGET WILDの勢いを止めた!石川修司も三冠取りに名乗り!

1月3日 全日本プロレス「2017ニューイヤーウォーズ」後楽園ホール 1061人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○野村直矢(8分15秒 エビ固め)X野村卓矢
※スピアー


◇第2試合◇
▼30分1本
渕正信 ○中島洋平 SUSHI(11分36秒 片エビ固め)西村修 ウルティモ・ドラゴン X岩本煌史
※跳後廻蹴


【中島の話】「2017年やっと勝ちましたよ。岩本煌史、今日は勝ちましたけど、彼の払い腰…孤高の芸術。あれもカットに入ってもらえなかったら、危なかったかもしれない。だけど、ここで負けたら、俺が全日本に先に入って、揉まれてきた意味がない。そして、もう1人。佐藤光留。昨日、コメントでああだこうだ言ってたみたいですけどね。アモーレ路線? 世界ジュニアの路線から目を背けてる? もう何だって言ってくれて結構だよ。だけどな、俺はアモーレと歩んできた2016年を決して間違っていたとは思えない。だからこそ、それが間違ってなかったと証明するために、ジュニアリーグは見とけよ


◇第3試合◇ 
▼30分1本
秋山準 ○ケンドー・カシン(6分24秒 エビ固め)木髙イサミ X田村和宏
※秋山のランニングニー


(試合終了後、カシンが去っていくと、ウルティモが登場。昨年に続き、自身の30周年記念興行としてメキシコで行う『ドラゴマニア』に秋山の出場を要請、そして、ファンの観戦ツアー開催も宣言。)
ウルティモ「Facebookを見たんですけど、ツアーを一緒に来て、添乗員まで…。一応ツアーは『秋山準と行く』という形で。これは私が勝手にやりました。秋山準と行くメキシコシティ5泊6日の旅。どうですか?」と呼びかけると、秋山も承諾し、試合出場とツアー開催が正式に決定した。 と、ここで昨年も『ドラゴマニア』に出場した中島が参加に名乗り。ウルティモは「中島は去年も来てくれたんですけど、反応がイマイチだったんで…」と断ろうとするが、秋山が「なんとかコイツを…。僕と付き人兼ということで、一緒に連れてってもらえませんか?」と頼み込むと、ウルティモは「じゃあ、彼は現地集合ということで」と条件付きで認めた。すると、秋山は「ツアーの皆さんを現地でお迎えして、皆さんをしっかり楽しませるようにしなさい。お前は自腹で行け!」と通告。場内は「自腹」コールに包まれた。半ばやけくそ気味に、中島は「皆さん、メキシコでお待ちしています!」と絶叫した。
  さらに、秋山はキューバ観光までウルティモに頼み込むと、ウルティモは究極のシガーを探しに行くハバナ3泊4日のミステリーツアー開催(限定8名)の開催を宣言。すると、秋山は「中島。お前はキューバまで自腹で来い」と容赦ない命令を出した。)


 


【試合後の秋山&カシン&ウルティモ&中島】
※カシンが先に戻ってくると、リング上のやりとりを聞きながら


カシン「社長はほら、ウルティモ・ドラゴンに接待を受けるんだ、接待を。ウルティモ・ドラゴンはいっつもやってんだ。『ドラゴマニア』に。その時の力を持っているヤツを接待して。何とか食い込もうとしてる。それよりも、今日はなんで雅央は来てない。俺が大仁田とやってやるよ、大仁田と。雅央と組んで、大仁田とやってやる」


※カシンが一旦姿を消すが、秋山が戻ってくると再び登場


カシン「社長、俺も連れてってくれよ、キューバに。騙されちゃいけない」


秋山「いや、騙されてないって」


カシン「タダほど高いものはないぜ。タダほど高いものはない」


秋山「わけがわからない」


※カシンが今度こそ去っていく


――カシン選手とのタッグもいいチームになってきたが?


秋山「いや、いいチームって。俺の動きがいいだけじゃないですか(笑)」


――最後はカシン選手にフォールを奪い取られたが?


秋山「まあまあ、そこまで押し込んでいるんだろうから。なんかやってくるけどね。まあ、勝ったからいいけど」


――今年もメキシコ遠征が決定したが?


