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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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プロレス多事争論「嘘と自己満足」

ただいま7月1日の午前0時、この全日本プロレスシステムズ体制の最後のシリーズである「ダイナマイトシリーズ」が最終戦の30日函館大会を終え、この時間をもって白石伸生氏による全日本プロレスシステムズ体制は一応の終焉となった。これまでは白石オーナーと言っていたが、今月からは白石氏とさせていただく。


ただ秋山が全日本プロレスの名称を受け継ぐかどうかは現時点ではわからず、東京スポーツでは無償譲渡とされていたが、やっぱりタダでは譲り渡す気はないらしく、新体制発足までは予断は許されず、最悪の場合は全日本の名前を受け継がないまま見切り発車を余儀なくされる可能性も否定できなくなった。


秋山からしてみれば“話が違う”だろうが、元々白石氏は本人が認めるほどの大嘘つき、自分も含めてだが一部ファンからも“毎日がエイプリルフール”と皮肉られていた、その白石氏に期待するのが大きな間違いだったのかもしれないが、この1年は白石氏の嘘つきぶりと自己満足に大きく振り回されたこの1年だった。


秋山らバーニングや諏訪魔も白石氏が前経営者である武藤敬司を批判した以上、白石氏に対する不信感はあったとしても、全日本を武藤体制以上にしてくれるという少なくとも期待はあったと思う、しかし白石氏が掲げた公約は現状の全日本だけでなくマット界では無理難題ばかり、また後方支援をして客を集めるかと思えばほとんど何もせず、挙句の果てには「ガチンコプロレスを批判するなら見に来るな!」とファンを批判、オーナーの尻拭いを現場がするという繰り返すも、白石氏は反省を口にするが上辺だけでまた同じことを繰り返す、現場が白石氏を遠ざけるのも無理はなく、その白石氏が現場に“オーナーに対して甘えがある、やる気を促す”という理由でギャラダウンではなくギャラ支払いそのものを止め選手らの契約を反古にした。結局白石氏はファンだけでなく選手らにも嘘をつき裏切ったことで秋山ら選手達もさすがに愛想を尽かし、また武藤を裏切ったとされ白石氏にこき使われていたKENSO、白石氏とは古くからの知り合いでアドバイザーだった蝶野正洋も白石氏から離れていくのも無理はなかった。


また白石氏の掲げた“ガチンコプロレス”も選手だけでなくファンまで遠ざける要因にもなった、ガチンコプロレスとは何だったのか?白石氏個人の自己満足でファンなど大事にせず、白石氏個人だけを楽しませればいいというものだった。秋山ら選手は常に観客を楽しませることを考え、また観客を集めるために今後の展開を考える、それが創始者であるジャイアント馬場さんからたたきこまれた見せるプロレスなのだが、白石氏はそれを全部否定し他の観客などどうでもよく自分ひとりを満足させればいい、それがガチンコプロレスの正体であり、馬場さんの教えを受け継ぐ秋山だけでなく武藤敬司とも相容れるものではなかった、肝心の白石氏本人が秋山から「白石氏のガチは女子高生レベル」と皮肉られるほどガチンコの意味をわかっていなかった。白石氏は「馬場さんのお言葉、プロレスは、シュートを超える。しかし、その言葉の裏には、真剣勝負がしたいのに、負けなければならない、明日からから、その歴史が変わる。シュート(真剣勝負)が、プロレスを超える!」と馬場さんを否定したが、結局白石氏の自己満足だけでは馬場さんを否定いやプロレスそのものを否定することは出来なかった。


白石氏がやってきたことは結局全日本プロレスを武藤体制以下にして、信用すら地に落として世間で言うブラック企業レベルに貶めたこと、武藤も白石氏からしてみれば経営者失格なのかもしれないが、白石氏も最低限の義務を果たさなかった時点で武藤を批判する資格もない。


秋山の新体制は新会社となるが、白石氏の負の部分も受け継ぐことになることからゼロどころかマイナスを背負ってのスタートとなる。白石氏はおそらく全日本をスポンサーとして支援する気はなく、そのまま潰れてしまうことを望んでいると思う。これは自分の希望であるがプロレスだけでなく白石氏以外の人間をバカにした白石氏を見返すために全日本には頑張って欲しいし生き残って欲しい。現在全日本に言えるのはそれだけしかない。

(BurningのFacebookより)


全日本プロレス函館大会にご来場、ご観戦頂きましたファンのみなさん、ありがとうございました!

最終戦…シリーズも旧体制としても今日が最終戦でした。

その中でも地元のめんそーれ親父選手が頑張っていました。全日本で頑張りたいと言ってくれている親父選手。
今日の頑張りでその気持ちを強く感じました。ありがとう!これからも宜しく!


そして、明日から7月。新しい道が初まります。王道には程遠いかもしれませんがその道を目指します!

応援宜しくお願い致します。

秋山準


(全日本プロレス公式HPより)
全日本プロレス運営会社変更・事務所移転のご案内

 盛夏の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、
 厚く御礼申し上げます。
ご周知の通り、一昨年の7月より、全日本プロレスは、(株)全日本プロレスリングシステムズを
運営会社、(株)レッドウォールジャパンを親会社として、プロレス興行の主催ならびにグッズ・
 コンテンツ事業を展開してまいりました。

この度、本年7月よりオールジャパン・プロレスリング(株)を、当団体の新たな運営会社として
再出発する運びとなりました。
それに伴い、事務所営業時間が下記通り変更となります。
ファンの皆様、関係者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご協力の程
 宜しくお願い申し上げます。


   《新事務所》
   社名:オールジャパン・プロレスリング株式会社
   住所:神奈川県横浜市青葉区美しが丘西2-52-9
   TEL:045-532-6701 / FAX:045-532-6702

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