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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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VM入りも普段通り、田中が実力で耕平を降し世界王座奪取!大谷に敗れた高岩がZERO1に再入団!

3月26日 ZERO1「すしざんまいプレゼンツ 奉納プロレス 第14回大和神洲ちから祭り」東京靖国神社相撲場


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼30分1本
○田中稔 美熊(10分34秒 膝十字固め)×横山佳和 クリス・オンドーブ


◇第2試合◇
▼30分1本
日高郁人 ○フジタ"Jr"ハヤト(12分28秒 体固め)鈴木鼓太郎 ×ショーン・ギネス
※ヘルム


◇第3試合◇
▼30分1本
曙 将軍岡本 ○ザ・グレート・サスケ(11分51秒 メシア降臨)TARU ×菅原拓也 ハートリー・ジャクソン


◇第4試合◇
▼レジェンド選手権試合/60分1本
[第11代王者]○大谷晋二郎(14分21秒 片エビ固め)[挑戦者]×高岩竜一
※袈裟斬りチョップ
☆大谷が2度目の防衛に成功。


(試合終了後)
高岩「大谷、ありがとう。ホントにありがとう。大谷に、ちょっと一言、言いたい。今日、試合前にあったようにフリー9年間の集大成、新生ZERO1になって大谷晋二郎、もう一回、新生ZERO1でオマエと一緒にやっていきたい! よろしくお願いします!(高岩がヒザを着いて頭を下げる。)」


大谷「高岩、何年の付き合いだよ? 野暮なこと聞くんじゃねえよ。そう言われてオレがNOとでも言うと思ったか? お帰りなさい。(握手)大野社長、社長からもご決断をお願いします。ボクからはNOなんて言うつもりはまったくありません」


大野社長「大谷代表、いいんですか、高岩選手? 皆さんどうでしょうか? 9年ぶりに高岩選手がZERO1に復帰ということでよろしいでしょうか?(拍手)ありがとうございます。今日はですね、私が用意したものがあります。(破壊王の写真パネルをもって)みなさん、橋本真也です。このプロレスリングZERO1は16年前、ここにいる大谷選手と高岩選手、橋本選手代表で3人で立ち上げた団体です。ここであらためて原点に立ち返り、これからも大谷代表、高岩選手筆頭にこのZERO1を頑張って全力でいきたいと思いますので、皆さまこれからもよろしくお願いします(高岩にZERO1Tシャツを着せた大野社長が「おめでとう」。3人で写真撮影。『爆勝宣言』の中、退場。)」


【大谷、高岩の話】
高岩「悩んで悩んで、去年から話はちょっとあったんですけど、悩んで悩んでたどりついた決断がこれでした。橋本さんがZERO1を去って、亡くなって、ZERO1の経営状態が危なくて、そこでボクもMAXのあとからやめて…」


大谷「(コメントスペースにやってきて)一緒に話そうよ。高岩竜一の強さ、怖さ、オレが一番知ってるから。ただ、ひとつ知らなくて怖かったのは、ZERO1をやめてフリーとしての8年9年、その間、高岩が身に着けたものがあるんだったらそれが怖かったし、案の定、今日の試合の中でもオレの知らなかった高岩竜一がたくさん出てきました。そんな強い高岩とできてホントうれしかった。そして、その強い高岩がまたZERO1に戻って来てくれる。言うことない。言うことない。一緒に頑張ろう。高岩に聞いてあげてください(と退席)」