秋山「メキシコとキューバのセットというリクエストに応えてもらって。今年も5月27日のドラゴマニアに…あ、校長」


※ウルティモが姿を現す


ウルティモ「そう思って来ました。今年は私にとって記念の大会で、去年も参戦してもらいましたけど、現地の感触も非常に良かったので、今年もぜひ来てもらいたいなと。キューバにも一緒に行って、いい旅ができればということで。実はですね、この後にもサプライズ参戦を徐々に発表していきますんで楽しみにしていてください。よろしくお願いします」


――2年連続で招聘するのは珍しい?


ウルティモ「そうですね。なかなかないことです。気が合うんで。どうせなら楽しい仲間と仕事をした方がいいじゃないですか。年なんで。楽しくやりたいなと」


※中島が顔をのぞかせると


秋山「お前、マジで現地集合だから。ギャラから天引きでもいいか?」


ウルティモ「俺は知らないよ」


中島「勢いって怖いですね。でも、光栄です」


秋山「そうだよ。ドラゴマニアだよ」


中島「はい。ありがとうございます」


ウルティモ「ルチャリブレをやりたいんだろ? 去年は社長と全日本プロレスのバチバチの王道の試合をやってたら、顔が曇ってたもんな」


中島「ボコボコにされましたから」


ウルティモ「今年もそうはいかないよ。厳しい道が待ってるよ」


中島「はい」


秋山「ツアーは何日からでしたっけ?」


ウルティモ「25日です。帰ってくるのは6月1日ですね。盛りだくさんでやりますから」


秋山「もちろんバーベキューも」


ウルティモ「バーベキューもやりましょうか」


秋山「お前(中島)はパスでいいから」


中島「いやいや」


ウルティモ「去年は実はプライベートでやったんですけど、いろんな変なことがたくさん起こったんで、今年はオフィシャルでやらないと。よろしくお願いします」


秋山「現地の選手も見れるんでね。去年もそうでしたけど、全日本プロレスにもプラスになることなんで。あと、何も言ってませんけど、僕も25周年なんで。ウルティモ・ドラゴン30周年、僕は25周年イヤーなんで。全日本が45周年。お前は?」


中島「僕は10周年です」


秋山「コイツもありました(笑) みんなね。でも、お前は自腹ね。ありがとうございました」


◇第4試合◇
▼30分1本
○石川修司 崔領二 田中稔(9分57秒 エビ固め)青木篤志 スーパー・タイガー X佐藤光留
※スプラッシュマウンテン


【石川の話】「久しぶりの全日本参戦なんで、今年は全日本でも何らかの形を残さないと上がる意味がないと思うんで。自分が出ててない時に全日本プロレス勢いが増したとか、ついたとかいわれて悔しい部分もあったんで、勢いついてる全日本プロレスの中にもう一回、身を投じて、今度は形を残したいなと思います。(現三冠王者の宮原に勝ったこともあるが?)チャンピオンは日々、進化してると言ってるんで、対象にはならないとは思いますけど、僕も年齢は上ですけど、日々、進化してると思ってるんで、もう一回、しかるべき場所で勝負したいなと僕は思ってます。いつでもやります」


 【稔の話】「昨日、久々に3年半ぶりに出て、最後もミノルスペシャルがビシッと決まって、試合後、もし枠が空いてれば(ジュニアリーグ戦に)出たいと言ったけど、速攻で決まったんで。それぐらい全日本さんからも全日本ファンからも求められてると。うぬぼれですけどね。昨日も言いましたけど、全日本時代に出てて、新日本のスーパージュニアは何回も決勝とかいってるのに、全日本のリーグ戦は決勝すらいったことないんで。本当に魔物が棲みまくってる印象があるんで。いい機会なんで、それを克服して。克服したら間違いなく優勝だと思うんで。同じブロック誰がいる、向こうのブロック誰がいる関係なく打倒・魔物。俺は絶対優勝しますよ」


◇第5試合◇  
▼世界ジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第42代王者]○石井慧介(16分22秒 体固め)[挑戦者]X青柳優馬
※高角度ダブルアームDDT
☆石井が初防衛に成功


【試合後の石井】
石井「いやあ、非常にきつかったですね。プロ格DXを見て調べたんですけど、ロックスターバスターでしたっけ。あれを食らったらやばいと思ってたんですけど、まさかジャーマンを使うというデータは自分になかったんで。しかも連続で来て。本当に意識が飛んで危なかったです。でも、説得力ある勝ち方ができたんじゃないかと思いますし、また1つ自信になりました」


――チャンピオンとしてジュニアリーグに臨むことになったが?


