伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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チャンカン開幕直前でまた“負の連鎖”・・・ジョー・ドーリングが脳腫瘍のため緊急欠場!

(全日本プロレスファンクラブページより)
「2016 チャンピオン・カーニバル」に出場予定のジョー・ドーリング選手が体調不良で入院し検査の結果、脳に腫瘍があることが判明し、緊急手術を行いました。


 


無事に腫瘍を摘出し経過良好ではありましたが、その後の精密検査の結果、悪性脳腫瘍の診断がくだり、今後は放射線治療など化学療法を行うため、やむをえず、チャンピオンカーニバルに向けての来日が不可能になりました。
ジョー・ドーリング選手はリング復帰に向けて治療に専念し、必ず戻ってくることを誓っています。
ジョー・ドーリング選手の試合を楽しみにされていたファンの皆様にお詫び申し上げますと共にご理解賜りたくお願い申し上げます。
ジョー・ドーリング選手の全快を応援くださいますようお願い申し上げます。


 


                                 全日本プロレス


【秋山準社長の会見=プロレス格闘技DXより】
▼秋山社長「一部SNS上に出てるところもあるんですけど、チャンピオン・カーニバルに出場予定だったジョー・ドーリング選手が体調不良で入院し、脳に腫瘍があるということで緊急手術を受けました。無事に摘出し、経過も良好だったんですが、精密検査の結果、悪性腫瘍であることがわかり、今後は放射線治療などの科学医療を行うため、やむを得ずチャンピオン・カーニバル出場を断念せざるを得なくなりました。ジョー・ドーリング選手はリング復帰に向けて治療に専念して、必ず戻ってくると思いますので、ジョーの試合を楽しみにされたファンの皆様もジョーが全快して戻ってくるまで応援してあげて下さい」


――ジョーからの連絡はいつ頃にあった?


▼秋山社長「一番最初に受けたのが2月25日で、カナダの病院で検査を受けて、そこで大きな病院に行ってMRI検査を受けるよう指示があったようです。今月2日にシカゴの病院で検査し、脳腫瘍と判明しました。その時に弊社に一報があったんですけど、その時は出場も決まってましたので、脳腫瘍ということで僕たちも無理なんじゃないかというのがあったんですけど、本人がどうしても出たいということもあって、お医者さんの見解、診断書を送ってほしいとやりとりしているうちに3月4日に手術ということになって、手術の2、3時間後には自分で撮った写真を送ってきて、行った手術の機械が最新の機械で、世界に50台ぐらいしかないようなものでしたが、脳腫瘍は厳しいというのがあるし、先生ももしかしたらということで保留していました。早めに先生の見解を聞かせてほしいというのがあって、最終的に悪性腫瘍ということで欠場することになりました」


――欠場が最終決定したのはいつ?


▼秋山社長「3月26日ですね」


――ジョー本人から報告を受けたと?


▼秋山社長「本人は最後まで出たいと言ってたけど、直接やり取りしてくれてたのが木原さんで、逐一報告を受けて状況確認してたんですけどね」


――重病だが、本人は復帰を目指していると?


▼秋山社長「そういう言葉を聞いています」


――ジョー欠場は大きな痛手になるが?


▼秋山社長「後楽園ホールでジョーが出場といった時、ファンの歓声が凄かったんでね。ジョー本人も出たいということもあったんで、僕たちもギリギリまで答えを待ったんですけど、最終的に悪性腫瘍で残念ということになりました。でも帰ってきてくれると思ってるんで祈るしかないですね」


――医師からのストップもあった?


▼秋山社長「そうですね。すぐに治療に入らないといけないということで」


――ジョー欠場で代替選手はある?


▼秋山社長「他の選手もいろいろ考えたんですけど、青木がEvolutionということもあるけど、『僕に出させてください』と。諏訪魔もケガして、ジョーも。そういう状況で青木が名乗りを上げてくれたんで、僕も現時点では適任者じゃないかと思います。他の誰を出すよりも青木がこうやって声を上げて出てくれるのが現時点で一番最高の形だと思うんで。ヘビー級のでかい人間ばかりいますけど、あいつならいろんな手を使って頭を使ってやってくれると思うんで、青木に頑張ってもらいたいと思います」


――公式戦日程もジョーの枠にそのまま青木が入る?


▼秋山社長「カードについてはもう一度。チャンピオン・カーニバルのカードはそうなると思う。青木が入ってるところに次というのがあるので改めて」


 全日本プロレスが会見を開き 4月9日から開幕する「2016チャンピオンカーニバル」に参戦予定だったジョー・ドーリングが4日に脳腫瘍の手術を受け、ドーリング本人は出場の意思はあったものの、腫瘍が悪性だったことからドクターストップがかかり、リーグ戦は欠場することを発表した。


 ドーリングは昨年7月から膝の手術のため全日本マットを離れ、4月のチャンピオンカーニバルから全日本マットに本格復帰するはずだった、生命に関わる病気なため欠場は仕方ないが、全日本にとっては昨年からの主力選手の退団、諏訪魔のアキレス腱断裂による長期欠場と負の連鎖が続き、宮原健斗が三冠ヘビー級王者となって大日本プロレスとの交流で負の連鎖から脱したと思った矢先にドーリングの欠場、ファンの期待も大きかったこともあり残念でもあり、また負の連鎖というものがよぎってしまう。


 
 ドーリングの代役には世界ジュニアヘビー級王者でEvolutionでの同門である青木篤志がエントリーすることになった。青木は昨年世界タッグ王座に挑戦したが、本格的にヘビー級に参戦するのは初、ましてドーリングの代役とはいえチャンピオンカーニバルにエントリーとは…、しかし青木には開幕直前で起きた負の連鎖を払拭するためにも頑張って欲しい。

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