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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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「証言UWF 最後の真実」が今日発売…これで謎が解けるのか?

今日(一部ではもう発売されているが)宝島社から『証言UWF 最後の真実』が発売される。きっかけは『1984年のUWF』(柳澤健著/文藝春秋)への賛否だったが、前田日明を始め更級四郎、杉山頴男、ターザン山本、藤原喜明、山崎一夫、新間寿、上井文彦、中野巽耀、宮戸優光、安生洋二、船木誠勝、鈴木みのる、田村潔司、垣原賢人、川﨑浩市、尾崎允実らUWFに関わって人たちが証言するのだから、いかに『1984年のUWF』に対する反響が大きかったかよくわかる。


『1984年のUWF』は結局買わなかったというか、Numberの連載もある程度読んでいたし、この内容だと間違いなく誰かが反発すると思っていたが、斎藤文彦氏などが案の定猛反発、買おうか買わないかと考えているうちに結局買わなかった(笑)


自分的には『証言UWF 最後の真実』が興味があるというか、UWFというムーブメントを見てきた人間の一人として、UWFという理想が崩れたのか知る権利がある。自分にとってUWFは馬場・猪木の時代を変えてくれると信じていたムーブメントであり、青春の1ページだった。いずれ各自の証言を照らし合わせて検証していくつもりだ。


ただ気になったのは証言者の中に高田延彦の名前が入っていなかったこと、おそらく断ったのか?高田の中ではプロレスは卒業・封印なのかもしれない。

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