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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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ジェイク&野村がビッグガンズを返り討ち!次期挑戦者にストロングBJを指名!

7月28日 全日本プロレス「2017 SUMMER ACTION SERIES」愛知・名古屋市露橋スポーツセンター 620人満員


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇

▼20分1本
○青柳優馬 野村卓矢(6分9秒 逆さ押さえ込み)×中島洋平 KAI


◇第2試合◇
▼20分1本
○ウルティモ・ドラゴン 田中稔(5分35秒 ラ・マヒストラル)那須晃太郎 ×影山道雄


◇第3試合◇
▼30分1本
○大森隆男 岩本煌史(9分10秒 片エビ固め)TAJIRI ×マッシモ
※アックスボンバー


◇第4試合◇
▼アジアタッグ選手権試合/60分1本
[第101代王者組]○青木篤志 佐藤光留(14分26秒 トラップオーバー)[挑戦者組]竹田誠志 ×丸山敦
☆青木&佐藤が2度目の防衛に成功


【試合後の青木&佐藤】
――苦しいタイトルマッチだったが、二人にとって望んでいた戦いでもあったのでは?


佐藤「想定外だったけどね。でもそれも想定内だから。それが青木篤志、佐藤光留、第101代アジアタッグ王者だ。超えてきて、でもその想定内だから」


青木「丸山敦の底力がまだあるな。もう途中で作戦変えたよ。腕狙って、見せかけて。でもこっちのダメージの方が多いから、関節でギブアップさせることができた。けど危なかったな、決まらなかったら」


佐藤「でも俺、ずっと信じてましたからね。青木さんがあれじゃやられないの」


青木「負けるつもりもさらさらないし、1対1になればこっちのもんだし。こっちは1対1になったら強いんだよ。2対1でやんなくても勝てる実力ある二人だから。2対1でやるのも作戦、1対1でやるのも作戦。向こうにはまだそこまでのアレはないかなと思うけど、強かったことは強かった」


佐藤「冷たさがないね、向こうには。仲いいから、友情があるから。俺たちはないから。あるのはこのベルトを守る、試合に勝つっていう共通項だけだから。タッグとしての完成度が違うんだよ」


――これで両国ダブルヘッダーもみえてきたのでは?


佐藤「近づいてきたんじゃないですか。30日越えたら、青木さん、そこ関係ないですからね。アジア両国で防衛したあと、俺とシングルしてもらいますから。うんって言わないけど、いいよ。絶対うんって言わないから。でもそれが俺たち佐藤光留、青木篤志、第101代アジアタッグ王者の望んでることだから。チャンピオンからの指名試合だ。絶対逃がさない」


青木「よし、やる気出てきた」


【竹田の話】「(泣き崩れる丸山に)丸山さん! 泣いてる場合じゃないですよ。なんべんでも青木&佐藤光留、この悔し涙の分な、あいつら泣かすぐらいまでなんべんでも挑戦してやる! ねぇ、丸山さん? (泣き続ける丸山に)泣くのやめてください。いい加減泣くのやめてください。丸山さん、次ですよ次! (丸山ははいずりながら控室へ)丸山さん! おーい! ちょっと待てコノヤロー、俺だって泣きてぇよコノヤロー。いいか、竹丸タッグ、ここからだから。即席タッグでも何でもねぇぞ。次みとけ。丸山さん!(と控室へ丸山を追う)


◇第5試合◇
▼全日本プロレス創立45周年記念試合in名古屋〜The Road to RYOGOKU〜/60分1本
宮原健斗 諏訪魔 秋山準(14分12秒 シャットダウン・スープレックス・ホールド)×石川修司 ジョー・ドーリング  岡林裕二


【宮原の話】「OK、よっしゃ。何だよ。まさかの2連勝。乗ってる乗ってるとはいえ、ここまで乗ってたのっていつ以来よ? なんだ、これよ? 自分でもわかんねぇよ。その感触がこの手から離れねぇよ。あの石川修司から勝つ感触を昨日今日と、この手に感触が忘れられないんだよ。(両国でもつかみたい感触では?)それ以上でしょ。この感触を8月27日まで持ち続けるでしょう。そうでしょう。乗りに乗ってるでしょう。それが宮原健斗でしょう」


 【試合前の諏訪魔】
――佐藤がグラップリングマッチを希望する理由として「レスリングで諏訪魔さんと会話したい」と言っていたが?


