伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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ZERO1震撼・・・田中将斗が電撃ブードゥー・マーダーズ入り!

2月19日 ZERO1「新生ZERO1ドリームシリーズ新木場大会」新木場1stRING


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼30分1本
○野村卓矢(7分41秒 逆片エビ固め)×クリス・オンドーフ


◇第2試合◇
▼3WAYマッチ/30分1本
○佐藤耕平(6分15秒 体固め)×横山佳和
※TARUとのサンドウィッチローキック もう一人はTARU


(試合終了後)
TARU「今日2月19日、この日がオレたちブードゥにとって、いや、このZERO1にとって、いや、プロレス界にとって記念になる日や。オマエらラッキーやなあ。今日のよき日をオマエら目の前で見れる。今日は奇跡が起きるから、最後まで目を放さずそこに座ってろ。まあ、そういうこっちゃ」


◇第3試合◇
▼30分1本
○ハートリー・ジャクソン(9分49秒 片エビ固め)×ショーン・ギネス
※ダイビングエルボードロップ


◇第4試合◇
▼30分1本
日高郁人 ○フジタ"Jr"ハヤト(12分20秒 K.I.D)鈴木鼓太郎 ×菅原拓也


(試合終了後)
ハヤト「みなさん、お久しぶりです。2017年一発目のZERO1ということで、明けましておめでとうございます。新相棒タッグ、久々に、まあ、やって…何言おうとしたかちょっと忘れちゃった。まあ、こんなもんですね。あの、いま、だれがベルト持ってるかオレはあんまりよく知んないんですけど、2人でベルト取りに行きますか? ライトタッグはいま誰がチャンピオンですか?」


日高「イサミと塚本」


ハヤト「オレらが負けた相手だ。オレらがというか、この人が。あの、大丈夫ですみなさん。もし組まれたらオレが勝って、オレがZERO1にベルトを取り戻します。ありがとうございました。ほかにも2つぐらいあるんで楽しんで帰ってください。よろしく」


【日高、ハヤトの話】
日高「やったぞ。勝った。オマエがなかなかZERO1来てくんねえからアイツらにやられっぱなしだったんだよ」


ハヤト「でも、ショーンとかと組んでませんでした、ずっと? ああ、オレ、フラれたらなと思って」


日高「フッてはない」


ハヤト「久々のZERO1で、久々じゃないですか、オレが取ったの?」


日高「そうか?」


ハヤト「たぶん」


日高「そうか」


ハヤト「ですよね。いつもちょっとさぼり気味だったから」


日高「そう、なんかね、いつもヒダカヤの名残からね、なんかオレひどい目にあうタッグチームになったけど、新相棒タッグ、リスタートだぞ」


ハヤト「オレ、マスクとか忘れたとかではないですよ、今日。しなかっただけで。なんかちょっと一回、スタートしたかったからね」


日高「ホントホント。ホントに、マスク、バンダナ、リストバンド、Tシャツ持ってきてたんだけど」


ハヤト「たぶん全員そう思ってましたよ。ああ、アイツ忘れたわって」


日高「オレも今日からリスタートだなって」


ハヤト「そう。だから、まあ、リスタートとしてはいい出だしだったと思うし。ベルトもやっぱほしいのでね。正直、あんまり興味ないけど、わかりやすいじゃないですか。2人で出たとき2人ともベルトしてた方が。なんか今日の対戦相手もいっぱいベルト持ってたけど、オレらに負けたわけだから。いずれあそこに挑戦してもいいと思うし、オレは。大丈夫です、オレが帰ってきたからには、やりますよ。でも、日高さんも20周年記念大会(3・15豊洲)があるんで。そこではオレ、試合をするんで、もう今日からは口きかないです」


日高「おい、次も組むだろたぶん!」


ハヤト「そうか(苦笑)」


日高「きけよ、口!」


ハヤト「まあ、そうっすね(笑)」


日高「まあ隣に立っても向かい合ってもね、ハヤトとはバチバチ遠慮なくいける間柄なんで」


ハヤト「もうすぐ完売ですもんね? 20周年記念大会」


日高「おう。だから早く買わないと」


ハヤト「ホントに。友達とか誘ってからじゃなくて、友達のぶんも買っといてからじゃないと。で、余ったらヤフオクかなんかで…」


日高「やめなさい」


ハヤト「まあプロレスも楽しいんで、来てもらえたらいいなと思います」


日高「そうですよ。プロレスだけじゃなくてね、電撃ネットワークもIKUOさんもニッチェも、かりゆし58の前川真悟さんも歌ってくれますから。ホントに日高20周年をみんなでバカ騒ぎして祝うような『日高祭20』、ぜひぜひご来場ください」