石井「もちろんチャンピオンとして出るからには負けちゃいけないし、優勝しなきゃいけないんで。そして、僕がリーグ戦に出るのは2015年以来2度目になるんで。まだ優勝したことないんで、もちろん狙ってますね。さっきブロック分けを見たんですけど、ジュニアリーグも強敵揃い。岩本選手はシングルをやったことないし、田中稔さんも初めてですし。青木さんと竹田選手とはシングルをやって負けている時もあるんで。負けられないです。厳しいブロックだと思いますけど、これを越えなきゃチャンピオンとしてまた格は上がらないんじゃないかと」


――全日本のファンも石井選手を認めつつあるように見えるが?


石井「やっぱりファンに認めてもらわないと。今日は正月の全日本プロレス。過去は2年前に迷惑かけましたけど、今日の防衛戦で全日本プロレスファンに対するアピールができたんじゃないかと思ってます」


【青柳の話】「これだけもう1回言わせてもらいます。今日獲れなくても次。その次がダメでも、またその次。何度でもやって、負けようが、なにがどうなろうが、絶対に立ち上がって、あのベルトを掴む。それだけです!」


◇第6試合◇
▼30分1本
○宮原健斗 ジェイク・リー(14分58秒 片エビ固め)諏訪魔 Xジョー・ドーリング
※ブラックアウト


◇第7試合◇
▼世界タッグ選手権試合/60分1本
[第73代王者組]ゼウス ○ボディガー(19分46秒 片エビ固め)[挑戦者組/2016世界最強タッグ決定リーグ戦優勝チーム]×大森隆男 征矢学
※リフトアップスラム
☆ゼウス&ボディガーが初防衛に成功 


(試合終了後)
ボディガー「新年明けましておめでとうございます。年明け早々、このハードな激闘を制することができて、本当によかったです。皆さんの応援のおかげです。ありがとうございます。こんなことだけでまだまだ満足してたらいけないんで。今年はもっともっと上を目指していくんで。皆さん、今年のボディガー&ゼウスに期待しとってください。よろしくお願いします」


ゼウス「今年もどうかこの全日本プロレス、そしてゼウス&ボディガーをよろしくお願いします。この後楽園で、メインで、ボディガーのおかげで勝利を飾り、初めてこの試合会場を"ゼウス締め"で…。後楽園の皆さん、今日の機会に覚えていってください。2017年を絶対に最高の年にします。2017年、ぶっ飛ばして行きます! 行くぞ!。人生は祭りやで。ワッショイ! ワッショイ! ワッショイ!」


【試合後のゼウス&ボディガー】
ゼウス「今年1年が始まるということで、絶対2017年をぶっ飛ばす。そういう意味で、まず一発目のタイトルマッチ、何とか防衛できました。ありがとうございます」


ボディガー「かなり厳しい激闘だったんですけど、本当に2017年、一発目ということで。これを落とすと、本当に調子が乱れちゃうんで。今日は勝てて本当に嬉しかったです」


――ボディガー選手が三冠挑戦者の大森選手から取ったのも大きい?


ゼウス「そうですね。僕は三冠に3回挑戦してるんですけどね。ぜひボディガーに世の中の49歳のアラフィフの方のために、夢を与えるために、機会があったらね」


ボディガー「今年は49。40代最後の年なんで、三冠なんか狙っていきたいなあ…なんて、今日の勝利でそんな気持ちがちょっと芽生えてきました」


――ゼウス選手に5冠を求める声もあったが?


ゼウス「僕は去年から掲げているんですけれども、5冠というものを目指して。まず世界タッグは必ずボディガーと今年守り抜くこと。それが1つの目標。そして、三冠に4度目の挑戦。4度目の挑戦の時は必ず三冠を獲ること。これがもう1つの僕の目標。何個か2017年、プロレスに対して目標を掲げさせていただいたんですけど、それを1つ1つクリアーすることができたら、5冠に自動的になるんじゃないかと思ってます」


ボディガー「本当に今日の勝利は次に繋がる…いろんな意味を含めて、次に繋がる試合になったと思うんで、この調子で今年もバンバンバンバン勝っていって、本当にベルトっていうベルトを全部手にしたい気持ちです」


――後楽園でゼウス締めを披露したが?