高岩「実際、去年から話あったときに、オーナーの大野社長から。社長はいいけど、みんなどう思ってるのか、それがすごく気になって、不安でしたけど、まあただ、もう言ってもレスラー人生そんな長くないので、ここで骨をうずめようかなと思いました。なんか言ってることがよくわからないんで、何かありますか?(フリーとしての9年間を振り返って)もうね、FREEDOMSさん、足を向けて寝られない。すごい世話になって。3日前かな、試合があったんですけど、そのときに代表(佐々木貴)としゃべって。ホント、この9年間、さっき試合終わったときにZERO1やめたときのこと蘇ってきて、ちょっと感極まったんですけど、9年間で上がった団体、たぶん100とは言わないけど100近くあると思います。海外も行って、海外はボクの分身さんか。分身もありーの、短いようで長いようで短いようで、すごく綱渡りで歩いて、自分のプロレス人生としてはいい9年間でしたね。まあこれからまた新しく歴史を重ねていきます。
(再入団を決意した一番の理由は?)ZERO1やめてもやっぱりサイトでZERO1の試合とか大谷の動向とか気になるんですよね、ずーっと。で、でも、入ったところでっていうのがずっとあって、今年25周年、お互い、でZERO1新体制、タイミングがすごく、すべてが合ったのと、今回この試合があったので、思いの丈をぶちまけました。(新生ZERO1をどのように変えていきたい?)大野社長ともしゃべったんですけど、ボクが入ったからって客がまったく増えるわけでもないんで。それは自分でもわかってるんで。でもやっぱり、中のね、根本を。なぜZERO1が橋本さんがいなくなってからおかしくなったのか。おかしくなった? 客が入らなくなって、人が、選手少ないですよね。だからこういうすべての中の根本を変えていってくれと言われたので。もちろんそれもやりつつ、選手としてもやりつつ、そこですよね。中を変えていきたいと思います。
(フリーの集大成を見せると言っていたが?)ちょうど大谷っていうのもあって、すごく、元気だね、大谷ね。オレ、チョップで終わったの初めてかもしれない。ちょっと、記憶が飛んじゃったんですけど。とにかく、もうやるしかないんで、決めた以上は。頑張りますよ。(佐々木貴代表とはどういう話を?)やっぱり言ったときはビックリして、残念な顔をもしてたので、すごくボク自身も切ない気分になったんですけど。まああの、自分で悩んで悩んで、ホントに悩んで決断したことなのでね、貴も、代表もわかってくれると思います。とにかく、また新しくなったZERO1の、ZERO1の高岩をまたよろしくお願いします」


◇第5試合◇
▼30分1本
○ジェームス・ライディーン(14分30秒 片エビ固め)×小幡優作
※投げ放しパワーボム


◇第6試合◇
▼世界ヘビー級選手権試合/60分1本
[挑戦者]○田中将斗(17分17秒 エビ固め)[第20代王者]×佐藤耕平
※スライディングD
☆耕平が4度目の防衛に失敗、田中が第21代王者となる


(試合終了後、ベルトを受け取った田中が竹刀を持って記念撮影。そしてブードゥのメンバーをリングに上げて再び写真撮影。耕平は田中の腰のベルトを指差し、指を1本立てて頭を下げる。田中が握手で応じ、耕平が退場。ベルトを置いた田中がマイク。


田中「今日はホンマに雨の中、最後まで観戦ありがとうございました。強い象徴の耕平を倒した。次はだれや? だれでもかまへんぞ。その代わり、オレの壁はめっちゃ高いから」


(ライディーンがリングへ。)


ライディーン「タナカサン、かつてオレたちはタッグチームチャンピオンだった。ジャクソンはナンバー2、オレがナンバー1。タナカサン、ツギ、チャレンジャー、ミー」


田中「オマエらがナンバー1かナンバー2でも、どうだって関係ない。オレがナンバー1やから。ミー・ナンバー1。オマエ、挑戦受けたるから、オマエが負けたらオレらのチームに入れ。それぐらいの覚悟があるんやったら受けたるわ。ユー、イフ・ルーザー、ウィー・チーム、OK?」


ライディーン「ノープロブレム(ブードゥが退場)イクゾー、3・2・1、ZERO1!」


【田中の話】「ブードゥに入って一発目、何か話題を持続させるにはこのベルトは必要やったし、まあこっちに来てもオレはいつも一緒、考え方も一緒。試合内容、そういうのを重視にオレは闘ってきたつもりやし、これからもそれは変わらへん。このベルトの前に立つんやったら、そういう覚悟がある相手やないと、やってもしゃあないし、やってもこのベルトの価値も、オレの価値も、下がるだけ。それぐらいの気持ちがあるヤツやないとオレはやりたくない。ライディーンがああいうような主張で上がってきたっていうのは正直うれしいよ。でもガイジンのナンバー1とかナンバー2とかそんなのオレにとってはどうでもええねん。それは小さい世界やろ。何がっつったら、プロレス界の一番目指せよ。それやったらZERO1の一番目指せよ。ガイジンのナンバー1ナンバー2争いなんて、そんなのどうだってかまへん。まあリング上で、負けたらうちのチームに入れって言ったけど、それぐらいの覚悟があるんやったら来いよって意味やから。実際、来るのか来ないのか、そんなのはオレはどうだってかまへん。
やっぱりプロレスっていうのは、いまこっちのチームに入っとるけど、しょせん一人やから。シングルでチャンピオンで、どれぐらいの実力があるか、どれぐらいの内容残せるか、それに懸かってるやろ。だれと組んでもだれと闘ってもオレの気持ちは一緒やから。まあ、ブードゥがヒールとか思われがちやけど、オレのスタイルは一緒。あるものはすべて使う。プロレスのルールでいける以上、すべてのものを使う。5カウント以内やったら許されるもの、レフェリーのブラインド突いてやったら許されるもの、そういうものすべてっつうのはオレがプロレス界、いろんな団体行って、メジャーも行ったし海外も行ったし、インディーも行った、クソインディーも行った、いろんなところで学んできたすべてがそれやから。まあひとつ、田中将斗を見ればすべてプロレスがわかる」


