伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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“制裁”という大義名分

(週刊プロレスモバイルより)

「横浜大花火」におけるグレート・ニタvsKILLER“ANY”WHERE(キラウエア)の特別試合が正式決定。試合形式は前代未聞の「ノーロープ有刺鉄線メガトン電流爆破&史上初! 人間爆弾デスマッチ」となったが、何といっても目を引くのが初の試みとなる「人間爆弾」。これは闘う2人以外に爆弾を背負った第三者が「人間爆弾」となり、何らかの強い衝撃によって爆発するもので、意思を持つ凶器だけにニタ、キラウエアどちらが爆弾のエジキになるかまるで予想ができない。気になる「人間爆弾」について、お盆休みのニタに代わって会見に臨んだ大仁田厚は、因縁浅からぬ全日本プロレスの白石伸生社長を指名。「人間爆弾、決定じゃ!!」と一方的に宣言した。


沖田「この人間が、前回の有刺鉄線バットのように強い衝撃を与えると爆発するということで、人間爆弾が自らニタなのかキラウエアなのかどちらで爆発するかわかりませんが爆発をすると。今までで一番危険なものになっています」

全日本8・25大田区でエキシビションデビューする白石社長は「私の過去のコメントで長州力選手や大仁田選手はじめ傷つけてしまった方がいます」などと再び大仁田らの名前を出してコメントしている。

大仁田「(机をドン!と叩き)俺もある種のプロレス界のA級戦犯になってることはちゃんと認めてます。だけどアイツに関しては、今までひと言も発しなかったですけど、俺以上のトリプルA級戦犯と言っても過言じゃない。金を出したからってオーナー気取りもいいかげんにしろよ。何がエキシビションだ、ふざけるな! そんなことでオマエの贖罪になると思うのか! 俺はアイツに触れるつもりは今までまったくなかった。知ってるよ、電流爆破がオモチャだとか何とかかんとか。それを黙って辛抱したらいつの日かわかってもらえると思って…子供の遊びじゃねぇんだ。何がエキシビションだ、いいかげんにしろよ。全日本プロレスはアイツのものじゃねぇ。それだけ頭に入れとけ。俺も全日本プロレスに関わった人間だし、全日本プロレスの新人第一号だ。あえて言わせてもらう。亡くなったジャンボ鶴田さんやジャイアント馬場さんが作った全日本プロレスだ! プロレスに泥を塗っただけじゃなく亡きジャンボ鶴田さんやジャイアント馬場さんに対して泥を塗ったんだ! よーく覚えとけ! 白石オーナーよ、よーく聞け。オマエの罪はそんなことじゃ絶対に消せない。そして分裂に追い込んだのもオマエの責任だ。そんな罪を消したいなら、ホントに心の底から改心してるなら、俺に『ごめんなさい』って言ってるんだろ? じゃあ、人間爆弾は決まったようなもんじゃ。オイ、司会者、人間爆弾、白石オーナーに決定だろうが。交渉しろ。断る道理はねぇ! 白石オーナー、正々堂々と、8月31日横浜、人間爆弾としてリングに上がれ! それでもプロレスファンが認めてくれるかどうかは俺にはわからん。だけど第一歩としてはいいだろ。命を懸けて来い。(電流爆破を)線香花火がどうか知らねぇけど、言ってたなぁ。線香花火かどうか自分で体感しろ。エキシビションやるんだろ? 試合やるんだろ? 白石オーナーよ、断る理由なんかオマエにまったくない! 白石オーナー、人間爆弾、決定じゃ!! どんなことをしても白石を引っ張ってこい! 今日中に正式に書面を作って送れ。速達だぞ」


 14日に8月31日横浜文化体育館で行われる「横浜大花火」の会見が行われ、大仁田が全日本プロレスの白石伸生社長に対して出頭、そして人間爆弾としてリングに上がるように主催者側(ZERO1)に要求した。


 白石社長はFBでも大仁田を批判するコメントを残し、電流爆破マッチを軽んじる発言をしていることから、大仁田は白石社長にジャイアント馬場さんが創立した全日本プロレスを背負えるのかと大義名分を掲げて白石社長を担ぎ出したいようだ。


 白石社長がこれにどう反応を示すかわからない、FBが継続していたら即座に反応を示していただろうが、FBも削除されツイッターを再開していたが、最近は更新はなく再び放置気味(アカウントはまだ残っている)、おそらくだがツイッターの再開は周囲に話しておらずコソっと再開したが、すぐバレてしまい周囲から更新を止められてしまったのではないだろうか、最近の全日本の取締役相談役の渕が会見に出て白石社長は“多忙”を理由に表立って出ることがなくなってきている。


 白石社長のことだから“売り言葉に買い言葉”ということで大仁田を挑発し返していたと思うが全日本プロレスとしては猛反対、全日本の立場とすれば主役はあくまで白石社長ではなく選手であるというのが考え、だがアドバイザーを務める蝶野正洋は制裁という大義名分を掲げてエキシビジョンという形で白石社長をリングに担ぎ出してしまった、白石社長は渕や佐藤光留相手に公開練習を行ったが、リングデビューが目的ではなくプロレスのことをわかっていない白石社長にプロレスとは何たるかを教えるためと、相変わらずガチプロレスを提唱しているため白石社長と選手の間の隔たりを解消するために公開練習を行ったはずだった、ところが白石社長はガチプロレスを崩さないどころかリングデビューに繋がってしまい、大仁田からもオファーがかかってしまった。全日本プロレスとしては頭の痛い話ではと思う。


 蝶野や大仁田は制裁だけが理由ではなく話題性もあるということで白石社長を担ぎ出そうとしているだろうが、心配なのは白石社長が“自分が目立つことで全日本プロレスは盛り上がるんだ”と勘違いし始めるのではということ、プロレスのリングはあくまで選手が主役でなければならないが、現実は話題性があるとして白石社長はリングに担ぎ出されようとしている、現在の全日本は“王道復古”を路線として掲げているが、白石社長の扱いが新たなる混乱の火種の一つにならなければいいのだが・・・

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