諏訪魔「最近、佐藤がためているものっていうのは何となくわかったし、それが解消されるんであればね。レスリング、グラップリングマッチだっけ? それを通してわかり合えればいいなと。俺はそのルールで新木場大会、挑みたいと思いますね」


――佐藤はEvolutionの現状をどうにかするためにも諏訪魔選手と戦いたいようだが?


諏訪魔「あいつなりに考えてくれてるというのはありがたいことだしさ。当然、いい方向にいくようにしたいね。でもリングに上がったら、そこは勝負なんで、俺は真正面からいきますよ。相手が大きかろうが小さかろうが関係ない。あいつはグラップリングとか強いと思うしね。俺より全然経験あると思うし。そのへんはまた真剣にやんなきゃなと思います」


――佐藤はそう言いながら「勝ったら僕がボスだ」とも発言しているが?


諏訪魔「(苦笑) そこになるとまたどうかな?って素直に受け入れられない部分でもあるんだけど、そこはあいつの特徴でもあるのかなと思うし。条件は何でものもうかなと思います。ただ、じゃあ俺が勝ったら佐藤、どうすんだ?とみんな思うだろうしさ。俺が勝ったらもう一回、Evolutionのためにいろいろ力を尽くしてもらいたいなというのはあるよ。今、立て直しを図らないといけないからね。あと俺はあいつの条件を全て飲むわけだから、佐藤にはそれなりのケジメってものをつけてもらわないとな。それはてめぇで


◇第6試合◇
▼世界タッグ選手権試合/60分1本
[第76代王者組]ジェイク・リー ○野村直矢(15分36秒 片エビ固め)[挑戦者組]×ゼウス ザ・ボディガー
※マキシマム
☆ジェイク&野村が初防衛に成功。


(試合終了後)
直矢「名古屋の皆さん、今日はありがとうございました。僕らはまだまだ若いチームです。でも今日のように勢いがあれば勝てます!僕らはどんなチームでもやって、勝って、必ずこのベルトを防衛し続けます」


ジェイク「今日、声援を下さった皆さん、本当にありがとうございました」と感謝し、「これで俺らはビッグガンズに2連勝した。もうマグレなんていわせねぇ!強いタッグチームはいっぱいある。その中でも俺は一番やりたい相手がいる。それは大日本プロレス・岡林裕二! 見てるなら出てきてください( 岡林コールの中、登場した岡林は王者組がいるリングに上がる)先日行われた館林大会、あんたと関本さんとやって俺たち負けてるんだよ。今度このベルトかけてあんたも不完全燃焼だっただろ? やらない?」


岡林「お前らの覚悟はようわかった。俺と関本さんでそのベルトに挑戦するぞ!館林の話したな。館林のようにはいかんぞ。魂と魂のぶつかり合いやぞ! わかったかオラ! やるぞコラ!(と呼応し、王者組とにらみ合った。)」


【ジェイクの話】「言った通りです。あとは会社に任せます。(ビッグガンズに2連勝して関本&岡林と勝負できる自信がついた?)僕はね、一回世界タッグであの二人に挑戦してるんですよ。で、ボコボコに負けてるんですよ。(6・13)館林でも岡林さんとバチバチやり合って、ここで引いたらダメでしょ。世界タッグチャンピオンという地位まで駆け上がったんだから、その地位を汚さないようにしなきゃいけないから。だからあの二人との戦いは必須なんだよ。で、勝利も必須なんだよ。俺と野村さんがこれから上に上がる上で。だから何度も言うけど、あとは会社に任せます」


 【野村の話】「今日は僕ら結構やられてやられて、最後に勝って、こうしてまたベルトが僕らの元に戻ってきてます。これが現実だし、やられてやられても最後に勝てばいい話だし。ただ、僕らまだまだ発展途上なんで、必ずまだまだ成長して、このベルトを守り続けます。あと大日本の二人、今まで負けてる分、前の俺らとは違うし、俺ら早い段階で進化してるから。それをみせつけて、全日本プロレスここにありを僕らの力で見せます。(進化という意味ではゼウスから初めてフォールを獲ったのも大きいのでは?)そうですね。いってみれば最後二人でたたみかけたけど、最後あの怪物から獲れたんで、これは自信になりましたね」