【鼓太郎の話】「(新相棒タッグとの対戦は?)そんなことよりね、いまオレがジュニアの2冠を持ってるのに、なんで誰も名乗りを上げてこねえんだよって。大谷晋二郎はめちゃくちゃ元気だった。正直ね、やる前、歳もあるし一線としてどうなのかなと思って、ホントに負ける要素なんて一個もねえと思ってやったけど、ふた開けてみたらまったく違った。往年の力のままだったよ。なのにね、同世代の盟友の高岩、同世代の金本浩二、なんで誰も出てこねえんだよ。ZERO1ジュニアも誰も出てこない。ZERO1にフリーで参戦してる、今日出てる“Jr”ハヤトだっていいんだよ。木高イサミだっていい。出てこいって。いいんだよ、遠慮すんなよ。出てこいよ。オレはフリーなんだから誰とでもやるよ。タッグに逃げてねえで、シングルで来いって。(ハヤトは狙ってもいいという発言も)狙ってもいいかなじゃねえよ。そんなんだったらすぐ来いよって。なんでタッグ行くんだって。ビビってる証だよ。自信あるんだったら来いって。いくらでもやるよ、オレは。いまのオレから勝ったらおいしいよ。負けるつもりはないけど。(誰かを指名するつもりは?)チャンピオンにあおられて来る挑戦者ってどうなの? みんなベルトほしいんでしょ? そのためにプロレスやってて、ジュニアの選手だってみんなジュニアのベルト争ってトレーニングして試合して、登って来てるんじゃないの? ある意味だってオレはフリーなんだから流出でしょ? 取り返しに来いって。ベルト巻いてナンボでしょ、レスラーは。静観しちゃダメだよ。チャンピオンからあおられてちゃダメだよ。挑戦者から動いて来いって」


◇第5試合◇
▼30分1本
○曙 大谷晋二郎(14分6秒 体固め)田中将斗 ×ジェームス・ライディーン
※大噴火


◇第6試合◇
▼30分1本
○将軍岡本(12分9秒 エビ固め)×小幡優作
※バックドロップ


(試合終了後、試合後、ブードゥ・マーダーズのTARU、菅原、ジャクソンが花道に登場。(


TARU「あ~、ええ試合やった。なあ。オレもさっき言ったけど、今日はええ返事聞かせてもらうかなあ。長いこと長いこといろいろ口説いとったけど、今日はこのZERO1のファンの皆さんの前で、ブードゥ・マーダーズに移籍しますと、一言だけでええんや。教えてくれたらな、オレらもこんなとこまで来んでもええねんけど。このわれわれのエンブレムのシャツを、着ていただこうかな。長いこと待たせたんやから、きっちりとええ返事聞かせてもらうで。なあ、田中さん?」


(リング上にいた田中将斗が小幡、日高を蹴りつけ、将軍にンランニング・エルボー。場内は騒然。大谷、耕平、曙らがリングサイドへ現れる。)


TARU「はっはっはっは、はっはっはっは、度胆抜いたやろ、オマエら? 今年のZERO1は、ちょっと違うぞ。おい、社長、耕平、これがわれわれ、ZERO1に君臨したブードゥの力や。長いことかかって口説いたからのお。じゃあ皆さんに紹介しましょう。ブードゥ・マーダーズの、ブードゥ・マーダーズの、田中“弾丸”将斗!」


田中「長いこと待たせたな。(小幡に)おい、オマエと組んどってもよ、去年火祭り取って、風林火山取って、それだけやないか! 前のだっさい小幡に戻りやがって! オマエと組んどってもな、オレはこれ以上いかれへんねん。オマエとおるよりよ、こいつらと組む方が刺激的なんや(小幡蹴る)。オマエの持っとるベルトも、オマエの持っとるベルトも、オレがコイツらと組むことによって、オマエら全員、敵やぞ! 覚悟しとけ!」


TARU「まあまあまあまあまあ、うちの、ブードゥの田中“弾丸”将斗さんがそない言うとんねんから、オマエらもオマエらもオマエらも、みんな束になって、かかってきなさい。まあ、そういうこっちゃ」


(小幡が田中につかみかかるが、ブードゥに返り討ちにされ、菅原に場外へ投げ出された。)