ゼウス「実は結構全国津々浦々でメインイベントで試合を組んでいただいて、メインで勝って、本当にいろいろな場所でゼウス締めをさせていただいたんですけれども、長きに渡って後楽園ホールっていうのは、デビュー10年以上経つにして、初めて締めさせていただきました。本当に気持ちいいですね。後楽園というのはプロレスのメッカとも言うべき場所なので、今日は改めて感じましたね」


ボディガー「後楽園で勝つというのはプロレスラーにとって一番嬉しいことだと思うので。年明け一発目、勝てて良かった、本当に。な? 本当によかった」


ゼウス「ありがとう!」


ボディガー「今年もいくで!」


ゼウス「2017、ぶっ飛ばすぞ! 人生は…」


2人「祭りやで! ワッショイ! ワッショイ! ワッショイ!」


ゼウス「ボディガーの人生は祭りや! ゼウスの人生も祭りや! みんなの人生も祭りや!」


ボディガー「まあ、そういうこっちゃ!」


ゼウス「ボディガー、今日は朝まで飲むでしょ?」


ボディガー「朝まで飲むよ」


【敗戦後のワイルド劇場】
大森「すまねえ」


征矢「いや、死力を尽くしたよ。ただ、やっぱり…大森さん、ベルトをもう一度巻きたかった。大森さんと世界タッグのベルトをもう一度巻きたかった。それは偽りでもウソでも何でもない。これは征矢学の本当の気持ちだ。だから、俺も全力で取りにいこうと思ってました」


大森「試合を見れば、そんなのすぐわかるよ」


征矢「気持ちじゃ負けちゃいけないと思ってね。確かに向こうが圧倒的な日本人離れした体、そしてパワーがあるかもしれない。多少なりとも俺はパワーに自信があると思って今までやってきたけど、上には上がいる。だったらなんだよ? 相手を上回る何か。だったら、気持ちしかないんだよ。大森さん、気持ちしかねえんだよ! 俺たちは起用でもなんでもねえ。もしかしたら、プロレスの才能すらないかもしれないですよ、俺は。でも、負けない気持ち、絶対に勝ってやるという気持ちは負けない。絶対に負けない。いいか、2017年、まだ始まったばかりだ。これからだよ。大森さん! もう1つあるんだろ? 大森さんよ。俺もあるんだ。タッグはダメだろうが、もう1つあるんだろ、チャンスは」


大森「チャンスはまだある」


征矢「サンタさんからもらった挑戦権のプレゼント!」


大森「これで、今日負けたことで照準が絞れたってもんよ。負けても絶対相手が思うような弱気なコメントなんか俺は出さねえぞ。今、言った通りだ。負けて今日教わったよ。本当に勝ちたいって気持ちがあるかどうか。それは試合を見てればわかるだろ」


