伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

今回の「UWAI de NIGHT SPCIAL」は長州力!

 
12月17日「UWAI de NIGHT SPCIAL Vol.2」に参加するために大阪・千日前のノーネームカフェに訪れた。千日前に訪れるのも久しぶりで、勝手がわからずスマホのMAPアプリ片手に移動すると、いきなり打ち合わせを終えた今回のイベントの主催である上井文彦さんと長州力本人に出くわし、上井さんと軽く挨拶、二人の後を着いていってやっと会場に到着した。


 席に着くとスクリーンには現在闘病中のマサ斎藤さんのドキュメントが映し出されており、自分は大日本横浜文体で行われていた鈴木秀樹vs橋本大地をスマホで視聴しながら、ドキュメントを視聴、開始時間となり上井さんは藤波辰己の「ドラゴンスープレックス」長州はおなじみのパワーホールで入場しトークバトルがスタートとなった。


 実は長州は前日に奈良で行われたボウリングイベントにも参加し、急遽記念撮影会も行っていたが、あまり長州は今までファンすら寄せ付けず、ファンサービスにも応じないイメージが強かったのだが、以前とはイメージが変わってしまっていた。ファンサービスをしなかったこともあって、昔恫喝されたファンも会場にいたため、長州は謝罪する一幕があったが、長州は基本的に記念撮影には応じるという。


 トークの内容は
 リングネームが吉田光雄から長州力と改められたことで、上井さんは変なリングネームだと思った。


 上井さんが第1次UWFに移籍した時に、UWFは必ず現実にぶち当たってブレーキがかかると思っており、上井さんにUWFが成功したら素っ裸で東京タワーを歩いていると公言、長州は忘れているものの、長州の予測どおりになる。


 かませ犬発言の前日に上井さんに何故、藤波より先にコールされるか不満をぶつけて、試合中の猪木の行動がおかしかった、なぜ試合を傍観していたか?


全日本へ参戦したときに、改めて新日本がよく見えた


上井さんは猪木が初めて東京ドームに進出すると決意し、表向きは猪木を応援していたが、内心は嫌がっていた。


新日本には派閥があってもいざとなれば結束力があった


武藤敬司vs高田延彦は武藤が高田を喰らいつくした試合と評価、現在に武藤が全盛期を迎えていたら、間違いなくオカダ・カズチカを越えていた


三銃士の凱旋の時は一年後には、自分は楽になる


藤波vs武藤は天才vs秀才、橋本vs蝶野は大バカvs中バカと言っていた越中


長州が不在時には長州のモノマネにしていた橋本とライガー


蝶野は道場にはチャンコを食べに来るだけだった


リングの中の猪木は凄く、誰も叶わない


第1回の蝶野の優勝、自身の全敗もインパクト語る長州


1・4事変での橋本vs小川戦は美味しいものが出てきたと思っていたが、料理していた猪木が素材を上手く生かしきれなかった


90年代の三銃士のギャラは昔の広島カープと同じぐらい払っていたが、エル・サムライは電卓をもって更改に臨み。結婚したので光熱費の分だけ上げてほしいと交渉。弁護士帯同で契約更改に臨んだ蝶野


ジムではうなり声を出すため、新日本の道場でトレーニングしているが、永田や中西を始めシリーズに帯同せずあまっている選手達が練習に来ると、もったいないと思った


串揚げ屋に食べに行ったとき串揚げを頼んだのに、腰上げようと解釈して帰ろうとした真壁、真壁を最初に見たときはインド人とのハーフかと思った


金本をかなもとと呼び、サムライのスーパージュニア初優勝の際には、敗れた金本も満足したものの、5点と採点した長州


出張するからブログの更新は休みと言いながら翌日更新し。写真の更新の仕方がわからずパニックになった長州、上井さんのアイフォンを見て古いと最新機種を自慢する、どうも長州はSNS上で上井さんにトラブルばかりしているため、奥さんに怒られた。


リアルジャパンの原点回帰には新間寿氏にプロデュースはするけど、試合内容は口を出してはいけない、今後しんどいのではと苦言を呈す長州


会社組織として新日本プロレスを認めざる得ないと発言する長州、長州が一番評価するのは諏訪魔と石川修司


グラン浜田をホビット、菊タローを福助と呼んでいた長州


某元北米タッグ王者にホモ疑惑が出た時に、木戸さんもホモと上井さんに吹き込んだ長州、長州は忘れたとしている


坂口征二がゴルフでOBを出した時に、コソッとコースへ戻した上井さん


ヤクルトのおばさんが綺麗だったため、山本小鉄さんは大量に買ってしまい、冷蔵庫には大量のヤクルトがあって、選手に飲ませていた


野外の大会でアンドレ・ザ・ジャイアントの試合になると、ライトに虫がたからず、アンドレのアフロにミツバチがたかり、長州はアンドレのアフロがミツバチの巣になっていると思い、ヘッドロックで捕らえるとアンドレの頭からミツバチの匂いがしたと力説と等々


最後に長州は今のプロレスはオープンキッチン、そのコックのところへ行けば、好きなものが食べれると語った。確かに昔はいろんな素材を料理して見せるのが当たり前だったが、現在は注文したら好きなものがポンと出る時代。自分も30年以上プロレスファンを続けているが、時代は変わっていくことを常々痛感する。


長州は来年の抱負として「安心と安全に暮らしたい」としてトークバトルは終了。最後はプレゼントコーナーからオークション、長州と記念撮影で幕。退席の時に上井さんと挨拶したが「なんで質問してしなかったの、振ろうと思ったのに」としたが、聞きたいことは全部トークの中でしゃべってしまったのもあり、自分はトークの中で出なかった佐々木健介やマサ斎藤のことを聞いてしまいそうだったので敢えて質問しなかった。長州は何も言わないところを見ると、デリケートな話だったのかもしれない。けど藤田和之のことや、金沢克彦氏のことも聞くべきだったかなと反省しつつ、会場を後にした。
UWAI DE NIGHT UWAI DE NIGHT UWAI DE NIGHT UWAI DE NIGHT UWAI DE NIGHT
(写真提供=上井文彦さん)

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