 全日本愛知大会のメインはジェイク&野村のNEXTREAMが保持する世界タッグ王座に前王者のビッグガンズが挑戦。7・17後楽園でジェイク&野村に敗戦を喫し世界タッグ王座を明け渡したビッグガンズは、前王者の権利を行使し愛知大会で再戦となった。
 序盤はボディガーが野村をショルダータックル、ゼウスもジェイクのミドルキックをキャッチし延髄斬りを放ってから、胴締めスリーパーで絞めあげ、野村もカットに入るがゼウスが両腕でのフライングバイセップスエクスプロージョンで返り討ちするなどしてビッグガンズが先手を奪う。
 勢いに乗ったゼウスは場外戦で野村をリフトアップスラムでテーブルに叩きつけ、リングに戻ってもボディガーが入り、ビッグガンズが連係で野村を蹂躙するも、ボディガーのブレーンバスター狙いを野村が投げ返すと、ボディガーのラリアットがカットに入ってゼウスに誤爆するなど、ビッグガンズの連係が乱れ、この隙を突いた野村がボディガーにスピアーからジェイクに交代、ジェイクも串刺しフロントハイキック、サイドスープレックス、ノーリフト、ミドルキックで続く。
 しかし調子に乗りすぎたのかジェイクの延髄斬りがかわされると、ボディガーがマットの上へのニークラッシャーで足を攻め、串刺しショートレンジラリアットの連打からバックドロップ、エルボードロップ、ジェイクのニーリフトも受けきってスピアーを浴びせ、交代したゼウスも野村をバイセップスエクスプロージョンを炸裂させるも、もう1発をかわした野村はジャンピングエルボーから山折りで応戦、しかしスピアー狙いはゼウスがリーブロックでかわしてからチョークスラムを決めると、カットに入るジェイクもボディガーが入ってダブルチョークスラムで排除する。
 勝負に出たビッグガンズは野村を捕らえ、ゼウスのバイセップスエクスプロージョンとボディガーのスピアーの同時攻撃を決めると、ダブルインパクトが決まり、ゼウスがジャックハマーを狙うも、ジェイクがフロントハイキックでカットに入り、野村もジャーマンで続く。ジェイクはジャイアントキリングでボディガーを排除すると、孤立したゼウスは両腕バイセップスエクスプロージョンで懸命に粘ったが、ジェイクのバックドロップ、野村がフロッグスプラッシュと畳みかけると、最後は野村がマキシマムで3カウントを奪い、ビックガンズを返り討ちにして王座を防衛、試合後には王者組は次期挑戦者に関本大介&岡林のストロングBJを指名した。
 17日の後楽園でビッグガンズを破って世界タッグ王座を奪取し、再戦でも返り討ちにしたジェイク&直矢、2015年12月に曙や潮﨑豪が退団した際には、ジェイクや野村、青柳が自己主張した際には、"この連中で大丈夫なのか?”と思わせたが、秋山から何度ダメ出しされても、立派に成長していることを感じさせた。次期挑戦者はストロングBJで両国という大舞台、若さでストロングBJとどこまで渡り合えるのか、注目したい。


 アジアタッグ選手権は丸山が場外の青木にプランチャを狙うと、佐藤がジャンピングハイキックで阻止し、ここから王者組が丸山を捕らえ左腕攻めで先手を奪う。
 交代を受けた竹田も王者組の連係に捕まり、佐藤のアンクルホールドで捕獲されるが、ツープラトン狙いは竹田がスピアーで迎撃すると、丸山がドロップキックで続き、青木にトペコンヒーロを発射、リングに戻っても串刺しハイキックで青木に追撃し、前後からトラースキックを連発してからタイガースープレックスを狙う。
 そこで青木がカットに入り、左腕へオーバーヘッドキック、カーフブランディングと丸山の左腕に集中砲火を浴びせてからチキンウイングアームロック、腕十字へと移行するも、丸山は丸め込み技で脱出してから顔面蹴り、竹田が入ってジャンピングハイキックと串刺しジャンピングニーのサンドイッチを決めると、丸山が高速ジャーマン、竹田がランニングニーから、丸山が垂直落下式ブレーンバスターで突き刺してからタイガースープレックスを決める。
 丸山はハイキックからスクールボーイで丸め込むが、青木は腕固めからトラップオーバーで切り返し、丸山はギブアップとなり、王座を防衛した。


 またセミの三冠選手権前哨戦は石川のスプラッシュマウンテン狙いを着地した宮原がブラックアウトを突き刺してからのシャットダウンスープレックスで3カウントを奪い前哨戦を制し、試合後には諏訪魔が佐藤の要求していたグラップリングでの対戦を受諾した。
 諏訪魔は三冠王座奪取に失敗してから、ジョーの反抗や、佐藤の自己主張でEvolitionが揺らぎ始めるなど求心力を失いつつある。全日本も宮原に任せられる状況になったことから、そろそろ全日本のためでなく、自分のためにプロレスをして欲しいが…

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