伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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3度目の正直…新日本プロレスがアメリカ進出へ

新日本プロレス・戦略発表会が「鉄拳7 Presents BEST OF THE SUPER Jr.24』の公開記者会見前に行われ、木谷高明オーナーが三つの戦略、・ライブ戦略・デジタル戦略・グローバル戦略の三つを掲げ、アメリカ本格進出の一環として、来年を目処に米国現地法人の設立、アメリカでの道場設立、そして先日ROHで発表になったIWGP USヘビー級王座の新設についても改めて言及した。


新日本は猪木体制やユークス体制時もアメリカ進出を試みたがいずれも失敗、猪木体制時には新日本は体力的に弱り始めていたにも関わらず、アメリカを拠点としていたアントニオ猪木をツルの一声でロス道場が設立され、カール・アンダーソンなど人材は輩出されたが、経理面での杜撰さも指摘され、ユークス時代になるとリストラ対象となって切り捨てられた。今思えば猪木も先見の明があったわけだが、いろんな意味でタイミングが悪く、また内部の杜撰さがなければ、新日本に貢献できていたのかもしれない。


ユークス時代となってからも海外進出を試み、そのとき誕生したのがIWGPインターコンチネンタル王座で海外の選手がIWGPヘビー級王座に挑戦する為の登竜門とされていたがという位置づけだったが、ユークス期の海外進出は単発でだったこともあって成功とは言えず、初代王者だったMVPが田中将斗に王座を明け渡してからは日本で選手権が行われ、No,2のベルトへと代わり、後藤洋央紀から奪取した中邑真輔が自身のカラーに染め上げることでよって、IWGPヘビーと同格のベルトへと変わっていった。


ブシロード体制の場合は海外で拠点を置くことを重視していることから、新設されるUS王座も、DRAGON GATEがUSA支部限定であるオープン・ザ・フリーダムゲートという王座もあった(現在は封印)ことから、US王座はあくまでアメリカ限定でという形で留めていくのかもしれない。


猪木の懸案だった新日本の世界進出は、木谷オーナーによってしっかりされたものとして再開される。3度目の正直で成功となるのか?

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