【田中、TARUの話】
田中「ずーっと前からTARUからこっちに来ないかという誘いはあったけど、最初のころはホントに何言ってんのやろな?と思ってずっと聞いとって、それでもそれでもずーっとずーっと、あきらめへんから。まあなんて言うか、船木とあの電流爆破で闘って、あそこまでホントにすごい刺激的やったし、自分の中でもそこにテンション向いてた。でもそれ以降、なんていうかな、何をこれから自分は目標にっていうか、刺激的な部分見つけなあかんっていう中で、うん、今までこういうこっち派っていうか、こういうグループに入ったこともないし、でもそういう中でそっちに入ったら全員敵やろ。いままで弾丸ヤンキースでやってきて、弾丸ヤンキースの中にありながらも、耕平とかと組んだり、向こうのチームと組んだり、そういう中でやっぱりこういうチームとしてのブレが見えてきたし、最初のころとは全然違う、弾丸ヤンキースとしての一つのものがボヤケてた部分もあるんで。こっちに入ったらコイツがつくしかこのリングでは組まれへんってことやろ。そしたら、小幡なり耕平なり、曙、ほかすべてと対戦できる。やっぱりそっちの方がオレとしてはすごい刺激的やしね。まだホンマにこっちに入って何がどう変わっていくかっていうのはリングで闘ってみなわからんけど、こっちがこのグループに入ったっていうことは、このグループが一番強い、一番権力のあるチームになるんちゃうか。そやね?」


TARU「まさしくそうやな。オレらはよ、頭おかしい言われるけどよ、レスラーになったならやっぱり刺激がほしいんや。死ぬまで刺激を追い求めとんのや、ワシらは。今回のこの田中“弾丸”将斗、いや、弾丸やないな。実弾。田中“実弾”将斗、これを撃ちまくってよ、ZERO1、全部破壊してやるからな」


田中「ただ一つ言うとくぞ。ヘビーとかジュニアとか、そんなもん関係ない。ベビーもヒールも関係ない。そういうところを超えたもんが田中将斗やから。勘違いすんなよ。ヒールに行ったとか、そんなもんどうでもええねん。そんなもん関係ないねん。そんなのを超えたところにおんのがオレやから。刺激があるところ、刺激があるところ、そういうものを相手にしていく」


TARU「まあ利害が一致したということや。これはアレちゃうか? プロレス界にとったらかなりの大ニュースちゃうかの? それなりの扱いしてくれよ、オマエら。まあ、そういうこっちゃ(田中は弾丸Tシャツを脱ぎ捨ててブードゥのTシャツを着て写真撮影。)「うん、似合うなオイ!」

 ZERO1新木場大会の第2試合で耕平、横山、TARUが3WAY戦で対戦(当初は耕平、横山vsTARU、KAMIKAZEを予定していたが、KAMIKAZEが右肩の負傷で欠場したためカードが変更)、試合は耕平がTARUとのがサンドウィッチミドルキックで横山を降し勝利も、試合後にTARUが不気味な予告をする。


 メインは小幡と岡本が対戦し、両者はチョップ合戦から小幡がドロップキックを放つと、場外に逃れた岡本にスワンダイブ式プランチャを発射、リングに戻ってもサッカーボールキックで攻勢に出る小幡は低空ドロップキックから足攻めを展開するが、岡本もぶちかましで流れを変えて電車道からブルドッキングヘッドロック、セントーンと猛反撃する。
 小幡は低空ドロップキックからメテオラで反撃し、変形みちのくドライバーを狙うが堪えた岡本はボディースラム、ブレーンバスターで応戦、しかし小幡も変形みちのくドライバーから顔面への飛び膝蹴り、追走式ダブルニー、ジャンピングニー、串刺しダブルニー、背中へのダイビングダブルニーと畳みかける。
 勝負に出た小幡はメテオラを投下すると岡本はかわして自爆となり、小幡のジャンピングニーを叩きつけた岡本はカイケツからぶちかまし、バックドロップで3カウントを奪い勝利を収めた。


 だが試合後にVMが現れ新メンバーとした田中を紹介すると、小幡のセコンドについていた田中が小幡や日高だけでなく岡本を襲撃、異常事態に大谷や耕平、曙が駆けつける。
 そしてTARUは改めて田中のVM入りをアピールし、田中もVMのメンバーとしてZERO1軍に宣戦布告をした。


 田中のVM入りは驚いたとしか言いようがなかったが、田中はベビーやヒールの両刀でも出来る選手だけにVMにしては即戦力を獲得したということか、TARUにしても"brother"YASSHI、拳剛が離脱し一人になったことでVMは存続すら危ぶまれたがZERO1で田中、ジャクソンを加えたことで一気に戦力拡大となった。ただ気になるのは欠場しているKAMIKAZEがこの事態を知っているかどうかだが・・・


 また日高、ハヤトの新相棒タッグが鼓太郎、菅原組と対戦し序盤は鼓太郎組に分断されて苦戦するも、鼓太郎組の同士討ちを誘発した新相棒タッグが反撃し、最後は菅原の十三不塔狙いをハヤトがK.I,Dで切り返してギブアップを奪い、試合後はBASARAに流出しているライトタッグ王座獲りをアピールした。

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