征矢「ちょっと大森さん…。照準が定まったって言ったけど、じゃあ、タッグ獲ったら、シングル負けてもいいやって気持ちだったのか? そういうことじゃないんですか?」


大森「いやいや、違う。そういうことじゃないんだ。前向きに考えると…」


征矢「俺は違いますよ! 俺はタッグを獲って、W-1のシングルのベルトも獲る。そのつもりでいたんです」


大森「俺もそのつもりでいたんだ」


征矢「その計画が丸潰れだ。大森さん、なんか話が違う!」


大森「違う! 今日負けたことによって、もう挑戦できるのは1個しか残ってないわけ。そうしたら、そこに照準を絞るしかないだろ」


征矢「でも、どっちかが獲れればいいって気持ちもあったと?」


大森「ない! 両方獲るつもりでいたもん」


征矢「まあまあ、残りシングルがありますから、狙っていきましょう。照準は1つに絞れましたから」


大森「W-1のベルトを獲って、俺が三冠獲ってさ。そうしたら、合わせて2つじゃん。そうしたら、タッグのベルトと一緒だよ」


征矢「それは会社に失礼じゃないのか? 大丈夫なのか?」


大森「そうしたら、それが世界タッグなんじゃないか?」


征矢「そういうことか。ということは、大森さんが三冠獲ったら、大森さんの三冠は俺のもの。で、W-1のシングルのベルトは俺のもの。それでいいですか?」


大森「そういうことだろ。両方ともお前のものっていうことで」


征矢「いいんですか、それで。大森さんのものはありませんよ」


大森「チームなんだから…。いや、ちょっと待て。なんかよくわからないけど、おかしくねえか。俺が獲ったら、それは俺のものだろ?」


征矢「でも、いいって言ったじゃん?」


大森「それはちょっと違うだろ?」


征矢「OKだって言っただろ!」


大森「試合が終わって、頭がぼーっとしてて、よくわからない…」


征矢「なんだよ、言い訳するんじゃねえよ」


※言い合いをしながら控え室へ消えていく  


 メインはビッグガンズの保持する世界タッグ王座に2016世界最強タッグを全勝優勝を果たしたGET WILDが挑戦。両軍は12月6日最強タッグの公式戦として青森大会で対戦するも大森がアックスボンバーでボディガーから3カウントを奪いGET WILDが勝利を収めていることから、ビッグガンズもベルトをかけてのリベンジマッチとなった。
 序盤はゼウスがチョップ、征矢がダブルチョップと肉弾戦を展開すれば、ボディガーは大森のフロントハイキックに対してショルダータックルで応戦するなど互角の攻防を繰り広げる。
 そして大森のエルボースマッシュから征矢も控えのゼウスを強襲、場外戦へと突入しGET WILDはボディガーに場外でのハイジャックパイルドライバーを敢行してボディガーの首にに大ダメージを与える。
 リングに戻ったGET WILDはボディガーの首を中心に集中攻撃を浴びせて試合の主導権を握り、征矢も串刺しバックハンドエルボーからブルドッキングヘッドロック、ショルダーネックブリーカーと畳み掛けるが、ワイルドボンバー狙いをキャッチしたボディガーはバックフリップで投げ、ゼウスに交代する。
 交代を受けたゼウスは征矢、大森に両腕フライングラリアットを浴びせ、征矢には串刺しバイセップスエクスプロージョン、串刺しボディアタック、フロントスープレックスと攻め込み、チョークスラムを狙うが、切り抜けた征矢はエルボー合戦から頭突き、ブレーンバスターで投げるも、クラッチを離さなかったゼウスがブレーンバスターで投げ返すと、征矢もクラッチを離さず投げ返し、ゼウスも投げ返してからクラッチを離さず雪崩式ブレーンバスターを敢行、しかし征矢も起き上がりワイルドボンバーを放てば、ゼウスのバイセップスエクスプロージョンと相打ちとなり、征矢が連打で競り勝つと交代した大森はロントハイキック、ニールキックからアックスギロチンドライバーを狙うが、堪えたゼウスはスパインバスターで返す。
 ここでボディガーが入るとフライングメイヤーとフライングラリアットの合体技が決まり、ボディガーが大森に串刺しラリアットからバックドロップを狙うが、堪えた大森が後頭部へのアックスボンバーを連発、雪崩式バックドロップからアックスギロチンドライバーを狙う。
 しかし堪えたボディガーは投げ放しのパワーボムを敢行して、ゼウスが入って合体チョークスラムを決めると、征矢も排除してからボディガーが大森をスピアーを放ち、串刺しラリアットを狙うも、征矢が戻ってワイルドボンバーでカットに入ると、同じくカットに入ったゼウスにはフライングワイルドボンバーで排除する。
 勝負と見たGET WILDはボディガーにクロスボンバーを決めると、征矢がデスバレーボム、大森がアックスギロチンドライバーと畳み掛け、大森がアックスボンバーを狙うがボディガーがブロックし、大森はならばとショートレンジでのアックスボンバーを狙うが、今度はボディガーがハンマーでブロックしてからハイキックを浴びせ、最後はラリアットからリフトアップスラムで3カウントを奪い大逆転で王座を防衛した。


 試合後はビッグガンズが「ワッショイ!ワッショイ!」と勝どきを挙げて締めくくったが、ビッグガンズもストロングBJ(関本大介、岡林裕二)から世界タッグを奪取した後で世界最強タッグに臨むも、開幕戦での躓きが響いて早々にリーグ戦から脱落するなど散々な結果に終わり、そして全勝優勝を果たしたGET WILDを挑戦者に迎えたが、チーム力だけでなくキャリアのあるチームに苦戦を余儀なくされるも堂々の防衛を果たした。