 毎春恒例の靖国奉納プロレスが雨の降る中開催され、メインは耕平の保持する世界王座にブードゥー・マーダーズ入りを果たした田中が挑戦、序盤はグラウンドの攻防からスタートとなるが、エルボー合戦になると体格の優る耕平が打ち勝ち、強烈な一撃で田中はダウンする。
 先手を奪われた田中だが耕平をコーナーへ乗せると下からのラリアット、ランニングエルボーを放って場外へ落とすと、耕平をテーブルに寝かせてコーナーからテーブル貫通スーパーフライを投下、更に耕平の膝を鉄柱に固定してからテーブルの破片はイスで殴打する。
 リングに戻った田中は竹刀で耕平の膝を殴打してから監獄固めで捕獲、しかし耕平は痛めた膝でのニーリフトで流れを変えファルコンアローを決めるも、ランニングローキック狙いはかわされ、マッケンローを喰らってしまう。
 田中はランニングエルボー、DDTからスーパーフライを投下も、耕平は剣山で迎撃し胸へのローキックからノーザンライトボムで突き刺してからパイルドライバーを狙う。だが堪えた田中は左右エルボーを放ち、耕平は頭突きで応戦するが田中もバックブローで返す。
 耕平はエルボーから再びパイルドライバーを狙うが、田中がまたリバースするとスライディングDを狙うが、今度は耕平がかわしてニーリフトからパイルドライバーを決めるも、すぐさま田中はスライディングDを炸裂させる。
 田中はラリアットを放つが、耕平はダルマ式ジャーマン、二段式ジャーマンと畳みかけようとするが、堪えた田中はエルボー合戦へ持ち込み、耕平が打ち勝って指を突き上げるも、その隙を突いた田中がラリアットからスライディングDを連発して3カウントを奪い王座を奪取した。
 試合後にベルトを受け取った田中にTARUを始めとするVMの面々が祝福、田中も挑戦者を募ると、かつてのパートナーだったライディーンが挑戦を迫り、敗れたらVM入りを条件にして挑戦を受諾した。
 VM入りを果たした田中だったが、選手権ではイスやテーブル、竹刀を駆使し、試合後も耕平とノーサイドと普段の田中と変わらず、最後は実力での勝利、さすがに文句が言いようがないが、田中にしてみればVMになっても普段通りの田中将斗の試合をやっているに過ぎず、TARUも了承して手を出さないのかもしれない。


 また第4試合のレジェンド選手権では王者の大谷に新日本~ZERO-MAX時代の盟友でありパートナーである高岩が挑戦、序盤から腕狙いの高岩に大谷がチョップの連打を放てば、高岩もエルボーで応戦、大谷はドロップキックを放つと顔面ウォッシュを何度も決めるが、高岩も串刺しラリアットで返して譲らない。
 高岩はダイビングエルボードロップからショートレンジのラリアットを放ち、デスバレーボムを狙うが、阻止した大谷はフロントハイキックから投げ放しドラゴンスープレックス、だが高岩も起き上がってラリアットからみちのくドライバーⅡで突き刺す。
 高岩はラリアットからデスバレーボム、後頭部ラリアットからデスバレーボムで勝負に出るが、餅つきパワーボム狙いは大谷が堪えるも、高岩はサイドショートレンジラリアットを放つ、だが受け止めた大谷は袈裟斬りチョップを一閃すると、ライガーボム、投げ放しドラゴンスープレックス、袈裟斬りチョップと畳みかけて3カウントを奪い王座を防衛。試合後に高岩がZERO1復帰を大谷に願うと、大谷だけでなく昨年から復帰を呼びかけていた大野社長も歓迎の意志を示し、高岩の再入団が決まった。
 新日本ジュニアからライバルでもありパートナーでもあった大谷と高岩だが、大谷が社長に就任してから二人の方向性の違いが生じ、高岩はZERO1を去ったが、大谷がジュニアに回帰してからはタッグを再結成、大野社長も昨年から復帰を呼びかけていたことを明かした。大谷してみれば一度は袂は分かっても長年苦楽を共にした盟友には変わりなく、本来いるべき場所に高岩が戻ったという感じなのかもしれない。

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