 第5試合の世界ジュニア選手権は、王座初挑戦となる青柳がエルボー合戦からDDTで突き刺すが、場外へ逃れた石井へのプランチャは自爆、石井はエプロンでのネックブリーカードロップから首攻めを展開し、青柳が場外へ逃れてもスタンド席を区切る鉄板へ叩きつけるなどして青柳の首を痛めつける。
 リングに戻っても石井の首攻めが続き、石井が胴絞めスリーパーで絞めあげるが、串刺し攻撃をかわした青柳がミサイルキックで反撃し串刺しバックハンドエルボーからエルボー、ジャンピングエルボー、ダイビングボディーアタックと猛ラッシュをかける。
 勢いに乗った青柳はエルボースマッシュから反転式のダイビングボディーアタックを発射するも、かわされて顔面から自爆してしまうと、石井はクロックヘッドシザースで捕獲し追い詰めにかかるが、ロープに逃れた青柳は突進する石井をエプロンへ出してからドロップキックで場外へ出し、トルニージョを炸裂させると、リングに戻してからスワンダイブ式ミサイルキック、串刺しドロップキックからフィッシャーマンズスープレックスと畳み掛ける。
 しかし青柳のバックドロップ狙いを着地した石井はジャーマンで投げ、ランニングニーからニールキックを狙うも、ドロップキックで迎撃した青柳はエルボー合戦を競り勝ってからロコモーション式ジャーマンを決め、新技ロックスターバスターを狙うが堪えられてしまう。
 石井はニーリフトからフランケンシュタイナーを決めるが、石井もジャパニーズ・レッグロールクラッチで返してから逆さ押さえ込みを決めるも、そのまま回転した石井はオーバーヘッドキックからタイガースープレックスを決める。
 石井はダブルアーム式DDTで突き刺すと、腕のクラッチを離さずそのまま高角度のダブルアーム式DDTを決め3カウントを奪い王座を防衛した。


 また2月から開幕する「2017エキサイトシリーズ~Jr. BATTLE OF GLORY~」の出場選手が発表された
Aブロック 青木篤志 岩本煌史 竹田誠志 田中稔 石井慧介
Bブロック  中島洋平 青柳優馬 佐藤光留 田村和宏 丸山敦     
            
 今年は昨年度覇者の青木、準優勝の佐藤、世界ジュニア王者の石井、2年連続参戦の丸山を筆頭に、全日本からは中島や岩本、青柳、FREEDOMSを主戦場にする竹田、HEAT UPの田村、元WRESTE-1の稔がエントリー、昨年エントリーしていたSUSHIはGAORA王座への挑戦が決定しているためエントリーせず、代わりに中島がエントリーとなった。
 優勝候補はIWGPジュニア、世界ジュニア、WRESTE-1クルーザーディヴィジョン、ZERO1の二冠ジュニア、FMWジュニアと数々のジュニア王座を奪取してきた稔が本命か?連覇を狙う青木にしても一番の強敵かもしれない。


 ヘビー級戦線でも第4試合では久々に石川が参戦しスプラッシュマウンテンで佐藤を降した後で本格的に三冠戦線に名乗りを挙げることを明かした、昨年の石川は全日本から一歩引きDDTや大日本を主戦場にしてきたが、三冠戦線に名乗りを挙げたとなるとKAI以上の強敵となるか?


 第5試合でも秋山がカシンと組んでアックスボンバーズと対戦も、カシンはイサミのトペをセコンドのSUSHIに誤爆させるなど、相変わらず周囲を振り回すカシンワールドを展開、最後も秋山が田村にエクスプロイダーからランニングニーを炸裂させたところで、試合権利のあるカシンがカバーして3カウントという漁夫の利で勝利も、試合後にウルティモからメキシコで開催されるドラゴマニアへの参戦をオファーされ、秋山も受諾、ウルティモの弟子である中島も参戦に名乗りを挙げたが、自費での現地集合を条件に参戦が決定した。またカシンも自身が井上雅央と組んで大仁田厚&渕組の保持するアジアタッグ王座への挑戦に名乗りを挙げた。 

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